解体新書


[Vespa 50Sのエンジン]
先日のこと、数千円でVespa50Sのエンジンをオークションにて落札しました。
本日届いたそれは、油と泥に満ちた塊でした。
パーツクリーナーのスプレーを吹いてみると、台所周りの白い壁は黒い斑点だらけに。
とりあえず、手持ちの工具でバラせるところまでバラしてみました。



シリンダーを固定している11mmのナットは、モンキーレンチでは外せませんでした。
一昨年購入した高級ラチェットは、それを入れる隙間もありませんでした。
ちゃんとした専用工具も、揃えないとダメなようです。
とにかく、シリンダーを外せないと、エンジンを割れません。
ある程度外せたクラッチ周りを見る限り、中身はそれほどイカれていないようです。
結果的に単なるオブジェになってしまうかもしれませんが、分解は男心(童心?)をくすぐります。
ガァ

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