ビットコイン(1) 買ってみた編

五年ほど前から気になっていたビットコインを本日購入してみました。
当時買っていたら、恐ろしい儲けになっていたと思いますが不安材料の方が多過ぎました。
「仮想通貨」という名前からして如何わしく。

特に投資関連は危険性から考えるのが基本だと思います。知らなかったでは論外の結果を招き。

【不安材料:主に過去形】
・短期間ではかなり激しい値動き
・関係していた取引所が怪しい(マウントゴックスの事件が特に)
・大手企業や金融機関が関わっていない(保証が無い)
・市民権を得ていないし法整備も進んでいない

【安心材料:主に現在進行形】
・長期的にみると、桁違いの値上がりをしている。(この一年で5倍以上)
・取引所によっては株主に大手の金融機関が入り込んできた。(無茶な運営は出来ない)
・ビットコインで買い物も出来る環境が整い始めた。
・法整備も進みだした。

株の取引きに比べると、あまり細かな知識や情報が不要なのもメリットを感じています。
企業ぐるみで粉飾決算とか、そんなの投資家に分かるワケ無く。
ビットコインを筆頭にした仮想通貨を所有する人口が日本ではまだ0.5%程度だそうです。上記「安心材料」が整ってきたので、今後はまだまだ増えるかと思われます。
少ないパイを奪い合う状況が続く限り、基本的に仮想通貨の値段は上がるかと思われます。何処かの時点で飽和するのかと思われますが、世界規模で考えると仮想通貨の人口は軽く十年以上は増えるかと思われます。
また、会員が増えれば儲かるマルチまがい商法に近いイメージもありましたが、子鼠孫鼠を増やすワケでは無く、後から参加してもその時点では皆平等で。まして、知人友人をお金に替えるような醜さもありません。
長期的に上がり続ける前提であれば、早めに買うのは悪くない選択です。既に十分上がっているようにも思えますが、日本の利用人口だけみてもまだまだ発展途上の様子です。
現在寝かしている貯金の全てを仮装通貨に鞍替えは流石に危険ですが、何割かくらいなら分散にもなって良いかなぁと思っています。デノミが万一あった場合、銀行に資産のほとんどを置いておくのは恐ろしいものもあります。
とりあえず、買ってしまったのでしばし放置です。デイトレみたいな真似は時間の無駄なのでしないです。

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ちなみに、自分が選んだのは「bitFlyer」さんという比較的新しい取引所です。アカウントの作成から運用まで実質半日で済みました。
選定理由は大手の金融機関が株主に並び、安心感があったからで、Web検索したところ評判も概ね上々でした。

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