何故に

コロナの感染者が海外では増え続けているとのニュース記事。
それに対して日本は減り続けているニュース記事。
原因がハッキリしていないものの、何故に日本だけこれだけ減ってしまったのか不思議でなりません。
ドラえもんに登場した「台風のフー子」みたいなのが、観えない場所で頑張っているのかな?(んなワケないですけれど)

国内でも何かのキッカケでまた増えだすのかも知れませんが、いまのところ感染者が周りに居ない様な状況で感染のしようもないだろうなぁと。
増えるとしたら、どんなキッカケなのかなぁと。減る理由については不明な点が多いものの、増える理由はある程度ハッキリしているもので。

今日も午後から21MHzのFT8を受信しはじめたのですが、頭から謎のコールサインが。検索してみるとカタールの局長さん。
QRZ.comに掲載された写真を観ると民族衣装に立派な邸宅。屋内プールまで構えたご自宅で。
アラブの石油王であろうか?

日本でもこの方は資産家なんだろうなぁと思われる設備を観掛けたりするのですが、やはり海外の資産家というのは桁が違うというか、それ以前に所有されている土地の広さが全く違うなぁと。
日本の領土が狭いワケではないにしても、飛行機の窓から観ると山だらけで、人が暮らせる土地が少ないんだろうなぁと。オランダの様に平たい土地だらけだったら違ったんだろうなぁと。

FT8を始めて二週間ほどでしょうか。これまでに北米、南米、オーストラリア、ヨーロッパと多くの大陸から受信出来ました。あとはアフリカと南極くらいしか残っていません。
FT8が飛びやすいとは聴いていましたが、ここまで凄いとは。局面の変更が完了するまでに、運用方法等まだまだ覚えなくてはならないことが多いです。
しかし、日本以外の国々はコロナと戦う日々なんだろうなぁと。

歯医者さんが混んでいるそうだ

親しくしているマンションの住人さんとエントランスで久し振りに会話を。
歯医者さんに最近通っているそうなのですが、混み方が半端ないそうです。コロナ期間は感染を恐れて痛みを堪えていた方が多かった様子です。
感染者数がこれだけ減ってきたので、ダムの決壊の様な状況っぽいです。

幸い、自分はここ数年歯の痛みが無く助かっているのですが、本来は半年に一度ほど診てもらうべきなのでしょうね。
以前に神経を抜いたところは痛みを感じないのでしょうし。

少し話が飛ぶのですが、オランダで暮らす友人からの情報ですと、オランダでは感染者がまた急増している状況だそうです。
そんな中でも、スーパー等の人が集まる場所では酷い咳をしている人でさえマスクを着けておらず。
日本が現在ほとんど終息している状況は相変わらず原因がハッキリしていない様子ですが、柴又の人通りの少ない住宅街でもマスクをしている方が多く。
スーパーや電車内ではマスクをしていない人など観掛けません。
多かれ少なかれこういった意識の違いが結果を生んでいそうにも思えたりです。

来年も収束しないんだろうなぁと去年から思っていたのですが、更に来年はどうなるのでしょうネ。
いつまでも鎖国に近い対応は許されないのでしょうし、日本のコロナがいま終息している原因が判明したら、海外も参考にしてくれそうで。
それまでは日本の対応が批判されがちでしたし、海外の対応を称賛しがちでした。状況は何処で変わってしまうのか分からないもので。
希望をもっていきたいものです。

馴染みのお店

ここ三年ほどで、馴染みだった都心のお店がどんどん閉店しています。
中には、学生時代から35年もお世話になっていたお店も。
神保町のいもや、駿河台のとんかつ駿河、末広町のセガ、秋葉原のeuro Cafe、秋葉原のPlace、秋葉原のキッチンジロー、そして、サカエヤミルクホール(移転だそうですが、あの味のある店構えが貴重でした)。

コロナ禍関連で閉店したお店も含まれています。
どれも学生街とか電気街とかでコストパフォーマンスの高いお店ばかりでした。
大盛がかなりの量であったり、下手な大手チェーン店より安かったり。
基本的に貧乏学生向けのお店がほとんどだったものの、あの味が忘れられず社会人になってからも利用する機会が少なくなかったです。
学生時代に比べて随分と値上がりしてしまったものの、それでも安いくらいで。

しかし、こういったお店が減ってしまうと、都心に出る機会も益々減ってしまいまして。
新しくオープンする店の多くは、どうにも特徴の薄いのが多い感。
その辺、昭和から続いているお店は強力なポリシーや個性があったとも思えます。

コロナの終息まで、あとどれくらい掛かるのだか。
単なるボヤキの記事になってしまいましたが、残念でたまらずです。

陰謀論

特にコロナのワクチン関連で、陰謀論にハマってしまう方が少なくない様子です。
ニュース記事でも陰謀論にハマった家族の残念な状況を特集していました。
SNS上で出回る陰謀論の中には「もっともらしい」文体も含まれていたりなのですが、発信者の過去の投稿を確認すると、信頼性に欠ける内容が多かったりで、そういった場合はスルーしています。広告収入を当てにするリンク先に誘導する例も多く。
根拠らしい根拠が示されていないのに、まんまと話に乗ってしまう一般人も多そうで。

最近見掛けたコロナワクチン関連のニュース記事で、コメント欄を読むと「新型コロナワクチンの動物実験で全ての動物が死んだと」系の書き込みを観る機会が多いです。
これも「もっともらしい」説明が加えられているのですが、検索してみたところ国の機関はWeb上で全面否定しています。
まぁ、事実であっても不都合だから全面否定ということもあり得るのですが、お医者さん等のSNSでの否定意見も少なくないので、これも恐らくデマなんだろうなぁと。

過去に遠くの旅先でお世話になった方が事件に巻き込まれ、自分のBlogも炎上しかかったことがありました。
騒がれていた方はメジャーな雑誌でも過去に様々な記事を載せられていたのですが、自分の知る範囲でこの事件の記事には事実と反する部分が含まれていたのでメールで問い合わせたことも。
「事実の食い違いなど大したことない」旨の回答でした。
プロでもこんなものかと。

以下は以前に綴った内容とダブってしまいます。陰謀論系では無いのですが、自分はコロナのワクチンをしばらく接種するつもりがありません。
実際に周りで接種した友人知人が副反応で数日間体調を崩していたからです。体温も相当上昇してしまい。
子供の頃にインフルエンザのワクチン接種が学校であったりしましたが、稀にその場で体調を崩す同級生も居たりしました。まぁ一クラスに一人居るか居ないか程度でしたが、青ざめた顔色はなかなかショッキングでした。
今回のコロナワクチンについては臨床期間が短く、対処方法もまだ確立していない感です。

事実ベースのニュースでも、まだ二十代の若手プロ野球選手が接種から約一週間後の練習中に倒れ、そのまま帰らぬ人という記事があり。
激しい運動が良くなかったらしいのですが、この選手が接種した当時の安静期間はそこまで長くなかった記憶です。三日くらいだったか。
そういった前例が重なって安静期間が延びる傾向というのは、走る実験室というかモルモットに近い扱いに思えてしまい。十分な臨床試験の期間があったのなら、こうはならなかっただろうと。
恐らく、今後も何かしらの新しいルール変更があり得そうです。数年後に発症する問題とか、絶対に無いワケでもなく。

結果的に問題の無かった方の割合が現時点で多いのも存じています。ただ、基礎疾患も無い健康的な若者でも命を落とす危険は稀にでもあるのも事実で。
上記の接種後に体調を崩した友人知人は三日後くらいに回復しはじめたそうです。ただ、ご家族と同居中だったので、何かあったら迅速な対応が可能だったと思います。その点は心配が要らず。
自分の場合は一人暮らしです。それで体調が急変した場合、最悪の結果になると夏場に亡骸の発見も遅れて悲惨な見た目になりそうで。
そんな心配もあり、せめて涼しくなってからの方がまだマシとも思っています。

過去の薬害エイズについても、因果関係が証明されるまで相当な時間を費やした記憶です。
今回のコロナワクチンの副反応についても、政府側は当初保証してくれる話でしたが、それに該当した方はかなり僅からしく。(対象者が最近追加されたとの記事も読んだ気がするのですが、ニュースソースが見つからず)

ワクチンとの関係は抜きに「8月の変死遺体、過去最多の250人が新型コロナ感染」とのニュース記事も昨日見掛けました。死後にコロナ感染が判明した方も少なくなかった様です。
昨年の時点では優秀な対応が評価されていた国でも、今年は苦戦している場面もあったりで。どんな対応が最善だったのかは、ずっと後になってからでないと判らなそうです。

空想的な発想ですが、現在主流のワクチン接種要因で数年後に人がバタバタ倒れだしたら凄いことになりそうだなぁとも思っています。「当時は分からなかったし関係者は誰一人残っていない」的なジャッジで。
ベトナム戦争で使用された枯れ葉剤による奇形が数世代に渡るような事態も絶対に無いとは言い切れず。人道的ではない兵器と後から言われていますし、戦争などとっくに終わったにも関わらず。
合衆国の原爆実験による癌発症も早い時期から一部では問題視されていたのですが、合衆国政府は隠すどころか安全だというキャンペーンまで繰り広げていた映像を某国営放送で最近観ています。これが凄いことに、当時は巨大なキノコ雲を観たいからと見物客も多かったそうです。アリゾナの実験場はさながらテーマパークで、そこで暮らしていた方々の癌の発症率は結果かなり高かったそうで。
まぁ、枯れ葉剤も原爆も武器として利用していたのだから、人を救うというコンセプトとは別物なのですけれど、便利だった石綿やPCBオイルが使われなくなった様な前例も少なくなく。
自分が生まれる前の世代ですと、サリドマイドも臨床試験の失敗例だったのかもで。

自分は過去に化学系の分析装置や前処理装置を扱っていたので、時間が掛かる生体への影響に危惧しがちです。
そもそも自然界に存在しなかった類は、けっこう便利なものの後からとんでもない問題が見つかりがちなのかもと。
陰謀論ではないつもりの記事でしたが、ちょっと怖い話題を交え過ぎた感でもあります。
とりあえず、自分は既に子供を作らないだろう世代で、遺伝的な問題は避けられそうです。あっちはまだまだ元気ですけれど。

感染者数とか

新型コロナの感染者数についてなのですが、都内ではグラフ上で頭打ちとも思える数値だそうで。
ただ、検査数が限られているので、飽和してしまったのかな?とも考えられてしまい。
コップの水に溶けきれない量の塩を入れた様な。
実際がどうなのかは謎です。

例えば、都民全員を毎日検査すれば正確な感染者数が判るのでしょうけれど、現実的には無理な対応でしょうし。
それで、一部の方だけを検査するにしても、自覚症状があるグループの感染率は高く出るでしょうし、自覚症状がないグループの感染率は低く出るでしょうし。
結局のところ、一般的な統計の手順に従って、無作為な抽出でそれなりの人数を検査して感染率だけを割り出すというのが、条件も整うのかなぁと思ったりです。ただ、そもそも重症化している人を連れ出して検査というのは無理だと思いますが。
ともかく、検査の母数が増えれば感染者数も増えて当然ですし、逆もしかりで。この母数が日によって変わったりではグラフ化してもあまり意味が無さそうです。
ただ、希望者は全員検査すべきでしょうし、検査した人の中から無作為抽出というのが現実的なのかな。

あと、自宅療養の件です。
新型コロナの株によっては感染率が相当高いそうで、症状の中には下痢も含まれるそうで。
例えば四人家族で一人が感染し、その後の自宅療養で全員が感染。四人とも下痢の症状でトイレが一つしかない家ですと、恐ろしいことになりそうだなぁと。
自分の場合は一人暮らしなので、その点については心配が要らないのですが。

ちょっと空想めいた記事でした。
Twitterで綴ろうと思ったのですが、長文になりすぎまして。

ワクチン接種

数日前のニュースで、二十代のプロ野球選手が他界されたとの報道。
心不全で倒れる数日前にコロナワクチンを接種していたそうです。因果関係は不明とのことですが、全く関係ないとは考えにくく。
選手はまだ一度目の接種だったそうで。

しばらく前に友人夫婦が二度目の接種で二人揃って体調不良に陥り。
二度目の接種は副反応が大きい傾向だそうですが、そんなの全然知りませんでした。
とりあえず、三日目にはだいぶ回復したそうで。

現在は、接種から一週間は激しい運動をしない方針に改められているそうです。
そんなのも全然知りませんでした。
ともかく、ワクチンの副反応については挙動が掴めていない部分がまだ少なくなさそうです。
リスクよりメリットが大きいのは理解しているつもりでも、自分はもうしばらく様子見をしてから接種するつもりです。

だいたい、この真夏の炎天下では歩くだけでも汗をかきますし、そこそこな運動量になりそうです。
その辺を考えると十月以降が妥当かなぁと。

中等症

コロナの対応で、中等症未満は自宅療養となるそうです。
中等症もランク分けされている様ですが、以前にニュースで観た中等症は人工呼吸器も装着され、これが重症じゃないのは意外でした。

中等症で自宅療養中に症状が悪化した場合、一人暮らしでは連絡の取りようも無さそうで。
まぁ、痛みや苦しさなく逝けたら案外幸せかもと思ったりですが、夏場に亡骸の発見が遅れたら恐ろしいことになりそうで。
半分虫に喰われて異臭を放っている状況など想像したくも無く。

とりあえず、普段からドアホなメッセージをやり取りしている友人とは、生存確認の日々となりそうです。
どんなメッセージをやり取りしていたかというと、

SUKIYAKI:コマネチ!
友人:コマネチ!
とか
SUKIYAKI:コマ!
友人:ネチ!

およそ五十代の会話でなく。