今週の出来事

綴れる話題は幾つもあるものの、平日は早寝早起きな日々。だいたい23時前には布団に入り、5時半の目覚ましに叩き起こされ。
土曜日の今朝は8時前に目が覚めましたが、9時間も寝ていたようです。やたらスッキリ迎えた今朝です。普段の六時間の睡眠で足りないのかな?
ただ、理想と言われる8時間の睡眠を取ろうとすると、21時台には布団に入る必要があり。
朝6:40頃に家を出るのですが、帰宅するのは20時近く。これで21時に寝るとなるとプライベートほとんど何も出来ないなぁと。
残業はほとんど無いものの、通勤で往復3時間を費やしていると、こうなってしまうようです。
今朝見掛けたニュース記事では理想の睡眠時間が7時間と綴られていたので、なるべくそれに合わせるようにしようか。となると、22時頃には布団に入らねば。
ちなみに、自分の場合は冬場はほとんど汗をかかないのでシャワーを浴びるのは朝です。身体を起こさせるのにシャワーが丁度良くて。
寝る前にシャワーを浴びると髪の寝ぐせも酷くて。勿論、汗をかいたら夜でもシャワーですけれど。夏場ですと、一日複数回シャワーを浴びたりです。

そんなワケで、今週綴りたかったことをまとめて以下に。

【体調管理とか】
今週驚いたニュースの一つが池江璃花子さんの白血病発表でした。
スポーツのニュースに自分はあまり興味がなく、夜のニュース番組の後半でスポーツ関連のコーナーが始まると、チャンネルを回してしまいがちです。
ただ、池江選手のニュースですと少し気にしていました。池江選手の見た目が神がかったプロポーションで、インタビューに答える姿も元気はつらつ見た目に負けぬ健康っぷりで。
心身共に明るく、柔らかく白い肌は角の取れた真っ白な石鹸のようで。
勿論本人の努力もあるでしょうけれど、こんなに恵まれた肉体と精神は、神が創造したに違いないと勝手に思っていて。
人間、努力に勝るものは無いとも思っておりますが、持って生まれた恵まれた部分は多かれ少なかれ影響しているとも思います。池江選手は恵まれているよなぁと。
あと、スケートの浅田真央さんに似たオーラというか人柄の良さも素敵でした。誰からも好かれる人間性というか、周りを幸せにさせる何かを持っていて。

そんな池江選手、突然のニュースに驚いてしまいました。
何て酷い仕打ちなだろうと。
続報のニュース記事で池江選手の祖母が語ったそうですが「水泳なんていいから」というのが、まさしくです。
ともかく病気を完治して、まずは普通の生活に戻ってほしいです。
水泳選手としての限界はまだ感じていなかったそうで、東京五輪に向けた余力は十分に残っていたそうですが、一旦それは忘れてほしいなと。
間に合うのかもしれませんが、焦らずに。

その翌日だったか、知人が脳梗塞で緊急入院。前日に手先の痺れを感じていたそうです。
知人は一人暮らしだったので、対応が遅れていたら危ないところだったんだろうなぁと。
お世話になっている喫茶店のスタッフ的な知人、かなり昔から派手な女装をしていて、いまでも時々テレビ番組に登場しています。
思いついたら何でもチャレンジしてしまう行動力とか、まだ誰もやっていなかった領域の開拓者でもあり、陰ながら自分も応援していました。
今月の後半はその喫茶店の模様替えを計画されていたハズで、それよりもまずは完治を願っております。
こんな話題が一週間に二件もあったので、自分も気を付けないとなぁと思えた次第です。

【朝の下りの京成線が寒い】
朝の京成線は下り方面でもソコソコ混んでいるのですが、ラッシュと言う程ではありません。この電車が冬場は寒く。
過去に様々な電車で通学や通勤を経験していますが、これほど寒いのは初めてで。
多くの場合は上りのラッシュで「おしくらまんじゅう」な人の熱で暖かかったのかも知れませんが、空いている電車でもこんなに寒かった記憶は無く。
地方で暮らしていた頃の古い電車でも、暖房だけはしっかり機能していて。古い電車(列車を含む)の場合は凄い結露が普通で。
その朝の京成線の寒さ、凍えているのは自分だけでなく、他のお客さんの会話からも「寒い」と苦言が漏れていたり。自分の加齢による変化では無かった様です。
検索したところ、同じように感じている人はやはりけっこう居ました。運良く座席に座れているときはシートのヒーターがほんのり暖かいのですが、つま先も指先も乗車中は冷える一方で。
鉄道会社のホームページの意見フォームから昨夜のこと希望を綴ってみたのですが、少しでも改善してくれたらなぁと願っているところです。
京成電鉄さんは駅員さんも車掌さんも皆親切で良いイメージですし、上記の点だけが気になっていて。

【テクシーリュクスを履いてみた】
通勤向けのビジネスシューズで入手したテクシーリュクスですが、数日履いてみた感想としては、実に歩きやすいです。
こんなビジネスシューズは初めてです。ただ、デザインについては個人的に妥協が必要でした。まぁこの値段ではデザインも十分に頑張っていると思います。
テクシーリュクスの後に普段のリーガルを履いてみると、まるで鉛の入った靴のようでもあり。身体を鍛えるには良いのかもしれませんが、とりあえずは足の痛みが消えてからかと。
テクシーリュクスの比較的高価なモデルですと見た目も良さそうなのがあるので、いつか入手してみたいです。
しかし、会社から制服が数日前に支給されたので、通勤は普段着でもOKになってしまいました。
とりあえず、お気に入りのスニーカーもボロボロなのばかりになってしまったので、この週末はそこら辺を揃えたいところです。
一番好みだったadidasのカントリーは相変わらず廃盤のままだそう。スタンスミスが妥当かとも思えますが、最近は流行り過ぎていて、同じの履くのはちと恥ずかしく。
スタンスミス暦三十年の自分とすると、大流行りの後には必ず流行遅れがあるので、それが心配です。ワシはずっと履いてきたんだよ。

四年ほど前、お気に入りのスニーカー達を屋上で撮った写真を公開した際「現代人の選択には思えない」とのコメントを頂いたりしたのですが、むしろ自分には誉め言葉でした。
漱石の「吾輩は猫である」にも似たような場面があったなぁと。明治時代の中頃でも丁髷(ちょんまげ)を貫く人が居たそうで、変人扱いされていた記憶です。

足が痛い

かれこれ二週間ほど足の痛みに悩んでおりました。理由はハッキリしていて、しばらく前に始めたランニングが原因で。
痛みが引かなかったので、仕事を始めてからはランニングはしていなかったのですが、痛みは治まらず、先週の金曜の帰宅後に確認したところ、くるぶしと膝が腫れあがっていて。
塗るタイプの湿布を持っていたので、朝と夜にこれを塗り、銭湯で長めの湯に浸かったり。
これで腫れも痛みも大分治まりました。

土日月と三連休最終日の本日は成田方面が雪なので、様子を観に空港までお散歩に。
この二週間ずっと痛かった足もだいぶ軽くなり、階段の上り下りも苦痛では無く。実際、ここしばらくビッコを引いていました。(差別用語なのかも知れませんが、他に言葉が浮かばず)
成田からの帰りの電車では歩きやすいビジネスシューズをスマホで検索していました。普段履いているお気に入りのリーガルがどうにも重くて。
無職の期間は面接の時くらいしか履かないリーガルでしたが、仕事に復帰してからこれを毎日履くのがなかなか辛く。まぁ足の痛みを抱えた中でクッション性の無い靴だったのが良くなかったのかも知れず。

で、検索した中でテクシーリュクスという靴が評判良いようで。以前にもビジネスシューズのニュース記事でこのシリーズはべた褒めされていて。
値段は安いながら本革で、デザインも自分の中では許される範囲内。歩きやすさはランニングもこなせられるレベルだそうです。
明日の夜には届くらしく、これでの通勤がちょっと楽しみです。

老眼鏡を新調

昨日のこと、書店で見掛けた「ルーペメガネ」というのが気になり、購入しました。
これが大失敗でした。試着出来ない梱包でイチかバチかの購入でしたが、会計後に箱から出して試してみたところ、対象を20㎝まで近付けないとフォーカスが全く合わず。(人によっては問題無いのかも知れませんが、Amazonのレビューを観ても同じような感想が目立ちました)
全く使えないワケではないのですが、そんなに近くまでモノや顔を寄せて観続けるというのは、傍から見たら変です。まして、外光も当たらず無理があります。

一種の博打買いだったワケですが、見事に1300円をドブに捨てたようです。
こういったモノは試着せずに買うべきではないなぁと。こんな販売方法では宝島社さんの評判も落ちてしまうのではと心配です。過去に好きな書物も多かっただけに。

そもそも何故にそんなモノを必要としたかと申しますと、技術系の資格を取得する必要があり、その参考書や問題集を入手したものの老眼が進んでおりまして、裸眼ではけっこうキツく、手元にある老眼鏡はフレームの壊れたソコソコの製品(割れたフレームが時々肌に当たる)と、百均の安いのと。
しっかりしたのを買わねば、勉強も捗らないなぁとの思いで購入したのでした。

ともかく、視力が悪ければ効率も落ちるだけですし、フラストレーションも溜まります。
若い頃は記憶力も問題無かったし、視力も問題無かったし、満遍なく全科目の知識も持っていたし、あの頃資格を取ろうとしたら楽だったろうなぁと。

その晩はamazonでも良さげな老眼鏡が無いか検索してみました。二千円未満で色々と良さそうなのがある様子でした。
しかし、またしても試着しないでドジを踏むのは馬鹿げているので、本日は亀有のarioさんに入居するJINSさんへ伺ってみることに。
JINSさんは過去に入手したブルーライト軽減のメガネがなかなか良かったもので。激安では無いですが、手頃な価格で。
お店に伺ってみると、老眼鏡のコーナーがあったのですが既製品はどれもフレームのサイズが自分に合わず。自分の顔はかなり大きいもので。
どうしようか迷っていたところ、店員さんが寄ってきて「他の豊富なフレームから選べます」とのことでした。それも追加料金無しで老眼のレンズを選べるそうです。
先ずは目の状態を検査して頂きました。左右の目でコンディションが異なっていたそうです。
気に入ったフレームを見付け、それに合うレンズを付けて頂き、五千円でした。自分の顔に合わない既製品の老眼鏡も同じ値段だったので、かなり得した感です。
フレームも自分の顔に合う様に丁寧に加工して頂けて、その後はレンズの加工。待ち時間30分はarioに入店している店舗で充分に時間をつぶせました。

あと、次の仕事でCADを使う予定なので、出来ればデスクトップのモニターでも守備範囲になりそうなレンズにして頂き。こんなの既製品では無理でしょうし、度も0.2だか0.25だかの単位で選択してもらえたそうで。
ともかく、店員さんにあれだけ手間を掛けて頂いて五千円というのはタダに近い値段だよなぁと。

いま、その老眼鏡を装着しながらこの文章を打っていますが、なかなか良い感じです。
老眼鏡もメガネ屋さんで作ってもらうのが良さそうです。
入手したのはこちらです。

Venovaの練習

Venovaを入手して二日目、昨夜は布団の中で上達方法に繋がりそうなサイトを色々と閲覧していました。
マウスピースを浅く「くわえる」と良いとの意見が特に目に付き、本日はソレも試してみたのですが、自分には合わない様でした。
自宅マンションの寝室で練習しているのが良くないのかも知れません。音を少しでも小さくしようと無理な力が入っているのかもで。
しかし、河川敷で練習するにはまだ時期尚早な感です。あまりにも酷い音で、クラリネットとかのリード奏者の下手な音そのものでして。音程は安定していないし、響きも怪しく。
恥かしい音そのものです。

15年ほど前に高島平方面で暮らしていた頃、当時初めて手にしたアルトサックスは、その辺かなり楽だった記憶です。音の出し方さえ掴めれば知っているフレーズを幾らでも吹けたので。
下倉楽器さんが販売していた台湾製のマルカートというブランドの安価な楽器でしたが、基本はしっかりしていた様子です。
荒川河川敷での練習も楽しかったです。覚えていたフレーズを適当に吹いていただけでしたが、一度だけ人に吹き方を教えてあげたことがありました。

いつもの様に河川敷で練習し始めて一時間くらい経った頃、そろそろ引き上げようとしていたところ、アメリカンのバイクを降りてサックスのケースを抱えた男性が駆け寄ってきました。「教えてください」と。
ケースを見ただけで、立派な楽器だと分かりました。セルマー製です。
「自分は我流で覚えたので、そんなのでも大丈夫ですか?」と伝えたところ、問題無いとのことで。

同世代と思われる男性は高価な楽器を入手したものの、音の出し方も分からないまま数年経ってしまったそうです。
先ずは同じように構えてもらって、音の出し方から。それまでは息の吹込み量が足りなかった様子でしたが、直ぐに音は出るようになりました。
次は、鳴った音が大き過ぎたので、ゆっくり力を抜いてもらって、何処まで力を抜いたら音が出なくなるか試してもらい。
更に、同じ指の動きを真似して頂いて、音階の練習。
一時間も経たずに、一オクターブは吹けるようになっていました。簡単な曲も一緒に吹いたりしました。

乗っていたバイクも本格的でしたし、楽器も本格的で、拘りのある方だったようです。
「ここまで吹けたら、後は一人で練習できますよ」と、お別れ。
その後どうされたか分かりませんが、最初はやはり演奏し慣れた人に教わるのが良いよなぁと。

今回のVenovaも、同じように最初はともかく音を出して、次に力を抜いて響きの良い辺りを探って。どの音階でも安定した音を出せるようにの手順で考えています。
どんな楽器でも、演奏が下手だなと思える人の何割かは力が入り過ぎていて。それでは直ぐに疲れてしまうのが目に見えていて。過去に自分が経験したトランペットも我流で、正しくこの悪い癖が抜けないままでした。(マウスピースを強く当ててしまう癖で、唇が短時間で痛さに耐えられなくなり)
一度ついてしまった癖を治すのは、楽器の初心者より苦労が多いとも思っています。

追記:
試しに河川敷にて。

Venovaを入手


どうにも気になる楽器だったもので、昨夜ポチってしまいました。
今時、一万円未満で充分に頑張っている楽器だと思います。それも世界のYAMAHA製で。

しかし、これが手強い。
過去にアルトサックスを少しは演っていたので、音階ぐらいは楽に出せるだろうとナメていました。
相当力んで吹いて音は鳴ったものの、かなりのカスレ音。かつ安定せず。ドシラソファ辺りはそれでも音階らしきを出せても、如何にもど素人の下手なリード吹き的な音。
音程もかなりブレ気味。
何だこれは。

力んでやっと出る音はけっこうな音量で、せっかく出た音を少しずつ小さくしようにも突然プスッと音は途切れて。
リード楽器が全く初めての方は、けっこう辛いかも知れません。
また、自分のような集合住宅の住民は練習する時間を選ばないと苦情になりかねない音量です。
綴りたいことは山ほどあるのですが、とりあえず夕飯の準備を。
明日は江戸川の河川敷で練習したいのですが、ここまで不安定な音ですと、かなり恥ずかしく。アルトサックスの頃は最初からある程度吹けたので、そんな心配は無かったのですけれど。

御茶ノ水へ


一週間ほど前にも伺ったばかりでしたが、本日も御茶ノ水へ。
税金の出費がまとめてやってくるかと思っていたら、自分は該当しないことが分かり、気になっていた製品の確認に伺った次第です。
ここしばらく、無駄な出費を抑えていたので、たまにはいいかな?と


YAMAHAのVenovaというプラスチック製のリード楽器がしばらく前から気になっていて。
随分前にXaphoonという似たような楽器を入手していたのですが、音出しがけっこう大変で本来鳴るハズの音域が出し切れず。音程も安定しないし。
その後、台湾製の安いアルトサックスも入手していました。こちらはXaphoonよりも遥かに鳴らしやすく、音も安定していて。しかし、アルトであってもけっこう重く、定期的なメンテナンスが面倒で。
都心暮らしの頃は部屋からの音漏れも酷く、前回の引越しの際に手放しています。河川敷やカラオケボックスで練習する機会は多かった記憶です。
数年前に登場したVenovaは一万円程度で入手できるそうで、そこそこな演奏感はあるようです。これを本日は試奏したかったのですが。

しかし、あれだけ楽器店を沢山抱えている御茶ノ水でも、Venovaは一台も在庫が無く。飛ぶように売れているワケでは無いそうですが。
楽器については試奏もせずに購入した試しがほとんど無く。自分で弾けない楽器であれば店員さんに弾いてもらって確かめたりでした。
今回は過去に経験のあるリード楽器系でしたし、キーもCらしく、いきなり吹けるかな?と目論んでいたのですが。
「変な楽器に手を出すのはどの楽器もまともに使いこなせなかった奴」という法則があるのですが、今回もその流れだったかも知れません。

結局楽器は入手出来ず、もう一つの目当てだった技術書を一冊入手。これは先週在庫を確認していた店舗で直ぐに手に入りました。
そこに伺う前に秋葉原のサンボさんで牛丼を頂くつもりが生憎閉店。日曜日の一番お客さんが集まるタイミングで閉店とは、何ともサンボらしく。
仕方なく、書店の後に駿河台のエチオピアさんでビーフカリーの大盛を。初めて入る店でしたが、予想外の盛具合でご飯を少し残してしまいました。(スミマセン)
更に、神田小川町の雪だるまフェアにも足を運び。これは数年ぶりに拝ませて頂きました。二日目の夕刻は、手の込んだ作品ほど残念な程にディテールが溶けてしまっていて。

帰宅してみると、Amazonで注文していたCDが。
買うべきか迷っていたEARL KLUGH / FINGER PAINTINGSです。まぁ三十年以上気になっていたメロディですし、買わない理由も無いかなと。
ほんと、耳にずっと残っていたフレーズなんですよ。特別好きとかではなく、とにかく耳さわりが良くて。実際はかなり高度な演奏のようですが、難しさを一切感じさせなくて。

結果的にソコソコ充実した一日となりました。
現在はPCに取り込んだCDの音をパソコンモニターの小さなスピーカー経由で聴いています。
後で、ちゃんとしたスピーカーで聴いてみたいです。
なんか、これが鳴っているだけで落ち着きます。エレベーターミュージックほど薄くなく、コテコテのジャズよりは耳が持って行かれず。

HUAWEI nova lite 2

ZenFone3のカメラ故障で機種変更となったHUAWEI nova lite 2(以降Nova)が昨日届きました。
「Nova」という単語、高校生くらいの頃から知っていたのですが、意味は知らないまま。
「新星」という意味だそうです。BlueNoteのアルバムでSuper Novaというのがあったなぁと。

届いたNovaを早速開封してみたところ、最初から液晶の保護フィルムが綺麗に貼られていました。また、硬質の保護カバーも一緒に収まっており。
この二点は自分も必ず最初から付ける派なので、痒い所に手が届くメーカーだなぁと感心しました。
製品の見た目というか質感も悪くありません。iPhoneと並べて見比べたら勿論劣るのでしょうけれど、遠目で観る分には違いは分からんレベルかと。
背面の一部プラスチックの部分も言われなければ分からない程度で、カバーをしてしまったら全く無問題で。

それまで使用していたスマホからSDカードとマイクロsimを入れ替え、電源に繋ぎON。
先ず、USBケーブルがイケていません。これは買う前から分かっていたことですが、今時microUSBのコネクタを使用しているとは。
手持ちのUSBケーブルは全てtypeCにしてしまいたかったのですけれど。

初回起動時のバッテリーの残量は50%くらいでした。USBチャージャーは大容量のを所有していたのでそれを使用してみました。
付属のは容量が小さいそうで、急速充電に対応していないらしく。尚、本体は急速充電に対応しているとのこと。
しかし、フル充電になるまでも数時間掛かりました。原因は不明です。

AndroidのOSが立ち上がると、Wi-Fiの設定から始まりました。この辺はどの機種でも一緒かと。
途中でキャリアの設定があり。自分の使用するFreeTelのsimはキャリアの一覧に無く、手動で設定することに。
FreeTelはそもそもマイナーな存在で、既に楽天に吸収されてしまったので、益々マイナーになってしまうんだろうなぁ。
ただ、音声通話をほとんど使用しないし出先では通信料を意識した使い方をしている自分に毎月1200円程度の通信費は有難く。
iPhoneの時代は本体の月賦料金も入っていたにしても毎月8000円でしたから。この違いは大きく。

更にOSのアップデートを通過して、LINEのインストールと設定等。アカウントは引き継げたのですが、会話はほぼリセットされました。
これまで使用頻度の高かったアプリ類も入れて、通知設定も最小限にして。
この通知設定は基本的にOS側で可能なハズなのですが、アプリ側で必要なのもけっこう多かったです。まぁ、この機種に限った問題では無いのですが。

試しにカメラも使ったところ、十分まともな写りでした。背面カメラは2つのレンズを積んでいるそうですが、前機種はカメラの故障だったので故障原因が倍になるようなのは嫌だなぁとか思いつつ。
写りが良くて壊れやすいより、ソコソコの写りで長持ちしてくれた方が有難く。
ちなみに上位機種ですとLeicaのレンズを積んでるそうで、かなりの表現力を持っているそうです。

で、色々使ってみた感想です。
ZenFone3とNovaではベンチマークテストでも二割くらい良いそうなのですが、体感的には更に速い感じでした。
二年ぶりの買い替えで遅くなるのは避けたかったですし、これは良かったです。ZenFone3でも遅いと思った場面がありませんでしたし。
いまのところ、期待以上の製品な感です。

HUAWEIという中国のメーカーについてですが、世界的にはかなりのシェアを持っているそうで日本での知名度が低過ぎというか。
安いけれど作りはしっかりしていて評価も高く、ここまで成長してきたらしいです。
スマートフォンの牽引役は当初からAppleのままですけれど、如何せん高価になり過ぎた感です。過当競争にAppleだけ参戦していない状況というか。
もちろんiPhoneの性能やデザインは素晴らしいと思うのですけれど、価格差六倍で十分使える安いのがあるワケで。
過去に自分が使用してきた四世代のiPhoneはどれも二年で重くなり過ぎでした。(最近のはかなりマシになったそうですが)

また、中国メーカーだからセキュリティが心配との意識は自分も僅かながら持っているものの、GoogleやAppleだって個人情報を何に使っているのか分からんですし。
一般の人が普通に使う分には、知られて困る情報などほとんど無いでしょうし。注意が必要なのは闇社会で生きている人とか国家機密でも握っている人くらいでしょうか。
自分にゃ関係ない世界です。

バッテリーの持ちについては未知数ですけれど、幾つかのレビューを観る限りは特に良し悪し無い様です。
二年少々使い倒してきた前機種よりは持ってくれそうかと。
ともかく、ハード的な故障が無いことを願っております。出来れば三年くらい。

最初に触れたNovaの意味ですが、新星に相応しい名前の製品だと思います。この値段でこの性能と品質。
しばらく前まで二万五千円くらいで販売されていた様子ですが、現時点で一万七千円。これはかなりのコストパフォーマンスかと。