機関車脱線

誤解を招くタイトルです。機関車の話題で脱線です。
昨夜読んだニュース記事でD52という機関車の生い立ちが紹介されていました。
自分は走る機関車を観たことが無く、公園で半分朽ちたようなのしか見覚えが無く。

D51というのはデゴイチの愛称で存じていましたが、それが具体的にどんなモノなのかも知らず。
D52というのは名前の通りデゴイチの後継機だったそうで、戦時中のコスト削減で不具合が当初多かったとの上記記事でした。

機関車といったら絵本「きかんしゃ やえもん」だよなぁと。
しかし、これもストーリーをほとんど覚えておらず。大量の煙と火の粉を撒き散らし、焼けた畑の農民に怒られた様な。
このストーリーを検索したところ、追放されたやえもんは貴重な古い車両だったので、解体されずに交通博物館に寄贈されたとのシンデレラストーリーでした。
ここで馴染みのある交通博物館という言葉が登場。十数年前の閉館直前に友人達と見学に行ったなぁと。
閉館が近い時期の交通博物館に展示されていた乗り物は、どれも骨董品の様な古いモノだらけでした。だいたい、過去と未来を象徴するような入口の機関車と新幹線、このどちらも古いもので。
しかし、あのノスタルジックな雰囲気が自分は大好きでした。(以下の写真は当時乗っていた自分の古いVespaと)

高校を卒業するまでの四年間暮らした北海道では、同級生達の話によると子供の頃に機関車は普通に走っていて幾度も乗車したそうで。
土地によっては、自分の世代と重なる時代に現役で走行していたらしく。
全国には動態保存されている車両も数台あるそうなので、一度くらい観てみたいものです。

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