Ham Radio Deluxeを入れてみた

クローゼットの奥を漁っていたところ、過去に使っていた小道具が色々と出てきまして、中にはCAT用のケーブルも。
PCのシリアルポートに接続するタイプで、現在使用中のデスクトップPCにもシリアルポートは付いていたので、久し振りにHam Radio Deluxeを使ってみようかと。
FT-857をPCで操作可能にするHam Radio Deluxeをインストールしてみました。十年程前には一時使用していたソフトです。

しかし、色々と上手く行かず、設定にハマりました。
先ずは、過去のソフトウエア・ライセンスが使えないらしく、30日間のお試しライセンスで。
次にハードウエアとの接続。これも以前にCATポートをATU用に使っていたため、その設定が邪魔してしまい。
MENU85のTUNER/ATASをOFFの設定にしたところ、MENU20のCAT/LIN/TUNが変更できるようになりました。85をOFFにしないと20は有効にならない仕様らしく。
その後はあっけなく繋がりました。

このソフトを入れたところで特に何が出来るというワケでもないのですが、将来的にFT8を試す前準備的な扱いです。
しかし、コンピューターでの通信の世界は白か黒しかないなぁと。
30年程前にRS232CとRS485の変換インターフェースを仕事上で作ったことがありました。RS232Cは一対一との通信しか出来ないのですが、RS485は複数台との接続が可能でして。そのハードウエア部分の設計でした。
この試作機も何かのミスで最初は繋がらなかったものの、ミスを修正したら一気に高速通信が可能になり。
繋がってしまえば、勝手に切れることも無く。

話が飛びます。
Twitterを始めてから14年以上経ってしまいました。
自分は無暗に相手をフォローしない性質で、現在もフォロー数が50名しか居ません。ともかく、繋がるより切る方が面倒で、だったら最初から繋がらない方がマシかと。
基本的に面識のある方しかフォローしない方針です。ただ、久し振りに例外が発生しました。
アマチュア無線を再開してから十年少々経ち、再開当初から年に一度は交信していた市川の局長さんをTwitterで見つけてしまい。見つけたというよりは交信中にTwitterの話題になり、自分のアドレスを知らせたところフォロー頂けまして。
市川の局長さんのProfileを観たところ、昨年からアカウントを開設された様子でした。
市川の局長さんは6mのFMがメインで、アンテナから何から拘りがあり、お酒等の話でも盛り上がったり。
個人的には十年もやり取りしていて信頼している友人の一人なので、面識は無いもののフォローバックでした。
今回の6mのノイズの件でも色々とアドバイスを頂けたり、有難い存在です。

ちょっと話が戻ります。
現在、6mのノイズがFMで53未満に落ちています。試しにSSBを選んだところ、ノイズはゼロ。
FT-857のCAT端子の設定をATUからCATに変更したのも影響するのかな??
まさかそれは無いと思うのですが。後日設定を元に戻して再現性を確認すべきか。そういえば、ATUの導入直後からこの症状だったなぁと。

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