通勤電車に乗ってみた

明日から仕事復帰ということで、通勤で利用予定の電車に乗ってみました。
まず、夜型の生活を戻さねばの意味合いもあり、6:30に目覚ましをセット。
昨夜は日付が変わる頃に何とか寝れたので、今朝の起床も何とかなりました。

シャワーを浴びてちゃんと目を覚ましてから、駅へ向かうことに。
最寄りの駅からの電車は余裕で座れる乗車率でした。まぁ元々混まない区間ですし。
隣駅で乗り換え。ここから先は千代田線直通なので、なかなか混んでいました。
一番混んでいる区間では座席数の3~4倍くらいの乗車率。コロナ禍でまだ在宅勤務や時間差通勤が推奨されている状況でもけっこうな込み具合でした。

普段がどうなのか謎なのですけれど、30年前の大学時代に通学で利用していた区間でもあり、当時は相当な鮨詰め状況でした。
地方の友人が大きな荷物を持って当時の自宅に泊まりに来た際は、朝の電車の移動が大変だったりで。

自宅最寄りの駅から職場最寄りの駅までの乗車時間は丁度30分でした。ドアツードアですと45分程でしょうか。
前職の成田空港の通勤時間はドアツードアで2時間を掛けていたので、かなり楽になった様です。特急を選ぶと少しは速かったものの、座れないパターンが多かったので、多少時間が掛かっても確実に座れる快速を利用していました。
往復で考えると今回の通勤時間は二時間以上の節約になります。ありがたいことです。

あと、また東日本大震災クラスの地震が発生した場合、徒歩ですと3時間くらいで帰宅できるようです。まぁGoogleマップでの卓上計算なので、実際の混雑等で倍くらい掛かるかも知れませんが、無茶な時間と距離では無さそうです。これが成田では諦めるべき距離だったかと。
東日本大震災の際は、職場と自宅が徒歩でも一時間掛からない距離でした。といっても、地震発生時は八王子の客先に居たので、都心に戻るまでが大変でしたが。

職場最寄りの駅を降りてから、好きなコーヒーチェーン店で朝食を頂きました。
2フロアあるお店なのですが、店員さんが1人で全て対応していました。お店は賑わっているのに凄い手際の良さで。
コロナ禍な状況でアルバイトさんも少ないのか分かりませんが、店長らしき男性がかなり頑張っている様子。
急に現実を観た感でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください