YAMAHAのHS7

test3

年末に新調したYAMAHAのアクティブスピーカーHS7。
卓上では大き目な筐体でしたが、低音も無理なく出てくれて、ちと幸せです。

日曜の夜のInter FM”barakanbeat”をラジコ経由で流してみても、聴ける音。
音声圧縮されていると思うのですが、悪くないです。
自分で選んで流す曲はマンネリがちなので、聴いたことない不思議な曲とかエキゾチックで旅心に誘われたり。

当初はHS5を入手する予定でした。視聴したところ悪くはないものの、ひと回り大きなHS7と聴き比べると明らかに低音が消えていました。バッサリ。
では更に大きなHS8と聴き比べると、更に低音は出ていますが上記ほどの顕著な違いはありませんでした。
しかし、HS8はデスクトップな環境では無理のある大きさ。
しばらく迷ってHS7を選びました。
HS5を入手予定の方は、店頭で聞き比べてからが宜しいかと思います。

名の残るNS10Mは既に生産中止です。大きさ的にはHS5よりHS7がそれに近いです。
しかし、低音の出はHS7の方があると思います。
何故にNS10Mがあれ程重宝されているのか不思議だったりします。
勝手な想像ですが、一般的な再生環境の再現や、安さや見栄えで人気だったのかなぁと。

ただ、モニタースピーカーは録音の粗も目立つようです。
自分で楽器や曲作りをしないのであれば、無理に入手しない方が幸せかもしれません。
そうでなければ、自分もリラックスして聴けるスピーカーを入手していたと思います。

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