スマートウォッチの充電

先週届いたスマートウォッチ「Xiaomi Mi スマートバンド5」を五日ぶりに充電してみました。
平均すると、一日のバッテリーの減りは10%ほどでしたので、10日間は持つようです。
心拍等のチェックを30分単位で設定しているので、減りは早い方なのかな?
まぁ十分に電池の持ちは良いと思っています。

この5日間はお風呂に入るときも寝るときも装着したままでした。
これがほとんど違和感も無く、肌が荒れるようなこともなく。
メジャーなAppleウォッチだったらどんなものなのだか。まぁバッテリーの減りは常に意識することになるだろうなぁと。
そういった心配がほとんど無いスマートバンド5は、なかなか存在価値がありそうです。

1日に歩く目標を500歩で設定しているのですが、これは三日坊主で終わりました。
普段の買い物等をよほど遠回りにしない限り、毎日その歩数は無理です。
若しくは、意識して散歩に周るとか。
過去の仕事では一日に一万歩を毎日のように続けていたのですが、あれは実際に歩き回る仕事だったワケで。
思い返してみると、それだけ歩いていた頃は身体の調子も良かったなぁと。今が特に悪いワケでもないのですが、何となく腰が重いというか。
体重自体はずっと変わっていないのですが、筋力等は落ちていそうです。

話が全く飛びます。
昨年購入したティーパックは50枚入りだったかの大量サイズ。
紅茶を飲む機会など無かったものの、安さにつられて購入していました。
しかし、半年以上開封もせず。
今年の夏から時々飲むようになったのですが、お湯ではなく水を加えて呑んでいました。アイスティーというか。
最近になって、ちゃんとお湯を加えるようになったのですが、水に比べてやはり色が濃く出るもんだなぁと。
しかし、コーヒーカップの茶渋がなかなか落ちず、溜まる一方で。ちゃんと洗浄しているのですけれど、それでも落ちず。

検索したところ、メラミンスポンジで簡単に落とせるそうで。
試してみたところ、なかなかよく落ちてくれました。ただ、完璧に落とすには数分磨く必要がありそうで、途中で妥協。
個人的には洗っているのだから見た目は悪くても構わないつもりです。
ただ、誰かを招いたときに気になるだろうなぁと。
白いコーヒーカップではなく、茶色いのを選べば良かったかなぁと。
IKEAのこのカップ、上品な見た目で好きなのですが色は選べなかったハズで。

メスティンを使ってみた

しばらく前にAmazonで入手したメスティンを使ってみました。
キャンプや非常時に役立つそうですが、使用前のシーズニングが重要だったり、一度は使い勝手を知っておきたく。

上記の写真は既にシーズニング後の撮影です。
メスティンと蒸し台とストーブが揃って千円という安さでした。百均で買い揃えるより安そうですが、モノは案外しっかりした作りと丁寧な梱包でした。
ちょっと残念だったのは、本体に目盛が無かった点なのですが、リベットの位置に水を合わせると丁度一合分になりまして、下手に凹凸があるよりは汚れも付き難そうです。

25gの固形燃料は別途20個入りを入手しています。480円でしたので、単価24円。これも百均より安いのですが、開封後は一年も持たないらしく、半年くらいで使い切りたいところです。出来る範囲で密封はしましたが。

炊く際にはアウトドア用の風貌で囲みました。なるべく熱を有効利用したく。
固形燃料は25分ほど燃焼するとの触れ込みでしたが、時計で測ったところその通りでした。
燃焼が終わったらメスティンをタオルで包んで引っ繰り返し、15分ほど放置。蒸らしの作業です。
その後、蓋を開けてみると、見た目は美味しそうに炊けていました。

実際に口にしてみると、芯はほとんど残っていませんが、でんぷん化しきっていない内側感。
それでも、御飯の甘みと炊き立て独特の食感があり、十分頂けました。これなら70点くらい付けてあげても良さそうです。外食先でもこれに満たない味は幾らでもあり。

でんぷん化しきれなかった原因は、あと何度か試してみないと分かりません。
御飯をうるかす(水に漬けて放置する)時間はジャスト一時間だったのですが、少し古めのお米だったのでもっと時間を置くべきだったのかも知れません。
そうでなければ、火力や炊く時間が足らなかったか。これが原因ですと、固形燃料ではどうにもならないのかもと。
まぁ食べられないレベルでは無かったので、十分といえば十分なのですが。

一合だけ炊くといった少量なのは過去に経験が無かったのですが、大盛御飯以上の分量がありました。
一人で一気に食べるには、けっこうな量でした。
あと、おかずは百円の鯖缶。これも大した量では無いのですが、一合の御飯に丁度良い分量でした。炊いている最中にメスティンの上に載せていたので、ほんのり暖かかったです。

屋外で強風で無ければ十分使い物になりそうな固形燃料とストーブでした。強風でしたら、ガスやガソリンのストーブもあるので何とかなるかと。
ただ、折りたためばかなりコンパクトになるのはかなり便利です。
普通の自炊に飽きたときとかも、これで炊いたらちょっと面白いかも知れません。
あと、シーズニングのお陰もあったのか、焦げが全くありませんでした。これはちょっと意外でしたし、その後の洗いも楽でした。

スマホを初期化

昨日届いたスマートバンド5で通知が全く機能せず。
ネット上で色々と調べたものの、どれも解決に至らず。
最後の手段でスマホを初期化。これで解決しました。

今年の春先に入手したAquos sense5Gというスマホを利用しているのですが、当初の設定は前機種からの設定引継ぎツールで簡単に使える状態になりました。
しかし、以前使用していたアプリから何から一斉にインストールされたり設定されたり。中には無茶な設定があったのかも知れません。
ともかく、最初からてんこ盛り状況で、初期出荷状態独特の軽さを自分は知らず。

深夜に初期化した作業、再起動後はえらく軽い動作でした。
そこから、必要最小限のアプリをインストールし、スマートバンドの管理ソフトもインストールし、軽く設定。
スマートバンドへの通知はあっさりと機能するようになりました。

やはり、スマホのシステム内で何かがこんがらがっていたのだと思います。AndroidはLinuxそのものですし、内部はけっこう複雑で。
逆に、通知がスマホ内で増え過ぎてしまいました。まぁこれについては個別にOFFにするしかないでしょう。
その後は金融機関のアプリを入れたり設定したり。おサイフケータイ機能は普通に初期化しただけではMFC側に残っていました。
逆に、前機種を手放す際におサイフケータイ機能を全て消すのにハマったくらいでして。

スマートバンドに通知された文字は裸眼でほとんど確認出来ない小ささでした。老眼鏡を掛けても辛いレベルです。
これ、若い人は読めるのかな?視力テストの一番小さな記号レベルなのですが。
あと、万歩計の機能はスマホを携帯していなくても機能していました。スマートバンド単体で何かを計測している様子です。
GPSなど付いていないのに、どうゆう原理なのか。振動で歩数を測っているだけだとしても、移動距離はけっこう正確で。

スマートバンドは最後の充電から12時間以上経ったのですが、バッテリーの残量は87%でした。
減りのペースが速い感です。しかし、あれこれ動作確認作業が多かったので、これは仕方ないでしょう。まだ判断材料にはならないかと。
15分ほどの充電で満タンになりました。

スマホに入れるべきアプリはまだまだ沢山残っているハズなのですが、思い出せない類もけっこうあります。まぁそういったのは入っているだけで使っていなかった類なのですが。
金融関係のアプリは残高確認等で絶対必要なので入れておくべきでしょうが、それ以外は都度必要に応じてとなりそうです。
あと、通知機能の乱発はスマホのバッテリーも減りが早くなってしまうので、やはり最低限にしておきたいです。
初期化前までは電話とSMSの着信くらいしか通知させていませんでしたし。今回はLINEとgmailくらいは通知させようかと。他にもTwitterのメッセージ機能もあったか。
あと、ちょっと便利だったのはAmazonからの通知でした。配送状況を教えてくれて。通知を止める必要は当面無さそうです。
ただ、頭の中が自分もちょっとこんがらがっていて、スマホで通知させるものとスマートバンドで通知させるものの選別が出来ていません。ここは整理しなければです。
いつかはスマホの初期化が必要だとは思っていましたが、このタイミングとなりました。

Xiaomi Mi スマートバンド5到着

先日Amazonでポチった”Xiaomi Mi スマートバンド5″が先程到着しました。
既にスマホにインストール済みの専用ソフトでペアリングしようとしたところ、上手く行かず。
バッテリーが空なのかな?と、とりあえず充電し始めたところ、本体の小さなホームボタンで反応がありました。充電中の表示は確かにすっからかんでした。
しかし、この充電ケーブルがちょっと短く。USB充電器がテーブルの上にあれば問題無いのですが、自分は床に転がしているもので、充電中のスマートバンドも床に転がすことに。

充電を始めて五分くらい経ち、充電メーターがまだ全然上がっていない状態で充電コネクターを外して起動してみたところ、言語選択の画面が表示されました。
更に続けると、ペアリングを促す画面が。このタイミングでスマホとペアリングし、また充電コネクターに接続。
とりあえず、日本語表記が出来たのでグローバルモデルでは無さそうでした。ちょっとホッとしました。
付属のマニュアルも日本語の頁はあったのですが、最低限の操作説明のみで。頭っからバッテリー上がりな製品の使用は自分も初めてでした。まぁスマートウォッチの特性上、仕方がない事だとは思うのですが、機械音痴の人でしたらペアリングまでの手順がちゃんと説明されていた方が楽かと。
そういった部分を含めて、ある程度ガジェット慣れしている人向けな製品に思われます。
実際、それなりに便利に使いこなすには、この後にスマホ経由で細々とした設定が色々と必要らしく。これが出鱈目ですとバッテリーの持ちもかなり変わるそうで。

30分ほど既に充電状況ですが、表示錠は50%ほど充電完了している様子です。まぁ折角なのでフル充電まで待ってみようかと。
標準のスキンで、時刻表示の文字はギリギリ識別出来るサイズでした。老眼の自分は他のスキンに変更する必要がありそうです。
と、ここで気付いたのですが、充電中であっても一度ペアリングしてしまえば、スマホから色々と設定が出来ることに気付きました。
先ずはスキンをシンプルで時刻表示の大きな見た目に変更。スマートバンドが近くにあればBluetoothであっという間に同期も可能でした。
他の細々とした設定もこれより。

使える状態に設定するまでというのも楽しい作業です。その後にちゃんと使いこなせるかが重要なのですが。
あと、途中で一度左腕に装着してみたところ、着け心地は悪く無かったです。というか装着感がほとんどありませんでした。
肌に触れる部分で金属やガラスの露出部がほとんど無いので、着け始めのヒンヤリ感も無ければ、重さも圧迫感も無く。これは確かに着けているのを忘れるレベルですし、寝てるときも邪魔では無さそうです。
凄いすごい。

追記:
上記後に雨の中、スマートバンドを装着して駅前のコンビニまで歩いてみることに。
帰宅後に幾つか確認してみました。
勿論スマホも同行でしたが、スマホでカウントされた歩数と製品のカウントはほぼ一致していました。
そして、驚いたことに異動した距離もほぼ合っていました。これはスマホで分からない機能で、Googleマップの徒歩移動距離とほぼ一致していまして。
製品自体にはGPS機能など無かったハズですが、スマホのGPSを上手く取り込んでいるのかな?
雨でなければ、もっと歩いてみたかったです。
あと、暗めな空模様だったものの、屋外でも十分な照度で恐らく晴れていても視認性が悪いといった問題は無さそうです。

心拍数やストレス度も測れるそうで、健康維持目的にはなかなか素敵なガジェットかも知れません。
最新バージョンの6では血中の酸素濃度も測れるそうですが、そこまで自分は必要ないし、以前にその関係の仕事にも就いていて、指先で測る専用タイプでも誤差は少なくなく。
まぁこのコロナ禍では貴重な機能だとも思えますが、6ですとバッテリーの持ちが悪いそうで、このシリーズの一番のメリットがトレードオフとなってしまい。

仕事に就いていた頃は、電波ソーラーなG-SHOCKを肌身離さずだったものの、それ以外のタイミングでは煩わしくデスクの上でオブジェでした。
本製品については、身体の状況をモニターするのが主目的なので、お風呂に入るタイミング以外は着けっぱなしとなりそうです。むしろ、お風呂に入るタイミングの方が重要なのかも知れませんが。
各種レビューを観ると、サウナ内でも使用している方が居るそうで。一般的なサウナは100℃くらいなので、壊れないのか不思議でもありますが、自分も試してみたいなぁと。

今年に入ってから、身の回りの高齢者な方々が次々と認知症の症状に近付いています。
コロナ禍で外出を控えた故に歩く機会が減ったのも理由の一つだと言われています。
移動には動力付きが便利ですし、身体を使う面では自転車が楽で。ただ、歩くことの重要性は適度な刺激が身体に加わる面もあるそうです。
以前にも綴りましたが、ヨーロッパの自転車選手は好成績を収めていたものの、骨や関節への刺激が少なかったせいで、二十代にして骨粗しょう症に近い身体になってしまったそうで。
ともかく、歩かねばです。

メスティンを購入してみた

数年前から話題になっていたメスティンを購入してみました。まだポチっただけなので、届くのは明日ですが。
キャンプ用の調理道具は既に色々と買い揃えています。ストーブだけでもガソリン式のが二種類、ガス式のも二種類。鍋も二種類。オフロードの単車に乗っていた四半世紀前からジワジワ買い揃えていて。

現在は時々自宅で使う程度なものの、災害時には頼もしい存在かと。
色々と試したのですが、ストーブ類は結局のところ燃料の入手性が良いものを使いがちでした。特にカセットガスがそのまま使えるタイプが便利でして。このガスは百均でも販売されていますし。
火力ではコールマンのガソリンが使えるタイプが頼もしく。墨の火起こしで重宝していました。
しかし、巨大な地震でライフラインが滅茶苦茶になったサバイバル状況ですと、どれも数日しか持たないかと。
そこら辺の木をぶった切って燃料にするしか無さそうです。念のために斧も持ってはいるのですが、使う機会は恐らく無さそうで。
実はここに引越してきたばかりの頃に薪ストーブも入手していました。これも庭で試したのですが、煙突からはけっこうな煙が出てきてしまい、それ以来ずっと物置の中で。
話がいきなり飛び過ぎました。

既に色々と揃っているのに、何故にまたメスティンをなのですが。
数年前のブームの際は入手難で、値段も跳ね上がっていたそうです。そのブームも去り、今ではメーカーさえ問わなければかなり安く。
固形燃料を使用するバーナーとセットでも千円でお釣りがきまして。
炊き立てのご飯は美味しいですし、一合を炊くのに丁度良いサイズでもありまして、試しに購入してみようかなと。
固形燃料を使った場合は、小さな燃料が燃え尽きるタイミングで御飯も炊き上がるそうで。
ただ、燃料代は一回につき25円ほど掛かるので、経済的では無いかも知れません。それでも、レンジでチンするパックの御飯よりはトータルで安いのかと思われます。
まぁ手間が掛かるのですが、時間がある現在は手間も楽しみだったりでして。

あと、固形燃料も長期保存には向かないそうです。勝手に気化してしまうらしく。
なので、定期的に使うのでしたら、カセットガスが使えるストーブがメインになるんだろうなぁと。

とりあえず、自宅で試して使い物になるようでしたら、近くの河原でミニキャンプでも楽しんでみようかと。バーナーはどれを使うか迷えそうです。
以前暮らしていた古いマンションの屋上では、秋になると七輪で秋刀魚を焼いたものでした。現在の住まいでも試してみたいのですが、庭でそれをやったら苦情が届きそうで。
河原でもバーベキューが禁止なのが多い昨今ですが、地面に敷物をして何も壊さず汚さずでしたら、恐らく大丈夫そうかと。
あと、地元の河川敷にはトイレもちゃんとあるので、その辺の心配も不要で。

キャンプ道具の類は、いきなり現地で初めて使おうとしても、失敗するケースが多いらしく。
品物が届いたら、まずは色々と試してみたいです。

スマートウォッチを購入

Amazonのギフトカード八千円分を入手したので、ちょっと気になっていたモノを購入することに。
安物の”Xiaomi Mi スマートバンド5″というタイプで、時計というよりはバンドに近い細さです。

購入理由は安くてソコソコ使えて電池の持ちが良いそうで。割引を含めると三千円台で購入出来、二週間充電無しでも使えるそうで。
AppleWatchがこの分野では元祖なのでしょうが、高価ですし、電池は18時間しか持たないらしく。おサイフケータイになるのは素敵ですが、自分は過去に幾度か時計を紛失していて、コレを落としたら財布を落とすのと一緒でちょっと恐ろしく。
自分の選んだモデルは小さく軽いのでお風呂に入るとき以外は着けっぱなしの人も多いそうです。特に健康管理用の機能が色々搭載されているらしいので、装着時間が長く無いと意味も薄れる様子で。
睡眠の質も測れるそうで、寝てる時も外さないのが基本だそう。

あと、通知機能です。
この機能については恐らくどのスマートウォッチも似たり寄ったりだと思います。
自分はスマホの通知機能をほとんどOFFにしています。特に仕事中にソレが理由でスマホを取り出したくなく。電話だけはバイブで通知させていますが、逆に気付かない方が多く。
しかし、通知機能も腕時計型なら許されるかと。
まぁ、電話は滅多に掛かってきませんし、LINEも生存確認的な取り留めも無い内容だらけなのですが。

しかし、AppleWatchの18時間というのは、短過ぎる電池の持ちです。充電は置くだけで簡単だそうですが、これでは腕時計に人間が支配されているようなもので、よく使っているなぁと。
あと、紛失した場合も恐ろしく。恐らく、遠隔で停止させることは出来そうでもありますが。
レジで腕時計をかざすだけで何でも買えてしまうのは便利ですが、その場でスマホを取り出すくらいは面倒でも無く。おサイフケータイ機能を使うようになってから、買い物は相当便利になりましたが。

明日には到着するらしいので、先ずは設定から楽しまねば。
ちょっと心配なのが文字の小ささです。老眼鏡が無いと厳しいのかもです。
それと、画面のタッチ以外にこの製品には物理的なボタンが無いそうです。電源のOFFという概念も無いそうで。音や振動を鳴らしたくない場面とか、サッと対応出来るのかこれもちょっと心配です。
それと、この製品は今年の初旬に発売されたそうなのですが、既に半年前に新しいモデルが登場しています。画面が大きくなり機能も豊富になったそうですが、電池の持ちは悪くなった様子です。他にも通知機能の一部が有料になったとかで。
指をくわえて何年も眺めていたスマートウォッチが初めての自分にとって最新モデルの必要もありませんし、選んだのは失敗しても許される値段で。

Amazonのプライム会員は昨日で一ヶ月の期間が終わったものの、棚から牡丹餅なギフトカードのお陰で一ヶ月延長に。
今回は追加料金無しでも映画が見放題だとのアナウンスも。先月は全く観なかったので、今月は色々観てみようかな。

ゲルマニウムラジオ

先日届いたゲルマニウムラジオのキットをやっと開封。

同封されていたクリスタルイヤホンというかセラミックイヤホン単体でも現在はそれなりの値段がするそうで、これだけ欲しいがために安いこのキットを入手される方も居るそうです。
ついでに制作してしまおうかと思ったのですが、コイルを巻くべき円筒形の何かが自宅で見つからず。

トイレットペーパーの芯でも良いそうですが、完成後の見た目を気にするともう少し何とかしたく。候補にしているのはメンソレータムのプラスチックケースでした。しかし、中身が僅かに残っていまして。
ただ、それらを使ったとしても小さなブレッドボードに対してコイルが大き過ぎでして。
だったら、同じ値のコイルを買ってくれば良いと閃き。手巻きのコイルは330μHが妥当な値だそうで。
検索したところ、見た目が米粒サイズの抵抗のような330μHが世の中には存在するそうで。それも10個入って100円程度。
だったら、それを使ってしまった方が手っ取り早く。

まぁ本来はコイルを手作りするのが意味あるキットなのですが。
当初の目標はカッターの刃と鉛筆と手巻きコイルで作る塹壕ラジオだったので、かなり楽をしてしまっているなぁと。ただ、残ったコイルの線材は塹壕ラジオに使えば良いかと。
セラミックイヤホンは使いまわせばよいだけで。
先日入手したNanoVNAはコイルの値も簡単に測れるそうなので、これも頼りになります。

あと、秋月さんでもゲルマニウムラジオのキットが発売されていました。
観てみると部品点数がちょっと多いようです。プリント基板も同封で。数年前までは五百円未満だったそうですが、それなりに値上がりしていました。やはり、セラミックイヤホンが値上がりした為なのか。
個人的には改造ベースにしたいので、プリント基板よりはブレッドボードの方が都合よく。

あと、完成後にセラミックイヤホンで十分に感度が取れたなら、電解コンデンサーで直流成分を取り出しトランジスターを駆動させてスピーカーを鳴らす方法もあるそうです。こうなるとボリュームも必要ですが。
あくまでも電池無しでどこまで行けるかです。

ちなみに、選局に使うバリコンが単体で販売されていないか確認したところ、秋月さんでは半固定のタイプしか見つからずでした。他の店舗ではAM帯FM帯SW帯に対応した3バンド仕様の小型なバリコンも販売されていたのですが、これは面白そうなものの25個入りで2500円でした。こんなに沢山いりません。

ともかく、色々と楽しみになってきました。