作り過ぎても飽きない料理

この二週間ほど、ほぼ自炊の生活が続いています。自分の好みの料理で、一度作ったらしばらく保存の効く料理をメインにしていました。具体的にはカレーとシチュー。
どちらもルー一箱を丸ごと使うので、十食分以上にはなるようです。ただ、自分は大食いなのでこれはあくまでも一般的な目安です。
使うお肉はシチューの場合一番安い鶏肉の胸肉か、カレーの場合は豚のばら肉です。自分が育った家庭では鶏肉をあまり使わなかった傾向でしたが、学生時代に彼女が作ってくれたシチューの鶏肉が美味しかったもので、以降自分で作るシチューは鶏肉が多い傾向です。
カレーについては、混ぜご飯的な感覚で最初から小さく薄い豚のばら肉が食べやすく全般的な味が好みで。
不思議なことに、子供の頃にイトコの家で頂いたカレーも実家のカレーとほとんど同じ味で驚きました。使っている具材は微妙に異なったものの、目指している味や何かが同じなのか。
外食のカレーは全く別の味ですし、他の家庭で頂けたカレーもやはり別の味ですし、これは不思議な現象だなぁと。家系というのはカレーに現れるものなのかな?

何度も温め直すと具材が溶けてしまうは不味くなるは、衛生的にもよろしく無いので、一度作ったら容器に入れて冷蔵庫に保存しています。
しかし、ほとんど家に居る状況にしても上記を一度作ると五日間前後食べ続けることになります。いくら手間を掛けて美味しく作れても、飽きてしまい。
本格的な方ですと小分けにして冷凍庫に保存するらしいのですが、解凍が面倒ですし、食感が変わってしまいそうで。
ともかく、この飽きてしまう問題を如何にして克服するか悩めるこの頃でした。
結論は出ておりませんし、トップの写真は本日庭にやってきた本題とは全く関係の無い野良猫です。

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