南房総への憧れ

台風十五号の被害は未だ続いている南房総。
実はちょっとした憧れが自分にはありました。関東圏で温暖な土地、近くの海は綺麗で。
リタイヤしたら、古民家でのんびり暮らしてみたいなぁと。

以前に、そんな物件を探してみた時期がありました。山間の古民家ですと五百万円くらいから見つかったりでした。
敷地も広く、自宅で菜園なんかも楽しめそうで。水道は井戸、内装はかなり草臥れているそうですが、自分でリフォームし放題。
何処まで自給自足の生活が出来るのかなぁと、夢も広がり。

これまで自然災害で大きな被害は少ない印象でもありました。ただ、今回の台風の影響は甚大だったそうです。
電気も水道も通信も止まったままの地区はまだまだ多いらしく、それ以前に屋根が無くなったような被害も多かったらしく。
どうにも自分の見積もりは甘かった様子。

ドラマ「北の国から」の序盤は骨組みくらいしか残っていないボロ家のリフォームから始まっていましたが、それも協力者の地域住民が居たから生活できるようになった流れで。
あんな生活にも憧れていたのですけれど、地域全体が壊れてしまったら、それが長期間続いてしまったらどうにもならんだろうなぁと。

手始めに南房総のツーリングをしてみようと思ったのは三年ほど前。Jazzを聴かせてくれるペンションが海の近くにあるそうで、ここはいつか訪れたいなぁと。
先程、そのペンションを検索したところ具体的な近況は一切無し。その住所を検索したところ、大きな被害らしく。
バードランドさん、無事かな?

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