煙まみれのクリスマス

メリークリスマス。
昨夜はVespaにて、銀座~六本木を散歩しておりました。
深夜の東京タワーのハートマークが珍しかったです。
本日は朝の十時より、町会の仕事で妻恋神社の掃除に参加しました。
年末年始の参拝者さん向けのテントを張ったり、落ち葉をかき集めて清掃やら焚き火やら。
特に役割分担があったわけでもありませんでしたが、途中から自分はボケーっと焚き火にハマっていました。
昔のCMで「オレンジ色のにくい奴」とかってコピーがあったなぁ、なんて思い出しつつ。


綺麗に清掃された境内は混じりっ気もなく、ちょっとした緊張感が蘇った感です。
前回、ここを訪れたのは、納涼祭りのときだったかな?
この妻恋神社は、明神さん(神田明神)の裏手の目立たない場所にあり、参拝者はそもそも少なそうです。まして、ラブホテルに囲まれた環境は、余計なお世話ながら少々気の毒な立地条件です。
餅つき大会や納涼大会、本日のような清掃で町会の皆さんがココへ揃うのですけれど、ラブホテルから出入りするカップル達も、少々気まずい雰囲気。場所柄、車で出入りするカップルは少ない様子。
ちょっとシュールな一時なのです。
どうでも良いのですが、以前に一世代違う若人達と、モーテルやカップルといった言葉の死語度について語り合ったことがあります。ラブホとかペアとか言ってたかな。
本日の手伝いで配られたお弁当と、途中で買い足したビール片手に部屋へ戻りました。
お昼過ぎくらいに、自分は心地良く酔っ払って、豚のように寝ていました。
何かの拍子に目が覚めると、服に染み付いた煙の香りが鼻を突きました。
こりゃ、ちっともクリスマスじゃないよなぁ。
ガァ

4 thoughts on “煙まみれのクリスマス

  1. メリークリスマス!
    所詮そこには宗教的な意味合いはないのだから、こういう過ごし方でもいいじゃありませんか!
    死語・・・「アベック」もお忘れなく。

  2. >くみこさん
    メリークリスマス!
    年末年始のイベント類、宗教色豊かですけど、深く考えたことがないんですよネ。雰囲気を楽しめるだけで十分です。
    祝日と祭日の違いを最近何かで調べたのですが、それもすぐ忘れてしまいました。
    アベックって言葉、いまでも自分は使ったりするんですよ。やばいですかね?

  3. アベック使ってます?やばいっしょ。
    でも原点に帰ってフレンチの”avec”と思えばカコイイ気もします。

  4. >くみこさん
    やばいっしょの「っしょ」は道産子なまりですヨ。
    酔っ払うと、自分もよく使ってしまいます。
    ガァ
    avecでサボタージュなのです。

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