お店が電子マネーを導入するメリット

老舗のお寿司屋さんと某所で電子マネーの話題になりました。
お店が電子マネーを導入するメリットについてでしたが、場合によっては使い物にならないなぁという結論が。
客単価や支払額が三千円を超すのが普通なお店ですと、チャージ型というかプリペイド型の電子マネーでは足が出てしまい。読み取り端末を導入しても使い道が無いだろうなぁという結論でした。
実際、Suicaのチャージ額が一般的にどれくらいなのか検索してみたところ、四年前の記事ではありますが「三千円未満」が七割を超えていました。

客単価や支払額が千円くらいなら問題無いのかも知れませんし、導入メリットもありそうです。
それが二千円くらいとなると、逆に残高を気にしてしまって客単価を落とすような場面も考えられそうです。
自分はチャージそのものが面倒なので、プリペイド型はほとんど利用していません。iDのポストペイ型(後払い型)が好みです。ただ、iDの普及率はSuicaより低い様子です。
その辺の事情、電子マネーの端末とかを売り込まれる営業さんは、どう説明されているのか気になったりです。
上記のような問題の無いポストペイ型ならば導入メリットがありそうにも思えますし、勿論電子マネーを一概に否定しているつもりはありません。

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