なんだこれは

しばらく前に業務スーパーで売られていたスパゲティ用の明太子クリーム。
スパゲティも茹でるだけで調理できるので、何となく頂いてみたのですが。
これが自分の口に全く合わず。
「貧乏人が贅沢言ってるんじゃないよ」と自分に言い聞かせつつ頂きました。

何がいけなかったのかというと
・明太子の粒々食感が全く無い
・かといってクリーミーでも無い

出来損ないのカルボナーラだと思いつつ、口に放り込みまして。
スパゲティ自体は美味しく茹でられたのに、勿体無いことをしました。
一袋百円もしないのに大容量だったので入手したのですが、安いのにはやはりワケがあった感です。
実はもう一袋残っているのですが、これはいつ頂くことになるのやら。

Twitterでこの商品の評価を確認したところ、これでも美味しいと思える人が居まして。
本当に人の舌など千差万別で。
しかし、自分と同じ感想の方もいらっしゃいました。

タラコ系のスパゲティの元は、大体が少量サイズで販売されていまして。
まぁ味はどれも似たようなもので、大当たりも大ハズレもあまり無い感じです。
次回は少し手間をかけて、本物のタラコか明太子を利用して作ってみようかと。
ちゃんとしたレストランの味に近付ければ。

お金も手間も掛けないで美味しい料理って、難しいのかも知れません。
ちゃんとした肉とか魚とか野菜とかでしたら、最低限の調理で美味しかったりしますが、加工食系はやはりそう行かずの様子です。

お腹を壊す

今朝からお腹の調子が悪く、度々トイレへ。
腹痛は無いので苦しくないのですが、トイレ以外のタイミングでは午後まで寝ていました。
原因は恐らくこれでしょう。
ノンフライヤーの料理を試し過ぎて、揚げ物ばかり食べていたからで。

やはり、偏った食生活はよろしくない様です。
朝から何も口にしておらず、凸っていた下っ腹も少し引っ込んだ様子です。

ノンフライヤーで色々と揚げてみた中で、やはりトンカツは難易度高かった感です。
生肉を使っているので肉汁っぽさとかパサつきとかの駆け引きが絶妙なのかも知れません。
トンカツ専門店の再現はちょっと難しそうです。
他の白身魚のフライ、春巻き、コロッケ、ポテトフライは全て上手く行きました。定食屋並みの再現性でした。
全て冷凍のまま揚げたのですが、ポテトフライ以外は片面にサラダ油を塗して200℃15分が適正な設定らしく。(トンカツは20分)
また、綺麗なキツネ色に焼くのは無理がありそうでした。見た目はそれほど焦げてくれず。

あと、サラダ油を片面のみ塗す方法については、他所の記事で知りました。
どうして片面なのかは色々と試した中で気付いたのですが、両面に塗してしまうと裏面に油が残ってしまいサクッと行かず。
全く塗らないとコロモが乾いただけの味気ない仕上がりで、見た目の焦げも全く無く白いままで。
片面塗しですと、コロモの食感が全く異なりました。片面だけにしても見た目の焦げ感が向上していて。
料理は味、見た目、食感、香り、色々と要素があるんだなぁと改めて気付いたり。

八千円ほどの買物となったノンフライヤーですが、スーパーの総菜に比べて冷凍食品ですと三割程度の値段で済みまして。一食150円の節約と考えるとフライヤーを50回ほど利用すれば元が取れそうです。
あと、清掃はとても楽なので電子レンジ並みの稼働率は今後も期待出来そうです。

気が向いたら、生の豚肉を購入して一からトンカツを作ってみたく。もしかしたら、それで専門店並みの仕上がりになるかも知れずです。
焦げ付きやすいコロモと十分な厚さのお肉でしたらジューシーで美味しいのが出来上がるかもで。
業務スーパーの冷凍トンカツも厚みはそれなりにあるのですが、コロモの占める割合が高く。
ネットで検索すると、それでも美味しいと思える人は多い様です。自分からすると安い食堂とか学食で提供されるレベルでして。
せめて「かつや」のレベルには持って行きたく。
自宅近くのスーパーの総菜コーナーで販売されているトンカツは、かつやよりも美味しいくらいで。ジューシーさにはやはり厚みが重要っぽく。

それと、揚げ物の毎日はやはり良くないなと。
飽きずに毎日美味しく頂くなら、魚と納豆と味噌汁と御飯に限るだろうなと。
しかし、魚も最近高いんですよネ。特に塩鮭なんて一切れ二百円もして。以前の倍ですよ。

さて、今日は何を作ろうかな。

ノンフライヤー(届いた)

購入した製品は以下です。(自分が購入した際は3000円の値引きで8000円くらいでした。ブラックフライデーなら更に安くなるのかな?)

ノンフライヤーが届いたので、実際に使ってみました。
先ずは冷凍トンカツと冷凍白身フライから。
昨夜のうちにタッパに入れた上記二品は冷蔵庫へ入れて解凍。

オイルスプレーで満遍なくサラダオイルをまぶし、バスケットのネットの上へ。
200℃15分。

見た目はまだ白っぽくキツネ色な焦げは極一部。
包丁で切ってみると中までちゃんと焼けていました。

頂いた感想としては、不味くは無いものの特別美味しくも無く。
食感はサクサク許せるレベルでした。
味はササミに近く脂っこさはほぼ無く。パサパサでは無いものの肉汁も無く。

良く言えば健康的なのですが、悪く言えば病院食の感でした。
街の定食屋で特に美味しくもないトンカツを頂いた感というか。
ただ、決して食べられないシロモノではありません。
酷いのになると焦げだらけな衣が分離していたりとか、脂ギトギトとか、中身パサパサなのもありまして。
神保町の「いもや」や駿河台の「するが」には足元にも及ばずでしたが、初回にしたら許されるレベルかと。

安いお店でもトンカツセットは御飯大盛ですと800円くらいする時代ですし、材料代200円程度で十分に健闘していたかと。
値段を考慮しなければ60点といったところでしょうか。

今回は油が足りなかった様で、バスケットの下には一滴も油が残っておらず、焦げたコロモの一部が落下していた程度。
キッチンペーパーで拭き取るだけでも構わない程度の汚れ具合だったものの、念のため洗剤で洗浄。

次回の課題としては、全体的にキツネ色にするのにサラダ油をもっと大胆に掛けるべきかと。
あと、冷凍のままで調理を始めてみたく。肉汁が閉じ込められるかも知れませんので。
200℃15分で行ってみます。

その後にポテトフライを揚げてみました。
凍ったままでボウルに入れてサラダ油を大目にまぶし。
200度9分では食べられるものの、まだ外側が油でベトベト。
更に7分揚げたところ、外側の油もほとんど落ちてカリカリな食感に。

太目なポテトはマックよりモスに近い食感と味わいでした。
また、余分な油はバスケットの底にしっかり溜まっていました。
今回はキッチンペーパーで拭き取るだけとしました。明日も使いますし。
調理後の手間はフライパン料理よりも楽かも知れません。

70点は付けられる今回でした。
次回は油少なめでも良いかも知れません。こちらも200度15分で行ってみようかと。

油が勿体無いのですが、特にコロモな揚げ物系は大目に油をまぶした方が良さそうです。
余計な油は調理中にほとんど落ちてくれますし。
あと、上記二回の調理で一回目はほとんど油臭が無かったです。油が大目だった二回目は僅かに漂った程度。
動作音はそれほど大きく無かったです。以前から利用している空気清浄機が強力に動いた状態より遥かに静かで。

電気代については、何処かのサイトで計算したところ200℃10分で6円くらいの計算でした。15分で10円近くなのでしょうけれど、サーモスタットが時々機能していて温度が上がり過ぎるとヒーターは停まっているらしく。
なので、常にMaxな電力を喰っているワケではなさそうです。恐らく、20分で10円くらいなのかと。
1400Wの最大消費電力なので、他に電力を喰う家電の同時使用ですとブレーカーが落ちるかも知れませんが、運用コストはほとんど無視できるレベルに思えます。

あと、製品の見た目についてです。
思ったより高級感がありました。我が家の炊飯器もピアノブラックなので、台所で相性良い感です。
また、操作ボタン類は本当にタッチ式でした。押し込み式のボタンではなく、軽く触れるだけのエレベーターのボタンの様で。
しかし、思ったより大きい筐体でした。我が家の台所で常設は無理です。
それでも、トンカツを同時に二枚揚げるにはこの大きさが必要でして。重ねて置いたら揚げにも影響あるでしょうし。
4.5リットルの4人サイズなのですが、自分の使用用途では仕方なく。また、半分以下の容量のモデルでも消費電力は似たようなもので、効率が悪いというか。

35年以上諦めていた揚げ物が手軽に自宅で出来る点は画期的なノンフライヤーだと思います。
付属のレシピは全く参考にならなかったので、色々と試しつつ、なるべく手間を掛けず、如何に美味しく仕上げるかが今後の課題です。
似たような容量の製品を使用されている方のレシピは、結構参考になっています。
その為にも、成功例も失敗例も記録に残さねばと。
他の調理に比べて手間は掛からず清掃も楽ですので、ここまで調理をかなり楽しんでいます。

ノンフライヤー(ポチった)

数日迷ったノンフライヤーを結局ポチってしまいました。
通常価格は10980円だそうですが、3000円OFFクーポンで更に1000円分のギフト券が残っていたので約7000円の出費となりました。
ついでに久し振りにプライム会員に一ヶ月分。明日の午前中には届くそうです。

選んだのは上記の製品です。
選定基準はこんな感じです。
・8000円未満
・冷凍トンカツを一度に二枚揚げたいので、それが可能な容量
・小さく軽いに越したことはことはない
・レビューでの評価がそれなりに高く多い
・レビューの評価が悪く無ければメーカーは問わない
・使用後のお手入れが楽

アマチュア無線等の趣味で中国製の測定器類に世話になっているのですが、安いのに高性能で丈夫だったり。
数年前でしたら数百万したような測定器が数千円で購入出来てしまったり。技術の進歩もありますが、ともかく開発の速度が日本と全く異なるスピード違反級で。
家電製品についても同様で、耐久性も意外に悪く無かったりでして。
自分自身は初期不良でも無ければメーカーに問い合わせするような機会も無く、そういった類に当たった経験がほとんど無いので、プライベートで使うモノについてはブランドにあまり拘っていません。特に家の中でしか使わないものは。
半面、外に持ち出すモノについては、ちょっとだけブランド名に拘っています。高級ブランドはほとんど所有していないのですが、恥かしくない程度に。

そんなワケで、中国製の製品に辿り着きました。
十年前のブランド品を利用していた方が買い替えても、問題は無いどころか使い勝手は良くなっているらしきレビューもチラホラ。
まぁ過当競争に陥ったらしき、自分としては新しい調理家電です。
国内ブランド製品ですと、値段が一桁異なりました。
使い勝手については明日にでも綴ってみようかと。
出来るものなら週に一度の頻度で利用出来たらなぁと。

でもって、早速業務スーパーへ。
冷凍食品を幾つか入手。
・フライドポテトストレート(1kg) 278円
・冷凍白身フライ 368円
・豚ロースカツ(700g) 638円

どれも自分の大好物で、自宅で調理した経験など無く。
特に冷凍白身フライは巷の「のり弁」で学生時代に大変お世話になりまして。安いのに美味しくて。
どの商品も半年前でしたら更に安かった様ですが、現状でも十分安く。
トンカツについては神保町にあった「いもや」を超えられないと思いますが「かつや」を超えられれば十分かと。
あと、調理前に油をスプレーすると焦げ目が綺麗につくらしく、百均でスプレーボトルも入手。
明日がちょっと楽しみです。

こんにゃく

寒い季節は調理も簡単で飽きない豚汁を作りがちです。
しかし、これに市販の「こんにゃく」を入れると「こんにゃく」だらけになりがちで。
今回は珍しく入れてみたのですが、やはり分量のバランスが悪く。
仕方ないので「こんにゃく」だけ途中でつまみ食いをしつつの調理となり。

これがジワジワと味が染み込み、それだけでもなかなか美味しく。
遂にはつまみ食いレベルを超えてしまい、それだけでお腹が満たされてしまい。

上記までは昨夜の話でした。
本日トイレに行ってみたところ、お腹の具合がとても良く。
「こんにゃく」は消化器系の清掃になるとの噂もあるそうですが、どうやらこれは本当っぽいなぁと。
昨夜は結局「こんにゃく」しか頂いていなかったのですから。
なかなかの健康食品と思えました。

ともかく、一人分の料理というのは何を作るにしても材料のバランスが崩れがちでして。
本当は豚汁に大根も入れたいのですが、これをやってしまうと大根だらけになってしまい。
半分にカットされて販売されている大根でもです。
カレーやシチュー用とか、豚汁用とかで適量に最初から用意された野菜パックみたいなのが販売されていたら、結構売れると思うのですが。

ハンバーグを作ってみた

久し振りにハンバーグを作ってみました。半年ぶりくらいになるかもしれません。
最後に作った際の出来がいま一つだったのも、時間が開いた原因でした。
失敗した原因は恐らく、業務スーパーの冷凍挽肉を使ってしまったからかと思われます。
あれはどうにも脂身の割合が高い様子で。

今回はスーパーで挽肉が安かったので、たまには作ってみるかと。
しかし、タマネギが残念な値段でした。ひと玉200円に迫る値段で。
しかし、業務スーパーのみじん切りな冷凍タマネギがまだ残っていたので、それを使えば良いと。

それと、しばらく前に知った裏技を今回は使ってみたく。
自分はチェーン店の爆弾ハンバーグがけっこう好みです。あの肉汁たっぷり感と表面の焦げ具合が大好きで。
どうやったらあんな焼き方が出来るのか?と検索したところ、練った状態で水を少し入れるのがコツだそうで。
そして、レシピ通りに作ってみることに。

最近のニュースで、御飯にハンバーグを乗せただけの食べ方が流行っているらしく、それも真似してみました。
久し振りに焼いたハンバーグは、練った状態ではけっこう平べったかったのですが、焼き上がりはかなり丸っこく。
中までちゃんと焼けているのかやや不安だったものの、箸で突いてみると、見事な肉汁。
そして、中までちゃんと焼けていて。

そして、これがなかなか絶品な味。
下手なファミレスのランチより、よほど美味しく。これは金町の「ひょうたんや」を超えたかも知れません。
一食二百円程度でけっこう大盛で、しばらくこればかりになりそうです。

ソイボロネーゼ

業務スーパーのソイボロネーゼに重宝しているこの頃です。

大豆だったかの豆を肉の食感に近付けた商品で、ボロネーゼが簡単に調理出来ます。一瓶三百円くらい。
ただ、そのまま頂いてもちょっと物足りなく、先に冷凍の合い挽きを軽く炒めてから使っています。他にもチーズや香辛料を軽く加えて。
以前はミートソースでしたら自分で一から作っていたのですが、けっこう手間が掛かるし同じのを数日頂く羽目になり。これですと、一度食べる分だけの調理が可能で、一人暮らしにはこの点も頼もしく。
この瓶ですと十回くらい調理が可能ですし、レトルトの安いミートソースよりは遥かに味わい深く。
レトルトのですと、どうしても水っぽくなりがちですし。

調味料をく含めて、パスタも全部業務スーパー系の食材を利用しています。
味については、下手な安い専門店より遥かにイケている感です。
恐らく、一食百円未満でかなり満腹です。
冷凍の合い挽き以外は保存も相当効くので、イザって時にも役立ちそうです。
しかし、毎日こればかりでは流石に飽きそうです。