iTunesの知らなかった機能

デスクトップPCの新調に伴い、iTUnesに音楽CDを取り込みし直している数日です。
元々200枚以上のCDを取り込んでいたのですが、管理状況が滅茶苦茶で好きな曲がアルバム上で歯抜けになっていたりでして。
どうしてそうなってしまうのか、ちゃんと調べていなくて。

特に、取り込んだCDが勝手に「コンピレーション」扱いになってしまうのは大の迷惑でした。
もっと早く調べたら良かったのですが、原因はコチラでした。
CDというか、アルバムを右クリックし、「アルバムの情報」を開いたら「コンピレーション」のチェックボックスを外すだけでした。
ゲストミュージシャンが参加しているようなアルバムですと、歯抜けになりがちだったりでした。

他にも、複数枚のCDに分かれたアルバムの扱い等々、ちょっと困った現象が残っていますが、以前よりは整理された感です。
例えば、コンプリートなBoxモノを12枚のアルバムに分けるか、1枚のアルバムとして扱うか。
これは自分でもどちらにすべきか迷えていて、統一感が無い状況です。

あとは、アーティストの扱いです。
“Miles Davis Quintet”は”Miles Davis”に統一してほしいし。その編は手動で紐づけし直しました。
ナイアガラ・トライアングルは大瀧詠一に統一したり、シュガーベイブは山下達郎に統一したり。
クラシックのアルバムの扱いも、ちと困っています。英語のスペルで「作曲者>アルバム>指揮者」の順に統一したいところです。標準ですと「指揮者>アルバム」になってしまいまして。それも英語表記でなかったり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください