安いコシヒカリ

イオン系列の「まいばすけっと」さんにて数日前から山積みされているコシヒカリ。5kgで1480円。
これが気になっているのですが、以前に同様のオーストラリア米で痛い目に遭っておりまして。

2kgなら試し買いしても良いかと思っています。不味くても何とか消費できそうですから。
前回のオーストラリア米は全く食べられない程酷いワケでも無かったのですが、普通に炊いたらかなりしんどく。
基本パサパサで、お米をうるかす時間を長めにしたり、水を少し多めにしたりでたまに美味しく炊けるものの、保温していたらあっという間にパサパサ。
美味しく炊けるスイートスポットというか調整の範囲が非常に狭く。圧力鍋で炊いても同様でした。

「もう安いお米は買うまい」と思っていたのですが、一応コシヒカリらしく、どうにも気になり。
裏の生産者ラベルまでは一応確認。これがよく分からないブレンド米っぽく。
Twitter等で検索してみても、購入したまでの報告は幾つかありました。しかし、その後のレビューは見当たらず。

人柱でまた失敗したら残念過ぎますし、何方かのレビューを期待する本日です。
ただ、美味しい不味いの感覚は人それぞれで必ずしも自分に当てはまるかは別だったりで。
こういった特売系のお米は、山積みでの販売が多かった記憶です。しかし、短期間で無くなってしまうので、もし美味しくてもリピート買いは無理そうでもあります。
そこまで考えると、パスするのがやはり良いのかな。

豚汁


昨夜、豚汁を作ってみました。ひょっとして、生涯初の豚汁作りだったかもしれません。
昔から豚汁は好きでしたし、特に大人になってから大好きでした。
なのに、何故か自分で作る機会が無く。

実家で暮らしていた高校時代まで、豚汁に使う芋といえばジャガイモでした。しかし、上京してから外食で登場する豚汁は里芋が使われていて。
正直、里芋はちょっと苦手でした。食べ慣れていなせいもあったと思いますが、あの粘りと独特の苦みが苦手で。それでも豚汁そのものは好物だったので、その中にある里芋はまぁ許せた存在です。
数日前のニュース記事「豚汁に入れる芋で出身地が分かる」が、なかなか興味深かったです。南国方面ではサツマイモを使う例もあるそうで。
サツマイモは大好きですが、これを豚汁というのは自分も未経験ですし、初めて知りました。

苦手だった里芋を克服出来たのは、神田方面で暮らしていた頃の大きな祭りで頂いたお弁当によりました。
大きな祭りで地元の住民は早朝から深夜まで裏方の作業が続き、特に自分の場合は撮影係で空いている時間に町のHomepageに大量の画像をアップロードしたり。
食べる時間も惜しかった中、何とか頂けたお弁当が美味しくて。日本橋の弁松さんの濃い味付けな煮物類はカルチャーショックでもありました。ともかく疲れた身体に凄いエネルギーを投与してくれて。
舌も身体も糖分と塩分を欲していたんだなぁと。それでいて美味しくて。それだから更に美味しくて。
あれ以来、都内で頂く里芋入りの豚汁も大好きになってしまい。

話が少し逸れます。
トンカツも好物で、時々チェーン店の「かつや」にも伺っています。トンカツも美味しいのですが、そこで提供される豚汁がまた美味しく。メインディッシュが豚汁でも構わないくらいです。
トンカツについては神保町の「いもや」が安くて美味しくて大好物だったものの、柴又に引越してしまった間に閉店してしまい。あそこで頂いた薄味の「シジミの味噌汁」もトンカツにバランス良かったです。

昨夜作った豚汁は具材を揃える場面でちょっと悩ましかったです。ジャガイモにするか、里芋にするかで。
そういえば、ジャガイモの豚汁は何年も頂いていないなぁでジャガイモを選択。
他にも、こんにゃくを入れるべきかとか色々と迷えました。結局のところ、シチューやカレーと同じような具材だけで決まってしまい。
こんにゃくとか他の具材も入れるべきか迷いました。しかし、一人暮らしでは保存も効かず余らせてしまいそうで。
やはり、食卓というのは家族で頂くのが何かと幸せとも思えます。これは具材の種類の多さにも表れているかと。

久し振りの豚汁は、なかなか美味しく出来ました。自炊でこれだけ美味しいと思えるのも久し振りで。
変な話なのですが、大学時代にお世話になっていたイタリアンカフェのオーナーは「これが一番美味いんだよ」とご自身の昼食に「ねこまんま」でした。
所謂まかない料理です。お店では提供していない味噌汁をご飯にぶっかけて美味しそうに頂いていました。自分もその食べ方が好きでした。
毎日食べるなら洋食より、やはりコレだよなぁと思いつつ。

高校時代に暮らしていた千歳から札幌へ遊びに行く際、当時兄が贔屓にしていた「富公」というラーメン屋さんへ伺う機会が自分も多かったです。あの独特な味は他店で未だ経験したことが無く。
自分でも開拓できるかな?と伺った二条市場で偶然知った「だるま軒」の味噌ラーメンも素敵でした。毎日でも食べられる味を目指していたそうです。
富公は既に暖簾をおろしてしまったそうですが、「だるま軒」はまだ続いているそうで。

「料理は寒い土地の方が美味しい」と誰かの文章を以前に読んでいました。
暖かい土地の方には怒られそうですけれど、自分もそう思います。

爆音と食パン

ここのところ、一つの記事に幾つものネタを書く傾向。あまり良くないなぁと自分でも理解していますが、半分日記の様なBlogでして。
夕方頃、転寝していると爆音で目が覚めかけました。気にせずそのまま寝続けることに。
しかし、またしばらくして爆音が。外からは近隣住民の不穏な声も。
この季節、外気温も涼しくなってきたので窓を開けっ放しにしていたのも大きな音の原因だったと思いますが、それにしても大き過ぎ。

自分もベランダに出てみたのですが、音は既に過ぎ去った後でした。
低空飛行のプロペラ機の様な音でしたが、エンジンは幾つも載せていそうで。
Flightradar24で状況を確認してみても、それらしき航空機は見つからず。軍用機とか政府専用機とかは保安上の理由だかで載せられないそうです。


それからしばらくして、また音が近付いてきました。
4発エンジンのプロペラ機がかなりの低空で西方向へ去ってゆきました。観た感じ軍用機でした。
検索してみたところ、厚木から習志野まで往復するC-130の訓練だった様子です。
結局、16時~19時の間に幾度か往復していました。
引越してきて五年経ちますが、こんなのは初めてで。まぁ仕事に就いていた時期は外出していて気付かなかっただけかも知れません。
自分は過去に自衛隊の街で暮らしていたり、国際空港で働いていたりしたので、嫌いな音ではなかったです。「こんな場所で低空飛行は珍しいなぁ」程度で。
うちの母は幼少期に北海道でB29を幾度か目撃していたそうです。ただ、東京で暮らす同世代の方々には嫌な音だったかもなぁと。



昨日は午前中に業務スーパーへ寄っていたりでした。
ポテトマカロニサラダがそろそろ切れるなぁで出掛けたのですが、売り場ではポテトサラダもポテトマカロニサラダも売切れでした。
人気があり過ぎて生産が追い付いていないのかな?
仕方なしに、天然発酵の食パンとバニラ味のインスタントコーヒーを入手。この食パンはかなり評判が良いらしく、インスタントコーヒーはちょっと珍しいバニラ味だったので。
結果的にどちらも大成功でした。

高給食パンとかに自分はあまり興味無かったんです。値段が高ければそりゃ美味しくて当然と思っていたし、そんなのに慣れてしまったら何か無駄にも思えて。
ところが、業務スーパーのそれは普通の食パンと大差無い値段で。2.5斤のカットされていない塊、250円くらいで。これを厚めに切って焼いてバターを塗っただけなのですが、カリカリの外側とモチモチの中、味は噛めば噛むほど甘みが出てきてもはやスイーツ。ちょっと感動しました。
バニラ味のコーヒーについてはネット上で評判がイマイチでした。試しに冷水に入れてみたところ、良い風味が漂ってきたり、熱湯でもないのに水によく溶けてくれて。砂糖も少し入れたのですが、かなり飲みやすく安っぽい味でも無く。200円程度のインスタントとはとても思えずです。
味の表現が上手く出来ないのですが、ハワイのお土産のキャラメル風味なコーヒーにちょっと近いかも知れません。
恐らく、どちらの商品もリピート買いしてしまいそうです。

ぶれ?

Twitterをぼんやり眺めていた昨日の午前中、ラーメン二郎の小岩店から突如営業再開の報が。
テイクアウトの販売は数ヶ月続いていたのですが、店内営業は五ヶ月ぶりでした。
自分、過去にローカルの二郎で麺を頂いたことがありました。その年の最終営業日の最終ロットで常連さんに配られていて。
年越し蕎麦もどきで自宅で茹でてみたものの、鍋が小さかったからか、いま一つの食感でした。
なので、あの食感は自宅じゃ再現できないくらいに思っていたりです。

そんなワケで、単車を飛ばして伺った小岩。開店時間の45分前に到着してしまい、並びはゼロで先頭に。
二人目が並んだのは開店30分前。最初のロットに食い込めれば十分だったので、無駄に並んだというか。
残暑の日差しは厳しく、並んでいる最中に身体のコンディションも落ちてきた様な。スマホに至っては発熱が酷く、終いにはセーフモードに入ってしまい、画面はほぼ真っ暗。こんなの初めてです。

ようやく開店の時刻、お店の中はそれまでと変わらない状況に観えました。
そして、毎度の小ニンニクが着丼。
こんなにコンパクトだったかな?

ともかく、見た目がコンパクトになりました。ひょっとして自分は麺半分のボタンでも押してしまったのかな?と。
味は以前とほとんど変わらないものの、この見た目は二郎以外の普通のラーメンの量と大差無く。
実際、食べるのが遅い自分でも普段より早く完食出来てしまい。

あと、小岩の特徴としては豚が赤身だらけで、脂身はほとんど含まれていなかった記憶です。
これが本日はかなり変わっていました。脂身率が三割前後。
個人的には赤身率が高いのが好きでした。非乳化でもスープは脂の層が十分だったので、赤身の多さはバランスよくパンチも効いていて。
再開初日だったので、何かまだレールに乗っていないのかなぁとか、その間に松戸の二郎のとんでもない量に慣れてしまい、自分の胃の容量が変わってしまったのかなぁとか考えたり。
実際、小岩ではブレがそれまでほとんど無かった感でして。
後から知ったのですが、脂身だらけの食券「脂っkoiwa」が終了してしまったそうで、それが豚に還元されたのかなぁと。

そんなワケで、かなり物足りない食後となりました。
二郎でこれは致命的。
腹いっぱいというより、苦しさを覚える程の完食が二郎の基本かと。
美味しいモノを食べ続けて苦しくなっても最期まで美味しい感覚が自分には重要で。

隣の方は大豚を注文されていたのですが、これも見た目は松戸の小より小さく。
Twitterでたまたまその方のレビューを観掛けたので、量が減っていなかったか質問したりでした。
この方、マイレンゲも持参されたりでかなりの拘りを感じたりで。このクラスの方は過去にたまたま隣に座られた「女二郎」さん以来でした。

飲食店の批判的な記事は営業妨害にもなり兼ねず、基本的に綴らない様にしています。
自分の好みから外れただけで、一般的な好みに近付くことはあり得ますし、好き嫌いと良し悪しは別物ですし。そして、二郎の敷居が低くなる可能性もあり。
店主さんについては神保町で助手さんだった時代から存じています。なので、この味の基本は神保町だよなぁとも。
ともかく、次回は大を注文予定です。

業務スーパー

ここのところ、業務スーパーの食材にハマっています。
過去にハナマサさんを利用した際は結果的にあまり好印象にはならずでした。安いのですが美味しいと感じられず、それでいて量が多かったので途中から食べるのが苦痛で。
先日、何の気なしに寄ってみた業務スーパーさん、気になる品がけっこう安く。ネットで評判を確認するとこれが高評価。

自分はドトールのジャーマンドッグが学生時代から好物です。これなら永遠に食べ続けられそうで。
試しに、900円程のロングウインナー20本入りと200円程のコッペパン6本入りを入手してみました。
ロングウインナーはネット上でイマイチの評価でしたが、十分頂けるレベルでした。ちょっとスモーキーな風味だったものの、食感も味そのものも悪くなく。まぁ特別美味しいという程では無いのですけれど、魚肉ソーセージ的なシロモノでは全く無く。
ジャーマンドッグには程遠い味なホットドッグとなりましたが、十分に食べられるレベルです。ケチャップやマスタードといった調味料を合わせても1本当たり80円未満なホットドッグはジャーマンドッグの1/3程度の値段でした。

他にも、ポテトマカロニサラダが素敵でした。1kgで350円ほどのポテトサラダを入手予定だったものの、棚は空っぽ。かなり大きなスペースだったのに、余程の人気商品の様子。ネットでも高評価でした。
仕方なく、隣で山積みになっていたポテトマカロニサラダを入手。どちらも似たような値段でした。
あまり期待していなかった味の方は、十分にイケていました。食感も味も十分に合格点。
これは凄い商品だと思います。スーパーでは200gで200円くらいの印象です。やはり市価の1/3程度の値段です。それで不味いのでしたら食べ切るまで苦痛な量なのですが、そんなことはなく。
元々、食べ放題の焼き肉店でも自分は好んでポテトサラダ系を頂きがちなほど、ポテトサラダ好きだったので、永遠にリピートしてしまいそうです。
あと、食感も含めるとポテトサラダよりポテトマカロニサラダの方が自分には合っていそうでもあります。

他には買っただけでまだ試していない粉チーズ。
スパゲティも好物な自分ですが、粉チーズがあればかけまくりです。しかし、粉チーズというものはけっこう高価で自宅に置く機会がほとんど無く。
業務スーパーの粉チーズはアメリカ産とイタリア産があるそうなのですが、どちらもソコソコ美味しいそうで、値段も一般的なクラフト製の1/3程度らしく。こいつも早く試してみたいところです。
他には、100円ほどのボリューミーな冷凍ハンバーグ。これは今宵でも試してみようかな。

過去にハナマサで失敗したのは輸入の冷凍牛肉等でした。筋は硬いし獣臭はするしで、牛肉だというのに有難みが全く無く。ハッシュドポテトは食べ過ぎてしまいお腹を壊す始末(これは馬鹿食いした自分の責任ですが)。
他の食材も安いなりのハッキリしない味なのが多かった印象です。
そんなのに比べると、業務スーパーさんでここ数日間入手した商品にハズレは一つも無く。ネット上でもSNS上でもファンは多い様子です。
あと、気になっていた食品の危険性についても、十分に配慮されている様子でした。どうにも中国産の食材は怖い印象でしたが、その辺の管理も問題無い様子です(ネットで調べただけの情報なので真偽不明ですが、個人でこれ以上調べようが無く)。
過去には食肉業者が牛肉を偽装した事件とかもあったのですが、そんなことも無さそうです。

この分ですと、家の冷蔵庫は冷凍庫を含めて業務スーパーさんの品々で埋まってしまいそうです。
ただ、野菜類だけは地元の八百屋さんの方が遥かに安いです。柴又はそもそも物価が安めなのですが、特に八百屋さんのパフォーマンスが良く。あと、アルコール類についてもイオンのPB商品の方が全然安いです。
得意不得意はある様子。

BIgMacのソースを作ってみた

かくかくしかじか、BIgMacのソースを作ってみました。
そもそも自分は子供の頃からBIgMacが大好きでして。
オランダ人技師が日本へ訪れた際に日本食が全く合わず、毎日BIgMacだけ食べていたという噂を以前の職場で聴いていました。
実際、アメリカでもオランダでもタイでも、BIgMacの味は変わらず美味しく。
あの美味しさは全体的なバランスに理由があるのかなぁとぼんやり思っていたところ、どうやらあのソースに理由の何割かがあるらしく。

BIgMacのソースはレシピも公開されているそうなので、試しに作ってみようかな?と。
ここのところ、自炊のバリエーションにも飽きてしまい、手間を掛けるのも面倒になってきて、何を作っても美味しくなかったというのが今回の経緯の一つでもあります。

レシピについては幾つものサイトで紹介されています。自分が参考にしたのは以下の二つのサイトでした。
自宅でマクドナルドのビッグマックソースを作る方法! 公式レシピでこってり濃厚ソースができあがるぞ
ビッグマックソースを自作してみた。味は? 材料費は?

上記のサイトを参考に必要な材料は地元のスーパーでほとんど揃ったのですが、幾つかの材料が足らず。
・ピクルス 1本(10g程度)
・マヨネーズ 40g(大さじ4程度)
・マスタード(できれば粒なし) 大さじ1
・オニオンパウダー 小さじ1/2
・ガーリックパウダー 小さじ1/2
・パプリカパウダー 小さじ1/2
・白ワインビネガー 小さじ2

まず、イエローマスタードが無かったもので、粒入りのそれだけでも美味しいマスタードを。
オニオンパウダーも無かったので、本物の玉ネギみじん切りを使用。実物のBigMacもそれが入っているので問題無いかと。玉ネギのみじん切りはカット後も二週間くらい冷蔵保存が可能だそうです。それにソースにまぶしてしまえば切断面も空気に触れず、更に長持ちするかもで。また、その方が玉ネギがポロポロこぼれずに済みますし。
白ワインビネガーというものはどんなモノなのかも終始不明で入手も出来ず。代わりに白ワインを少々入れてみました。香辛料に近いものなのかな?だとすると、ピクルスと玉ネギで充分に酸っぱさは主張されていそうですし。
あと、この中にトマトケチャップが入っていないのが意外でした。あのちょっと赤みがかった色はパブリカパウダーによるものだったのかな。

上記の様な写真の手順で出来上がりました。見た目の赤みが足りなかったので、ケチャップも足すことに。
で、味見したところかなりの再現度でした。これはちょっと驚きました。普段よく作っているサンドイッチのソースに使ってみてもナカナカ美味しく。
何でも、マクドナルドの一番安いハンバーガーにこれを塗ってみても抜群に美味しくなるそうで。

タッパを含めた容量は500gなので正味400gくらいでしょうか。ちと作り過ぎた感でもありますが、美味しいし保存も効くので重宝しそうです。
ここしばらく、時々お弁当も作ってみたのですがこれがぜんぜん美味しくなくて。やはりこういったものは誰かが作ってくれるから美味しいんだろうなぁと。
特にご飯を使ったお弁当は作るのも面倒で。それに対してサンドイッチはかなり楽なので、この路線で行ってみるかな?
今回のソースはカット野菜にも合いますし、それを利用したサンドイッチにも抜群に合って。ひょっとしたら下手なドレッシングよりもサラダに合いそうで。
自分は元々ピクルスが苦手だったのですが、みじん切りですとこれがまた良い存在感で。

近いうちに、業務用の食料品店でオニオンパウダーとイエローマスタードと白ワインビネガーを探してみる予定です。
最近あまり見掛けないホットドッグ屋さん、そこのレジ横には赤い容器と黄色い容器があったよなぁとか思い出しつつ。

弁当箱を入手

弁当箱を入手しました。自炊慣れの延長で弁当にも作り慣れておきたいなぁと。
現在、無職の自分ですがいつかはそれを実行してみたい気持ちがずっとありまして。何より外食が高くつき過ぎる時代です。以前は五百円で色々と選べたものでした。
そして、今回の新型コロナで外食もちょっと怖くなり。馴染みのお店は別ですけれど、初めて入る店はやはり怖く。
以前に知った飲食店の裏事情では、床に落とした食材をそのまま客に提供しているパターンもあったり。
そんなこともあり、可能であれば厨房が覗ける店舗が自分は好きだったりします。

弁当箱選びはなかなか難しかったです。当初は保温性の高い弁当箱を入手する予定でした。他にもデザイン性とか利便性とか洗いやすさとか。
某通販で最初にポチったのはサーモスの円筒形タイプ。保温も出来るし見栄えも良くて。しかし、良く調べてみたら容量が自分には全然足りないのと、オカズを入れる別容器だと思っていたのは単なる蓋だったようでキャンセル。
出荷まで日数も掛かる様子でしたので、キャンセル出来て助かりました。

次にポチったのは同じくサーモスの普通のお弁当箱でした。箱には専用の箸も付属していて蓋に入れられるそうで。保冷袋も付属しているとのこと。
保温袋では無く保冷袋。自分、その辺の知識が足りなくて検索してみました。何でもお弁当は30~40℃ですと夏場に腐敗しやすいそうです。なので、その温度帯を外した方が宜しい層で。
30℃以下の保冷か40℃以上の保温か。更に、保冷の場合はお弁当を作る際に意図的に温度を下げる必要もあるそうで。逆に保温機能を持った箱ですと、事前に熱湯で温めるべきだとか。そんなこと全然知らなかったので、かなりの発見というか。
結局、この商品も出荷まで長くキャンセルすることに。というのも、良さそうな品がイトーヨーカ堂で安く販売されていまして、それに決めた時点てキャンセルでした。

最終的に購入したのはごく普通の長方形な弁当箱です。パッキングやロックもしっかりしており、漏れの心配は無さそうで、御飯とオカズの仕切り板も移動出来て。
この板、二度目に選んだ製品はほとんど動かせないような構造でした。自分の場合御飯は大目でオカズは少な目になりそうで。実家暮らしの学生時代、当時のお弁当もこのスタイルでした。
後から何かで知ったのですが、江戸の庶民は僅かなオカズで沢山の御飯を頂くスタイルだったそうです。なので、オカズは濃い味が基本だったとか。
自分の経験もそれに近くて、それに慣れてしまっていて。貧乏人スタイルなのかも知れませんが、オカカの乗った御飯が幼少期から自分は大好きで、それだけでも幸せだったりで。

あと、数日前にWeb検索していたらチャーミングなデザインの円筒形な弁当箱が格安販売されていて、それも二つ入手しています。
定価は二千円以上なのに、何故か四百円で販売されていて。数千円以上の買い物なら送料無料だそうですが、他に買いたいと思える品も無く、送料も四百円。
ただ、いくら安いとはいえ商品と送料が同額というのは何だか許せず(まぁそれでも安いのですが)。
在庫は青色の一個しか無く、しばらく迷っていたところ赤色も在庫が表示されたので色違いで二つ入手しました。
容量は自分に少な目でしたが、何だか許せるデザインで。
納期は一週間ほど掛かるかと思っていたところ、配送日を指定しなかったら二日で届きまして。
実物はやはり小さく見えました。ただ、質感は予想以上で蓋の密着性とかすばらしく。見た目は洋風な釜飯というか。
この製品ココポットは日本製らしく、やはり作りが良いんだなぁと。イトーヨーカ堂には二度伺いましたが、最初の訪問で触れた幾つかの品は値段なりの作りだったり、高価なのにロック部分が弱そうだったり。

上記の長方形の弁当箱は二度目のイトーヨーカ堂で決めた次第です。これも日本製で。何だかよく分かりませんが、国産の真面目な作りとか安心感がこの時期に手伝ったのかもしれず。
あと、折り畳み式の箸も入手しました。折り畳み式というよりジョイント式です。
アウトドア用の高価なモデルは数千円したりですけれど、自分が入手したのは百均の日本製でした。百円にしてはまぁまぁ許せる造りでした。
Amazonでは数百円で金属製の折り畳み箸が幾つも販売されていましたが、作りの悪さに対する不満や、金属ですと熱いスープ類に使うと唇も箸の熱さで辛い等のレビューが目立ち。
プラスチックでしたら外食でも妙な熱さを感じたことが無いし、これなら許されるかなぁと。
ともかく、普通の箸はかさばるので折り畳み式に期待しています。

話が逸れますが、最近の冷凍食品が凄い様です。
解凍しないでそのまま弁当箱に入れられるらしく。朝作って昼には食べ頃だそうで。様々なオカズが販売されていて、値段も安く。近くのスーパーでは六個入りで150円くらい。
これなら、三品くらい平気で増やせます。
あとは見た目の彩りでしょうか。揚げ物ばかりですと単調な色で。赤とか緑とか欲しいところです。
ミニトマトも入手してみましたが、一般的には二百円もする様子。トマトは沢山入っていて、一人暮らしの弁当では一週間で使い切れそうも無く。
弁当以外の利用も考えねばです。腹の足しにもならぬミニトマトですけれど、赤色の象徴で美味しく。
調理が必要なミックス野菜も入手してみました。トウモロコシや豆の入ったコロコロ類というか。バターで炒めたコレ、幼少期の自分の好物でもありまして。

いま現在でも販売されているのか不明ですが、Appleのデータベース・ソフトでBENTOというのがありました。十年前に購入寸前で。
ジョブズさんは日本の文化が好きだったそうで、そんなネーミングを採用したと聴いています。
弁当が日本独自の文化なのかよく分からないですけれど、あえてそんな名前にしたのがちと嬉しかったり。

こんな手間の掛かるモノを幼稚園や高校時代に毎朝作ってくれた母にも感謝しなければなぁと。特に自分の幼稚園時代の母は水商売で疲れていただろうにと。母の日かわりにここで令を述べたりです。
高校時代は早弁専門な自分でしたが、毎度美味しかったです。