スマートリモコンを入手

スマートリモコンを入手しました。
予てから欲しかった道具の一つです。
数日前にAmazonで何となくチェックしたところ、二千円程度まで値下がりしていて思わずポチりました。
スマートスピーカーと組み合わせると、赤外線リモコンを持つ家電類が音声でコントロール出来るというシロモノです。

現在、自分はAmazonのプライム会員では無いのですが、何故か翌日には品物が到着。
ちなみに、うちのマンションは共用部に入るのにオートロックの解除が必要なのですが、何の連絡も無く玄関にモノだけ置かれていました。
インターホンくらい鳴らしてほしかったのですが。しかし、どうやって入館したんだろう。

届いた製品はとても小さかったです。ミンティアよりも幅が狭いくらいの黒饅頭。
質感は悪くなかったです。電源ケーブルの取り回しもなかなか美しく。
中国の聴いたことが無いようなメーカー製でしたが、見た目は悪くなく。
SWEのUFOという製品でした。

同封されていた小さな取説を老眼鏡で読みつつ、設定を始めることに。
先ずは、スマホに専用アプリ「Smart Life」を入れてから作業が始まります。
UFOをネットに繋げるまでは30分近く掛かりました。IT系とかガジェット系に使い慣れているつもりの自分でも、ちょっとハマり気味の作業でした。
取説通りに作業をしていたつもりですが、何度か同じことを繰り返していたら結果的に上手く行った感です。特にリセットボタンを途中で押すのが要だったかも知れません。
青いLEDを点滅させる辺りです。

続いて、各リモコンの登録です。
自宅にある赤外線のリモコンは、テレビ、ビデオ、ステレオ、エアコン、シーリングライトくらいです。
色々と試して、全てのリモコンは登録が出来ました。一部、大雑把な操作しか出来ない類もありましたが、この作業は一時間近く掛かりました。
これで、スマホやタブレット端末からリモートで家電類の操作が出来るようになりました。
ちなみに、外出先からの操作も可能です。夜中の作業だったのですが、設定後に自宅からちょっと離れた歩道でシーリングライトを操作したところ、ちゃんとON/OFF出来ました(窓越しで点灯と消灯を確認)。

次に、Amazon Echoとの紐付けです。
AlexaにUFOを紐付けさせれば、家電類を音声でコントロール出来るようになります。
この設定は30分ほどで可能でした。
しかし、一番単純そうなシーリングライトの設定がなかなか上手く行かず。結果的に上手く行ったのですが、ある程度納得の行く設定に収まるまで二時間は掛かったと思います。
所謂機械音痴な方ですと、ちょっと難しいかも知れません。

テレビの基本操作はだいたい問題無く音声でも可能でした。しかし、地デジとBSの切替等の細かい操作は現時点でまだ出来ておらず。
ON/OFFとか、チャンネル切替とかは平気でしたが、ボタンだらけのリモコンの利用頻度が少ないボタンは一工夫しないと使えなそうです。
自宅のAV環境は、テレビの音声を光ケーブル経由でステレオに取り込んでいるので、テレビの音量調整はステレオ側になるのですが、これも何とかなりました。
上記にも触れたシーリングライトについては、Alexa側で制御対象の一覧に登場しなく、「シーン機能」というのが要になりました。
この「シーン機能」を使えば、ほとんどの問題は解決しました。ただ、必要な操作単位で設定やら紐付けやらが面倒で。
細々とした設定は後日になりそうです。

ここまでの感想としては「十分に使える」感です。
毎日使用している家電類が音声操作だけで可能というのは、なかなかサイバーというか未来社会っぽく。
最新の家電ですと音声操作前提の機能が組み込まれていたりですが、既に利用している古い家電類も対応出来るというのが素敵で。まぁ赤外線リモコンで操作できる製品のみですが。
UFOの赤外線の到達度もけっこう高そうです。製品をテーブルの下に置いても、リビング中の家電がちゃんと操作可能でした。
細かい操作については専用のリモコン任せになりそうですが、普段の操作の多くは音声だけで可能なので、リビングのテーブルにズラっと並んでいた各製品のリモコンを利用する頻度は減りそうです。
この手のガジェット類というのは最初しか使わないパターンが実際のところ多いのですが、生活家電に直結した製品ですので、そういったことは無さそうです。
特に夜布団に入ってから音声だけで照明を消したり出来る辺りが素敵です。
寝室で利用しているGoogle Homeでも試してみましたが、Amazon Echoと同様に機能してくれました。
既にスマートスピーカーをお持ちの方でしたら、スマートリモコンは十分に試す価値がありそうです。何より二千円程度で未来に近づけるのですから。

あと、余計な心配になります。
うちのマンションは比較的防音がしっかりしています。ただ、屋外から拡声器でも使ってしまえば音声操作が出来てしまいそうです。
また、電子ロックとかいった防犯上で重要な部分は、間違っても登録しない方が良いです。
音声操作の部分で声紋でもチェック出来るようになれば、その辺の問題も片付くとは思うのですが、誰の声でも受け入れてしまいますので。

楽器屋さんへ

昨年に引き続き、今年の抱負も愚痴は垂れないでした。
しかし、こちらのBlogに綴っている内容はどうにも愚痴に近いこの頃。
問題を何とかしたいという思いは愚痴にならないと思ってはいるのですが。

やっとの週末、昨日は一週間分の洗濯も午前中に片付き、その後はダラダラ過ごしたところで急に閃いて都心へ移動。
秋葉原の某楽器店でスタインバーガーの四弦ベースを試奏してみることに。スタインバーガーといっても、本家承認のコピーモデルです。
これを置いているお店は少なく、御茶ノ水の楽器店では無く秋葉原の専門店でした。

イザ弾いてみると、座って弾くにはポジションが定まらぬ小型のボディに普段の位置と異なるフレット。そして意外に太いネック。
新品なのでどの位置で弾いても安定した音が出るのですが、何故か存在感の無い音。
そして、コンパクトさが売りのカッコいいボディなものの、意外に重く。

三十年前に入手したFender Japanのジャズベースの方が圧倒的に弾きやすいよなぁと。
当時五万円くらいで入手したこのベース、プロを目指していた友人からは馬鹿にされていましたが、イザ触らせてみると「弾きやすい」の一言。
友人は当時、Moonの五弦ベースを所有していました。

その後に某社の独身寮でベース仲間を見付けて互いの楽器を弾き比べたりしたのですが、やはり自分の楽器の方が弾きやすく音も良く。
良いか悪いかの多くは主観でしか無いのですけれど、何人かで比較するとだいたい同じ意見が多く。

80年代のFender JapanやSquirは馬鹿にされがちの安物ブランドでしたが、作りはしっかりしていて、それから二十年ほど経ってからJapan Vintageとも呼ばれるようになったそうです。実際に本家のFender USAよりも作りは悪くなかったそうで。
自分のはフジゲンが製造のモデルだったそうで。

しかし、オリジナルのFender USAへの憧れはいまでもあります。アバウトな作りでも合衆国製など「そんなもの」で許される感がありまして。
そもそもソレがなければコピーモデルも生まれなかった何かがあります。

自分の所有しているベースはフレットの摩耗が大きな問題っぽいです。
特に力を入れがちな自分の奏法ではフレットの摩耗も激しく。
一度リペアに出した方が良いのかなぁ。
でも、ちゃんとしたお店でお願いしたら、安物ベースが一本買える値段になりそうです。
だったら、もう一台安くてちゃんとしたのを入手すべきかなぁ。

PITTAマスクの使用感

先週入手した使い捨てではないPITTAマスクを数日間使ってみた感想です。

見た目はかなり柔く直ぐに壊れてしまいそうな印象でした。手に持ってもかなり軽く。
着け心地はかなり好印象でした。縁の部分の密着感がありながら、中心部分は肌から離れていて密着感無く。
僅かに独特な臭いがしましたが、嫌な臭いでも無く許される範囲。
屋内でも屋外でも通気性はかなり良く一般的な使い捨てマスクよりも遥かに呼吸が楽で抵抗感なく、逆に保湿性はあまり無さそうでした(全く無いワケではないですが)。
既に三日ほど洗浄もせずに使っています。グレー色なので汚れも目立たず、そろそろ洗浄すべきかな?と。
柔そうな見た目でしたが、型崩れもヘタリもせず案外丈夫そうでした。

知人とメッセンジャーでこの話題に触れたところ、知人は喘息持ちで以前からPITTAマスクを利用中とのことでした。
なので、今回のマスク不足でも無問題だそうで。
自分はそれまで色マスクに抵抗があったので食わず嫌いな一面もあったのですが、これはなかなかの製品だと思えるこの頃。単価は高いですが、十回くらい洗って使えそうなのでランニングコストは寧ろ使い捨てマスクより遥かに安いかもです。
その知人は黄ばむまで使い続けているそうです。使い続けても型崩れとかは無さそうで。

問題は色でしょうか。派手な色ですとマナー面が気になりますし、白色ですと汚れが目立ちそうですし。
花粉レベルの粒子には効果あるものの、ウイルスレベルの小さな粒子には効果が薄いそうですが、一般的な使い捨てマスクもそのレベルですし、この点は仕方ないかと。
とりあえず、新型コロナウイルスが落ち着いた頃にはもう少し補充しておきたいPITTAマスクでした。
次回は洗った後の使用感でも綴ってみたいです。

水筒を入手

タイガーのサハラというモデルの600mlな水筒をしばらく前に入手しました。
屋外の仕事で水分補給に必要そうだったので、Web上で色々と検索した中で評価の高かった本製品を選びました。


結論から申しますと、凄く高性能でした。
何が凄いかというと、その保温性でした。少しの氷と冷やしておいたペットボトルのコーヒーを水筒に投入し、九時間後でも氷は残っていて、コーヒーはキンキンに冷えていて。
飲み干した後に自販機で入手した500mlのコーラを再び投入し、その三時間後でも氷は残っていて。
また、空っぽの重量がもの凄く軽く。更に構造も至ってシンプルで本体と蓋とパッキングしかありません。
届いた時にはそのシンプルさに驚いたくらいです。空のペットボトル並みな軽さでした。勿論空のペットボトルの方が軽いのでしょうけれど、十分に軽いと手は重さを感じないもので。

ただ、気になる点も幾つかありました。
まず、本体が思ったより細くて、洗うにも手が入らない点です。これは実物を観ずに入手した罰です。
あと、思ったより長くて、バックパックのサイドポケットに収めると安定感が無い点です。上記の細さを考慮すると、同じ容量でももう少し太く短くだったら更に良かったなぁと。
ついでに、最初知らずに気になった点ですが、空っぽの中身でも振るとシャカシャカ音がしまして。何か壊れているのかな?と心配になり検索したところ、薄い保温材が真空層に入っているそうで。
また、個人的な好みではあるのですが、塗装色の無いアルミ剥き出しの色が欲しかったです。選択肢に無かったので白いのにしました。

自分はガブ飲みしてしまいがちなので、この容量では夏場に一日持たないと思います。ガブ飲みはしばし控えた方が良いのかなぁとも。
投入しているアイスコーヒーはスーパーで販売されている1リットル百円程度の安い商品ですが、キンキンに冷えていると味の粗も分からず、なかなかいい感じです。
一日五十円の計算。インスタントコーヒーで作ったら更に安上がりなんだろうなぁ。

おサイフケータイを入手

昨日の記事で散々な評価を下したシャープのSH-M08というスマホを結局入手してしまいました。
昨日の記事を綴った後にもう一度量販店へ伺ってしまい、まぁコレで良いかと。
これまで使用してきたスマホより動作は重いものの、まぁ許される範囲だし、安いから失敗しても許される範囲だし、何よりおサイフケータイ機能が使えるからと。

自宅で色々とセットアップして、早速おサイフケータイ機能を使ってみました。GW期間中にセブンイレブンで70%還元のあるメルペイを使ってみたく。
還元額の上限は二千五百円だそうで、三千円くらいまでの買い物に有効となるのですが、コンビニでそんなに大きな「買うモノ」が自分には無く。
仕方ないのでamazonの三千円のポイントカードでも買ってみようとレジに持って行ったところ、メルペイでは買えませんでした。たしかに、これが許されてしまったら世の中滅茶苦茶なことになってしまいそうです。
仕方なく、煙草とお酒を買ってみることに。これはちゃんと買えました。
しかし、この夜の買い物は日付をまたがった時刻だった為、ポイント還元がされるのかは明日にならないと分からな状況です。たぶん、大丈夫だとは思いますが。

しかし、おサイフケータイによる買い物はかなり便利でした。一々アプリを起動しなくてもレジで「メルペイで」と伝えてスマホをリーダーにかざすだけ。
スマホのバッテリーが完全に切れていたら使えないものと思われますが、これまで完全にバッテリー切れをしてしまった経験は一度も無く。まぁ新しく入手した今回の機種ではどうなるのか分かりませんが。
逆に、スマホを紛失してしまったときの為の対策が事前に必要そうです。チャージ額は最低限にしておいて、自動チャージには何らかの認証を必要とさせるとか。

まだ使い始めて半日程度ですが、動作の遅さもそれほど気にならなく。全く気にならないワケではありません。例えば画面が切り替わった時の遅さがネックで、僅かにスクロールしてしまい関係無いボタンをクリックしてしまったり。
しかし、意外に便利な機能もありました。起動時の顔認証がかなり便利で。現在では当たり前の機能なのでしょうが、こんなに便利だったとは。
非力前提でもソコソコ使えそうなのは、過去に重宝していた京ポンに近い感覚かも知れません。現代版京ポンであろうか。

手に持った感触や大きさ重さはこれまで利用してきたNova lite2とだいたい同じくらいでした。カバー類は本日の午後に届く予定ですが、高級機種を並べて見比べなければ十分な質感があります。
アルミボディの製品で色はシルバーを選んだので、ゼロハリのスーツケースに近い質感も感じられて。注文したケースはクリアータイプなので、その辺の質感も伝わりそうです。

ヨドバシで購入したのですが、ポイント還元を含めると二万七千円程度の買い物となりました。他にもメルカリの二千五百円ポイント還元や楽天カードの七千円ポイント還元等を入れると更に一万円安く購入出来たとも考えられて。
しばらく使ってみて問題が無いようでしたら、Nova lite2は手放すことになりそうです。

今週の出来事

綴れる話題は幾つもあるものの、平日は早寝早起きな日々。だいたい23時前には布団に入り、5時半の目覚ましに叩き起こされ。
土曜日の今朝は8時前に目が覚めましたが、9時間も寝ていたようです。やたらスッキリ迎えた今朝です。普段の六時間の睡眠で足りないのかな?
ただ、理想と言われる8時間の睡眠を取ろうとすると、21時台には布団に入る必要があり。
朝6:40頃に家を出るのですが、帰宅するのは20時近く。これで21時に寝るとなるとプライベートほとんど何も出来ないなぁと。
残業はほとんど無いものの、通勤で往復3時間を費やしていると、こうなってしまうようです。
今朝見掛けたニュース記事では理想の睡眠時間が7時間と綴られていたので、なるべくそれに合わせるようにしようか。となると、22時頃には布団に入らねば。
ちなみに、自分の場合は冬場はほとんど汗をかかないのでシャワーを浴びるのは朝です。身体を起こさせるのにシャワーが丁度良くて。
寝る前にシャワーを浴びると髪の寝ぐせも酷くて。勿論、汗をかいたら夜でもシャワーですけれど。夏場ですと、一日複数回シャワーを浴びたりです。

そんなワケで、今週綴りたかったことをまとめて以下に。

【体調管理とか】
今週驚いたニュースの一つが池江璃花子さんの白血病発表でした。
スポーツのニュースに自分はあまり興味がなく、夜のニュース番組の後半でスポーツ関連のコーナーが始まると、チャンネルを回してしまいがちです。
ただ、池江選手のニュースですと少し気にしていました。池江選手の見た目が神がかったプロポーションで、インタビューに答える姿も元気はつらつ見た目に負けぬ健康っぷりで。
心身共に明るく、柔らかく白い肌は角の取れた真っ白な石鹸のようで。
勿論本人の努力もあるでしょうけれど、こんなに恵まれた肉体と精神は、神が創造したに違いないと勝手に思っていて。
人間、努力に勝るものは無いとも思っておりますが、持って生まれた恵まれた部分は多かれ少なかれ影響しているとも思います。池江選手は恵まれているよなぁと。
あと、スケートの浅田真央さんに似たオーラというか人柄の良さも素敵でした。誰からも好かれる人間性というか、周りを幸せにさせる何かを持っていて。

そんな池江選手、突然のニュースに驚いてしまいました。
何て酷い仕打ちなだろうと。
続報のニュース記事で池江選手の祖母が語ったそうですが「水泳なんていいから」というのが、まさしくです。
ともかく病気を完治して、まずは普通の生活に戻ってほしいです。
水泳選手としての限界はまだ感じていなかったそうで、東京五輪に向けた余力は十分に残っていたそうですが、一旦それは忘れてほしいなと。
間に合うのかもしれませんが、焦らずに。

その翌日だったか、知人が脳梗塞で緊急入院。前日に手先の痺れを感じていたそうです。
知人は一人暮らしだったので、対応が遅れていたら危ないところだったんだろうなぁと。
お世話になっている喫茶店のスタッフ的な知人、かなり昔から派手な女装をしていて、いまでも時々テレビ番組に登場しています。
思いついたら何でもチャレンジしてしまう行動力とか、まだ誰もやっていなかった領域の開拓者でもあり、陰ながら自分も応援していました。
今月の後半はその喫茶店の模様替えを計画されていたハズで、それよりもまずは完治を願っております。
こんな話題が一週間に二件もあったので、自分も気を付けないとなぁと思えた次第です。

【朝の下りの京成線が寒い】
朝の京成線は下り方面でもソコソコ混んでいるのですが、ラッシュと言う程ではありません。この電車が冬場は寒く。
過去に様々な電車で通学や通勤を経験していますが、これほど寒いのは初めてで。
多くの場合は上りのラッシュで「おしくらまんじゅう」な人の熱で暖かかったのかも知れませんが、空いている電車でもこんなに寒かった記憶は無く。
地方で暮らしていた頃の古い電車でも、暖房だけはしっかり機能していて。古い電車(列車を含む)の場合は凄い結露が普通で。
その朝の京成線の寒さ、凍えているのは自分だけでなく、他のお客さんの会話からも「寒い」と苦言が漏れていたり。自分の加齢による変化では無かった様です。
検索したところ、同じように感じている人はやはりけっこう居ました。運良く座席に座れているときはシートのヒーターがほんのり暖かいのですが、つま先も指先も乗車中は冷える一方で。
鉄道会社のホームページの意見フォームから昨夜のこと希望を綴ってみたのですが、少しでも改善してくれたらなぁと願っているところです。
京成電鉄さんは駅員さんも車掌さんも皆親切で良いイメージですし、上記の点だけが気になっていて。

【テクシーリュクスを履いてみた】
通勤向けのビジネスシューズで入手したテクシーリュクスですが、数日履いてみた感想としては、実に歩きやすいです。
こんなビジネスシューズは初めてです。ただ、デザインについては個人的に妥協が必要でした。まぁこの値段ではデザインも十分に頑張っていると思います。
テクシーリュクスの後に普段のリーガルを履いてみると、まるで鉛の入った靴のようでもあり。身体を鍛えるには良いのかもしれませんが、とりあえずは足の痛みが消えてからかと。
テクシーリュクスの比較的高価なモデルですと見た目も良さそうなのがあるので、いつか入手してみたいです。
しかし、会社から制服が数日前に支給されたので、通勤は普段着でもOKになってしまいました。
とりあえず、お気に入りのスニーカーもボロボロなのばかりになってしまったので、この週末はそこら辺を揃えたいところです。
一番好みだったadidasのカントリーは相変わらず廃盤のままだそう。スタンスミスが妥当かとも思えますが、最近は流行り過ぎていて、同じの履くのはちと恥ずかしく。
スタンスミス暦三十年の自分とすると、大流行りの後には必ず流行遅れがあるので、それが心配です。ワシはずっと履いてきたんだよ。

四年ほど前、お気に入りのスニーカー達を屋上で撮った写真を公開した際「現代人の選択には思えない」とのコメントを頂いたりしたのですが、むしろ自分には誉め言葉でした。
漱石の「吾輩は猫である」にも似たような場面があったなぁと。明治時代の中頃でも丁髷(ちょんまげ)を貫く人が居たそうで、変人扱いされていた記憶です。

足が痛い

かれこれ二週間ほど足の痛みに悩んでおりました。理由はハッキリしていて、しばらく前に始めたランニングが原因で。
痛みが引かなかったので、仕事を始めてからはランニングはしていなかったのですが、痛みは治まらず、先週の金曜の帰宅後に確認したところ、くるぶしと膝が腫れあがっていて。
塗るタイプの湿布を持っていたので、朝と夜にこれを塗り、銭湯で長めの湯に浸かったり。
これで腫れも痛みも大分治まりました。

土日月と三連休最終日の本日は成田方面が雪なので、様子を観に空港までお散歩に。
この二週間ずっと痛かった足もだいぶ軽くなり、階段の上り下りも苦痛では無く。実際、ここしばらくビッコを引いていました。(差別用語なのかも知れませんが、他に言葉が浮かばず)
成田からの帰りの電車では歩きやすいビジネスシューズをスマホで検索していました。普段履いているお気に入りのリーガルがどうにも重くて。
無職の期間は面接の時くらいしか履かないリーガルでしたが、仕事に復帰してからこれを毎日履くのがなかなか辛く。まぁ足の痛みを抱えた中でクッション性の無い靴だったのが良くなかったのかも知れず。

で、検索した中でテクシーリュクスという靴が評判良いようで。以前にもビジネスシューズのニュース記事でこのシリーズはべた褒めされていて。
値段は安いながら本革で、デザインも自分の中では許される範囲内。歩きやすさはランニングもこなせられるレベルだそうです。
明日の夜には届くらしく、これでの通勤がちょっと楽しみです。