OCNモバイルONE

スマホのキャリアをLINEモバイルからOCNモバイルONEに乗り換えて二週間ほど経ちました。
大手キャリアと格安SIM系のキャリアは何処も料金体系の見直しなこの頃でしたが、何故かOCNはその発表が遅れに遅れ。
そのままの料金でも高いとは思っていなかったものの、今週ようやく発表があり、3Gの契約で月千円ほどだそうです。
ライバル企業も似たような体系ですが、これはかなり安いなぁと。
iPhoneを使っていた十年前は端末代込みとはいえ月額八千円ほど掛かっていましたから。

回線品質については、LINEモバイルより少し良くなった様な印象です。
特に平日の昼時の速度低下が少なそうで。
初月は6Gで契約しましたが、やはり月に2G少々しか使わない自分は3Gで十分そうです。

あと、音声通話のかけ放題オプションが実質月千円ほどだそうです。
これも契約すべきかちょっと迷えました。
ただ、自分の場合は月に一度使うか使わないか程度の音声通話です。たまに実家と連絡を取るとか、出先から職場にとか。
そんなに長電話もしないので、このオプション料金はペイ出来ないだろうなと。
かけ放題になったら何か変わるのかも知れませんが、長電話に付き合わされる相手も気の毒だろうし。
だいたい、長電話を頻繁にやる相手もおらず、長電話なんてその後に何を話したのかも覚えておらず。

話が飛びます。
コロナ禍も手伝って、プライベートで知り合いと直接会う機会が更に減りました。
年間に元々再開する知人友人の類はせいぜい数人で、少なかったと思うものの、この一年は更に減ったなぁと。
コロナでなくても、誘いを曖昧に断っていた自分でもあって。
無精もあったし、無職で合わせる顔も無いなぁと。

都心の下町暮らしだった頃は様々な地元のイベントに引っ張り出されていました。
ほとんどは裏方役で面倒臭い面もありましたが、終わってみると案外良い思い出に。
いまと比べると全く別世界だったなぁと。

今年は、もう少しアクティブにならねばならぬかもです。
しかし、出口の観えないコロナ禍では決意にまで至らず。
単なるボヤきな文章になってしまいました。

当面はSNSで生存確認な日常が続いてしまいそうです。
これが無精の一番の原因でもありそうです。

Android11の高速化

Aquos sense5Gの動作が思ったよりどうにもモサついたのが気になりました。
結論から申しますと、音声入力のGoogleアシスタントを無効化したところ、かなりサクサクな動作となりました。
Android11全般がそうなのか、それ以前のバージョンもそうなのか謎ですが、自分は音声入力をスマホで利用しないのでこれは大きなメリットでした。
あと、バッテリーの消耗も減った様子です。バッテリーの容量には余裕がある端末ですが、更に余裕が出来た様子。

自宅ではスマートスピーカーのお世話になっています。GoogleのにもAmazonのにも。
一人暮らしですので、大声で命令しがちです。
しかし、出先でコレをやったらヤバい人に思われがちかと。
スマホも持たずに一人で誰かと話している人を時々見掛けるのですが、自分は古い人間なのかどうにも違和感があります。
小さなヘッドセットを使われている方がほとんどだとは思います。しかし、それすらも無いのに誰かと会話している人が稀に居たりします。

あれは自称超能力の持ち主であろうか?
そんなワケで誤解を生みたくなく、自分はスマホで音声入力を使っていません。

昨夜のこと、寝室に入ってから「アレクサ電気消して」と言葉にしたところ、Amazonの端末でも無いのにAndroidなAquosが反応してしまい、設定を促されまして。
それで、どうせ使わない音声入力を全て無効化したところ、思わぬ恩恵があった次第です。
考えてみたら、ウオッチドッグタイマー的に常に音声入力を待機していたらバッテリーも脳みそも使うでしょうし、下手したら何処かのサーバーに勝手に普段の音声が録音されている危険性もあるワケで。
まぁ便利機能だとは思いますし、百害あっても一利以上はあるかと思います。

詳細については他のサイトでも詳しく載っています。Androidのバージョンにもよりますが
Gogleアシスタントを無効化」でどうぞ。

電話番号の変更

昨日のこと、古いスマホを手放しました。
買い取り店にて五千円なり。
見た目はピカピカで傷もなし。
こんな安く手放すよりは所有したままの方が良かったかな?とも思えたのですが、二台所有での使い道が思い浮かばず。

古いSIMは今月いっぱい使えるそうですが、現在利用中のスマホで二枚挿しはSDカードが使えなくなってしまうので却下。
そんなワケで古い電話番号が使えない状況になりました。
金融機関等への電話番号変更の手続きを順番に続ける週末となりました。
ほとんどの機関はスムースに変更出来たものの、イオンカードとりそな銀行だけは書類による申請が必要だそうです。

いまどき、そんなの面倒くさいよなぁと思って検索したところ、イオンカードは数年前にネット経由でクラックされたそうで。
なので、こんな面倒な方法を採用しているのかな。その件のニュースはこちらにて。

今日は一日中雨の日曜日です。
毎度の駅前のコーヒーチェーン店にて午後からイップクしつつ。
家に居ても人にカビが生えてしまいそうですし、気分転換は必要です。まして、暇だからビットコインのチャートを覗いても、今日はひたすら下落な一日。観るだけで気分まで滅入ります。

これといった話題もなく綴っているついて、今週の出来事など。
先週の土曜日に三ヶ月ぶりに床屋さんへ伺いました。
そろそろ暑さが気になる季節。外で汗をかく場面も増える仕事。
髪はバッサリ切りました。ソフトモヒカン系なのですが、自分の頭蓋骨や顔のシルエットではどうにもカツオ君。
床屋の店員さんは「そんなに切っちゃったら、職場の人も驚くんじゃないの?」と。
むしろ、驚かしてみたく。

週明けの出社で、職場の皆さんは実際に驚いていました。特に後ろから見たら全く別人だそうです。
しめしめ。

現場作業で汗をかいた午前中とか、お昼に帰宅して水シャワーを浴びるのが待ち遠しいです。
トニックシャンプーでスカッと爽やか。
乾きも速いでしょうし。
あぁ、待ち遠しい。

Aquos sense5G

OCNの特価セール初日の夜に注文したAquos sense5Gは二日後に到着しました。
注文が殺到している様子で、その後は発注が一時的に止まったりしたそうです。

それまで使っていたAquos sense2からのデータ移行そのものは順調に進めました。
アプリのほとんどと設定のほとんどは付属の変換ケーブル経由で楽に引き継げました。
逆に、元の環境がそのまま再現できてしまい、真新しさが感じられなかったり。
新築の部屋に引っ越したら、室内が全く同じ環境じ見た目というか。

それよりも困ったのが元の環境のNFC(おサイフケータイ)データの消去でした。
DOCOMOのユーザーでしたら販売店の端末で一気に消去出来るそうですが、自分のは格安SIM系。
おサイフケータイアプリでデータ容量の残数を地味にコツコツ削る作業が続きました。
既に消去した関連アプリもデータ消去の為に改めて入れ直す必要があったり。

これが全部消したハズなのに、容量がゼロにならず。
検索してみたところ「かざすフォルダ」の中身に何か残っているそうで、このフォルダごと消してしまえばゼロになるそうで。
専用サイトのよく分からない場所に削除の機能がありました。これで真っさらに。

おサイフケータイのメモリが74ブロック残ってしまった方は、これを試すと良いかもしれません。リンクが上手く出来ないので、対象のスマホ上から「かざすフォルダ 削除」を検索すると良いと思います。対象のサイトの分かりにくい部分にリンクがあったりでした。
ともかく、NFCに何か残っていると買い取り業者で門前払いがあるそうです。

古い端末を完全に初期化した後に、試しにもう一度立ち上げてみたのですが、これがけっこうサクサク動作してくれました。文字入力も含めて。
インストールしたアプリが多過ぎたり、データが多過ぎたりすると、やはり動作がもっさりするんだなぁと。
新しい端末にも沢山のアプリが芋づる式に引き継がれてしまったので、思ったほどの速さが実感出来ませんでした。仕方ないので、何ヶ月も利用していないアプリは手動で消去することに。

いつかまとまった時間が出来たら、全部消去して必要なアプリだけ入れ直してみたいです。初期出荷に近い状況の快適さを知りたいので。

スマホ乗換

Aquos sense5Gというスマホを昨夜ポチりました。
発売したばかりの5G対応なミドルレンジ機種だそうです。
普通に購入すると五万円近くするそうですが、OCNのキャンペーンで一万七千円程度で少し迷った上でのポチりでした。

現在使用中のスマホは同じくシャープのAquos sense2という22ヶ月前に入手したモデルです。
ミドルレンジにも満たないモデルだったもので、Webの閲覧から文字入力まで当初からもっさり気味な性能でした。
ただ、全体的なバランスは良く、発熱も少なく、何よりもおサイフケータイ機能がとても便利でした。
このお陰で現金をほとんど利用しなくなったくらい、生活が変わりました。

しかし、二年近く使っているとOSのバージョンアップ等が影響したのか遅さが気になりだしました。特に文字入力中のツマズキというか。
スマホに限らずPCでも処理が追い付かないと人間の入力にPCが追い付かない現象がありまして、自分はこれが苦手で。
そもそも、コンピューターというのは人よりも処理が速くて当たり前なのに、それを人が待たされるなんて論外で。
他にも、交通系の電子マネーが現在利用中の機種は一種類しか登録出来ず。SUICAかPASMOのどちらか一択です。
あと、カメラ性能も最低限でした。特に暗い場所が弱く。

今回ポチッた機種はその辺の問題をほとんど解決してくれます。
ベンチマークによると、Snapdragon450からSnapdragon690への変更で処理速度は4倍上がるそうで。
電池の容量等も上がるそうで、普通に使っていたら数日は充電不要らしく。
あと、5Gについては現時点で基地局も少なく、まだ無くても良い機能かも知れません。まぁあって損するものでもないくらいの感覚です。だいたい、OCNの格安SIMで5Gの速度がでれだけ出せるのかも期待出来ずで。

購入時の注意書きを斜め読みしたところ、OCNの今回のキャンペーンは二年縛り的な部分も見当たらず、もしあったとしても自分は二年近く利用してくるのがこれまでも常でしたので特に問題にならず。
あと、現在利用中のLINEモバイルは速度落ちが激しい時間帯があったのですが、OCNの利用者レビューを観ると、その辺がかなりマシそうです。
SIMの新たな購入でプラス三千円ほど掛かりましたが、それを含めても端末代周りは二万円程度ですのでかなり割安な買い物だったと思います。
あと、OCNは新料金プランを数日前に発表予定だったものの、今月末まで発表延期だそうで。大手キャリアが割安プランを発表してきたここしばらくの間、格安SIM系のキャリアもそれに準じた価格改定をしている現状です。
自分の利用してきたLINEモバイルも3Gの契約内容で月5G使えるようになるそうで。
SIMの月額利用料はOCNに乗り換えてもほとんど変わらない様子です。あと、音声通話についてはほとんど使っていない現状ですが、万一の為に今回も加入しました。そもそも自宅の電話も取っ払っていて。

現在、契約審査中の週末でして端末がいつ届くのか不明です。とりあえずケースとカバーだけはAmazonでポチり、今日中には届く予定だそうです。
面倒なのは電子マネー等の設定の引継ぎです。前後の機種がともにAquosなので専用ソフトで簡単に引き継げそうですが、穴があったら大変そうで。特におサイフケータイ関連の設定を残したまま端末を手放したら恐ろしいことになりかねず。
その辺の情報とか手順とか、事前にちゃんと知っておかなければです。

滞在時間

しばらく前に開店した駅前の喫茶店に毎週末通っています。
それまであまり利用したことのなかったチェーン店の一つなのですが、これがなかなか居心地よく。
Wi-Fiも使えるし電源用のコンセントもあったりで。

BGMで流れている曲も自分好みです。
所謂エレベーターサウンドなのですが、ローズピアノの音源が多くの曲で使われていて。
お客さんも小奇麗な文系肌の方々が多いというか。

自分はノートパソコンを毎度持ち込んでいます。
だいたい二時間くらいお店で寛いでいます。
しかし、一杯で二時間は失礼そうなので、一時間に一杯くらいは注文しています。
幸い、席が全て埋まるような場面はこれまでまだ無く。そうなってしまったら、席を譲るつもりです。

個人経営のお店ですと、そこら辺の滞在時間のルールはもっと厳しんだろうなぁと。
招かざる客になってしまわないように。
その辺の事情をWebで軽く検索してみたのですが、人それぞれ感覚は異なる様子です。

と綴っていたら、既に滞在時間が一時間越え。
二敗目を注文せねば。

夜叉ヶ池(その2)

数年前に同一タイトルの記事を綴っていました。
所謂封印された映画で、もう二度と観れないんだろうなぁと。
これがデジタルリマスターされ、今年中にソフト化されるそうで。
そして、数日前にCSの衛星劇場で先行放映されました。

一日悩んだ末、この作品を観たいがためだけでスカパーと契約。
契約一ヶ月目は無料で観れるそうですが、二ヶ月間の契約が必要だそうです。
基本料含めて一ヶ月2500円くらいでした。まぁ観ないとずっと後悔するだろうでの契約でした。

数年前に記事を綴った際はたまたまYoutubeにアップロードされていた画面の粗い作品を観れていました。画面が粗いといっても、ストーリーを知るには十分ではありました。
画面の粗かったお陰で、特撮の粗も上手く隠せたのかも知れず。

今回デジタルリマスターされた放映は、思ったほど美しい映像では無かったです。音声もステレオ感に乏しく、せっかくの富田サウンドもちょっと使い切れていない雰囲気でした。
ただ、これは厳し目の意見だろうとも思います。期待し過ぎた面は確かにあって。
作品そのものは、やはりインパクトありました。

去年だったか、ニュース記事で読んだ「あの人はいま」系の記事で矢崎滋さんを扱っていました。
個性的な俳優さんで、悪役で起用される場面が多かった記憶です。多分、似たような雰囲気の役者さんは居なく、一度観たら忘れられないタイプというか。
東大卒という無駄に高学歴な矢崎滋さん、現在は東北方面の安宿で何年もご隠居生活だそうで、現役に戻るつもりも無いそうで。
この作品での矢崎滋さんも、やはりあの方らしい演技が光っていた感です。ちょっとインテリぶった嫌な奴というか。

せっかく契約したスカパーです。この期間に放映予定の作品は色々と録画しておきたいです。
昨夜観た健さんの「遥かなる山の呼び声」も素敵でした。
この作品は過去に幾度か地上波放映を観た記憶です。そのどれもが大事な場面がカットされていた様子で。
自分の記憶では、主人公が連行されて少年と別れる場面で終わっていました。「シェーン、カミンバック!」的な終わり方でした。
昨年、見たドラマ版では捕まった後の主人公の裁判場面が素敵でした。これは泣けました。
そして、昨夜観た映画版はちゃんと最後まで放映されていて。網走刑務所まで連行される汽車の場面、これはボロボロに泣けてしまいました。声出して泣いてしまいました。
「幸せの黄色いハンカチ」もそうでしたが、うれし涙で終われる作品って素敵ですよネ。山田監督に感謝です。