十年ぶりの吉祥寺


[ 崖崩れで終わる東京の隅っこ:当時の単車 ]
本日はL.L.Beanの吉祥寺店へ伺っておりました。
スーツでも着れて、ラーメン二郎のディープなスープが飛び散っても汚れが目立たないようなコートを購入に、本日は伺った次第です。
冬物が三割引でして、偶然にしてラッキーな買い物となりました。
十年ぶりですと、何処に何があったのか、再発見が多かったです。
嘗て常連だったFunkyという呑み屋さんに寄ってみると、時間が早過ぎてまだ閉まっていました。自分のボトルはもう残っていないと思います。
当時お客さんが疎らだったラーメン屋さんは行列の店と化していて。
ついでに嘗ての職場にも寄ってみようかと考えましたが、あの辺りは陸の孤島で、面倒なのでやめておきました。
大手企業の研究開発部門が密集する下連雀、もう同期もほとんど残っていないようです。
フレックスタイムでも遅刻しそうな朝は、オフロードの単車を吹っ飛ばしたものでした。
当時と雰囲気が変わっていなかった吉祥寺、久し振りにしても居心地悪く無かったです。
ガァ

2 thoughts on “十年ぶりの吉祥寺

  1. いらさい、いらさいヽ(´ー`)ノ
    10年経つと、お店も結構様変わりしてますよね。
    でも、昔ながらのお店はまだまだ健在ですヨ。

  2. きょんさんへ
    おぉ、きょんさんではないですか。
    西東京方面、十年前はどうにかして家を買えないものかと悩んでいたりでした。都心部からちと離れているのに、ど中古でも立派な値段で断念でした。
    楽器屋さんとか、美味しいお店とかあって、居心地良くて。
    入口で人形が立ったり座ったりするラーメン屋さん、まだ一度も入ったこと無いんですよ。ちと気になる存在でした。
    ガァ

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