Azymuth – Jazz Carnival

スマートスピーカーの導入後、Azymuthを聴く機会が増えています。
Azymuthを知ったきっかけは当時の80年代のFM番組のオープニングとエンディングで流れていた綺麗な曲からでした。
当時はインターネットなど無く、調べる手段は限られていて。
音楽の趣味が自分と合っていたイトコに何の気なしに聴いたところ「それはアジムスだよ」と。

あれ以来、気にしていたものの、所有しているアルバムは僅か三枚程度です。
もっと他の曲も聴いてみたいのですが、ジャケットが独特過ぎるデザインというか、大ハズレの危険が高そうで。
ブラジルのフュージョンバンド、見た目では計り知れない何かも潜んでいて。

amazonのechoを導入してからはプライム会員の特典で、そんな謎の曲を色々聴けています。
謎の曲の中で気になったのは、全盛期のBlue Noteレーベルより癖のあるジャケットだったりでした。

Azymuthの記事を綴るのは既に何回目かも知れません。十数年続けているBlogですと、いよいよワケ分からなくなってきました。
例えば、この曲とか映像とかにグッときたり。

そんな得体の知れぬバンドでもインターネットのお陰で少しは動向も判明して。
数年前にバンマスのキーボーディストが他界されたそうで。十分に高齢な三人組は解散と思いきや、新たなメンバーを入れて続行中らしく。
今夜ちょっと検索したところ、ここ数年のLive映像に触れられました。
代表曲の演奏はイマイチでしたが、使っている機材にニンマリでして。
キーボーディストの鍵盤が、どれも自分の所有していたモノとほぼ一緒でした。
コルグのKRONOSも小さな鍵盤のボコーダーも、嘗て所有していたRhodesピアノも。
小さな鍵盤は自分でも弾きにくいのですが、このライブでも実に弾きにくそうでリズムを外しているというか。
見た目に反して、音は存在感あるのですけれど。

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