弁当箱を入手

弁当箱を入手しました。自炊慣れの延長で弁当にも作り慣れておきたいなぁと。
現在、無職の自分ですがいつかはそれを実行してみたい気持ちがずっとありまして。何より外食が高くつき過ぎる時代です。以前は五百円で色々と選べたものでした。
そして、今回の新型コロナで外食もちょっと怖くなり。馴染みのお店は別ですけれど、初めて入る店はやはり怖く。
以前に知った飲食店の裏事情では、床に落とした食材をそのまま客に提供しているパターンもあったり。
そんなこともあり、可能であれば厨房が覗ける店舗が自分は好きだったりします。

弁当箱選びはなかなか難しかったです。当初は保温性の高い弁当箱を入手する予定でした。他にもデザイン性とか利便性とか洗いやすさとか。
某通販で最初にポチったのはサーモスの円筒形タイプ。保温も出来るし見栄えも良くて。しかし、良く調べてみたら容量が自分には全然足りないのと、オカズを入れる別容器だと思っていたのは単なる蓋だったようでキャンセル。
出荷まで日数も掛かる様子でしたので、キャンセル出来て助かりました。

次にポチったのは同じくサーモスの普通のお弁当箱でした。箱には専用の箸も付属していて蓋に入れられるそうで。保冷袋も付属しているとのこと。
保温袋では無く保冷袋。自分、その辺の知識が足りなくて検索してみました。何でもお弁当は30~40℃ですと夏場に腐敗しやすいそうです。なので、その温度帯を外した方が宜しい層で。
30℃以下の保冷か40℃以上の保温か。更に、保冷の場合はお弁当を作る際に意図的に温度を下げる必要もあるそうで。逆に保温機能を持った箱ですと、事前に熱湯で温めるべきだとか。そんなこと全然知らなかったので、かなりの発見というか。
結局、この商品も出荷まで長くキャンセルすることに。というのも、良さそうな品がイトーヨーカ堂で安く販売されていまして、それに決めた時点てキャンセルでした。

最終的に購入したのはごく普通の長方形な弁当箱です。パッキングやロックもしっかりしており、漏れの心配は無さそうで、御飯とオカズの仕切り板も移動出来て。
この板、二度目に選んだ製品はほとんど動かせないような構造でした。自分の場合御飯は大目でオカズは少な目になりそうで。実家暮らしの学生時代、当時のお弁当もこのスタイルでした。
後から何かで知ったのですが、江戸の庶民は僅かなオカズで沢山の御飯を頂くスタイルだったそうです。なので、オカズは濃い味が基本だったとか。
自分の経験もそれに近くて、それに慣れてしまっていて。貧乏人スタイルなのかも知れませんが、オカカの乗った御飯が幼少期から自分は大好きで、それだけでも幸せだったりで。

あと、数日前にWeb検索していたらチャーミングなデザインの円筒形な弁当箱が格安販売されていて、それも二つ入手しています。
定価は二千円以上なのに、何故か四百円で販売されていて。数千円以上の買い物なら送料無料だそうですが、他に買いたいと思える品も無く、送料も四百円。
ただ、いくら安いとはいえ商品と送料が同額というのは何だか許せず(まぁそれでも安いのですが)。
在庫は青色の一個しか無く、しばらく迷っていたところ赤色も在庫が表示されたので色違いで二つ入手しました。
容量は自分に少な目でしたが、何だか許せるデザインで。
納期は一週間ほど掛かるかと思っていたところ、配送日を指定しなかったら二日で届きまして。
実物はやはり小さく見えました。ただ、質感は予想以上で蓋の密着性とかすばらしく。見た目は洋風な釜飯というか。
この製品ココポットは日本製らしく、やはり作りが良いんだなぁと。イトーヨーカ堂には二度伺いましたが、最初の訪問で触れた幾つかの品は値段なりの作りだったり、高価なのにロック部分が弱そうだったり。

上記の長方形の弁当箱は二度目のイトーヨーカ堂で決めた次第です。これも日本製で。何だかよく分かりませんが、国産の真面目な作りとか安心感がこの時期に手伝ったのかもしれず。
あと、折り畳み式の箸も入手しました。折り畳み式というよりジョイント式です。
アウトドア用の高価なモデルは数千円したりですけれど、自分が入手したのは百均の日本製でした。百円にしてはまぁまぁ許せる造りでした。
Amazonでは数百円で金属製の折り畳み箸が幾つも販売されていましたが、作りの悪さに対する不満や、金属ですと熱いスープ類に使うと唇も箸の熱さで辛い等のレビューが目立ち。
プラスチックでしたら外食でも妙な熱さを感じたことが無いし、これなら許されるかなぁと。
ともかく、普通の箸はかさばるので折り畳み式に期待しています。

話が逸れますが、最近の冷凍食品が凄い様です。
解凍しないでそのまま弁当箱に入れられるらしく。朝作って昼には食べ頃だそうで。様々なオカズが販売されていて、値段も安く。近くのスーパーでは六個入りで150円くらい。
これなら、三品くらい平気で増やせます。
あとは見た目の彩りでしょうか。揚げ物ばかりですと単調な色で。赤とか緑とか欲しいところです。
ミニトマトも入手してみましたが、一般的には二百円もする様子。トマトは沢山入っていて、一人暮らしの弁当では一週間で使い切れそうも無く。
弁当以外の利用も考えねばです。腹の足しにもならぬミニトマトですけれど、赤色の象徴で美味しく。
調理が必要なミックス野菜も入手してみました。トウモロコシや豆の入ったコロコロ類というか。バターで炒めたコレ、幼少期の自分の好物でもありまして。

いま現在でも販売されているのか不明ですが、Appleのデータベース・ソフトでBENTOというのがありました。十年前に購入寸前で。
ジョブズさんは日本の文化が好きだったそうで、そんなネーミングを採用したと聴いています。
弁当が日本独自の文化なのかよく分からないですけれど、あえてそんな名前にしたのがちと嬉しかったり。

こんな手間の掛かるモノを幼稚園や高校時代に毎朝作ってくれた母にも感謝しなければなぁと。特に自分の幼稚園時代の母は水商売で疲れていただろうにと。母の日かわりにここで令を述べたりです。
高校時代は早弁専門な自分でしたが、毎度美味しかったです。

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