昨夜のセネガル戦

サッカーのことは全く詳しくないのを前置きしておきます。
昨夜のセネガル戦、試合開始直後の時点で相手チームの試合運びに圧倒された感です。
ドーベルマンと柴犬が戦っているような体格の違いというか、相手チームが巨大過ぎ。
日本の選手とセネガルの選手が並ぶと、必ず日本のボールが長い脚で持っていかれてしまう様子で、何だかゲームをさせてもらっていない。
あっという間にゴールを決められてしまうし、これじゃ勝ち目無いじゃないか!で、ともかく応援。

しかし、今回も粘ってくれた感です。前半戦のゲーム中盤辺りからは日本が主導権を握る場面も増え、セネガルの動きも鈍ってきた様子。
何というか、諦めない姿勢が凄く良くて。

Webのニュース記事のコメントを見ると、前回の試合の本田選手叩きが目立った様子でした。既に過去の人のような扱いで。また、本田選手のインタビューへの不満も多い様子。
前回の試合での本田選手はバックパスへのミスも目立ったとか。
ただ、ゴールが決まる直前の本田選手のパスは意味があったと思いますし、得点には多いに貢献していたと思えて。
そして、今回の試合ではゴールも決めてくれて。
結果的に2-2の引き分けとなりましたが、あんなに強いチームに先制された中で大健闘だったと思います。
途中の解説で知ったのですが、ワールドカップの日本チームは先制点を許してしまうと、これまで負け試合が続いていたそうでした。

オリンピックの陸上競技も疎い分野なのですが、100m走とかでスタート時点では遅いのにグイグイ伸びてゴールでは断トツで一位の選手とか。
最初から飛ばしていたら更に凄いんだろうなぁと全く知識の無い自分は思っていたりですけれど、中盤以降が強いのって色々な競技でありますよネ。
10秒の競技だろうと90分の競技だろうと、序盤だけでは分からぬもんだなぁと。

試合後のニュース記事でコメント欄を確認したところ、GKの川島選手への痛烈な批判が目立っていました。
「川島がGKじゃなかったら勝てた」とか。本田選手も川島選手も日本チームの中では古株。
皆さん自分より詳しいですし、過去の試合も沢山記憶に残っているようですが、ともかく厳しいなぁ。
ここまでの二戦、終盤での本田選手投入というのも、年齢面の体力とか考えてなのかなぁと勝手に思っていたりです。

ワールドカップのグループHはどの国も強豪揃い。グループH以外も強豪だらけなのかな?
日本が負けたら縁のあるオランダを応援しようと思っていたら、今回はオランダも予選落ちだったそうで、イタリアもか。ともかく皆強い。
三戦目の予定はポーランドらしく、グループHの中で世界ランキングは一番上だそうです。
しかし、そのポーランドは現時点で二敗で既に決勝トーナメント進出が絶たれたそうです。
日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出だそうで。また応援しなければ。

昨夜の試合でまた何処かで見掛けた方がテレビに登場していました。
日本の選手が流血してしまった後、手当を受けていた場面で登場していました。
あの時、岡ちゃんの後ろで棒を担いでいたオッサン、専属のドクターだとか言っていたなぁと思い出しました。
ここでまた会えるとはと、ちと嬉しかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください