地域猫のボランティア

自分の暮らす地域には野良猫が程々に生き残っています。
野良猫よりも地域猫と言うべきなのでしょうけれど、野良猫の方が自分にはしっくりきまして。

自分は野良猫が好きです。特に触らせてくれる野良猫が。
理由は幾つかありますが、一番大きな理由は家で飼えないからです。飼えたとしても最後までちゃんと面倒を見切れるか自信が無いですし、独身なので家を空けてしまうこともあったりで。
なので、面倒をみなくても済む、そこら辺で見掛ける猫が貴重な存在です。
全く身勝手な理由なのは分かっています。

野良猫の面倒をみてくれるボランティアさんが、地域には存在しています。皆さん猫好きで、自宅近くにもボランティアのお姉さんが暮らしています。
公園の辺りで暮らしていた猫を最近観掛けなくなったと伝えると、ボランティアの方は詳しい状況を教えてくれます。
だいたいは、去勢手術をした後に里親に貰われていったとの話で落ち着きます。
他にも、最近車に轢かれた猫の話とかも。

ボランティアさんの活動内容の一つは里親探しらしいです。他にも去勢に連れてゆくのもその一つっぽく。
しかし、この活動が完璧になってしまうと、野良猫が地域から全く居なくなってしまうんですよネ。
自分の子供の頃は野良犬が普通に存在していました。そのほとんどは保健所に連れられて行ってしまった様です。全国的に。
猫もそうなってしまうのかなぁ。

鹿やイノシシの大発生も、オオカミを駆除してしまったからとの説があるそうですし、野良猫が居なくなったら、ネズミが大量発生とかも考えられそうで。

猫の外飼いをしている知人が、その写真をSNSに載せたところ、炎上してしまったりも。交通事故のリスクを心配されてしまったそうです。
実家暮らしだった学生時代の自分は、真冬の間だけ野良猫を自宅にかくまっていたりでした。真冬の北海道は寒過ぎて。しかし、持って生まれた性なのか、真冬でも猫は外に出たがるものでして。(結果的に真冬だけとはなりませんでしたが)
まぁ、自分の無責任な希望でしか無いのですが、野良猫と共存できる世の中であってほしく。

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