YMO / Solid State Survivor

本日、Amazonで注文していたYMOのSolid State Survivorが届きました。
改めて聴いてみた感想は、なかなか素敵。
特に代表曲とはならなかった合間々々に埋もれる曲に、色々と考えさせられて。

YMOのデビューと二作目のこのアルバムの時代、原田真二もシンセの音を利用していて、どちらが先だったのかな?とアルバムの発売日をWikiで確認してみたり。原田真二の方が先に演っていたのかも?と思えたりも。
原田真二も世界進出を企てていたハズなのですが、売り上げや知名度の結果は随分と異なってしまったなぁとも。音楽の完成度でいけば、原田真二も光っていたと思います。
しかし、いま聴いても斬新さ溢れる当時のYMOはやはり新しかったんだろうなぁと。

あと、ピーター・バラカンさんのラジオ番組では世界中の民族音楽を時々紹介していて。沖縄の音楽や、北海道のアイヌの音楽も登場したりで。
このYMOのアルバムでも二曲目に沖縄モードの曲が含まれていて。まぁテクノなのですが、沖縄臭な民謡風で、これは80年代中盤の太田裕美が演っていたテクノ・バンド「アッパレーズ」にも通じるなぁと。
バラカンさん自身もYMOの世界進出な場面でスタッフとして当時頑張られていたそうですし、何だかしっかり繋がっているなぁと。
目出度い新年です。

YMO / Solid State Survivor” への2件のコメント

    • ルノワールさん
      昨日は聴きまくりました。
      Amazonですと特需で売り切れっぽいので、地元のBOOKOFFとか狙い目かもです。

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