シンギュラリティ

大胆な真似をしてしまう割に、自分は臆病というか心配性な部分もあります。
以前にも似たようなことを綴っていると思うのですが、AIが仕事を奪ってしまう時代が訪れるんだろうなぁと。
テレビでもそんな紹介が数年前から溢れていますが、2045年頃にAIが主導権を握ってしまうという説があるそうです。シンギュラリティという用語まであるそうで。先程のテレビ番組で自分は知ったばかりです。

上記のリンクはさわりの部分しかまだ読んでいませんが、職種によってはAIに置き換わる部分がそれなりにあるんだろうなぁと。
代表的なのは車の運転を伴う職業だったりなのですけれど、イレギュラーな事態とかにどれだけ柔軟に対応出来るのか興味深いです。例えば、まだ地図上に載っていないような大規模な工事現場への運搬とか、突然巨大地震や津波に襲われた場面とか。
最適なルートをどれだけ臨機応変に対応出来るのか。ただ、将来的には過去の様々な事例とかリアルタイムの様々な情報とかを考慮しつつ、瞬時に最適な判断をしてくれそうでもあり。
あと、上記の予測を立てたのは辛うじてまだ人間っぽいです。

ムーアの法則も既に限界が近付いているとの予測が幾度かあったりしましたが、技術革新のお陰でまだ通用している様にも思えます。
これまでになかった発明とか技術革新については、人間の得意分野ではないのかなぁとも思っていたりなのですが、こんな部分もAIに置き換わってしまうのかな?
だとしたら、ちょっと怖くもあります。

ただ、2045年というと自分は既にリタイヤしている頃でしょうし、その時それなりにお金が溜まっていたら問題無いんだろうなぁとも。生活費が心配でちょっとしたアルバイトでもやってみようとすると、そんなのはほとんどAIになっていそうでもあり。
いま現在二十代の方々はその時働き盛りでしょうし、切実な問題なんだろうなぁとも。

子供の頃の未来像は、人が働かなくともロボットが働いてくれて、人は遊んで暮らせるぐらいに思っていました。半分当たっていて半分ハズレていそうだなぁと。
仕事が無ければ収入も無いという部分が変わらないと、このようにはならないでしょうし。
ベーシックインカム(最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策)という言葉があるのですが、これが普及しない限り難しそうです。
ただ、ベーシックインカムが普及したら、人は努力を怠ってしまいそうでもあり。学歴を求める必要も無くなってしまいそうで。人類の退化の始まりに繋がってしまうのかなぁとも。
まぁ、どの先進国も多額の借金を抱えていそうですし、ベーシックインカムも簡単には実現できないと思えます。ただ、仕事に就けなくなった人が皆生活保護を受けてしまったら、結果的にはベーシックインカムと変わらないよなぁとも思えたり。

現実的には就学期間の学費は全て無償化で、定年は一律五十歳。それ以降はベーシックインカム辺りが良いのかなぁとも。
かなり空想な文章になってしまいました。ほんと、どうなっちゃうんでしょうネ。
近未来を扱うSF映画も、実際が予想とハズれている部分は多々ありますし。

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