感染していない前提

新型コロナウイルス関連の情報、恐らくフェイクでは無さそうな話題が気になりました。
二十代のIT系の社員が感染していたのですが、中国人との明確な接触が無ければちゃんとした診断がされなかったそうで。
粘り強くお願いした結果、感染が判明して病院は大騒ぎ状況だそうです。 →この件のまとめサイト

この件の感染ルートはまだハッキリしていないそうです。ちょっと気になったのが感染者は都営浅草線を利用していた点です。
浅草線は成田空港にも羽田空港にも直通だったりするので、外国人の利用者も多く。自分も直通の京成線沿線住民です。
見た目だけで中国人か日本人かは分からないパターンが多いですし、電車内で向い合せになっていた可能性もあるでしょうし。

上記記事の感染者の情報からすると、感染していない前提での診断が普通っぽい様子です。
現時点で国内で感染している人はまだ極僅かだと思いますし、上からのお達しでも働いているのか、病院では後手々々な対応になりがちなのかなぁ。
残念としか言いようがありませんが、症状がある人でもザル状況だったんだなぁと。

過去に自分もインフルエンザで四十℃の熱を出したことがありまいた。全く仕事になりませんでしたし、生きた心地しなかった感で。
今回の感染者は二十代だったから体力的にも持ち応えられたのかも知れません。これが高齢だったら危なかったかも知れず。

検査施設が少ないから門前払いとか、マスクが足りないから空気感染否定説とかだとしたら、ちょっと嫌ですよね。
春が訪れて暖かくなったら収束、という流れに繋がれば良いのですが。

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