信頼出来るニュースソース

武漢の新型ウィルス関連を検索しますと、Twitter上では様々な情報が飛び交っています。
中にはテレビ等のメジャーなメディアでまだ紹介されていない類も。こういった情報を人より先に知ると、ちょっと嬉しかったりです。
しかし、もっともそうなニュースであっても実はフェイクだったというパターンも多く、なるべく鵜呑みにしないようにしています。
あおり運転で助手席に居た女性がネット上で特定され、これがTwitter等で拡散された件でも、結局は全く関係無い第三者だったそうで、拡散した方まで訴えられたりで。
デマを掴まされて、それを鵜呑みにして拡散してしまうのも罪が問われる時代。特に制裁のつもりの情報ですと危険度高そうで。
震災時の人より早い情報は「人の為」が根底にあるのでしょうけれど、これもフェイクを掴んでいる可能性は高かったり。

今回の新型ウィルス関連の情報ですと、現地の病院でヒステリーを起こす医療関係者の動画や、ウィルスは怪しい研究所から漏れた説等、まことしやかな情報が既に色々飛び交っています。
実際どうなのか、自分では判別つかずです。可能性はあるんだろうなぁと。
そこで、個人で簡単な対策が立てられるなら良いのですけれど、そういった役立つ情報はあまりなく。テレビのニュースで言っている「マスクしろ」くらいでしょうか。そんなの誰でも知っているのですが。

そもそもフェイクニュースを流す奴というのは、単に目立ちたいだけや、情報をヒットさせて広告収入をアテにするとか。
東欧のフェイクニュース製造所な村な件とか思い出すと、モラルも道徳もあったもんじゃなく、日本人の美徳感が損を生むばかりなのかなぁと思えたり。性善説ベースでは騙されやすく。
良かれと思ってやったこととか、案外危ないモノで。
大きな災害時には、真偽不明の噂が昔から流れがちでもあり。

逆に、事実を伝えたらパニックになるから伝えられない場面も十年くらい前にありました。
福島の原発事故の際、関係者は報道で「メルトダウン」という言葉を避けていました。つい口が滑ると慌てて訂正したり。後から考えたら、仕方ない嘘だったのかなぁと。
コンピューターの世界でも、新種のウィルスの告知はワクチンが開発された後だったりします。問題提起は対策完了後、これが業界のルールだったりで。人や動物のウィルスはこうもいかなさそうですが。

全てを疑って掛かるのは味気ない生き方にもなってしまうよなぁとも。
コイツの言っている事なら、信頼出来るのとかあると思うんです。出来ればそうありたく。
今回のウィルスの件も「後から考えたら大したこと無かった」で済まされると良いですネ。

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