たまには乗らねば単車もゴネる

昨日は久し振りにForza SIに乗りました。
寒い季節でも二週に一度は乗るように努力してはいるのですけれど。一ヶ月も乗らないとエンジンのピストン周りのオイルが落下してしまうという説もあり。
また、寒い季節ほどバッテリー上がりも過去の経験で多かったです。

例年、10月頃に実施していたオイル交換も今年はまだだったなぁと。物置には1リッター缶が一本あるのですが、本来今回はオイルフィルターの交換も必要なタイミング。オイル交換二回に一度のタイミングで必要だそうで、それをやると1リッターでは足らず。
ただ、年間2000㎞程度しか走っていないし、ぜんぜん回していないエンジンなので、通常のオイル交換でも十分かなぁとも思えています。オイルフィルターも既に二度交換していますし。
以前なら、Amazonで純正オイルのホンダE1が安く入手出来たものでした。しかし、随分と値上がりしてしまっていて。
ヨドバシですと千円もしなかったです。これを機に入手しておこうかな。

Forza SIを入手してからそろそろ四年を迎えようとしています。
この車体の重さによる取り回しの面倒さには、それなりに慣れました。特に駐車時の。
あと、下道の走行では125ccクラスのスクーターにばんばん抜かされるのも慣れました。こちらもスロットルを開ければ抜けるのかも知れませんが、いかんせん車重がそれなりにあるもので、どん臭い動きになりがちです。
抜かれてもどうせ次の信号でまた一緒になるのがほとんどで。だったら、肩ひじ張らずに自然に任せた方が気楽です。サーフィンは未経験ですが、ロングボードとショートボードの動きの違いに似ていそうでもあり。
コーナーで倒すような運転もほとんどしていないので、タイヤも中央付近ばかり減っている様です。ますます倒し難くなるようでもあり。
あと、高速道路を利用する機会が今年は特に少なかったです。三回程度だったかと。成田空港からの帰り道を楽したいとか、たまには高速を走らねば全く吹けないエンジンになりそうだとか。

結局のところ、少し距離のあるラーメン屋に行く足程度なForza SIです。これだったら、125クラスの方が自分には合っているのかなぁとも。過去に乗っていたVespa100辺りがベストだったよなぁとも。
しかし、小さいのに乗るとまた大きいのに乗りたくなったり。全く勝手なものです。だったら二台持てば?とも思いつつ。
しかし、そうなると小さいのばかり乗りがちで。

ただ、クルーザー的にふんぞり返って乗れるビッグスクーターは既にほとんど販売されていない様です。新車で入手したこの一台は案外貴重な存在になってしまいました。
とりあえず、大きな故障も無く大事にしてきた単車ですので、今後も大切にする予定です。

駅周辺の猫

最近出逢ったこの野良、なかなかいい味出しています。
好奇心旺盛なのに、案外臆病で。

Gmailなかなかやるな

今朝、Gmailで添付ファイル付きのメールを送ろうとしたところ、警告が。
『メッセージに「添付いたします」と書かれていますが、ファイルが添付されていません。このまま送信しますか?』

かなり感動しました。
このドジけっこう踏みがちで。後から再送が必要になった場面もしばしば。
世の中、何気に進化していますネ。

朝から過激

今朝、何となくテレビをつけていたら某公共放送で地震の速報が。九州方面で地震があったそうで。
そのまま点けっぱなしにしておいたところ、過激な言葉がテレビから。
「オナニー」と聴こえ、こりゃまた朝から凄い空耳をしたなぁと画面を確認したところ「セックスレス」がテーマの奥様向け番組。改めて、チャンネルを確かめると確かに某公共放送。

凄い時代である。

ただ、日本はそれをタブー視し過ぎな感もありますし、それが無くなってしまったら人類滅亡です。
戦前はもっと大らかだったとも聴いていますし、令和の時代は少し見直されても良いのかなぁと。
しかし、出演者の皆さんも恥ずかしがりながらの進行でキワドイ台詞を発する辺り、内容そのものよりもそっちの方が面白くて。実際、内容をほとんど覚えておらず。
地震速報が途中で入っていたので、ちょっと急ぎ気味な進行だったのかも知れません。
こういった番組に登場するゲストは堂々としたもので、腹座っているなぁと。アラフォーの女性の産婦人科医さんでした。
ただのオッサンがその立場だったら、ヘンタイで片付けられてしまいそうなテーマでもありました。

Twitterでも、その話題がトレンドになっていました。自分もちとTweetしたり。
海外の仕事でも、その話題で盛り上がったものだったなぁと。古今東西、重要な事ですし笑いのネタでもありますし。
オランダへ出張中、コーヒータイムにこんな会話もあったなぁと。
「たまには大切」と答えたら「何時も大切だ」と皆から返されまして、「Everytime is not easy for me.」 と真面目に答えてしまったら、大笑いされまして。(自分でも何だか可笑しかったです)

その番組を観る前に庭先の植込みでメジロを見掛けました。この季節になる赤い実が目当ての様でした。
そういえば、この赤い実の植物が何なのか自分は知らず。春になると沢山のツツジが開花する植込みなのですが、ツツジ以外も何か植えられていて。
ギザギザの葉先で赤い実がこの季節になるのは何だろうか?で検索したところ「センリョウ」という名前でした。
千両箱のセンリョウはお正月の縁起物でもあるそうです。
先程、写真を撮ってみたのですが、メジロにほとんど食べ尽くされてしまった様子でした。

キャベツの鍋

ここのところ、野菜の鍋料理にハマっています。
最初は白菜ばかり頂いていましたが、この時期何故か値段が高く、最近はキャベツに変更。
どちらも美味しく何故か飽きないんですよ。
調理方法は至って簡単です。ただ、鍋に山盛りに入れたキャベツは暖めると1/3くらいの高さに減ってしまいます。なので、一度の料理であまり大量には作れません。
それでも三食分にはなるのですが。

他の料理ですと数日も続ければ飽きてしまうものなのですが、野菜ベースですと何か違う様です。
震災等の避難所で「同じ食事ばかりが続くのが辛い」といったインタビューを幾度か観たことがあるのですが、生きるか死ぬかの状況以外ですと確かに辛いだろうなぁと。
食事の話中に恐縮ですが、野菜主体の食事ですと確かに便が良くなった感です。自分はお腹を壊しがちなもので。

話が飛びますが、先週のこと知人が倒れて病院に担ぎ込まれたそうです。
以前の職場の同僚で、自分より一回り近く若い方だったのですが、自分はかなりお世話になっていて。
その知人が卵アレルギーだったのは存じていましたが、ナッツアレルギーでもあったらしく。そのナッツが何かに混入していて、頂いてから時間が経った頃に歩道で倒れてしまったそうで。
運良くお医者さんが通り掛かり、応急処置の後に病院へ。心肺停止寸前だったそうで。一命はとりとめて、翌日に連絡を頂けたのですが、体調はまだ落ち着いていないそう。

血圧が極端に下がったり、心肺停止の時間が長いと、身体中でトラブルが発生するらしく。
実際、以前の住まいの大家さんは心肺停止が一時間以上続き、奇跡的に助かったものの、脳に障害が残ってしまい。酸素が届かなかったせいで記憶も言語も全てリセットされてしまい、同じ人として接するのはなかなか難しかったです。
(長時間血液が流れないと、血管の中で血液が固まりだし、それを溶かす薬剤が使われたそうです)

先週危ない思いをした知人はそこまでに至らなかっただけでも良かったなぁと。
体調が回復したら、早めにお会いしておきたく。しかし、気兼ねなく何でも美味しく食べられる身体で自分は幸せだなぁとも思ったりです。

伴奏

昨日のテレビ番組で、某公共放送の「のど自慢」の舞台裏を取材していました。
お昼の食事を紹介する番組なのですが、これまで観た中で一番興味深い展開でした。

まず、生演奏のバンドメンバーは地域単位で異なるそうです。ご当地のプロを採用しているそうで。呼び出されるのは年に数回。
日曜日の本番は00:15という中途半端な時刻からの放送で、メンバーもお弁当を食べる人と食べない人に分かれるそうです。自分だったら、トイレが近い男なので遠慮しておくでしょうね。

そして、前日の予選は四時間ぶっ続けの演奏となるそうです。参加者は250名。初見の譜面で250曲の演奏はリハーサルなど出来なさそうですし、凄いよなぁと。
レアな選曲であれば、聴いたこと無いのも含まれるでしょうし。流石プロというか。
取材の対象だった方はドラマーだったので、まだ何とかなりそうですが、ピアノといった音階を持つ楽器ですと、一つキー(音階)が異なるだけで、やたら弾き難かったりしますし。

二十年くらい前のCMで、海外のJazzピアニストが紹介されていました。初老のピアニストは数千曲のレパートリーを記憶しているそうで。
恐らく、その中の何割かはブルース系で、基本的なコード進行が決まっていそうですが、それ以外はJazzですと複雑な楽曲が多く。人間の記憶力の凄さを伝えたかったCMでした。

自分も大学時代に鍵盤で色々な曲をコピーしたりでした。聞き覚えのある難易度の低い曲であれば、コード譜だけで伴奏も可能でした。まぁ、かなりの条件付きです。
その後の社会人時代、一時期会社の社内バンドでベースを担当していた際は、歌謡曲からJazzまで色々なジャンルの曲を弾くことに。
そのバンド、初練習の前に課題曲だけ確認しておきまして。譜面など手元に無く、インターネットで探して落として。

1997年頃のインターネットはそういった情報がまだ揃っていない時代で、けっこう苦労しました。一番参考になったのは公開されたMIDIデータでした。(逆に現在ですと著作権関連で怒られそうですが)
MIDIデータですと譜面にも落とせますし、キーも簡単に変えられますし、音も確認出来ますし、トラックをOFFにすれば担当パートのカラオケにもなり。当時所有していた小さなMacは安価だったもののハード面は基本機能を全て揃えていて、シーケンスソフトさえ持っていれば万能選手で。(DOS/V系は何でもオプションでした)
バンドメンバーはプロ級の方も居て、色々と貴重な経験になりました。ただ、メンバーのレベル差はちょっと困ったりもでした。4ビートしか叩けないドラマーさんに8ビートを叩かせるとリズムが全くキープされなかったり歯切れが悪かったり。
音大のピアノ科卒の女性は演奏そのものは上手でしたが、コードを全く知らなかった様で苦労していました。

このバンドの唯一の本番は海外の社員を招いたパーティーでした。北米の外人さんがお客さん。(自分はその数ヶ月後に退職していまして)
練習した曲はソコソコ上手くいったり、会長がギターの演奏を気に入ったのでソロの曲を披露したり。それが自分と時々合わせていた曲だったのでドサクサに紛れて弾かせてもらったり。
更に、飛び入りの外人さんがマイクを持って歌い始めました。聞き覚えのあるワークソングです。ナット・アダレイで有名な。
自分も伴奏することに。ピアノの子は知らない曲だったようなので、自分が鍵盤を担当することに。ブルース系な曲なので助かった感ですが、会長に対して皮肉を込めた選曲だったのかとも。
本社が日本にあるセキュリティー企業、拘束時間等の労働条件がキツく退職者も多く。海外の支社でも同様らしく、日本人でも辛いのによくやっているよなぁと。

話を戻さねば。
のど自慢を観に行ける機会があれば、本番よりも予選の方に興味が湧いてしまいました。
しかし、予選の会場も応募制なのかな。謎

梱包材の主張

久し振りにファイルサーバーに接続したところ、古い撮影分を眺めてみることに。
ちと面白くなって、これが止まらず。

七年前に通販で入手した炊飯器、届いたその日に箱から本体を取り出すと感動がありました。
梱包材の底敷きが主張しておりまして。タイガー魔法瓶製の炊飯器なのですが、しっかりロゴが意識されていました。
もしかしたら、偶然そうなっただけかも知れませんが。

梱包材を設計された方が何だか凄いセンスというか。
通常、本体の設計に比べると梱包材の設計は裏方側だと思われます。しかし、そこでしっかり主張出来るあたりが素晴らしく。
このドサクサに紛れて感、見落とさなかった自分もちょっと偉いと思いました。