存在感のある俳優さん

自分が観る映画は偏った傾向で、特に新しい作品の知識が全然無くて。
八十年代くらいまでの作品ばかり観ている様です。音楽も同様の傾向なのですが。
そんな中、昨日は午後から「ゴッドファーザー PART II」がテレビ放映されていて、途中から観ていました。
大分前にも観た記憶ですが、ストーリーはほとんど覚えていなくて。

で、途中から気付いたのですが、あの俳優さんは他の作品でも観たことあるなぁと。どの作品だったか思い出せずに検索したところ、ジョン・カザールさんという俳優でした。
見掛けた他の作品は「ディア・ハンター」でした。役者さんは作品によって別人のような見た目や雰囲気だったりするのですが、この俳優さんについてはどの作品でもそのままのイメージで。主役でも無いのに妙なインパクトがあって。
また、「ゴッドファーザー PART II」では「ロッキー」のエイドリアンまで登場していて。この女性もどの作品でも同じイメージな感です。エイドリアンについて検索したところ、コッポラ監督の妹だったらしく。全く知りませんでした。

自分はDVDといった映画のソフトはそれ程所有していません。どれも余程好きな作品ではありますが。
顔は何となく覚えているけれど名前まで覚えていない俳優さんが多く、そんな中、自分の所有するDVDで二つの作品に登場している俳優さんが。
リチャード・ドレイファスという俳優さんなのですが、「アメリカン・グラフィティ」ではひょうひょうとした青年や「未知との遭遇」では所帯じみたオッサン役を演じていて。どちらも好きな役なのですが、この二つの作品のインターバル僅か四年で青年からオッサンに進化しているところが何だか凄く。どちらも醸し出すユーモラス感は同じなのですけれど。

話が少し戻りますが、エイドリアン役のタリア・シャイアさんは著名人な家族に囲まれ、世界的な名作の出演経験もあるのに、ロッキーのエイドリアンはオーディションで勝ち取った役だったそうです。
ロッキーの脚本を売り込んだシルヴェスター・スタローンさんは当時無名の俳優さんだった様ですし、そこに潜り込んだタリアさんはどんなキッカケで作品を事前に知ったのか気になったりです。
ロッキーについては当初、低予算のB級映画的な公開だったそうですけれど音楽もインパクトありましたしポスターもインパクトありましたし、自分も大好きな作品で。

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