常識なのかな?

加齢により忘れてしまう事が色々とあるなぁと。
一夜漬けの試験後にサッと忘れることは多かったですが、その後に触れると「昔覚えたなぁ」くらいの記憶は僅かでも残っていたのですが。
これが最近は「そんなの習ったっけ?」レベルの場面が多く。かすってもおらず。

数ヵ月前に大きな発見がありました。アメリカの首都ワシントンDCの他にアメリカには全く別の地域にワシントン州があったと。地理的には西海岸と東海岸で全く別の土地です。
この違い、習った記憶が全く無く。たまたま観た北米の地図で「あれ?」となりまして。
地図上でワシントンDCはメリーランド州の辺りだったので、メリーランド州に属しているものかと思っていました。

しかし、この記事を綴るのに改めて検索したところ、ワシントンDCはどの州にも属していないそうです。
これは常識なのか、自分が馬鹿なのか。詳しくはこちらのサイトへ。

地名関連の誤解は他にも色々ありました。高校時代に仲の良かった同級生の一人に勤勉なのがおりまして、国の研究機関に在職していた頃にコロンビア大学でも学んでいたそうです。
アメリカの優秀な大学だとは聞いていましたが、コロンビア州にあるのかなぁと勝手に想像していまして。
これも大間違いで、コロンビア大学はニューヨークのマンハッタンにある大学で、コロンビア州など存在せず似たような名前はカナダのブリティッシュコロンビア州。
下ネタ系になりますが、オマーンはトルコの何処かにあったかな?とか。勝手な想像も甚だしいです。

上記の勤勉な同級生は高校時代から英語が得意で、英語の弁論大会にも出場したことがありました。地元の仲の良かった同級生も数名参加していたので、誘われて観客席から応援に出掛けたり。
その弁論大会は異文化交流的な来賓も招かれていて。日本語の達者なイラン人の偉い方が母国について語られていました。
しかし、あまりの観客の少なさを冒頭から嘆いていました。正直な感想だとは思いますが、こんな田舎の小さな弁論大会で期待すべきでは無いですし、自分も誘われなければこの存在も知りませんでしたし。
当時はイランイラク戦争の真っ最中で、どちらの国にもちょっと怖いイメージがありました。母国についての説明でも「世界がイランは要らんと思っている」との自虚的な冗談等。
他にも色々と語られていたのですが、あのセリフしか覚えておらず。
地図上で何処がイランで何処がイラクなのか自分は分かりませんし、現在叩かれているイランよりもイラクの方が先にトドメを刺されていて。(フセインさんの件で)
どちらが悪いのか分かりませんが、結局どちらも同じ結果になり兼ねないこの頃なのかなぁと。

現在の日韓関係も遠くの国から観たら「何だかよく分からない」話題でしょうし、地図上のどの国なのかも分からないんだろうなぁと。
と、本題からかなり逸れた話題で締める結果に。

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