令和

自宅のPCでは一発で変換された新元号。
そのうち慣れる漢字でしょうけれど、ちと意外な二文字の発表な本日でした。

一文字目はマイナーコードで二文字目がメジャーコード。
バランスは取れているのかも。

新年の抱負に「愚痴はなるべく垂れない」というのを挙げたのですが、ほぼ何とか守れている様子です。
とりあえず新年度もこの調子で頑張ろう。

お弁当

平日の昼食は職場でお弁当を注文しています。このお弁当は四百円前後で種類も豊富、量もソコソコあって助かっています。
しかし、唯一の難点がどの料理もしょっぱい。職場の方もそのしょっぱさを気にしていますし、年初から血圧を気にしだした自分も気になっていて。
まぁ、週に一度以上はラーメンを頂いている自分としては大きな口を叩けませんが、毎日々々塩分高めの昼食というのは問題ありそうで。

そこで、自分でお弁当を作って持って行く作戦を考えてみました。現在の仕事は職場で確実に昼食が頂ける環境ですし。
なるべく手軽に作れて弁当箱も汚れないパターンで行くと、サンドイッチが無難かなぁと。
過去のオランダ滞在で、職場には自作のサンドイッチを毎日持参していましたし。このときの具材は宿のオーナーが前日に届けてくれていて。
そのオランダの職場でもサンドイッチの持参者が多かったのですが(まぁお米が主食ではないですし)、食パンにジャムを塗っただけの方が多く。
こんなんで、よく飽きないなぁと不思議だったりでした。満腹感も得られそうにないし。
時々自宅でも自分はサンドイッチを作っていますが、ここ数年はハムとチーズ以外にコンビニのカット野菜を入れるのが好きで。野菜が多めですとサブウェイっぽくもなり。

しかし、我が家には弁当箱がありません。普通の弁当箱ですとサンドイッチを入れるのも大変そうですし、今日はこれからサンドイッチ用の弁当箱を買いに行こうかなぁと。
もう少し早く立案していたら、Amazonで入手したと思うのですが。

Forza siのカウル交換

これで二度目の交換となります。前回は三年前。
今回は反対側のフロントカウルを交換。マンションの庭から道路まで単車を押していたところ、出したままだったサイドスタンドが斜面で床に引っ掛かり、その反動でなぎ倒してしまい、右側のカウルに傷とクラックが入りました。
カウルの傷は一枚だけだったのですが、部品代だけで約一万五千円。工賃が勿体無いしサービスマニュアルもあるので、自分で交換することに。

パーツについてはホンダ直営の販売店で注文したかったのですが、日曜は発注も時価も確認出来ないそうで。また、パーツ代も前払いらしく、平日に販売店に行くしか手は無いそうで。
仕方ないのでWebでパーツ番号を検索したところ、モノタロウでも注文出来るそうで。モノタロウは個人利用が出来ないかと思っていたら、そんなことも無いらしく。
自分はパーツカタログも持っていて、既に販売終了となったForza siのパーツはもう値上がりしているかと心配していましたが、まだパーツカタログの値段のままでした。
あと、モノタロウではそれなりの注文額ですと送料無料らしく。
パーツは発注したもののモノタロウでの在庫は無いらしく、品が届いたのは五日後くらいでした。まぁどの道、自分も週末しか単車を触れませんし。

本日はその交換作業。三年前に揃えた特殊系の工具二つは直ぐに思い出しました。ネジ回しの延長棒と短めのネジ回しです。
作業の写真を残しつつ、約三時間で交換終了。
バイク屋さんに修理を頼んだら工賃は一万円前後掛かりそうですし、過去に点検等で二度もネジの紛失を喰らっていて。(勿論お店によりますが)

次に乗る単車はもう少し重心が低いか、車体が軽いか、ノンカウルが良いかなぁと。
フルカウルのビッグスクーターは大体200㎏くらいの重さがあり、重心も高く、ひとコケ数万円コース。
高速道では風に流されやすいし、単車での高速も自分はビビるようになってきてしまい。
それとも四輪に移行すべきかとも思えたりですが、単車を手放すと春が近付く度に右手がスロットルを恋しがるのは分かっていて。

本日の作業内容はTwitterにて。


今週の出来事

仕事内容について、あまり深い事を綴るのは御法度なので、当たり障りない範囲で。
今週は印象に残った出来事が幾つかありました。
一つ目は日産のゴーン前会長が釈放時に扮装していた件です。これが現在の自分の仕事着や乗り物に近く、妙な親近感が湧いてしまい。軽のワンボックスに脚立を積んでいる仕様まで。
二つ目は、仕事で必要な運転の資格を取れたこと。重要物の多い広大な敷地での運転は細心の注意が必要で、その辺のルールを知っている必要があり。
この試験内容がけっこう難しく、一夜漬けでは取得出来ないレベルでした。
事前に頂いていた教本となるテキストはそれまで知らなかった専門用語も多く、まずはその言葉の意味からちゃんと調べる必要があり。
職場の方に「これはどういう意味ですか?」と幾度も尋ね、自分の予想とは違う意味もかなり多く。
仕事上で必要な資格でもあり、何年かぶりの猛勉強となりました。そのお陰か、ほぼ全問ちゃんと回答出来て、職場の同僚と自分は合格出来ました。合格率は七割くらいだった様子です。
結果を知り少しホッとしましたが、実際の運転もかなりの注意が必要なので、合格したからと言ってボーっとは出来ないなぁと。

そして三つ目が高所作業でした。
地上高15mくらいの場所で作業が稀にあるそうで、実際に梯子を登ってみたところ、12m辺りで身体が固まり。
地面から観た15mの高さは大したことなかったものの、上から見下ろした地面はえらく高所に感じてしまい、正直びびりました。
更に登ったら身体が震えて身動き取れなくなりそうで、天辺で待っていた上司にお詫びして降りました。寒いのに今日に限って防寒着を着ていないのもあり。
直前の高所は20m以上ありそうで、同じ時期に入社した同僚は全く問題無く対応していて。

その後、もう一度登るチャンスを頂けたものの、天辺付近で身体がまた固まりました。
長い梯子には落下防止のちょっとした柵で囲まれているものの、天辺付近では柵が無く、それが恐ろしく。勿論安全帯等の装備をしているので、手足が梯子から万一離れても落下の心配は無いのですけれど。
二度目の上りは作業終了後で、自分のために上司がもう一度登ってくれていて、かなり申し訳が無く。しかし、天辺で気絶でもしてしまったら降ろすのは大変だろうし、またお詫びして降りることに。登りは勢いあったのに、下りはビビり。
身体が固まっている最中、馬鹿なシミュレーションをしていました。「登り切ったら百万円あげるでは断るだろうし、一千万円なら考えるかな?」とか「登り切ったら大好きな女性と一緒になれるのならどうだろう?」とか。
しかし、女性にはとても見せられない無様な状況。あぁ。

考えてみると、梯子で10m以上の高さを自分は経験したことが無く。無線のアンテナ設置で二階建ての屋根の上には幾度も登ったことがあったので、高所には慣れているというか抵抗は無かったつもりでした。
現在の仕事の面接時に「高所恐怖症」ではない旨回答もしていたのですが、自分の想定は10m以下だったので、ちと誤算もあったようです。
自分は高所恐怖症なのであろうか?

高所を克服する記事をその晩は検索してみました。幾つかの記事を読みましたが、どれもあまり参考にならず。
恐らく、慣れが必要なのかなぁと。梯子で15mの高さが初めてですと誰でも怖いとは思うんです。多くの人は一生のうちにそんな経験も持たないでしょうし。
翌日もその作業が待っていたので、願わくばもう一度チャレンジさせてほしいなぁと。そのチャンスを逃すと次に登れる機会はずっと先らしく、その間ずっと後悔しているのも何だか嫌で。

翌日の作業では何とか登れましたが、天辺では手すりを両手でやたら力強く握っていました。下から観ていた同僚からは「しがみついていた」と言われる始末。
まぁ恥ずかしいオッサンだったのですが、登れたか登れないかの違いは自分の中で大きく。
自分が出来なくて周りに負荷を掛けてしまうのは出来れば避けたくて。
当日同行して頂けた直属の上司からは優しい言葉とか安心させてくれる言葉をずっと掛けて頂けて、これも助けになりました。職場の周りの皆さんも相当気遣ってくれていた様子でした。
勿論、強制的に登らされたワケではなく、自分から手を挙げていて。今回は梯子の天辺付近まで囲いがあったので「これならイケるかも!」でした。

普段の週末で、こういった場面に慣れる機会が無いかなぁと色々考えているところです。
消防署では隊員さんが建物の梯子を上り下りして訓練していますが、あれを一般人にも試させてくれたらなぁとか。

高所の災難な場面って、自分は記憶に残っているのが多いようです。
例えば東日本大震災の際に数十mの鉄塔の上で作業していた方々が何人も落下してしまった件とか。天辺の床材が次々に落下してしまったそうで、想像するだけでも恐ろしく。
偶然が重なった事故ではありましたが、事故とはそんな不運が重なった低確率の場面で発生してしまうもので。
あと、理屈っぽい自分の思考回路がまた駄目なんだろうなぁと。出来ない理由ばかり考えがちというか。まずは出来る理由から考えねば。
自分では度胸がある方だと思っていたのもあり、意外な発見な今週でした。
普段使っていなかった腕周りの筋肉がまだ少し傷む週末、今日は何をしようかなぁ。

顔馴染みのお店

平日の朝は職場に到着する数百メートル手前の売店で煙草を入手しています。その売店の近くにはトイレも喫煙所もあって、何かと便利で。職場最寄りで煙草が入手できる場所です。
二月一日から新しい職場に通い出した自分は、月の終わり頃となる先週辺りからそのコースで落ち着いていました。

今週月曜日だったか、毎度のメビウスボックスをその売店で購入し、千円札を渡すとお釣りは五百円でした。
メビウスの値段は480円だったハズで、20円お釣りが足りません。しかし、自分はお釣りを確かめずに無意識にポケットに入れてしまう癖があり、自分の勘違いかも知れず。
SUKIYAKI:また値上がりしたんですか?
店員さん:はい値上がりしましたよ。

店員のお姉さんは毅然とした態度で迷いの無いハッキリした回答でした。
自分だけが知らなかったのかな?昨年の下旬くらいに480円になったばかりだったのに。
しかし、煙草の値札を確認すると480円のままでした。
まぁ20円の違いでしか無いしお金のゴタゴタは嫌いなので、その場を後に。

翌朝も同じコースでその売店に寄ると、
店員さん:昨日のお客様でしょうか?
SUKIYAKI:覚えていましたか。
店員さん:昨日は失礼しました。
SUKIYAKI:大丈夫です。
店員さん:すみません。
SUKIYAKI:また値上がりしちゃったのかと思いました。

昨日の足りなかったお釣りは頂けました。
翌日はこんな会話。
店員さん:おはようございます。
SUKIYAKI:でも、あんな自信もって言われちゃうと根気負けしちゃいますよ。

もちろん冗談で、お互いニコニコです。
そして今朝は銘柄を伝えなくてもメビウスのボックスが登場。
店員さんの「いってらっしゃいませ」の言葉が何だか有難いです。