日本対ポーランド戦

昨夜の試合、作戦上は勝ったものの、精神上は負けたような最後の数分間でした。
夏目漱石の「こころ」で友人を追い詰めた場面に少し似ているかなぁと。
「おれは策略で勝っても人間としては負けたのだ」という下りです。

同じく漱石の「三四郎」では「洞ヶ峠で昼寝」という表現があったなぁ。

その前夜のドイツ対韓国戦でのアディショナルタイムは攻めの究極の選択。
ノイアー選手を笑う人に違和感覚えたり。

昨夜の日本対ポーランド戦でのアディショナルタイムは守りの究極の選択。
西野監督を責める人に違和感覚えたり。

ともかく、次の試合も楽しみにしています。
決勝トーナメント、どのチームも強いです。

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