Vespa100の整備


[ 整備前 ]
昨日の爆音騒ぎで、天気の良いお昼頃から久し振りの整備というか修理を開始。
タイヤを外さないと、チャンバー(マフラー)が確認できません。
恐らく、チャンバーに問題があると思われまして。



[ 外されたリアタイヤ ]

[ ナットが無い ]
エンジンとチャンバーの結合部分で、取り付けのナットが二つとも無くなっていました。そういえば、しばらく前に納豆が無い現象もありました。
爆音はここから漏れていたようです。
以前の整備で余っていたナットが運良く使えました。
サイズは未確認ですが、非常に入手製の悪いネジ類が使われていたりします。
音の問題はこれで片付きました。
しかし、機械的な異音も気になったので、ミッションオイルも交換しました。
数ヶ月ぶりの交換でしたが、思ったよりきれいな状態でした。
ついでに、キャブレターも清掃。こいつをすると、何故か自分のVespaはしばらく調子良いので。
車体からキャブレターを外すのは、手馴れた作業です。分解清掃も楽なものでした。
しかし、車体にキャブレターを戻そうとしたところ、どうにも奥まで入らない。
エンジンとキャブレターの結合部分が、上手く収まらなくて。

[ 破損していたキャブレター ]
キャブレターが破損していました。
割れた部分が邪魔をして、パイプの奥まで組み付けられなかったようです。
前回キャブレターを組み付けた際、強く締め過ぎたのか?
部屋に戻り検索すると、キャブレターは通販の新品で一万円少々の出費となるそうで。
近場で揃えようとすると、それの五割増しの値段だそうで。

[ 現在の走行距離 ]
まぁ、事前に分かって良かったと思っております。
キャブレターの破損箇所を放置しておくと、隙間から余計な空気が混入し、エンジンが大きなダメージを受けてしまうので。
走行距離を観てみたら、こりゃまたキリの良い数字でした。
ガァ

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