アジアカップ準決勝

昨夜のサッカー(アジアカップ準決勝イラン戦)は後半からテレビで観ていました。
競合イランとどんな試合になるんだろう?と観ていましたが、大迫選手の活躍が今回も凄いなぁと。
まさか三点も日本が取れるとは、凄い凄いとゴールの度に手を叩いてしまい。(深夜にスミマセン)

しかし、試合終了間際の乱闘がちと残念でした。手を出してしまったアズムン選手は勿論良くない行動なのですが、これまでの試合を無失点で勝ち抜いてきた中、エースのアズムン選手は徹底的にマークされ活躍の場がなく。
持ち味を全く活かせない中、このまま終わってしまうのが許せなかったのか、爆発してしまったのかなぁと。
自分はサッカーに詳しくないのですが、エース選手頼みのチームでエースがマークされたままでは、なかなか厳しいと思います。
戦術としては勿論「あり」なのでしょうけれど、ちょっとズルいよなぁとも思えてしまい、フラストレーションが溜まってしまう気持ちは理解出来て。
実生活でこんなことがあったとしたら、「邪魔するんじゃないよ!」と言いたくもなってしまうんだろうなぁと。これが身体を使う競技上であれば、身体で訴えてしまうこともあるのかなぁとか。(あぁ、冷静にならねば)
試合結果の解説を観ると、暴力に訴えていたのは他の場面でもあったそうです。

イランの人々はこれに対してどんな気持ちだったのか軽く検索してみたところ、恥ずるべきプレーとの認識だった様です。
自国のチームを応援するのは当然ですが、駄目なものは駄目という認識、ちゃんと通じていてホッとしました。本人からも反省の弁があったそうで。
次は良いいプレーを期待したいです。

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