物騒な事件

常磐道であおり運転をした犯人についてです。
現時点で犯人はまだ捕まっていないのですが、昨夜の時点でようやく実名で指名手配となり顔写真も公開され。
事件の動画自体は数日前から公開されていて、Twitter上では様々な憶測が。中には犯人の実名らしきも噂されていたのですが、今回はハズレていたようです。
ここ最近の凶悪事件は、実名報道される前に流れた名前が本当だったパターンが多く、今回も当たりなのかな?と思っていた自分でもありました。

そして、あおり運転の動画で一緒に映っていたガラケーの女性についても昨夜辺りからTwitter上で実名が囁かされていました。
インスタ上でそれらしい女性のアカウントはあっという間に荒らされていました。しかし、先ほど観たところ非公開のアカウントとなっていました。
女性本人も否定しているそうです。確かに、インスタをする人がガラケーというのは矛盾していそうです。

出鱈目な第一報を載せてしまう方は愉快犯なのかも知れませんが、その情報を鵜呑みにして拡散してしまう方が実際に多く。
何年か前のあおり運転事件でも全く関係ない会社が風評被害を受け、結果的に間違った噂を流したり業務妨害してきた方が訴えられていて。
こういった事例もあるのに、相変わらずだなぁと思えるここ数日です。

こういった事件関連のつぶやきで、ハッキリとした根拠も無いのに便乗して実名を載せてしまうのは危険だなぁと思います。ただ、あまりにも多くの人がそれをやってしまうと根拠も無いのに事実なのかな?と思い込んでしまったり。
多数論が必ずしも正しいワケでは無いということなのでしょう。自分も気を付けねばです。
まぁともかく、早いところこの犯人が捕まると良いですネ。

ホワイト国除外

昨日のニュースで、日本側はホワイト国から韓国を除外したそうです。世論は95%が賛成らしく。事の流れを追うと、仕方がない結果だとは思っています。
上記後に韓国側は日本に最大限の批難をしてきました。全部日本のせいだそうです。そして、様々な対抗措置を打ち出し始めました。
この対抗措置というのが不買とか日本をホワイト国から除外とかなのですが、日本にとっては痛くも痒くも無いレベルというか。痒いくらいはありそうですが。

逆に、日本にとって「韓国製でないと困る」製品というのが無さそうで。代替品は世の中幾らでもありそうです。
色々考えて思いついたのは有機ELくらいでしょうか。韓国のシェアがかなり高いらしい高性能な表示デバイスなのですが、これにしても日本から材料が届かなければ生産出来ない様子です。また、自分はテレビもスマホも当面買い替える予定が無いので、個人的には有機ELが無くても困りません。

韓国側に使えるカードがほとんど無いというのが現状でしょうか。軍事情報の共有関連(GSOMIA)を辞めるというカードを持ち出し始めていますが、これをやったら別次元の問題に発展しそうです。
まず、合衆国側が反発するでしょうし、それでも実行されたら韓国から米軍が引き上げてしまうかも知れず。こうなると、南北統一も一気に進んでしまいそうで。
文政権は南北統一を目指しているとのニュース記事も読んでいますが、実際に統一された場合は北側のスタイルになりそうですし。カタチだけでも民主主義や自由経済を経験してきた韓国の国民が素直にそれを受け入れられるとは思えないです。文政権は反日政策で支持率が上がっているそうですけれど、その先に待っているモノが何なのか国民は考えているのか謎です。

上記についてかなりぶっ飛んだ推測ではあります。ただ、譲歩々々の日本がここまで強気に出てきた過去は戦後無かったとも思えます。日本が単独で決めることは無いでしょうし、特に合衆国との根回しは相当だったかと。
韓国からの対抗措置も全て想定内だったでしょうし、何も驚くことは無さそうで。
じゃぁその先はどうなるのか?で、南北統一も近付いているのかなぁと。次の軍事境界線は北緯38度線ではなく日本海上になるのかなぁと。
トランプさんも駐留軍については存在意義を考え直しているところですし、撤退も視野に入れているかも知れず。
中国とロシアと北朝鮮は仲が良いのか悪いのか何だか分かり難いのですが、軍事面や経済面では繋がっている部分があり、どちらも西側では無く。かつ日本を敵視している部分があり。そこに韓国も仲間入りでしょうか。
その前に難民が日本に押し寄せてくるのかな?

個人的には、今回の日韓の揉め事は一度どん底まで落ちた方が良いと思っています。そうでないと根本的な問題が何も解決しそうも無く。
ただ、その間に韓国側の体力が持つとも思えず。ホワイト国除外となると信用状も発行が厳しく管理されるそうで、国際通貨では無い韓国ウォンは窮地に立たされるらしく。(日本の一部の銀行が信用状を出して韓国の貿易を支えてきたそうです)
韓国経済の急成長は工業面に限らず金融面でも日本の下支えで成り立っていたワケで、それは今でも続いていたんだなぁと今回の件で自分も知った次第です。

1980年のモスクワオリンピックは東西の冷戦で西側諸国が大いにボイコットしてしまいましたが、来年の東京オリンピックはどうなるのかなぁとも。
韓国だけボイコットなのか、北朝鮮も一緒なのか、上記の仲が良いのか悪いのかよく分からない国々も一緒なのか。
果たして、一年後はどうなっているのでしょうね?

これまでの日韓関係が何かに似ているよなぁと思っていたのですが、なかにし礼さんの作品「兄弟」が近いなぁと。救いようのない駄目兄が、社会で成功を収めた弟の疫病神だったストーリーです。

追記:2019/08/23
GSOMIAについては本当に破棄してしまったようです。想定内にしても「まさかそっちを選択したか」という感です。
上記の文章、あくまでも可能性がある程度の内容ですが、最悪の選択を繰り返したら、凄い数の難民が押し寄せてきそうです。
それについては別の記事を綴ろうかと。

貧乏人煙草

何だか中国語のようなタイトルですが、貧乏人向煙草な三銘柄が廃止だそうです。

別に馬鹿にしているワケではありません。ほぼ無駄遣いと害にしかならぬ煙草など安いに越したこと無く、非常に経済的合理的な選択です。
よほど不味ければ別ですが、煙草を偶々切らせた場面では十分に代替になる銘柄たちでした。

友人が学生時代にゴールデンバットを好んでいて、そればかり注文していたら店頭の自販機にゴールデンバッドを置いて頂けたそうです。
あのジャケットというか見た目はなかなかエキゾチックで、江戸川乱歩的とでもいうか。
エコーやわかばというと、工事現場の牧歌的なオッチャンなイメージです。そういえば、亡くなる前の元父は病棟の待合室でエコーを吸っていたなぁと。
あの頃の自分は大学生で、カッコつけてマルボロ派だった記憶です。バブルの頃は皆銘柄に拘っていたなぁと。まぁ今現在よりぜんぜん安かったのですけれど。

輸出規制の件

最近のニュースで韓国への輸出規制の話題が少し気になっていました。
「半導体の製造で利用される一部の化学製品について、日本が輸出規制の対象にする」というようなニュースでした。日本が世界的なシェアを誇る高純度な化学製品で、これが無いと高度な半導体の製造が実質出来ないそうで。
今朝読んだニュース記事では、その辺の誤解が丁寧に解説されていました。「韓国に対して新たに「輸出規制を発動」するものではない。韓国向けの輸出について、2004年から特別に優遇して簡略化していた手続きを、2003年までの普通の手続きに戻すものだ。」という趣旨です。(たぶん、数週間で消えると思われるリンク先)
輸出を完全に禁止したワケではない様子でした。

15年くらい前の仕事で分析装置の輸出を自分は経験していて、上記の書類を用意したことがありました。仕向け国によって必要な書類で、軍事転用出来そうな高度な部品が含まれていない証明書のようなものでした。
初めてその書類を作った時は、細々としたチェック項目を全て確認する必要があり、実際面倒でいたが、二度目は該当項目が頭にほとんど残っていたので、それほど面倒では無かった記憶です。「該非判定」と呼ばれていました。
仕向け国によっては省略出来る部分もあるそうで、それがホワイト国と呼ばれるようです。
そのホワイト国から韓国が除外されるという内容が今回の日本の対応に含まれていたりです。
しかし、ホワイト国に数えられる国はかなり少なく、ホワイト国以外でも十分に信頼できそうな国は幾らでもあって。実際アジアでのホワイト国は韓国だけでしたから。
ホワイト国については、かなり信頼関係のある国という感じなので、そこから韓国が漏れてしまうのは仕方ないかなぁとも思えます。現時点で信頼関係があるとは思えずですし。
この影響で、該当品目の輸出がどれだけ減るのかとか、難しくなるのかとかは自分も実際分かりませんが、マスコミも大袈裟に報道し過ぎかなぁと思えていたりです。

韓国側も対抗措置を考えているという報道もありますが、その中には日本製品の不買運動も含まれているそうです。売らない方向に対して買わない対抗というのは、妙に理にかなっているとも思えて、ちと可笑しかったです。
韓国については、個人単位では良い人も観てきました。しかし、集団になると何だか妙な方向に進みがちにも思えます。更に、集団の纏め役が上手く無かったり。
日本も外交が下手だよなぁと思えたりもありますが、隣国との問題は永年耐えてきた立場でもありましたし、今回の措置は絶妙にも思えたりでした。
各国首脳と噛み合っていないトランプさんとも上手くやっている安倍も何だか凄いなぁと。

車の運転について

数日前に大津であった園児を巻き込んだ交通事故の件で色々と考えてしまいました。

自分は大きな事故を経験したことが幸いにしてありません。高校時代から何らかのエンジン付きの乗り物を運転していたので、教本では教わらないような危険予知みたいな部分が少しは育ったのかなぁとも。
ただ、過信しているワケではなく、むしろ過信しない運転です。

現実には恐ろしく低い確率の事故が身の回りであったりして、そんなこともあるんだなぁと教訓にしていました。
例えば、渋滞中に単車ですり抜けをしていた友人は、助手席のドアが突然開いて数m吹っ飛ばされたとか。これはすり抜け自体も問題あるのですけれど、すり抜けをするにはその覚悟とか危険予知が必要だなぁと。
もう一つは過去にも綴りましたが、夜中に故障車両をロープで牽引していたら、(横断歩道では無い)道路を渡ってきた歩行者がロープに気付かず引っ繰り返って、牽引されていた車に轢かれてしまった事故とか。
ロープに赤い布を張っていれば過失割合がだいぶ減ったそうですがそれをやっていなかったそうで。普通の人はそんなルールを知らないか忘れていると思います。
故障車両については相当のポンコツだったそうで、何度もエンストを繰り返していたそうで、JAFを呼ぶのも面倒だったのか常に牽引ロープを積んでいたらしく。
しかし、こういった事故で責任を取らされるのは故障車両の運転手ではなく、助けに入った牽引車両の運転手。慣れないことは善意でもするもんじゃないのかなぁと。

転職したばかりの頃ですと、業務上で運転が必要な場合に運転技量を確認されることが多かったです。自分の場合は問題になったことが無いのですけれど、微妙に判断が分かれる場面は幾度かありました。
例えば信号機の無い交差点で自分が優先道路を走っていたとします。交差点で停止線はあるものの、「停止」の文字が無い道路です。交差する道路にも停止線はあり、そこには「停止」の文字があります。
その交差点が見通し悪かったとすると自分は減速したり、見通しが付いた時点で交差車両が止まりそうも無かったらブレーキを踏んでしまいます。
ここで技能確認する助手席側から「こちらが優先車両なんだから止まる必要は無いし、急ブレーキでは逆に後続車から追突される危険がある」と。理屈は分からなくも無いですが、被害を最小限に留めたい意識が自分にはありまして。
後続車から追突される危険については、車間距離を十分に取っていればその危険も少なそうですし。ワケも無く急ブレーキを踏むのでは無いですし。
この判断が人によって大きく変わる傾向があるようです。

自分に落ち度が無い運転でも、事故になりそうであればダメージは最小限に抑えたいものなのですけれど。運が悪いと双方がノンブレーキの衝突で相当なダメージがあるだろうなぁと。
お互いの車両が気付いていないのなら仕方ないですが、気付いていたのならブレーキは踏むべきではと。

今回の大津の事故は、ニュース記事で状況がある程度伝わってきましたが、何処までが本当だか分かりません。
ニュースの第一報では軽自動車が園児達を跳ねて逮捕されたと。ニュースのコメント欄では軽自動車の運転手への非難が大半でした。しかし、中には冷静な意見も。
翌日辺りに伝わったニュースでは、軽自動車は信号を守り直進していた。右折してきた対向車の乗用車に問題があったようで、軽自動車の運転手は事件当日の夜に釈放されたと。
軽自動車の運転手の過失割合は低かったそうですが、自分の車で園児達を何人も跳ねて他界させてしまったのは、本人も辛いだろうなぁと。
どちらの運転手も相手の車に気付かなかったらしく、どちらもノンブレーキだったとの続報もありました。
ともかく、ハンドルを握る人は誰もが他人事でない事故だと思います。

中学生時代の理科で運動エネルギーについて学ぶ機会があると思いますが、重さと速度で変わるエネルギー、速度についてはその二乗で大きくも小さくもなります。
僅かな減速でも効果は二乗なので、気付いたのならブレーキを踏むべきかなぁと。
気付かない人や予測できない人は、何らかの対応が必要なのかなと。最近多い高齢者の事故も含めて。
ともかく、過信は禁物。

幾つまでハンドルを握れるか

数日前に池袋で高齢者の運転による暴走事故がありました。
ここ何年か似たような事故が多いのですが、その度に「自分もいつかはハンドルを握れなくなるんだよなぁ」と考えがちです。
今回の事故で運転していた方の弁は「アクセルが戻らなかった」とのもっともらしい理由なのですが、ニュース記事のコメントを読む限りドライバーの年齢に目が向く方が多かったです。自分もそうでした。

現在の自分は四輪を持っていません。二十代の頃から幾度か新車を所有していましたが、都内の一人暮らしでは所有しているのが無駄に思えてしまい。
維持費が年間十万円未満なら考えても良いのですが、現実はその数倍。サラリーマンで通勤に四輪を利用していなければ、月に一度か二度程度しかハンドルを握らず。
結果は趣味で時々遠出するときくらいしか使っていませんでした。

北海道や愛知の地方暮らしの頃は公共交通が発達しておらず、生活の足が四輪だったので、
かなり重宝していました。維持費も駐車代がほとんど掛からなかったですし、かなり安かった記憶です。
まぁそんなワケで、欲しいけれど不要なモノの一つが四輪な現在です。

仕事では毎日の様にハンドルを握っています。若い頃に比べて自分も随分と安全運転になったなぁと思いつつ。それは自分の反応が若い頃に比べて遅くなったり、夜の運転の視界が悪くなったり、沢山の事故を目の当たりにしたり、ヒヤリと思った場面が積み重なってきたりが理由で。

定年後は長閑な地方でのんびり暮らしたいし、そのときは四輪があった方が便利だろうなあとは思っています。ただ、その歳からあと何年ハンドルを握れるかが課題で。
八十歳辺りから高齢者の事故率が上がっている様子なので、それまでの十五年くらいは大丈夫なのかな?とか。
ちなみに、自分が乗りたいのは軽トラックです。庭仕事を楽しみたいので、それに使える道具を遠慮なく荷台に積めるのが便利そうですし、四人も載る機会はこれまで少なかったからです。
理想は「ポツンと一軒家」の一歩手前辺り。

将来的にはEVがもっと安価に普及して、安全面の電子制御も発達するんだろうなぁと思っています。特に地方住まいの高齢者の方は普段の足としての四輪が重要な移動手段に変わりなさそうですので、その辺が上手く噛み合えばなぁと。
一般道で時速60km/hも出せれば十分でしょうし、一度の充電で200㎞くらいの距離が走れれば問題無さそうで。現在の軽自動車は高性能になり過ぎたので、四輪版の原付のような存在で維持費も限りなく安ければ。
ちとぼんやりした文章になってしまいましたが、360㏄規格だった頃の軽自動車がそれに近い存在だったかも知れません。

今週の出来事

綴れる話題は幾つもあるものの、平日は早寝早起きな日々。だいたい23時前には布団に入り、5時半の目覚ましに叩き起こされ。
土曜日の今朝は8時前に目が覚めましたが、9時間も寝ていたようです。やたらスッキリ迎えた今朝です。普段の六時間の睡眠で足りないのかな?
ただ、理想と言われる8時間の睡眠を取ろうとすると、21時台には布団に入る必要があり。
朝6:40頃に家を出るのですが、帰宅するのは20時近く。これで21時に寝るとなるとプライベートほとんど何も出来ないなぁと。
残業はほとんど無いものの、通勤で往復3時間を費やしていると、こうなってしまうようです。
今朝見掛けたニュース記事では理想の睡眠時間が7時間と綴られていたので、なるべくそれに合わせるようにしようか。となると、22時頃には布団に入らねば。
ちなみに、自分の場合は冬場はほとんど汗をかかないのでシャワーを浴びるのは朝です。身体を起こさせるのにシャワーが丁度良くて。
寝る前にシャワーを浴びると髪の寝ぐせも酷くて。勿論、汗をかいたら夜でもシャワーですけれど。夏場ですと、一日複数回シャワーを浴びたりです。

そんなワケで、今週綴りたかったことをまとめて以下に。

【体調管理とか】
今週驚いたニュースの一つが池江璃花子さんの白血病発表でした。
スポーツのニュースに自分はあまり興味がなく、夜のニュース番組の後半でスポーツ関連のコーナーが始まると、チャンネルを回してしまいがちです。
ただ、池江選手のニュースですと少し気にしていました。池江選手の見た目が神がかったプロポーションで、インタビューに答える姿も元気はつらつ見た目に負けぬ健康っぷりで。
心身共に明るく、柔らかく白い肌は角の取れた真っ白な石鹸のようで。
勿論本人の努力もあるでしょうけれど、こんなに恵まれた肉体と精神は、神が創造したに違いないと勝手に思っていて。
人間、努力に勝るものは無いとも思っておりますが、持って生まれた恵まれた部分は多かれ少なかれ影響しているとも思います。池江選手は恵まれているよなぁと。
あと、スケートの浅田真央さんに似たオーラというか人柄の良さも素敵でした。誰からも好かれる人間性というか、周りを幸せにさせる何かを持っていて。

そんな池江選手、突然のニュースに驚いてしまいました。
何て酷い仕打ちなだろうと。
続報のニュース記事で池江選手の祖母が語ったそうですが「水泳なんていいから」というのが、まさしくです。
ともかく病気を完治して、まずは普通の生活に戻ってほしいです。
水泳選手としての限界はまだ感じていなかったそうで、東京五輪に向けた余力は十分に残っていたそうですが、一旦それは忘れてほしいなと。
間に合うのかもしれませんが、焦らずに。

その翌日だったか、知人が脳梗塞で緊急入院。前日に手先の痺れを感じていたそうです。
知人は一人暮らしだったので、対応が遅れていたら危ないところだったんだろうなぁと。
お世話になっている喫茶店のスタッフ的な知人、かなり昔から派手な女装をしていて、いまでも時々テレビ番組に登場しています。
思いついたら何でもチャレンジしてしまう行動力とか、まだ誰もやっていなかった領域の開拓者でもあり、陰ながら自分も応援していました。
今月の後半はその喫茶店の模様替えを計画されていたハズで、それよりもまずは完治を願っております。
こんな話題が一週間に二件もあったので、自分も気を付けないとなぁと思えた次第です。

【朝の下りの京成線が寒い】
朝の京成線は下り方面でもソコソコ混んでいるのですが、ラッシュと言う程ではありません。この電車が冬場は寒く。
過去に様々な電車で通学や通勤を経験していますが、これほど寒いのは初めてで。
多くの場合は上りのラッシュで「おしくらまんじゅう」な人の熱で暖かかったのかも知れませんが、空いている電車でもこんなに寒かった記憶は無く。
地方で暮らしていた頃の古い電車でも、暖房だけはしっかり機能していて。古い電車(列車を含む)の場合は凄い結露が普通で。
その朝の京成線の寒さ、凍えているのは自分だけでなく、他のお客さんの会話からも「寒い」と苦言が漏れていたり。自分の加齢による変化では無かった様です。
検索したところ、同じように感じている人はやはりけっこう居ました。運良く座席に座れているときはシートのヒーターがほんのり暖かいのですが、つま先も指先も乗車中は冷える一方で。
鉄道会社のホームページの意見フォームから昨夜のこと希望を綴ってみたのですが、少しでも改善してくれたらなぁと願っているところです。
京成電鉄さんは駅員さんも車掌さんも皆親切で良いイメージですし、上記の点だけが気になっていて。

【テクシーリュクスを履いてみた】
通勤向けのビジネスシューズで入手したテクシーリュクスですが、数日履いてみた感想としては、実に歩きやすいです。
こんなビジネスシューズは初めてです。ただ、デザインについては個人的に妥協が必要でした。まぁこの値段ではデザインも十分に頑張っていると思います。
テクシーリュクスの後に普段のリーガルを履いてみると、まるで鉛の入った靴のようでもあり。身体を鍛えるには良いのかもしれませんが、とりあえずは足の痛みが消えてからかと。
テクシーリュクスの比較的高価なモデルですと見た目も良さそうなのがあるので、いつか入手してみたいです。
しかし、会社から制服が数日前に支給されたので、通勤は普段着でもOKになってしまいました。
とりあえず、お気に入りのスニーカーもボロボロなのばかりになってしまったので、この週末はそこら辺を揃えたいところです。
一番好みだったadidasのカントリーは相変わらず廃盤のままだそう。スタンスミスが妥当かとも思えますが、最近は流行り過ぎていて、同じの履くのはちと恥ずかしく。
スタンスミス暦三十年の自分とすると、大流行りの後には必ず流行遅れがあるので、それが心配です。ワシはずっと履いてきたんだよ。

四年ほど前、お気に入りのスニーカー達を屋上で撮った写真を公開した際「現代人の選択には思えない」とのコメントを頂いたりしたのですが、むしろ自分には誉め言葉でした。
漱石の「吾輩は猫である」にも似たような場面があったなぁと。明治時代の中頃でも丁髷(ちょんまげ)を貫く人が居たそうで、変人扱いされていた記憶です。