KRONOS2 88購入

前回の記事で綴ったKRONOS2 88という鍵盤楽器委、結局ポチってしまいました。
内容がダブる部分がありますが、選定理由は以下です。

【良いと思った点】
・まともなピアノタッチの鍵盤
・専用ROM等の拡張が不要(オプション類が世の中高価で)
・プリセットの音だけでも十分使える
・頑張ればPC無しでも楽曲制作可能な多機能性(現時点でKORGのフラッグシップ)
・サポートは比較的しっかりしているメーカー
・購入ポイントを考慮するとハードケース付きで破格の値段
・上記を考慮すると本体は実質180Kくらいの値段

【心配な点】
・中身がAtom&Linuxで、寿命や安定性が不安
・タッチパネルも20年とか持ち堪えられるのか不安
・持ち運びに厳しい重さと大きさ(Rhodesピアノよりは遥かに楽ですが)
・起動に2分くらいかかる(起動後安定動作すれば問題ないですが)

モデル末期らしい機種ですが、自分の場合楽器は数十年単位で利用しているので、一世代くらいの差は無問題です。新機種はピアノタッチ以外のようで、目的が違いますし。
音作りはあまり考えていません。基本は生ピかエレピの生演奏用途です。慣れたら打ち込みも。

25年くらい前に利用していた安めのワークステーション、KORGのX3だったか。会社の狭い独身寮生活だったので、鍵盤楽器はあの一台しか置けず、使う場面はソコソコありました。
しかし、タバコ吸い放題の部屋もあってか、十年も経たないうちに幾つかのボタンが機能しなくなっていました。
いまの部屋に引っ越してから煙草はベランダでと決めているので、長持ちを期待しています。
PCからフルコントロール出来れば、まだ逃げ道ありそうですが、未確認です。

仕事で何年も分析装置を扱っていました。最近のはPCと接続しないと使えない装置が多く、装置本体より先にPCが壊れて普通でした。
装置もPCも、壊れても10年は直して使いたいもので。そう考えると20年使い続けるのは酷かもしれません。
M1とかDX7とかまだ使用している方は居るので、何とかなるものなのかな。
その点、木と鉄で出来ていたRhodesピアノは偉く丈夫でした。

注文分は今週中に届く予定ですので、それまでに部屋を片付けなければ。
超多機能な鍵盤楽器、まとまった時間のあるうちに少しは使いこなせるようにしておきたいです。

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