免疫

身内が癌の疑いとの連絡が。
生体検査の結果「悪性(Class5)」、血液検査にも転移マーカーが出ているそうで。
検索したところ、クラス1~5まである評価で一番悪いらしく。
精密検査はこれからだそうですが、心配です。

自分はあまり詳しくない分野なので、以下は勝手な推測だと思われてください。
身内は律義にコロナワクチンを三回接種していて、最後の接種は四月末だったそうです。
身の回りではワクチン接種後の副反応が相当キツかったのが何人もいました。その後に体質が変ったのも。
ネット上の記事は何処まで本当なのか分りませんが、ワクチン接種後に不調が続く方は少なくない様子です。
一部のニュースでも同様な記事があったりなのですが、医療機関や政府機関はワクチン接種による問題を基本的に全否定している様子です。

勝手な推測なのですが、コロナワクチンの接種でコロナ自体への免疫は付くのかも知れませんが、身体が元々持っていた他の免疫が弱っていそうに思えてしまい。
身内の癌も、元々潜んでいたのがワクチン接種で免疫のバランスが崩れて、一気に表面化したのかなぁとも思えてしまい。

と綴ったところで同様のケースが無いのか検索してみたところ、医療機関でズバリ綴っていたのがありました。
本文の抜粋「ワクチン接種を繰り返す事により脳梗塞、免疫力低下による帯状疱疹、悪性疾患の増加、リウマチなどの自己免疫性疾患の悪化、糖尿病の悪化、月経異常、原因不明の体調不良(倦怠感、体重減少、めまい、頭痛、胸痛など)というワクチン後遺症で苦しむ方も増えてきており、日本各地で3回目のブースター接種が本格化した今年の2月は各地での死者数が前年比で過去にないくらいの増加もみられています」とのこと。
何だか、モロにそのままのことを綴られていました。

自分の考えは、勝手な推測では無さそうに思えてきました。
三回目のワクチン接種をされた方で、身体に何か異変があった場合は早めの検査が良いと思います。

追記:
上記引用元の記事が消えてしまいまして、別の記事で同様の記載がありました。「八子胃腸科内科クリニック:4回目のコロナワクチン接種には命の危険がありますので絶対に止めてください」。
その記事の中で、また気になる記載が。
「米国ではあまりの若年層の死者数が増えたためにコロナワクチン接種後の死者に対しては死亡保険金が支払われないという事例が増えてきており、いずれ日本でも同様の対応がなされる可能性もあります。米国ではワクチン接種は治験中の薬を接種した後の死亡は自死扱い(つまり死の危険性のある薬を自らの意思で接種したための自殺)とされたためと言われています」とのことです。
インパクトあり過ぎる記事なので、鵜呑みにしてよいのか判断にちょっと迷えますが、現役医師の記事ですので根も葉もない噂とは思えずです。
弁護士や医師が専門分野を語るのは根拠に値しますが、だからといって「絶対に正しい」とは限りません。なので、あくまでも自己判断で。

スレスレの交信

アワード系はそれまでほとんど気にしたことが無かったというか、興味も無かったのですが、QRZ.COMのそれは無料で発行してくれるもので、ちょっと楽しみになってきました。
現在、自分のログ上では86ヶ国と交信しているそうです。

六大陸も制覇出来て、残るは南極のみなのですが、これは極端に難易度が高いので最初から無理だと諦めています。
結果的に交信出来たら、棚から牡丹餅程度に思っていた方が良さそうで、狙って出来るものでは無さそうで。

そんな中、数日前からWSJT-Xで一部の設定を変えてみました。
メニュー「デコード」内の「AP使用」をONにしてみたところ、結構な効果がありました。
信号の弱い局と交信中に受信データの一部がデコードしきれなかった場面で、補完してくれる機能だそうですが、何だかインチキ臭くてそれまで利用を控えていました。
実際、どうしても繋がりたい局は弱い信号な場面が多く、そこで威力を発揮してくれまして、ちょっと感動しました。
APが機能した時にはメッセージの後ろに「A2」といったコードが入りまして、このコードによって補完された箇所が示されるそうです。
例えば、AAA局とBBB局が交信していた途中で「A?A」の様に文字の一部が欠落しても、それは交信しているコールサインに決まっていますし、そこで「AAA」と補完してくれるそうです。
人が電信や音声通話で一部の文字を聴き取れなくても補完するのと同じ原理の様です。
本来は一文字でも欠落したらデコード出来ずに再送を待つしかないのですが、これはかなり理にかなった機能だなぁと。

既にその機能で何局かの交信を助けられているので、今後もONにしっぱなしとなりそうです。

ケニアと交信

今夜、21MHzのFT8で南アフリカ以外のアフリカなケニアとやっとこさ交信出来ました。
南アフリカだけは、既に幾度か交信出来ていたのですが、それ以外が難易度高く。

Twitterにその件を載せたところ、知り合いの局長さんもチャレンジされてました。
しかし、何故か繋がらなかった様子。
その局長さんは立派なクランクアップタワーを所有されていて、V/UHFのアンテナはかなり凄いビームを利用されていて。
最近になってHFにも興味を持たれて、タワーにダイポールアンテナを設置されたそうです。
ロケーションもアンテナも我が家よりは恵まれていると思うのですが。

我が家のダイポールアンテナは、ここのところかなり調子が良いです。
先日、給電点を建物から更に離したお陰もあるのか、21MHzのSWRは限りなく1.0に近く。
こんなにお金の掛かっていないアンテナでロケーションも最悪に近いのに頑張ってくれているなぁと。

ここしばらく太陽の黒点数は少ない傾向でしたが、Eスポは絶好調でした。
特に関東の真上でEスポが発生していた場合は21MHzの飛びがなかなか良く。我が家の場合は建物に囲まれたアンテナ環境なので、横に飛ぶより縦に飛んでいる可能性があり。
真上のEスポで上手く反射してくれているのかな?
恐らく、入射角と反射角が上手いこと機能してくれていそうです。

あと、スーパーローカル局さんの気遣いにも助けられています。
自分が電波を出しているタイミングは譲って下さっているそうで。
何と有難いことだか。その辺の人間関係が出来ていないと、潰し合いになってしまいまして。
勿論、スーパーローカル局さんが電波を出しているタイミングは、自分も譲っております。

特にFT8等のデジタル通信では、スーパーローカルな局が電波を出していると使い物にならない感です。ほぼ同一の周波数を利用することになるので、避けられない問題で。
音声やCWでしたら、周波数を少しズラせば何とかなるのですが。
これからFT8を始めようと思われている方は、御近所付き合いを先ずは上手くしておかないと大変かと思われます。
最悪の場合は引越さないことにはどうにもなりませんので。

ただ、FT8を利用する人は更に増えると思われますし、このままでは帯域が足りなくなるかと。
将来的には他の帯域も追加されるのかなぁと思ったりです。(実際どうなるかは謎ですが)
そうなれば、スーパーローカル局とは別の帯域を選べば済みそうです。

お財布

数日前のこと、ちょっとした事件があったそうです。
不動産屋の営業車両が盗まれ、我が家の近くに乗り捨てられていたらしく。
御近所さん宅に警察が訪れて、防犯カメラの映像を確認させてほしいと。

真昼間の明るい時間に、乗り捨てられた車から逃走する若い男がしっかり録画されていました。
警察は証拠品として、その動画のデータを持ち帰ったそうです。
被害は運転席に置いていたお財布くらいだったそうです。

この時代に窃盗は割に合わないと思います。
必ず何処かの防犯カメラに映像が残っているでしょうし、ましてこんなに明るい時間に。
余程お金に困っていたのか謎ですが、そんなことをする人は余罪もありそうですし、二度目以降の犯行は容赦ないでしょうし。

この事件でちょっと不思議に思ったことが。
お財布を車に置いていた被害者です。
金目のモノを車の観える場所に置いておくのは、どうかと思うんです。
「盗んでください」的な置き方に思えてしまい。
治安の良いとされる日本でも、これはちょっと頂けません。

自分はお財布を常にズボンの尻ポケットに入れています。
何処かに置き忘れる心配もこれならありませんし、スリに遭う心配も無く。
ただ、いつも同じポケットに入れているとズボンもその部分が擦り減りやすいです。
それでも一度も失わなかったメリットの方が大きく。

お財布にまつわる話は幾つかあったなぁと。
大学時代、夏場に実感へ帰省した際に、母は自分の服を勝手に洗濯しがちでした。
選択が必要なシャツや下着は自分でカゴに入れていたのですが、部屋に置いていたズボンを勝手に選択されてしまい。
ジーンズのズボンは色落ちを気にして自分は滅多に洗わなかったですし、洗うにしても手洗いで。
しかし、母はズボンの中も確認せずに勝手に持ち出して洗ってしまい。
しばらく後に、干されたお財布の中身を見掛けて唖然としました。

母曰く、ズボンにお財布を入れっ放しにしていたお前の責任だと。
これは大喧嘩になりました。
一言謝ればそれで済むのに、滅茶苦茶な言い訳をしがちな母でして。
あなたが勝手に洗っただけなのに。
紙製の会員証とか、お財布の中に入っていたモノはかなり滅茶苦茶な状態になってしまい。

話が少し飛びますが、女性というのは男性のお財布を気にしたりする様です。
大手企業の本社勤務だった頃、自分の異動でお別れ会がありました。その際に所属部署から頂いたプレゼントが革製の立派なお財布でした。
自分はL.L.Beanのアウトドアな化繊のお財布を何年も利用していて。それが、本社勤務でビシッと背広でキメた男にアンバランスだったらしく。
他にも、アウトドア系のコートを着ていたら次長に怒られたこともあったなぁと。シェラデザインのそれなりに高価なマウンテンパーカーだったのですが、保守層には受け入れられなかったそうで。
「本社勤務らしい服装で来い」と。
当時は背広もシャツもタイもブルックスブラザーズで揃えていたものの、チェックは厳しく。
まさかお財布まで診られていたとは。

他にもありました。
研究開発部門に在籍していた時代に軽井沢へスキーに行ったときのことです。
集合場所までは同僚のロードスターに乗せてもらい。
狭いツーシーターの助手席に財布を落としてしまいまして。
チャーターしたバスで軽井沢に到着した後、お財布が無い事に気付いて。
色々とやかましい会社の社員証から何から収まっていたお財布だったので、夜を迎える前に同僚からお金を借りて特急電車で帰宅するハメに。
帰宅後に同僚の車を覗くと、助手席にお財布が転がっていました。
キャンバストップのオープンカーだったのですが、取り敢えず盗まれずに済みました。

他にもお財布にまつわる話があるのですが、思い返すとトラブルな場面ばかりです。
ここ数年はスマホの「おサイフケータイ」機能に頼るばかりで、本物のお財布を使う場面がかなり減りました。
現在利用中のお財布は見た目が革製で、お財布というよりカードケースに近く、お札は挟み込むタイプで。「マネークリップ」というのかな?
なるべく薄くしたいので、カードも最低限しか入れていません。

お財布に入れていないカードについては、何年も使っていない状況です。
これを綴りながら思ったのですが、何年も使っていないカードなど解約してしまった方が良いんだろうなぁと。
でも、万一お財布を落とした際には、頼りになりそうでもありまして。
かなりの散文になってしまいました。

個人的には公的な免許証やカード類が一枚に纏まった方が便利です。
マイナンバーがそうなろうとしているのに反論が多い様子ですが、個人的には大歓迎です。
薄さハピネス。

磁気嵐?

昨日のHF帯は磁気嵐が発生した為か、アジアやオセアニア以外ほとんど入感せず。
いつもなら、時間帯によってヨーロッパも北米も元気に入感するのですが。

深夜になり、17MHz辺りでやっとヨーロッパが開け始めました。
普段とちょっと飛び具合が異なったせいか、繋がったことの無い2国と交信完了。
交信完了な国は、やっと84カントリーになりました。

自分、HFは21MHzをメインで運用しています。
しかし、コンディションや時間帯によっては21MHzが全く使い物にならず。
やはり、7~28MHzの幾つかのバンドが使える環境でないと、厳しいなぁと。
しかし、FT8を始める前まではアジアやオセアニア以外とほとんど繋がったこともなく、その範囲が当たり前でした。
随分と欲が出てしまったものだなぁと、我ながら。

あと、昨日のDXpeditionモードの件です。
例えば、Fox側が3つのトーン信号を同時に送信した場合、各トーン信号の出力は1/3になるそうで。送信出力が等分に割り振られる感で。
だとすると、孫やひ孫を引き連れた汚い信号ですと、スプリアス成分に何割かの出力を持っていかれるんだろうなぁと。
やはり、送信する信号は綺麗な方が本人の為にもなりそうです。

信号の綺麗度はALCの振れが関わっている場合もあるそうで、自分は送信時にALCを意識しています。
たまに、このALCがやたらと振れてしまう場面がありまして。昨日は何をしても振れてしまいました。
ALCをゼロにするようなトーン入力に調整すると、出力はMaxの半分くらいしか表示されず。
湿度や温度の影響があるそうなのですが、他にも磁気嵐等の磁界の影響もあり得るのかな?
深夜に空のコンディションが落ち着いた以降、ALCも振れなくなりまして。

ともかく、無線の世界は奥が深いです。
だから面白味もあるのですが。
アンテナの具合が悪いのかな?と下手に調整しても、そういった外部のコンディションが悪い場合はドツボにハマるんだろうなぁと。
送信周りの具合が一日や二日悪くても、黙ってやり過ごすべきときもありそうです。

利他的な人

南太平洋の小さな島でDXペディション運用をされている局がありまして、数日前に18MHzのFT8で交信していました。
昨夜は7MHzのFT8で同じ局を見掛けたので、応答してみたのですが全くの空振り。
そういえば、QRZ.comで特殊な運用をしている旨綴られていました。

その後に日本の局長さんからご丁寧なE-Mailが届きました。それも午前3時頃。
先程の局は特殊な運用をされている旨の解説でした。
しかし、その意味を自分は理解し切れておらず。ちゃんと調べないとよく判らずで。
同時に数局と交信出来る運用方法があったハズなのですが、自分には直接関係無いと思って、放置していた内容で。
それがどうやらこれだったのか。

ともかく、利他的で親切な人を久し振りに見掛けた感です。
世の中捨てたもんじゃないなぁと。

追記:
検索したところ、こうすれば大丈夫だった様子です。(WSJT-XでDXpeditionモードのHoundの設定)
しかし、その局と交信する為に一々設定を変更するのは、ちょっと面倒臭いですネ。
交信後に設定を戻さないと、普通の局と交信出来ないのかな?
同時に複数の送受信をする局側だけが、何らかの設定が必要というワケでは無かった様です。
昨夜はTx1を省略していたのかも知れず、それが問題だったのかもで。
お酒が入っていたのでその辺をよく覚えておらず。ネットも無線も酔っ払い運転注意ですネ。

60代と70代のSNS利用、前年から大幅増

タイトルのニュースを見掛けました。
コロナ禍で外出自粛等が影響しているそうです。
一対一のコミュニケーションや、親族同士でのコミュニケーションは大歓迎です。

しかし、友人知人関連のSNSの中に身内が入り込むのは、ちょっと避けた方が良いかと思っています。
実際、Facebookでは友人知人以外に、仕事関連の方や身内が連なってしまうことも。
うちの母は自分のアカウントに気付き、黙って観ている分には構わなかったものの、絡んできてしまうことが幾度かあり。

SNS上でのコミュニケーションは、ある程度空気を読めないと危険だと思います。
その辺、うちの母はプライベートでも人付き合いが面倒になり友人知人の類が一人も居なくなってしまい。そんなのがSNS上で上手くやっていけると思えずで。
まして、自分は友人とも何とも思っていないものの、何らかの関係で連なっている人も居る訳で。
そんな人については、毒舌であったりマウントを取りたがったり、ディスるのが好きだったり。自分はそういう相手に対してある程度は辛抱するのですが、そんな場面は身内に観られたくなく。
観てしまった身内も悲しむだけでしょうし。

ただ、あまりにも無礼がしつこいと、自分も容赦なく切ってしまいます。目上の人であっても。
それは身内にも嫌な思いをさせてしまうからな面もあり。仕事関連の方にも恥かしく。
ある程度空気を読める人であれば、身内であっても黙って見守れるとは思うのですが、そんな環境に不慣れな高齢者には辛い作業かも知れず。

Facebookはそんなのが面倒で、アカウントは閉じたまま一年以上経ってしまいました。
基本匿名なTwitterの方が自分にはまだ気楽で。
ともかく、面倒臭い相手というのは持って生まれたものなのか、持病みたいなもので、基本は何も変らないのがほとんどかと思っています。