アマチュア無線の免許も更新

平日の時間があるうちに色々やっておかねばの一つで、アマチュア無線の免許更新手続きをしてみました。
免許の期限は半年以上先なのですが、一年前から更新できるそうで。そして、この更新を忘れてコールサインを失効してしまう方も多いらしく。
自分は311での復帰組で、このコールサインでの更新は二度目の作業になるのですが、前回も五年近く前だったので、手順をほぼ忘れてしまい。

電子申請サイトのログインに必要なIDも忘れていました。これはメールにメモを残しておいたので何とか通過。
次に更新手続きの画面に移りたかったのですが、それらしきメニューが見当たらず。
何となくボタンを押したところ「無線局再免許申請」が更新に当たるらしく。
運用設備の情報は前回と変わりなかったので、その後の画面選択は特に迷うことも無かったです。
ただ、使用しているリグ類がまだ技適に対応しているのか謎で。ただ、どれも十年以内に新品で入手した類なので、スプリアス等の問題も恐らく無いとは思っています。
本来はちゃんと調べるべきなのでしょうけれど、駄目だったら弾かれるでしょうし。

この申請作業自体は6/6の夜に実施していました。そして本日(6/9)費用の納付要求な電子メールが。総務省の作業は思ったより早かったです。
これもインターネットバンキングで直ぐに納付。
手順がよく分からないのですが、納付しても審査中のフラグでした。審査の完了は納付後になるのかな?

前回の申請は引っ越しに伴う住所変更手続きで、それまでの更新も含めて新しい免許状は総務省に直接受け取りに伺っていました。場所は千代田区役所と同じ建物だったので、以前の自宅からも近く。
今回は取りに行くのが面倒なので、着払いの予定です。

新しい職場の技術部門には自分より年配な男性が二名いらっしゃいました。面接時の会話がちょっと面白かったのですが、このお二方ともアマチュア無線の一級免許所有者だそうで。
共通の趣味があるだけでも、繋がりそうな話題がありそうです。そうはいっても、自分は年に数回程度しか電波を出していないのですが。
実際、無線機の電源を入れてもCQを出している局は昔に比べて極端に少なく。
自分も中学生時代に古い無線機で50MHzのFMを使っていた頃が一番アクティブでした。最低限の設備だったものの、色々と楽しかったなぁと。
それと、趣味が無線というのはどうにもネガティブな印象になってしまった世間でして。

個人的には大学で学んだ電気工学よりも、趣味でハマったアマチュア無線の方が余程良い経験だったとも思っています。
アナログな通信でしたが、技術屋としてやっていく基礎な部分はここに多かったもので。

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