コロナ禍本番か

以前に八年間お世話になった職場で、コロナの集団感染が発生中との一報が。
社員数名が感染中だそうで、ワクチンの接種未接種に関係無く39℃台の熱がでいるそう。
最初の感染ルートはご家族の子供さんだったそうで。それも同時多発的に。もはや避けられない感染状況だそうです。

ニュースではかなりの感染力と聴いていましたが、こういった話は身の回りで初めてです。
コロナ等のウイルスは何年か掛けて弱毒化しつつも感染力は上がるという説を以前に読みましたが、その通りだったとしたら重症化は避けられそうでもあります。
どうなるんだろう?

二週間前の母の葬儀にしても、その後の友人の娘さんの緊急入院にしても、このタイミングでしたら危うい状況だったかも知れません。
不幸中の幸いというか。

しかし、これだけ蒸し暑い時期でもこんなに感染してしまうのは凄いですネ。
これが冬だったら更に凄かったんだろうなぁと。
一度感染したら二度と感染しないワケではないのが、ちょっと面倒臭いですが。

とりあえず、感染を前提で自分でも普段から免疫力を高めておきたいです。
食事はしっかり摂らないと。

ワクチンの数値面

コロナワクチンの接種率を確認してみました。
5/31の全人口に占める割合は
・1回目接種が81.8%
・2回目接種が80.6%
・3回目接種が59.1%
とのことでした。
情報はNHKの特設サイトを参考にしました。
全人口というのは文字通りゼロ歳~∞の歳まで含まれている様子で、自分の世代ですと2回目接種が90%を越えていました。
ということは、1度も接種していない自分は10%未満の割合な人なんだなぁと。かなりの少数派。

昨年お世話になっていた会社では、ワクチン接種をほとんどの社員が望んでいた様子で「予約がなかなか取れない」との会話も多かったです。
自宅には区役所から接種に関する封筒が届いていたのですが、自分は未だ開封さえもしていません。
幸か不幸か自分は無職期間が長引いてしまい、摂取するか否かの選択権が残されていました。学校や会社といった組織に属していたら、忖度的に摂取していたんだと思いますが。

厚生省の発表では「臨床試験は終わっていない」が「薬事承認されています」とのこと。
悪く解釈してしまうと「見切り発車」になります。
それがちょっと怖いと思う自分でして。

過去のワクチン開発の歴史を検索してみたところ、インフルエンザのワクチン開発には十年以上の歳月が必要だったらしく。
Wikiによると、1931年頃に研究が始まり、本格的な使用は1943年頃だったそうです。
当時の技術力や開発力では現代より時間が掛かったと思いますが、コロナワクチンについてはあまりにも短い開発期間かと。
というか、試験段階の製品であって、完成しているのか分らない状態。想定外の欠陥も含まれる危険性があり。

どんなワクチンでも多かれ少なかれ副作用はある様です。
自分の小学生時代はインフルエンザのワクチンを学校でほぼ強制的に打たされました。中には打った直後に顔色が悪くなり倒れてしまった生徒も。
体質的に合わなかったのか何なのか分りませんが、クラスに一人くらいはそんな生徒も居ました。
まぁこれくらいの割合は仕方ないのかな?とぼんやりと思ったりで。デメリットよりメリットの方が圧倒的に高いのだと思いましたし。
少なくともインフルエンザのワクチン接種で後遺症を持ったとか亡くなったとかいう人は身の回りに一人もおらずで。

過去の薬害エイズ事件を検索してみました。
「日本では全血友病患者の約4割にあたる1800人がHIVに感染し、うち約400人以上がすでに死亡」とのこと。
患者は約5千人。計算や考え方が合っているか分りませんが、日本人の人口が1憶2千万人として、人口比率で0.0042%の患者数となりそうです。
感染者はその内4割だそうです。
裁判には時間が掛かり「原告一人あたり4,500万円の一時金支給」との流れに。

人口比率で考えると、コロナワクチンの接種者に比べて桁違いに少なかったので、まだ対処はしやすかったのかなぁとも思えます。
コロナワクチンの接種者は全人口の八割超ですから。

数年前のコロナワクチンへの対応は、あの時点で最良の選択だったと思います。日本に限らず先進国の多くもそうでした。そこを否定するつもりはありません。
しかし、ワクチン接種を繰り返すことの問題が海外では既に意識されている様子です。(詳しくは前回の記事で)
日本政府というか厚生労働省は、巨大な船の舵取りが大変だと思います。方向転換は容易ではないと思います。
既に矛盾が多い中、統計処理まで改ざんされていた疑いがあり。

臨床試験中であるコロナワクチンによる問題は、まだ出尽くしていないと思っています。
数年後に発症する問題もあり得ますし、生まれてきた子供に障がいがある可能性もありますし。
まぁ悪いように考え出したらキリが無いのですが。

「これまでの考え方は改めて、今後はこうする」といったハッキリとした対応は難しいのでしょうか。
何時の間にシラッと書き換わる流れにするつもりなのかな?
大義名分を失いつつある中、どこまで続けるのだか。

既に複数回接種されている方が皆危険とも思ってはいません。
摂取した時点では様々な要因で最良の選択だったのでしょうし。
ただ、複数回接種の結果本来持っていた免疫力が低下している可能性があるので、しばらく注意といったところでしょうか。
前回の記事に綴った様に、三回目接種後の身内に癌が見つかった件が気になり、今回も綴っている流れです。
「ワクチンで癌になった」ではなく、元々小さな火種だった癌が免疫力の低下で表面化したのかな?と個人的に思っていて。

あと、ネット上の情報によっては様々な意見があります。
中には陰謀論的な意見も。その辺の事情は自分もよく分りません。
「海外の巨大な製薬会社と大きな契約をしてしまった以上、政府は今更断れない」とか「食糧難で人口抑制が必要だから、その手段の一つ」とか。
否定も肯定もしませんが、仮にそれが事実だったとして一個人でどうにもならない問題かと。

免疫

身内が癌の疑いとの連絡が。
生体検査の結果「悪性(Class5)」、血液検査にも転移マーカーが出ているそうで。
検索したところ、クラス1~5まである評価で一番悪いらしく。
精密検査はこれからだそうですが、心配です。

自分はあまり詳しくない分野なので、以下は勝手な推測だと思われてください。
身内は律義にコロナワクチンを三回接種していて、最後の接種は四月末だったそうです。
身の回りではワクチン接種後の副反応が相当キツかったのが何人もいました。その後に体質が変ったのも。
ネット上の記事は何処まで本当なのか分りませんが、ワクチン接種後に不調が続く方は少なくない様子です。
一部のニュースでも同様な記事があったりなのですが、医療機関や政府機関はワクチン接種による問題を基本的に全否定している様子です。

勝手な推測なのですが、コロナワクチンの接種でコロナ自体への免疫は付くのかも知れませんが、身体が元々持っていた他の免疫が弱っていそうに思えてしまい。
身内の癌も、元々潜んでいたのがワクチン接種で免疫のバランスが崩れて、一気に表面化したのかなぁとも思えてしまい。

と綴ったところで同様のケースが無いのか検索してみたところ、医療機関でズバリ綴っていたのがありました。
本文の抜粋「ワクチン接種を繰り返す事により脳梗塞、免疫力低下による帯状疱疹、悪性疾患の増加、リウマチなどの自己免疫性疾患の悪化、糖尿病の悪化、月経異常、原因不明の体調不良(倦怠感、体重減少、めまい、頭痛、胸痛など)というワクチン後遺症で苦しむ方も増えてきており、日本各地で3回目のブースター接種が本格化した今年の2月は各地での死者数が前年比で過去にないくらいの増加もみられています」とのこと。
何だか、モロにそのままのことを綴られていました。

自分の考えは、勝手な推測では無さそうに思えてきました。
三回目のワクチン接種をされた方で、身体に何か異変があった場合は早めの検査が良いと思います。

追記:
上記引用元の記事が消えてしまいまして、別の記事で同様の記載がありました。「八子胃腸科内科クリニック:4回目のコロナワクチン接種には命の危険がありますので絶対に止めてください」。
その記事の中で、また気になる記載が。
「米国ではあまりの若年層の死者数が増えたためにコロナワクチン接種後の死者に対しては死亡保険金が支払われないという事例が増えてきており、いずれ日本でも同様の対応がなされる可能性もあります。米国ではワクチン接種は治験中の薬を接種した後の死亡は自死扱い(つまり死の危険性のある薬を自らの意思で接種したための自殺)とされたためと言われています」とのことです。
インパクトあり過ぎる記事なので、鵜呑みにしてよいのか判断にちょっと迷えますが、現役医師の記事ですので根も葉もない噂とは思えずです。
弁護士や医師が専門分野を語るのは根拠に値しますが、だからといって「絶対に正しい」とは限りません。なので、あくまでも自己判断で。

コロナの死者数

しばらく前のニュース記事ですが、新型コロナの死者数が累積で2万人を超えたそうです。2年間の累積だそうですので、年間1万人規模といったところでしょうか。
ニュースソースはこちらになります。

一方、コロナ禍前の肺炎による死者数は年間10万人とか12万人とかだったそうです。
コロナにしても肺炎にしても、高齢者が重症化する可能性が高いそうですが、コロナによる死者数がそれまでの肺炎による死者数の一割程度だったというのは、ちょっと意外な結果でした。
ニュースソースはこちらになります。

問題は死者数でなく、医療機関のパンクという話もあるのですが、これについては自分の専門外なので何とも言えずです。
国や自治体が運用方法を上手くコントロールしるしかないのかと思っていますが、具体的にどうすれば良いのかが自分には謎です。
多くのコロナ患者の対応に振り回され、他の患者の対応が疎かになるのは確かによろしくなく。

コロナによる規制がどんな場面でも無くなったとしたら、更に酷い状況になってしまうのかもちょっと分からずです。
既にピークアウトしかかっているタイミングで発令されている様子でもあり、放っておいても収束した波はあったのかもしれずですし。

二年は続くのかなぁとぼんやり考えていましたが、既に三年目に入りました。
そろそろ舵取りを変えても良いのでは?と思えるこの頃です。

何故に

コロナの感染者が海外では増え続けているとのニュース記事。
それに対して日本は減り続けているニュース記事。
原因がハッキリしていないものの、何故に日本だけこれだけ減ってしまったのか不思議でなりません。
ドラえもんに登場した「台風のフー子」みたいなのが、観えない場所で頑張っているのかな?(んなワケないですけれど)

国内でも何かのキッカケでまた増えだすのかも知れませんが、いまのところ感染者が周りに居ない様な状況で感染のしようもないだろうなぁと。
増えるとしたら、どんなキッカケなのかなぁと。減る理由については不明な点が多いものの、増える理由はある程度ハッキリしているもので。

今日も午後から21MHzのFT8を受信しはじめたのですが、頭から謎のコールサインが。検索してみるとカタールの局長さん。
QRZ.comに掲載された写真を観ると民族衣装に立派な邸宅。屋内プールまで構えたご自宅で。
アラブの石油王であろうか?

日本でもこの方は資産家なんだろうなぁと思われる設備を観掛けたりするのですが、やはり海外の資産家というのは桁が違うというか、それ以前に所有されている土地の広さが全く違うなぁと。
日本の領土が狭いワケではないにしても、飛行機の窓から観ると山だらけで、人が暮らせる土地が少ないんだろうなぁと。オランダの様に平たい土地だらけだったら違ったんだろうなぁと。

FT8を始めて二週間ほどでしょうか。これまでに北米、南米、オーストラリア、ヨーロッパと多くの大陸から受信出来ました。あとはアフリカと南極くらいしか残っていません。
FT8が飛びやすいとは聴いていましたが、ここまで凄いとは。局面の変更が完了するまでに、運用方法等まだまだ覚えなくてはならないことが多いです。
しかし、日本以外の国々はコロナと戦う日々なんだろうなぁと。

歯医者さんが混んでいるそうだ

親しくしているマンションの住人さんとエントランスで久し振りに会話を。
歯医者さんに最近通っているそうなのですが、混み方が半端ないそうです。コロナ期間は感染を恐れて痛みを堪えていた方が多かった様子です。
感染者数がこれだけ減ってきたので、ダムの決壊の様な状況っぽいです。

幸い、自分はここ数年歯の痛みが無く助かっているのですが、本来は半年に一度ほど診てもらうべきなのでしょうね。
以前に神経を抜いたところは痛みを感じないのでしょうし。

少し話が飛ぶのですが、オランダで暮らす友人からの情報ですと、オランダでは感染者がまた急増している状況だそうです。
そんな中でも、スーパー等の人が集まる場所では酷い咳をしている人でさえマスクを着けておらず。
日本が現在ほとんど終息している状況は相変わらず原因がハッキリしていない様子ですが、柴又の人通りの少ない住宅街でもマスクをしている方が多く。
スーパーや電車内ではマスクをしていない人など観掛けません。
多かれ少なかれこういった意識の違いが結果を生んでいそうにも思えたりです。

来年も収束しないんだろうなぁと去年から思っていたのですが、更に来年はどうなるのでしょうネ。
いつまでも鎖国に近い対応は許されないのでしょうし、日本のコロナがいま終息している原因が判明したら、海外も参考にしてくれそうで。
それまでは日本の対応が批判されがちでしたし、海外の対応を称賛しがちでした。状況は何処で変わってしまうのか分からないもので。
希望をもっていきたいものです。

馴染みのお店

ここ三年ほどで、馴染みだった都心のお店がどんどん閉店しています。
中には、学生時代から35年もお世話になっていたお店も。
神保町のいもや、駿河台のとんかつ駿河、末広町のセガ、秋葉原のeuro Cafe、秋葉原のPlace、秋葉原のキッチンジロー、そして、サカエヤミルクホール(移転だそうですが、あの味のある店構えが貴重でした)。

コロナ禍関連で閉店したお店も含まれています。
どれも学生街とか電気街とかでコストパフォーマンスの高いお店ばかりでした。
大盛がかなりの量であったり、下手な大手チェーン店より安かったり。
基本的に貧乏学生向けのお店がほとんどだったものの、あの味が忘れられず社会人になってからも利用する機会が少なくなかったです。
学生時代に比べて随分と値上がりしてしまったものの、それでも安いくらいで。

しかし、こういったお店が減ってしまうと、都心に出る機会も益々減ってしまいまして。
新しくオープンする店の多くは、どうにも特徴の薄いのが多い感。
その辺、昭和から続いているお店は強力なポリシーや個性があったとも思えます。

コロナの終息まで、あとどれくらい掛かるのだか。
単なるボヤキの記事になってしまいましたが、残念でたまらずです。