モバイルsuica

仕事始めの前に、定期券を購入することに。
スマホにおサイフケータイ機能が付いているので、試しにモバイルsuicaを導入してみました。
設定も購入もほぼアプリ上で可能でした。ほぼというのは、複数区間をまたがる場合にオンラインで申請する必要がありまして。
何れにしても特に何処かの窓口へ伺う必要が無く、本当にこれで定期券として機能するのかな?という不安もあったり。
木曜からの仕事始めでしたが、定期の開始日は本日月曜日からにして試してみることに。

運転免許の更新が近付いてきたのもあったのですが、新型コロナの自粛で更新センターは先月末まで閉鎖していたそうです。
あと、自分の誕生日は八月なので、七月に入ってからでないと本来は更新できません。これが海外に渡航予定という話にすると、それ以前から更新が可能で。
この手続きにはパスポートを持参するだけで可能で。ただし、新しい免許の有効期間が一年短縮されます。
まぁその一年分が勿体無いのですが、自分は今回の更新でゴールド免許に戻れる為、メリットも多かったりです。
しばらく前に転職で夜間のトラックドライバーも候補に挙げていて、その際には車による通勤の必要性がありました。
車自体は足替わりの安い中古で構わなかったのですけれど、任意保険を見積したところゴールド免許か否かで年間費用にかなりの差が出まして。
もし、そのトラックドライバーの仕事に決めていたとしたら、上記の手順でゴールド免許に切り替えた方が色々と節約できた状況でした。
しかし、その技を知った翌日から免許更新センターが閉鎖されてしまいまして。
善は急げだったんだよなぁと。一日の差でこうなるとは。

そんなワケで、今日は昼頃から神田の免許更新センターへ伺いました。
おサイフケータイの定期は何も問題無く使えました。改札の反応も一瞬で感度も良く。
免許センターは上記のせいで仮運用的な状況でした。講習の椅子も半分は利用できない状況で。
センターが閉じていた期間は二ヶ月くらいあったかな。そのせいでかなり混んでいるかもと想定していたのですが、平日なのもあってガラガラでした。
所謂三密な状況ではなくて助かった感です。逆に七月とか八月の休日に伺ったら相当混んでいたのかも知れません。
事前の免許更新もパスポートを見せるだけでOKで、特に大した質問を受けることも無く。実際、遠くないうちに合衆国で製品の講習を受ける可能性があるので、100%あり得ない話でも無く。
講習は30分間でした。換気が優先らしく窓と扉が開いた状況、講師の方もフェイスガードにマスク姿で、外の音も入り込んできたりで声がかなり聴き取り難かったです。
あと、無職期間が長かったせいもあり、30分の講習がちょっと苦痛でした。自分の集中力がかなり落ちてしまったようで。

帰宅してからスマホのケースを変更しました。もう物理的なカードの定期券を持つ必要も無いので、手帳型のケースから薄いカバー式のケースに戻しました。
これでスマホも随分と掴みやすくなりました。元々、こんなに薄かったんだなぁと。

平日の自由は残り二日。あと何をやっておくべきだろうかなぁ。
スーツのクリーニングは必要そうで。
あと、今回は見事なオチがありました。免許証の写真の写りが最悪で。コレが何だかせんだみつおさんみたいで。

モバイルsuica」への2件のフィードバック

  1. 仕事とコロナがひと息ついたら、また一杯付き合ってください。

    • 落ち着いたら是非とも参りましょう。
      また上野周辺ですと助かります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください