北京鍋その後

入手から数日間使用した北京鍋ですが、お蔵入りとなりそうです。
理由は幾つかあります。
先ず、リビングも寝室も油臭が抜けずに困りました。数日経っても臭いは取れず、部屋中の壁紙を重曹入りの水拭きでやっと収まった次第です。他にもカーテンの洗浄とか。
このまま使い続けたら壁中が油色に染まったかと。換気扇の能力が劣っているのかも知れませんが。
あと、焦げ付かせない為に大胆に油を使用したのですが、三日間そんな料理を続けたらお腹の具合も悪くなり、口内炎も。
自分、身体の拒否反応が分かりやすいタチでして。体調が悪い状況で煙草を吸うとシャックリが出たり、お酒も適量を超えると頭痛が酷かったり。

北京鍋で劇的に料理が美味しくなる事もなく、上記の様な問題以外にも鍋のメンテは面倒だし、デメリットが圧倒的に多いなぁと。
数日前に元の職場の同僚が高血圧で急死したのも何かの前触れかなぁとも思っています。塩分と油の過剰摂取は良いハズ無く。
今週末は物置を整理して鍋を包んで放り込む予定です。
改めて、フッ素加工のフライパンや鍋の便利さに気付いたりでした。
年末ジャンボで当たった三千円で入手した北京鍋だったので、まぁいいっかと。

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