ネット上のサービス

昨日は二つほど気になる件がネット上でありました。

一つ目は「食べログやくざ」の件です。食べログ上で理不尽なレビューが横行している件なのですが、自分もその手のレビューを観掛けた機会が幾度もあります。
レビュー機能の問題については食べログに限った話では無いのですけれど、かなり丁寧な接客をしているお店なのに、あり得ないことをレビューする方は存在しまして。
レビューを綴った自身が相当無礼な態度を取って、結果的に店員さんから苦言を漏らされ、報復みたいなのも多いのかなと。お店側のコメントで発覚した例もあったりしました。

食べログについてはUIがゴチャゴチャしていてあまり好みではなく、自分は利用頻度が低かったです。仕事の飲み会で幹事を任されたときくらいの利用でしょうか。実際に飲食店を営まれている方には広告掲載とかの営業も面倒だったりするそうです。
どちらかというと、シンプルなUIのGoogleの地図機能の方を利用しがちです。こちらのサービスは飲食店に限定したレビューではありませんし、酷いレビューをした人の他のレビューで客観的に判断できているのか分かりやすく。
自分は周りの意見を意識してしまう方ですし豆腐メンタルとまではいきませんが、こういった事例を観ると、接客商売には向かないのかなぁあと。

上記を綴っていて、最近あった別のニュースも思い出しました。
世界規模の婚活サイトでインチキが発覚したそうです。実は自分も数年前まで幾度か利用したことのあるサービスでした。
利用額が安かったのと、会員の多くが真面目なProfileだったので利用していました。僅かながらもそれでお会い出来た方は居ましたし、そういったサービスを利用しなければ知り合いになれるキッカケも無かったパターンです。
自分の場合は一ヶ月限定の登録にしていました。実際、登録から数日間は反応が良かったですし、登録から一週間もすると埋もれてしまう平凡スペックでしたし。長期間の登録は何か気が引ける部分もありました。
会員の中には見るからに怪しい人とか、こちらをカモにしようとするメッセージもあったりしました。ただ、そういった方のアカウントは短期間で停止されている傾向で、運営側はちゃんとしている印象でした。
今回のニュースは具体的にどんな問題があったのかよく分からないのですが、ちょっと残念だなぁと。

話が少し飛びます。
過去に医療系の情報を扱う仕事に関わっていた時期がありました。電子カルテやレントゲンの画像を扱うシステム系でした。
上からのお達しでドクターを紹介し合うSNSの構築みたいな案件が当時ありまして、β版みたいなシステムは短期間で出来上がったのですが、じゃぁどうやって会員を募ればよいのか?で失敗しました。
どんなSNSにしても最初は会員が一人も居ませんし、誰でも参加できるSNSならシステムを構築したメンバーから輪を広げるという手も使えます。しかし、ドクターに限定したサイトではそうも行きませんし、協力者を募る必要があり。
しかし、まだ誰も登録していないサービスに参加するのは相当勇気が必要かと。悪く言ってしまえばサクラに近い人物が必要で。
上記のような婚活サイトの最初期はどんなものだったのかと、考えてしまったり。

最後に本来二つ目に綴ろうとした件です。
Amazonプライムの会員についてです。映画等のビデオもある程度無料で観れるサービスだったのですが、ここのところソレを観る機会も少なく。そして肝心の通販サービスも数ヶ月利用しておらず。
通販についてはヨドバシでも同様の無料配送サービスがあり、商品の値段自体もヨドバシの方が安かったり品揃えも十分。何より商品の配送が現在のAmazonよりも圧倒的に丁寧で。
数日前にAmazonの会員情報が漏れたような事故があったそうで、その対応もあまり良くなかったそうです。
現在の年会費はいつの間にか4900円に上がっていたのですが、恐らく元を取れていない額だろうなぁと。
会員情報を確認したところ、来月下旬に自動更新となる予定です。恐らく、今回は更新しない結果となりそうです。その分、美味しいものでも食べに行った方が意味がありそうで。
日本でのAmazonプライムの年会費は海外に比べるとかなり割安らしいのですけれど、利用する機会がここまで減ってしまったので仕方ないかなと。

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