危険運転

二日前のこと、Twitterにて妙な出来事が。
結果的に、自分のアカウントは現在非公開中です。
今回の反省点「よく分からないユーザーには最初から全く反応すべきではない」。Profileやこれまでの投稿等を確認してからリアクションすべきです。無反応の方が基本的に安全です。

事の発端は過去に自分が投稿した画像が知らない方からリツイートされ、どうして?から始まりました。
リツイートした相手は比較的しっかりした文章を綴られていました。
お礼のメッセージを送ったところ、何だか妙な流れに。会話がほとんど通じないのです。
相手からのメッセージはやたら長文で、何かに怒っているのか攻撃的。話が噛み合っていないというより支離滅裂。
最後には一方的に「返信不要」とのこと。
夜中だし、酔っ払っていたのかな?
ネット上の酔っ払い運転みたいなのは自分も経験ありますし、ハメを外すことはあるのですが、無駄に攻撃的になったことは無かったハズで。

あれは何だったのか、相手のProfileを改めて確認したところ、ちょっと変わった方でした。
元々は接客業でコロナ禍で仕事を失い、現在は宝飾品をネット販売しているそう。超能力みたいなのを信じているそうでUFOを幾度も目撃していると。
過去にも何か大きなトラブルでもあったのか、二ヵ月前にアカウントを取り直したばかりだそうで。
相手にすべきではなかったなぁと。迂闊でした。

更に、自分のメッセージが勝手にツイートされていました。
特に当たり障りない事を綴ったつもりですが、相手の説明は悪意に満ち溢れていて。
本人とは話にならないし、仕方ないので管理者に削除依頼を。
削除依頼なんて初めての経験でしたが、案外素早く対応して頂けてホッとしました。
しかし、それでもまた勝手にメッセージをツイートされ。

ブロックしてしまえば良いのかも知れませんが、根本的な解決になりませんし、相手はソコソコTwitter慣れしている様子。別アカウントなんて簡単に作れてしまうでしょうし。火に油を注ぐ行為になり兼ねず。
仕方ないので、自分のアカウントを非公開にすることに。
自分、Twitter上でトラブルに巻き込まれた経験がほとんど無く、自分の個人情報な写真も平気で載せていました。悪く言ってしまうと無防備な男です。
Twitterに限らず、トラブルがあっても話し合いで解決した場面はありました。しかし、今回の相手は既に話になっておらず、恐らくメンタルに何か問題を抱えていそうで。
メンタルの問題で攻撃的な方はご家族でも手に負えない例があり、自分も嘗て親しかった方の突然の発症で残念な終わり方をしています。親身な対応も全く逆効果でした。

半日後にはまた一方的に長いメッセージが幾度か届きました。何故か命令形。
当然無視なのですが、非公開にしていてもブロックしない限り一度パスが繋がってしまうと届いてしまう仕様なんだなぁと。
その後もまたメッセージが届き、そのまま削除。
何か誤解に気付いたのか前夜よりは丁寧な文章でしたが、特にお詫びの言葉も無く。
特に削除依頼も掛けていなかった問題のツイートもほとんど消えていました。本人が消したのか管理者が消したのかは謎です。

コロナ禍で特に接客業の方は仕事を失ったり収入が途絶えたり、大変だとは思います。
そのタイミングで別の不幸とか面倒が重なるもので。それが元で普段とは言動が変わってしまった方も観掛けたりしています。
それが過去にお世話になった方でしたら、少しでも支えになってあげたかったりですが、全く知らない方ですとそうも行きません。
土壇場で本性が出てしまうパターンも世の中にあったりです。仕事上でもそんな場面は幾度かありました。
まぁ人を観る良い機会だったと思うことにしていますが、全く知らない方から突然コレはたまったもんじゃないなぁと。

ネット上に限らず、公と個を分けて考えられない人は信用を失う感です。個人的なやり取りの勝手な公開はだいたいがトラブルの原因になり。
そして、路上の危険運転みたいなのは、ネット上でもあるんだなぁと。最近のニュースでも、危険運転の加害者は被害妄想があったりで、これもメンタルに問題を抱えていそうで。
自分の方も今回の対応にちょっと草臥れました。他にも知人関連のツイートにちょっと困っていて。

相手に悪気はなく冗談の範囲なのでしょうけれど、誤解を招く書込みも繰り返されるとそれを本気にしてしまう人は実際に居ました。
これが過去にもあったりで。自分も冗談路線は多いですが、相手を陥れるようなマネはしませんし、自分のドジ談がせいぜいで。
もう面倒くさいので、言葉遣いの悪い方も含めて一気に切ることに。
勝手に言ってなさい。

自分、Twitterでのフォロー数は50人にも満たないんですよ。その半分くらいはニュース系のアカウントですし。
その程度でもツイート数の多さで一部はミュートしていたりです。必要な情報が埋もれてしまうので。
100人以上フォローしている人とか、そこら辺どうやって対処しているのか不思議だったりです。仕事上のアカウントは別として、仕事でも無いのによく対応しているなぁと。
フォロワー数を自慢される方はTwitterに限らず存在するのですけれど、やはり仕事以外でしたら疲れるだけにも思えてしまい。ハマってしまうゲームみたいなものなのかな?後には何も残らないのに。

ツイートの反応が全く無いのも寂しかったりしますが、毎度多過ぎるとやはり対応が大変そうです。
古くからの知り合いとか、Twitter暦の長い人ほど案外フォロー数も少なかったりです。そんな人ほどツイート数は少な目で無駄な投稿は控えている傾向です。面白いとか興味深い投稿しかされていなくて。
人柄の良い人でも、毎日リツイートだらけの方も居たりして、迂闊にフォローするものでは無いなぁと。

非公開をいつまで続けるか分かりませんが、こんな状況でした。
しばらく前に短期間で辞めた仕事、その内容がかなりリスキーだったので、運が悪いとニュース沙汰になり兼ねない状況でした。それが表に出たら、相互フォローしている方にも迷惑が掛かりそうでしたので、ここ数年のフォロワーを一斉に切ったりしていました。
古くからの知り合いでしたら事情をちゃんと聴いてくれるだろうなぁと。そうでない方ですと、誤解が生じるだけにも思えて。

古くからの付き合いの方とも、面倒な場面が当然ありましたが、それを乗り越えています。何か問題が生じても、逃げずに良い方向に導けたんだろうなぁと。誤解があっても「話せば分かる」余裕もあったのかと。土壇場で聴く耳持たないとか口をつむぐとか一方的にキレるでは無理な話で。
結果的にちゃんと大人の対応が出来る方ばかりで、自分の無精でいまでは数年に一度程度しか実際に会えてはいなくても、ずっと気になる存在です。
やはり、古くからの付き合いは大切にしないとなぁと。

あと、非公開にして気付いた点が幾つかありました。
十年以上暮らしていた下町時代のご近所さんから「フォローリクエスト」が届いていました。非公開に設定変更した当日のことです。
それまで全く気付かなかったのですが、ずっと観ていてくれたんだなぁと。
普段からとても穏やかな方で単車仲間でもあり、立派な駐車場に自分の単車を何年も置かせてもらったり。ご家族全員が皆穏やかな人柄で、町でも頼りになる存在でした。
自分はもう忘れられた存在かと思っていました。有難い事です。
当時の地元の神田祭、来年は本祭りです。コロナでどうなってしまうのか気になっています。東日本大震災の年は自粛で突然の中止となってしまい、これが元で地域の調和が崩れてしまった部分もあったと思います。
あのお祭りは、地域のガス抜き的な要素もあったと思います。お祭りが無事に終われば、その二年間の些細な問題を全て洗い流してくれて。素敵なイベントでした。

危険運転」への4件のフィードバック

  1. 俺は(防衛策というほどではないが)、各SNSをジャンル分けして役割を持たせている。
    Twitterは漫画・映画評、インスタはクルマと酒、日常の取るに足らないことはFacebook、というように。
    そうすることで、それぞれのカテゴリーに準じたフォロワーで抱え込みが可能になるし、こちらからフォローする時も、その範囲外に広げていかないという、自分だけの境界線が引ける。
    これで、何の分類にも引っかからない第三者との接触を避けています。

    釈迦に説法ですが、まあ参考までに。

    • アドバイスありがとうございます。
      自分もジャンル単位のアカウントが出来たらなぁと思っています。
      ただ、趣味とか興味の幅がこの通り広過ぎるもので、それだと幾つもアカウントが必要そうで。
      結果的にこの通りごちゃ混ぜなんですよ。

      昔のmixiみたいにコミュニティがジャンル分けされていた方が、自分には案外使いやすかったのかもで。
      しかし、どのジャンルにも某女史みたいなのが居るわけで、あまりにもぶっ飛んでいるとまともな非難もちゃんとあったりで。
      斬新なアイデアがその時代に受け入れられないってのもあるのですが。

      あと、全く異なるジャンル同士の融合みたいなのが結構好きで。切り口はどっちもありな。
      理系のジャンルでも化学は物理や生物に繋がりやすく、物理と生物の接点って少ないよなぁと思っていたら、DNAを利用した記憶装置の開発も行われているって最近の記事にちょっと驚いたりで。
      印象派の音楽にしても、美術との接点を知った時に結構感動したり。

      • おそらくSUKIYAKI氏の捉え方、SNSとの向き合い方の方が健全で正当なんじゃないかと思います。
        もともと自分のフィールドを超えた、別世界の人種との触れ合いやコラボが、刺激的だったり発展的だったりするのがネットの魅力のひとつなので。
        俺はどうも、分類しがちなクセがあるものだから。

        • たぶん、どっちも間違ってはいないと思います。
          Yahoo!にしても昔は手動のカテゴリー検索だったなぁと。情報量が増えると、どうにもパンクしがちなのはmixiも同じだった様で。

          このBlogはほとんど日記と化していますが、アクセス数が多いのは結構前に綴ったVespaの修理記事とかマニアックなのが多く。
          トラブルの原因がまさかソコだったのか系とか、同じ問題を抱えている人は今でも居るんだなぁと。

          人的トラブルの方が余程面倒臭いんですけれどネ。
          ともかく、危険運転みたいなのは場面を問わず避けられず。その対処方法みたいなのは大切そうです。
          窓も鍵も閉めては車と同じなのかなぁと気付いたりでした。

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