AVアンプの消費電力

先日入手したワットチェッカーで、何となく家電類の消費電力を測定してみました。
ちょっと驚いた結果が待っていたのが数年前に入手したAVアンプ。
音質はなかなか良く、ビデオ類やテレビの連携にも便利で重宝していたのですが、消費電力が高過ぎでした。
使用時の電力は44W程度で妥当でしたが、待機時(電源OFF時)の電力が38Wもあり。
テレビのリモコンでアンプを操作といった外部入力系の設定を見直しても結果はほとんど変わらず。
待機時にこんなに電気食うのは故障なのか、検索すると、このシリーズはこんなモノらしく、一部のサイトで話題になっていました。

未使用でも年間に一万円近く電気を勝手に食っている計算です。
これが未使用時でも何か役に立つ製品なら許せるのですが、そういった類ではほとんど無く。
SONYは何を考えてこんな設計をしたのだか。
使用中のデスクトップPCより電気を食っていたとは。

ちなみに、二年前の引越し時に買い替えた冷蔵庫の消費電力は60Wでした。まぁこんなものでしょう。
次に、この時期に時々暖房で利用しているエアコン。室温が設定の22℃で安定している状況での消費電力は、何と4W程度。
僅かに風を送る程度ですが低過ぎです。
下がった気温を上げる運転中では200Wを超えていたので、もう少し試してみます。

ともかく、このAVアンプは駄目だと思います。普通、待機時の消費電力まで調べて購入しないですよネ?

AVアンプの消費電力” への1件のコメント

  1. ピンバック: 安いアンプを入手 | SWOFF.COM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください