物置の移設

昨日は庭の物置を花壇に移設していました。
移設後は庭の床タイルを清掃したり、計二時間の作業で久しぶりの汗だく。

消防法だかで避難経路の指導が入ってしまった結果でしたが、お陰で小さな庭が広々と。
特に庭に乗り入れしている単車を取りまわす場面で、これまでギリギリのクリアランスだったのが大分扱いやすくなり。
こんなんだったら、最初からこうするべきだったなぁと。

避難通路の確保の件はマンションの管理組合会長さんから指導が入ったのですが、一緒に庭で「どうしましょうかねぇ」と。
物置を花壇に移設する案はこの会長さんからでした。
自分はサイズ的に無理かと思っていたのですが、メジャーで測ってみたところ丁度収まるサイズでした。
何事も試してみないことには分からないなぁと。

身体を使ったお陰で、昨夜はよく眠れました。
そして今朝は五時に目が冴えてしまい。
居間でテレビを点けてみると、お年寄り二人の漫才が。
二人とも早口トークなのですが、ボケもツッコミも完璧。
ワザと読みを間違えた言葉を使ったり。

二人とも高校生時代にコンビを結成したそうなのですが、どちらも既に72歳。
よくも現役で、あんなに込み入った台本を覚えられるなぁと。
勿論、言い間違いとかもありそうですが、その辺も二人の長い芸歴で上手くフォローしあっているんだろうなぁと。

自分、元々物覚えが悪く、小学生の頃も九九を覚えるのはクラスでかなり後ろの方でした。
一度覚えてしまえばナカナカ忘れないのですが。
逆にどうでもいいことばかり一度で覚えていて。
全く残念な特性です。

それに加えて、加齢による物覚えの悪さも手伝ってきています。
仕事もコンピューターが無い環境ですと、出来ることがかなり限られそうです。
こういった文章を綴るにしても、コンピューターが無ければパッと出てこない漢字が山ほどあるでしょう。
日本語変換様々です。

前回の仕事はコンピューターやネット周りの環境がかなり貧弱でした。
その辺を改善出来たら、社内の業務効率も相当上げられたと思います。
悪く言ってしまうと、自分の活躍の場が少なく。体力仕事が一人前じゃないと先ずは何も認められない環境でした。
次の仕事がどうなるか分かりませんが、その辺の能力を活かせられる環境がベターかなぁと。
まぁ、空席があればの話ですけれど。

グリーンブック

数日前にAmazonのプライムビデオで観た「グリーンブック」という作品がなかなか面白かったです。
特に自分はJazzを若い頃から聴いていたので、興味深い場面が色々と。
黒人への差別問題がテーマのロードムービー。まさかここまで酷かったとは。それも60年代であっても。
特に南部では人間扱いされておらず。

作品上に登場したエピソードも驚きでした。
あのナットキングコールが舞台から引き釣り落とされて、白人集団にボコボコにされた過去があったそうで。
歴史的名盤を幾つも残しているナットキングコール、ポピュラー歌手として当時は現代よりも知名度高かったでしょうし、それでもそんな酷い扱いを受けていたとは。

黒人社会と白人社会は当時別物だったようです。
実際、逆のパターンも何かで読んでいます。
50年代のMiles Davisのバンドは基本的に黒人しかメンバーが居なかったのですが、そこに参加した白人のBill Evansは黒人の聴衆から嫌がらせも多かったそうで、それが原因で短期間でバンドを脱退していたそうで。
EvansがMilesバンドに所属していたのはアルバム”Kind of blue”の頃だった記憶です。50年代の終わり頃だったか。
上記の映画はそれより後の時代なものの、ここまで酷かったとは。

お酒を頂きつつ観てしまった作品、見落とした場面もチラホラ。
近いうちにもう一度拝ませて頂くつもりです。

フロリダのビル崩壊

フロリダでビルの一部が崩壊したそうで。
ニュースでは原型が分からなかったので検索したところ、見た目は悪くない印象でした。
そしてオンザビーチ。

過去にプーケットへ旅行した際もオンザビーチの宿を利用したことがあります。
水着のまま部屋からビーチに行けますし、着替えの必要も無く、海水浴が終わったらすぐにシャワーも浴びれて、なかなか便利でした。
宿泊先が崩壊するなんて心配したことは無いのですが。自分がプーケットへ伺う数年前には大きな津波が押し寄せたそうで、そのの心配は勿論ありました。

以前の仕事で、川や沼近くの土地を1.5メートルくらい掘ったところ、水がどんどん湧いてきた場面が。それも一度や二度ではなく。
オンザビーチですと、同様に海水が湧いてきそうです。基礎工事がかなり重要そうです。
ニュースによると、崩壊前から建物が傾き始めていたそうで。
まともに鉄筋が入っていたのかもよく分からない建物ですが、仮に煉瓦を積み上げただけの様な建物で傾きが始まったら、確かに崩れるよなぁと。

地震大国の日本ですが、80年代以降の建物ですとある程度は強度が確保されているそうなので、その辺の心配はまず要らないだろうと思っています。
ただ、阪神淡路大震災のニュースでは倒壊したビルの映像もそれなりにありました。
崩壊に比べて倒壊ですと、まだ人が助かりそうな気もするのですが、まぁどちらも経験したく無いですよネ。

今回のフロリダの崩壊現場では、救助作業がまだ続いているそうです。
ただ、まだ残っている建物の方もミシミシと嫌な音を立てているそうなので、二次災害とか無ければよいのですが。

Fire TV Stick 4K

先日のAmazonプライムデーの後半でポチッたFire TV Stick 4Kが昨夜届きました。
この製品も通常価格よりかなり安かったからか、現在は入荷待ちの様子で、注文から数日で届いた自分はけっこう幸運だった様です。

届いた商品はecho dot二台とペアリングし、ちょっとしたホームシアター気分です。
Fire TV Stick系については初代モデルを五年前に入手していたのですが、これには色々と問題がありました。
ともかく操作に対してのレスポンスが悪く、動画再生中も途切れる場面が頻繁。発熱も酷く。
それが今回の4Kモデルは全て快適で、使う気にさせてくれます。
全くの別物というか。

現在無職の自分には好都合なプライム会員も一ヶ月。しばらくは映画三昧になりそうです。
昨夜観た「グリーンブック」もかなり良かったです。

松戸二郎へ

三ヶ月ぶりで松戸二郎へ。
Twitterの情報によると、しばらくは昼営業のみなものの、列は比較的少ないそうで。
単車で伺ってみると、実際に数名程度の並びでした。いつもの駐輪場へ行くと満車。ここで20分ほど待たされる羽目に。
改めて二郎へ徒歩で行くと、列は伸びていたもののそれでも普段の三割ほど。
待つこと15分程で店内へ。途中、食品デリバリーのリュックを背負った男性が携帯で呼び出しを受け、そのまま列を離脱していました。お気の毒に。
自分は最終ロットの一歩手前でした。

久し振りの二郎は強烈な塩っぱさでした。元々塩っぱい松戸ですが今回は次元が違うレベル。
スープを吸った麺だけで十分に塩っぱく、さっさと天地返しをしたのに何じゃこりゃで。
自分の舌が敏感になったのかも知れませんが、初めての二郎が今日の松戸だった人は更に驚いただろうなぁと。
申し訳ないことに、豚一枚を残して引き上げることに。肉は好きなものの、食べているそばから胃がもたれる状況でした。
ひょっとして、自分も歳なのであろうか。

駐輪場へ戻ると、先程と違って空きスペースが目立ちました。
ほとんどの利用者は二郎のお客さんだったのかな?二時間まで無料で二郎の利用者には丁度良く。
ただ、申し訳ないので併設するスーパーも時々利用してはいます。

外食自体、一ヶ月ぶり以上だった様子です。
次回の二郎訪問はいつになるのやら。ただ、こんな感想が何度も続く様であれば、二郎引退の時期かも知れません。
身体に合わなくなった恐れかも知れず。
自分、お酒もタバコも体調が悪いと身体が拒否反応を起こしがちで。それのおかげで健康維持も出来ている様子です。
美味しいと感じれなくなったのは、何か無理が働いていそうでもあります。

東京五輪の約束

一ヶ月後に開催される予定の東京五輪。
コロナ禍での開催でもあり、様々な意見が飛び交っています。
誰のための五輪なんだろうなぁと自分も思ったりです。
招致決定当初は自分も嬉しかったですし、当たりくじを引いたような感覚でした。
これが恐るべくハズレくじになってしまった感です。

当時の安倍首相が取った政策、五輪招致やインバウンド、これらが全て裏目に出てしまうとは。
任期途中で負の遺産を引き受けてしまった菅さんも、気の毒に思えます。
官房長官時代は国民からの評価も高かった印象でした。首相という立場は国のトップであるのですが、党内では幹事長という別の上司も居たりで、事を複雑にしている感です。

次に国際イベントを開催とか招致とかする際は、まさかの伝染病対策みたいなのが必須なのかと思います。
もしそうなった場合、違約金無しで中止出来るといった。
だいたい、開催までのお金が掛かり過ぎです。既存の箱物を利用するといった招致条件も追加する必要があるというか、実際に過去の五輪後に廃墟となったスタジアムも世界には多く。
中央線から望める古い国立競技場も自分は大好きでした。上京した年に初めて中に入ったのですが、向こう側の客席も霞むほどの広さで。既に古い建築だったものの、ただデカいだけの箱ではない優美さがありました。

話が飛びます。
過去に参加していた都心の街歩きで、知り合えた素敵な女性が居ます。
ご高齢ながら足腰は丈夫で、けっこうな距離を歩く街歩きでもどうにか着いてきてくれて。
案内役の男性はペース配分を気にしつつどんどん先に行ってしまう場面も。撮影係だった自分は遅れを取る方を見守りつつ励ましつつ。
この女性Mさんは冗談も通じて、ウイットな話題もさりげなく出せてユーモアある方でした。世代を問わず、ユーモアが自分に重要で。
後から知ったのですが、自分の母よりも上の世代だったらしく。
お住まいは生まれた時から都心の九段エリア。子供だった頃に二二六事件にも遭遇していたそうです。列をなす兵隊さんから「着いてきちゃ駄目だ!」と本気で怒られてしまったそうで。

Mさんは昭和の生き字引の様な方でした。それも激動の中心地で。
もっと色々な話を聴きたかったのですが、体調不良等で街歩きの参加もされなくなり。
ただ、Mさんは好奇心も生きていたようで、パソコンも使いこなされていてSNSでのやり取りはその後も続いていました。動画の撮影や編集までされていて、それをSNSにアップしたり。ともかく凄い方でした。
しかし、いつの間に高齢者ホームでのお住まいになっていて、そんな中でもSNSでやり取りは時々あったりでした。

街歩きでは招致が決まった五輪の話題も。
「五輪は一緒にキャーキャー騒ぎたいですネ」と自分は伝えていたのですが、「そんな先の話、私もどうなっているか」とMさん。
この調子なら、全然問題無さそうでした。ただ、高齢な旦那さんの不幸もあったりで、他人事では無かったのだとも思います。

本来は昨年開催されるハズだった東京五輪。
Mさんの高齢者ホームにも一度は伺ってみたかったのですが、コロナ禍では門前払いの様子。
しかし、ここはサプライズで突然挨拶に伺ってみたく。
一ヶ月後辺りで。

echo dotを使ってみた

一昨日の夜にポチッた二台のAmazon echo dot(第四世代)が早速昨日届きました。
プライムデーの開始直後に購入したので、在庫は十分にあった様子です。
その後にあまりの安さが噂になり注文が殺到したのか、現在の納期は年末頃になる見込みだそうで。

二台のecho dotでステレオ再生が出来るとの触れ込みと、一台二千円という安さに釣られて買った感です。
初代のechoは既に持っていたものの、一台だけではモノラル再生で。筐体が大きいのもあり低音は十分に出ていて音質は十分だったのですが、音楽を聴くというよりはBGMを流す的な利用方法でした。
届いたecho dotのセッティングはほとんど自動で行われました。唯一の設定はステレオ再生用のペアリング程度でした。
これは五分も掛からない作業でした。

早速、AmazonミュージックでDonald Fagen等の録音の良いアルバムを聴いてみることに。
低音のパワーがやはり足りず、イコライザーの設定でBASSを二つほど上げたら丁度よく。
音はけっこうクリアーでした。ただ、感動を呼ぶほどの音質でも無く。まぁペアで四千円なのですから仕方ないです。
ただ、六時間ほど鳴らしっぱなしにしていたら、かなり聴ける音に。
スピーカーのエージングが進んだのか、耳が慣れたのか謎ですが、こりゃなかなか凄いなぁと。
音楽を聴くのに十分そうです。

しかし、気になる点も幾つか。これらは全て自分の下調べの無さが原因ですが。
テレビの外部モニターとして使えませんでした。ともかく、無線でも有線でも接続のしようが無く。LINE INでもあれば良かったのですが。
次に問題になったのが、スマホやタブレット端末にため込んだ音源をステレオ再生出来ませんでした。Bluetooth接続は出来るのですけれど、方チャンネルしか鳴らせずで。これは仕様だから仕方ないです。
更に問題になったのが、ストリーミング再生しか基本的に出来なかったことです。AmazonやAppleのストリーミングのみに対応で。Amazonミュージックのストリーミングは一ヶ月だけプライム会員なのでそれなりに使えています。Echoを購入したので数ヶ月は無料で使えるみたいです。ただ、そういった期間が過ぎたら好きなアーティストの演奏を選ぶのも出来なくなるのかな?
アンリミテッド会員とかになれば細かな選曲まで可能そうですが、月額が高過ぎます。自分は自宅にCDが大量にあるので、その音源のコピーさえ鳴らしてくれれば良いだけなのでうが。
Googleですと、Youtubeにそれらの音源を自分でアップロードしていたら無料でいつでも再生できるのですが、そういったサービスがAmazonには無いようで。

本来有料のサービスのお試し期間が終わった後は、ラジコの再生専用に近いスピーカーになってしまいそうでもあります。
まぁ、スマートスピーカーとしての便利機能は勿論残っています。家電の操作とか、ちょっとした調べごととか。ですが、そんなのはステレオである必要もなくて。
過去に作ったMPDサーバー経由の再生方法とか、何か抜け道が無いか、今後試してみる予定です。