水筒を入手

タイガーのサハラというモデルの600mlな水筒をしばらく前に入手しました。
屋外の仕事で水分補給に必要そうだったので、Web上で色々と検索した中で評価の高かった本製品を選びました。


結論から申しますと、凄く高性能でした。
何が凄いかというと、その保温性でした。少しの氷と冷やしておいたペットボトルのコーヒーを水筒に投入し、九時間後でも氷は残っていて、コーヒーはキンキンに冷えていて。
飲み干した後に自販機で入手した500mlのコーラを再び投入し、その三時間後でも氷は残っていて。
また、空っぽの重量がもの凄く軽く。更に構造も至ってシンプルで本体と蓋とパッキングしかありません。
届いた時にはそのシンプルさに驚いたくらいです。空のペットボトル並みな軽さでした。勿論空のペットボトルの方が軽いのでしょうけれど、十分に軽いと手は重さを感じないもので。

ただ、気になる点も幾つかありました。
まず、本体が思ったより細くて、洗うにも手が入らない点です。これは実物を観ずに入手した罰です。
あと、思ったより長くて、バックパックのサイドポケットに収めると安定感が無い点です。上記の細さを考慮すると、同じ容量でももう少し太く短くだったら更に良かったなぁと。
ついでに、最初知らずに気になった点ですが、空っぽの中身でも振るとシャカシャカ音がしまして。何か壊れているのかな?と心配になり検索したところ、薄い保温材が真空層に入っているそうで。
また、個人的な好みではあるのですが、塗装色の無いアルミ剥き出しの色が欲しかったです。選択肢に無かったので白いのにしました。

自分はガブ飲みしてしまいがちなので、この容量では夏場に一日持たないと思います。ガブ飲みはしばし控えた方が良いのかなぁとも。
投入しているアイスコーヒーはスーパーで販売されている1リットル百円程度の安い商品ですが、キンキンに冷えていると味の粗も分からず、なかなかいい感じです。
一日五十円の計算。インスタントコーヒーで作ったら更に安上がりなんだろうなぁ。

おサイフケータイを入手

昨日の記事で散々な評価を下したシャープのSH-M08というスマホを結局入手してしまいました。
昨日の記事を綴った後にもう一度量販店へ伺ってしまい、まぁコレで良いかと。
これまで使用してきたスマホより動作は重いものの、まぁ許される範囲だし、安いから失敗しても許される範囲だし、何よりおサイフケータイ機能が使えるからと。

自宅で色々とセットアップして、早速おサイフケータイ機能を使ってみました。GW期間中にセブンイレブンで70%還元のあるメルペイを使ってみたく。
還元額の上限は二千五百円だそうで、三千円くらいまでの買い物に有効となるのですが、コンビニでそんなに大きな「買うモノ」が自分には無く。
仕方ないのでamazonの三千円のポイントカードでも買ってみようとレジに持って行ったところ、メルペイでは買えませんでした。たしかに、これが許されてしまったら世の中滅茶苦茶なことになってしまいそうです。
仕方なく、煙草とお酒を買ってみることに。これはちゃんと買えました。
しかし、この夜の買い物は日付をまたがった時刻だった為、ポイント還元がされるのかは明日にならないと分からな状況です。たぶん、大丈夫だとは思いますが。

しかし、おサイフケータイによる買い物はかなり便利でした。一々アプリを起動しなくてもレジで「メルペイで」と伝えてスマホをリーダーにかざすだけ。
スマホのバッテリーが完全に切れていたら使えないものと思われますが、これまで完全にバッテリー切れをしてしまった経験は一度も無く。まぁ新しく入手した今回の機種ではどうなるのか分かりませんが。
逆に、スマホを紛失してしまったときの為の対策が事前に必要そうです。チャージ額は最低限にしておいて、自動チャージには何らかの認証を必要とさせるとか。

まだ使い始めて半日程度ですが、動作の遅さもそれほど気にならなく。全く気にならないワケではありません。例えば画面が切り替わった時の遅さがネックで、僅かにスクロールしてしまい関係無いボタンをクリックしてしまったり。
しかし、意外に便利な機能もありました。起動時の顔認証がかなり便利で。現在では当たり前の機能なのでしょうが、こんなに便利だったとは。
非力前提でもソコソコ使えそうなのは、過去に重宝していた京ポンに近い感覚かも知れません。現代版京ポンであろうか。

手に持った感触や大きさ重さはこれまで利用してきたNova lite2とだいたい同じくらいでした。カバー類は本日の午後に届く予定ですが、高級機種を並べて見比べなければ十分な質感があります。
アルミボディの製品で色はシルバーを選んだので、ゼロハリのスーツケースに近い質感も感じられて。注文したケースはクリアータイプなので、その辺の質感も伝わりそうです。

ヨドバシで購入したのですが、ポイント還元を含めると二万七千円程度の買い物となりました。他にもメルカリの二千五百円ポイント還元や楽天カードの七千円ポイント還元等を入れると更に一万円安く購入出来たとも考えられて。
しばらく使ってみて問題が無いようでしたら、Nova lite2は手放すことになりそうです。

今週の出来事

綴れる話題は幾つもあるものの、平日は早寝早起きな日々。だいたい23時前には布団に入り、5時半の目覚ましに叩き起こされ。
土曜日の今朝は8時前に目が覚めましたが、9時間も寝ていたようです。やたらスッキリ迎えた今朝です。普段の六時間の睡眠で足りないのかな?
ただ、理想と言われる8時間の睡眠を取ろうとすると、21時台には布団に入る必要があり。
朝6:40頃に家を出るのですが、帰宅するのは20時近く。これで21時に寝るとなるとプライベートほとんど何も出来ないなぁと。
残業はほとんど無いものの、通勤で往復3時間を費やしていると、こうなってしまうようです。
今朝見掛けたニュース記事では理想の睡眠時間が7時間と綴られていたので、なるべくそれに合わせるようにしようか。となると、22時頃には布団に入らねば。
ちなみに、自分の場合は冬場はほとんど汗をかかないのでシャワーを浴びるのは朝です。身体を起こさせるのにシャワーが丁度良くて。
寝る前にシャワーを浴びると髪の寝ぐせも酷くて。勿論、汗をかいたら夜でもシャワーですけれど。夏場ですと、一日複数回シャワーを浴びたりです。

そんなワケで、今週綴りたかったことをまとめて以下に。

【体調管理とか】
今週驚いたニュースの一つが池江璃花子さんの白血病発表でした。
スポーツのニュースに自分はあまり興味がなく、夜のニュース番組の後半でスポーツ関連のコーナーが始まると、チャンネルを回してしまいがちです。
ただ、池江選手のニュースですと少し気にしていました。池江選手の見た目が神がかったプロポーションで、インタビューに答える姿も元気はつらつ見た目に負けぬ健康っぷりで。
心身共に明るく、柔らかく白い肌は角の取れた真っ白な石鹸のようで。
勿論本人の努力もあるでしょうけれど、こんなに恵まれた肉体と精神は、神が創造したに違いないと勝手に思っていて。
人間、努力に勝るものは無いとも思っておりますが、持って生まれた恵まれた部分は多かれ少なかれ影響しているとも思います。池江選手は恵まれているよなぁと。
あと、スケートの浅田真央さんに似たオーラというか人柄の良さも素敵でした。誰からも好かれる人間性というか、周りを幸せにさせる何かを持っていて。

そんな池江選手、突然のニュースに驚いてしまいました。
何て酷い仕打ちなだろうと。
続報のニュース記事で池江選手の祖母が語ったそうですが「水泳なんていいから」というのが、まさしくです。
ともかく病気を完治して、まずは普通の生活に戻ってほしいです。
水泳選手としての限界はまだ感じていなかったそうで、東京五輪に向けた余力は十分に残っていたそうですが、一旦それは忘れてほしいなと。
間に合うのかもしれませんが、焦らずに。

その翌日だったか、知人が脳梗塞で緊急入院。前日に手先の痺れを感じていたそうです。
知人は一人暮らしだったので、対応が遅れていたら危ないところだったんだろうなぁと。
お世話になっている喫茶店のスタッフ的な知人、かなり昔から派手な女装をしていて、いまでも時々テレビ番組に登場しています。
思いついたら何でもチャレンジしてしまう行動力とか、まだ誰もやっていなかった領域の開拓者でもあり、陰ながら自分も応援していました。
今月の後半はその喫茶店の模様替えを計画されていたハズで、それよりもまずは完治を願っております。
こんな話題が一週間に二件もあったので、自分も気を付けないとなぁと思えた次第です。

【朝の下りの京成線が寒い】
朝の京成線は下り方面でもソコソコ混んでいるのですが、ラッシュと言う程ではありません。この電車が冬場は寒く。
過去に様々な電車で通学や通勤を経験していますが、これほど寒いのは初めてで。
多くの場合は上りのラッシュで「おしくらまんじゅう」な人の熱で暖かかったのかも知れませんが、空いている電車でもこんなに寒かった記憶は無く。
地方で暮らしていた頃の古い電車でも、暖房だけはしっかり機能していて。古い電車(列車を含む)の場合は凄い結露が普通で。
その朝の京成線の寒さ、凍えているのは自分だけでなく、他のお客さんの会話からも「寒い」と苦言が漏れていたり。自分の加齢による変化では無かった様です。
検索したところ、同じように感じている人はやはりけっこう居ました。運良く座席に座れているときはシートのヒーターがほんのり暖かいのですが、つま先も指先も乗車中は冷える一方で。
鉄道会社のホームページの意見フォームから昨夜のこと希望を綴ってみたのですが、少しでも改善してくれたらなぁと願っているところです。
京成電鉄さんは駅員さんも車掌さんも皆親切で良いイメージですし、上記の点だけが気になっていて。

【テクシーリュクスを履いてみた】
通勤向けのビジネスシューズで入手したテクシーリュクスですが、数日履いてみた感想としては、実に歩きやすいです。
こんなビジネスシューズは初めてです。ただ、デザインについては個人的に妥協が必要でした。まぁこの値段ではデザインも十分に頑張っていると思います。
テクシーリュクスの後に普段のリーガルを履いてみると、まるで鉛の入った靴のようでもあり。身体を鍛えるには良いのかもしれませんが、とりあえずは足の痛みが消えてからかと。
テクシーリュクスの比較的高価なモデルですと見た目も良さそうなのがあるので、いつか入手してみたいです。
しかし、会社から制服が数日前に支給されたので、通勤は普段着でもOKになってしまいました。
とりあえず、お気に入りのスニーカーもボロボロなのばかりになってしまったので、この週末はそこら辺を揃えたいところです。
一番好みだったadidasのカントリーは相変わらず廃盤のままだそう。スタンスミスが妥当かとも思えますが、最近は流行り過ぎていて、同じの履くのはちと恥ずかしく。
スタンスミス暦三十年の自分とすると、大流行りの後には必ず流行遅れがあるので、それが心配です。ワシはずっと履いてきたんだよ。

四年ほど前、お気に入りのスニーカー達を屋上で撮った写真を公開した際「現代人の選択には思えない」とのコメントを頂いたりしたのですが、むしろ自分には誉め言葉でした。
漱石の「吾輩は猫である」にも似たような場面があったなぁと。明治時代の中頃でも丁髷(ちょんまげ)を貫く人が居たそうで、変人扱いされていた記憶です。

足が痛い

かれこれ二週間ほど足の痛みに悩んでおりました。理由はハッキリしていて、しばらく前に始めたランニングが原因で。
痛みが引かなかったので、仕事を始めてからはランニングはしていなかったのですが、痛みは治まらず、先週の金曜の帰宅後に確認したところ、くるぶしと膝が腫れあがっていて。
塗るタイプの湿布を持っていたので、朝と夜にこれを塗り、銭湯で長めの湯に浸かったり。
これで腫れも痛みも大分治まりました。

土日月と三連休最終日の本日は成田方面が雪なので、様子を観に空港までお散歩に。
この二週間ずっと痛かった足もだいぶ軽くなり、階段の上り下りも苦痛では無く。実際、ここしばらくビッコを引いていました。(差別用語なのかも知れませんが、他に言葉が浮かばず)
成田からの帰りの電車では歩きやすいビジネスシューズをスマホで検索していました。普段履いているお気に入りのリーガルがどうにも重くて。
無職の期間は面接の時くらいしか履かないリーガルでしたが、仕事に復帰してからこれを毎日履くのがなかなか辛く。まぁ足の痛みを抱えた中でクッション性の無い靴だったのが良くなかったのかも知れず。

で、検索した中でテクシーリュクスという靴が評判良いようで。以前にもビジネスシューズのニュース記事でこのシリーズはべた褒めされていて。
値段は安いながら本革で、デザインも自分の中では許される範囲内。歩きやすさはランニングもこなせられるレベルだそうです。
明日の夜には届くらしく、これでの通勤がちょっと楽しみです。

老眼鏡を新調

昨日のこと、書店で見掛けた「ルーペメガネ」というのが気になり、購入しました。
これが大失敗でした。試着出来ない梱包でイチかバチかの購入でしたが、会計後に箱から出して試してみたところ、対象を20㎝まで近付けないとフォーカスが全く合わず。(人によっては問題無いのかも知れませんが、Amazonのレビューを観ても同じような感想が目立ちました)
全く使えないワケではないのですが、そんなに近くまでモノや顔を寄せて観続けるというのは、傍から見たら変です。まして、外光も当たらず無理があります。

一種の博打買いだったワケですが、見事に1300円をドブに捨てたようです。
こういったモノは試着せずに買うべきではないなぁと。こんな販売方法では宝島社さんの評判も落ちてしまうのではと心配です。過去に好きな書物も多かっただけに。

そもそも何故にそんなモノを必要としたかと申しますと、技術系の資格を取得する必要があり、その参考書や問題集を入手したものの老眼が進んでおりまして、裸眼ではけっこうキツく、手元にある老眼鏡はフレームの壊れたソコソコの製品(割れたフレームが時々肌に当たる)と、百均の安いのと。
しっかりしたのを買わねば、勉強も捗らないなぁとの思いで購入したのでした。

ともかく、視力が悪ければ効率も落ちるだけですし、フラストレーションも溜まります。
若い頃は記憶力も問題無かったし、視力も問題無かったし、満遍なく全科目の知識も持っていたし、あの頃資格を取ろうとしたら楽だったろうなぁと。

その晩はamazonでも良さげな老眼鏡が無いか検索してみました。二千円未満で色々と良さそうなのがある様子でした。
しかし、またしても試着しないでドジを踏むのは馬鹿げているので、本日は亀有のarioさんに入居するJINSさんへ伺ってみることに。
JINSさんは過去に入手したブルーライト軽減のメガネがなかなか良かったもので。激安では無いですが、手頃な価格で。
お店に伺ってみると、老眼鏡のコーナーがあったのですが既製品はどれもフレームのサイズが自分に合わず。自分の顔はかなり大きいもので。
どうしようか迷っていたところ、店員さんが寄ってきて「他の豊富なフレームから選べます」とのことでした。それも追加料金無しで老眼のレンズを選べるそうです。
先ずは目の状態を検査して頂きました。左右の目でコンディションが異なっていたそうです。
気に入ったフレームを見付け、それに合うレンズを付けて頂き、五千円でした。自分の顔に合わない既製品の老眼鏡も同じ値段だったので、かなり得した感です。
フレームも自分の顔に合う様に丁寧に加工して頂けて、その後はレンズの加工。待ち時間30分はarioに入店している店舗で充分に時間をつぶせました。

あと、次の仕事でCADを使う予定なので、出来ればデスクトップのモニターでも守備範囲になりそうなレンズにして頂き。こんなの既製品では無理でしょうし、度も0.2だか0.25だかの単位で選択してもらえたそうで。
ともかく、店員さんにあれだけ手間を掛けて頂いて五千円というのはタダに近い値段だよなぁと。

いま、その老眼鏡を装着しながらこの文章を打っていますが、なかなか良い感じです。
老眼鏡もメガネ屋さんで作ってもらうのが良さそうです。
入手したのはこちらです。

Venovaの練習

Venovaを入手して二日目、昨夜は布団の中で上達方法に繋がりそうなサイトを色々と閲覧していました。
マウスピースを浅く「くわえる」と良いとの意見が特に目に付き、本日はソレも試してみたのですが、自分には合わない様でした。
自宅マンションの寝室で練習しているのが良くないのかも知れません。音を少しでも小さくしようと無理な力が入っているのかもで。
しかし、河川敷で練習するにはまだ時期尚早な感です。あまりにも酷い音で、クラリネットとかのリード奏者の下手な音そのものでして。音程は安定していないし、響きも怪しく。
恥かしい音そのものです。

15年ほど前に高島平方面で暮らしていた頃、当時初めて手にしたアルトサックスは、その辺かなり楽だった記憶です。音の出し方さえ掴めれば知っているフレーズを幾らでも吹けたので。
下倉楽器さんが販売していた台湾製のマルカートというブランドの安価な楽器でしたが、基本はしっかりしていた様子です。
荒川河川敷での練習も楽しかったです。覚えていたフレーズを適当に吹いていただけでしたが、一度だけ人に吹き方を教えてあげたことがありました。

いつもの様に河川敷で練習し始めて一時間くらい経った頃、そろそろ引き上げようとしていたところ、アメリカンのバイクを降りてサックスのケースを抱えた男性が駆け寄ってきました。「教えてください」と。
ケースを見ただけで、立派な楽器だと分かりました。セルマー製です。
「自分は我流で覚えたので、そんなのでも大丈夫ですか?」と伝えたところ、問題無いとのことで。

同世代と思われる男性は高価な楽器を入手したものの、音の出し方も分からないまま数年経ってしまったそうです。
先ずは同じように構えてもらって、音の出し方から。それまでは息の吹込み量が足りなかった様子でしたが、直ぐに音は出るようになりました。
次は、鳴った音が大き過ぎたので、ゆっくり力を抜いてもらって、何処まで力を抜いたら音が出なくなるか試してもらい。
更に、同じ指の動きを真似して頂いて、音階の練習。
一時間も経たずに、一オクターブは吹けるようになっていました。簡単な曲も一緒に吹いたりしました。

乗っていたバイクも本格的でしたし、楽器も本格的で、拘りのある方だったようです。
「ここまで吹けたら、後は一人で練習できますよ」と、お別れ。
その後どうされたか分かりませんが、最初はやはり演奏し慣れた人に教わるのが良いよなぁと。

今回のVenovaも、同じように最初はともかく音を出して、次に力を抜いて響きの良い辺りを探って。どの音階でも安定した音を出せるようにの手順で考えています。
どんな楽器でも、演奏が下手だなと思える人の何割かは力が入り過ぎていて。それでは直ぐに疲れてしまうのが目に見えていて。過去に自分が経験したトランペットも我流で、正しくこの悪い癖が抜けないままでした。(マウスピースを強く当ててしまう癖で、唇が短時間で痛さに耐えられなくなり)
一度ついてしまった癖を治すのは、楽器の初心者より苦労が多いとも思っています。

追記:
試しに河川敷にて。

Venovaを入手


どうにも気になる楽器だったもので、昨夜ポチってしまいました。
今時、一万円未満で充分に頑張っている楽器だと思います。それも世界のYAMAHA製で。

しかし、これが手強い。
過去にアルトサックスを少しは演っていたので、音階ぐらいは楽に出せるだろうとナメていました。
相当力んで吹いて音は鳴ったものの、かなりのカスレ音。かつ安定せず。ドシラソファ辺りはそれでも音階らしきを出せても、如何にもど素人の下手なリード吹き的な音。
音程もかなりブレ気味。
何だこれは。

力んでやっと出る音はけっこうな音量で、せっかく出た音を少しずつ小さくしようにも突然プスッと音は途切れて。
リード楽器が全く初めての方は、けっこう辛いかも知れません。
また、自分のような集合住宅の住民は練習する時間を選ばないと苦情になりかねない音量です。
綴りたいことは山ほどあるのですが、とりあえず夕飯の準備を。
明日は江戸川の河川敷で練習したいのですが、ここまで不安定な音ですと、かなり恥ずかしく。アルトサックスの頃は最初からある程度吹けたので、そんな心配は無かったのですけれど。