大臣も博士も楽じゃない

不景気に騒ぐこのご時世、仕事で訪れる先は高学歴な方が多いです。
ただ、高学歴で楽をしているかといえば、どうやらそうでも無さそうです。
いつ首を切られるのか、明日は我が身。

いま人気の職業に就こうと勉強したら、辿り着くと飽和気味。
色々な世代の方々で、こんなハズじゃなかったというのを自分は観ています。
ってなワケで、このサイト(博士が100にんいるむら)は観るに値すると思っています。

その場しのぎの教科を無理矢理沢山覚えて、試験が終わったらすぐに忘れて。
インターネットもパソコンもこれだけ普及した時代だというのに、短期集中記憶力ばかり求められる現在の学歴というのに自分は否定的です。

発想力や検索力が活かされて、そろそろ良い時代なのかと思うのですが。記憶力で苦労するより、余程意味あると思うのです。
究極の場面で「どうするか?」なんて、それまでの経験が物言うかと。

森の生活を時々想像してしまう自分です。
山奥で鍛冶屋とか、いいよなぁ。
ガァ

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