検索するのも面倒臭く

これまで、気になったことは検索するようにしてきたのですが、最近はちと変化が。
謎なままでも良いものは、そのままの方が面白いかと。

某オリンピック選手が安宿で不貞に走ってしまったそうで。
あの手の宿には休憩という更に安いコースがあるのですが、アベックが密室に短時間閉じ籠って「休憩」のハズ無く。
「むしろ逆だろう?」と。
そんな話題を数日前に某SNS系にて。

嘗ての日本はストレートな表現を避けていたというか、ちょっとしたトンチみたいなネーミングも多かったそうで。
だいたい、トイレにしても「お手洗い」とか。
「用を足したら、ちゃんと手を洗え」という意味なのかな。
だとすると、上記の「休憩」も「用が済んだらしっかり休め」なのかもなぁと。

パーフェクトな回答よりも、「それも一理あり」な回答に面白いのが多そうです。
ガァ

アナログ回帰

ちょっと驚いたニュース記事です。
「米国の音楽ファンは2020年上半期にCDよりもアナログレコードを多く購入 30年以上ぶり 全米レコード協会報告」とのタイトル。
合衆国での話ですが、アナログレコードがCDの売り上げを抜いたそうで。それも倍近く。
売り上げベースの話なので、枚数とはまた異なるかも知れませんが、それでも凄いなぁと。

音質についてはCDよりLPの方が良いという意見をよく見掛けるのですが、自分からするとヒスノイズが気になるし、聴き返しているうちに劣化するものですし、針も消耗しますし。
機材にお金を掛ければ違いが出てくるのかも知れませんけれど、そうでなければCDの方が普通に聴く分には音質が良いと思っています。

あと、記事の中ではアナログレコードやCDといった物理メディアを足した数と、ダウンロードの売り上げがどっこいとのこと。過半数の方は物理メディアに拘らない様子です。
更に、ストリーミングの売り上げが桁違いに多いそうです。
自分の場合、好きなアルバムはCDで入手して手元に置くようにしています。製作者側への謝礼でもあるのですが、本に比べて場所を取らないし、いつか自分が他界したときに誰かに聴いてもらえるかなぁと。
物理メディアではないデータだけの形式ですと、本人が亡くなったら何も残らなそうで。

まぁともかくCDというメディアが売れなくなったというのと、アナログ盤の趣味性が上回ったということなのでしょうか。
ただ、合衆国と日本とでは状況が異なるかと思うんです。合衆国ではタワーレコードといった販売店も倒れてしまったりですが、日本では売り上げそのものは落ちても、そこまで酷い状況では無さそうです。
まぁ、日本がそういった面でも合衆国を追従する流れだとは思うのですが。

米ロサンゼルス49.4度

本日三つ目の投稿です。朝から飛ばし過ぎていてスミマセン。
ニュース記事ですとロサンゼルス表記ですが、自分はロサンジェルス派。
そんなロスで最高気温が49.4度とのニュースが。

内陸部とかの、そもそも人がほとんど居住していない地域でしたら問題無いのでしょうけれど、ロスといった大都市圏でこの温度は大いに問題ありそうです。
幸い、日本と比べると湿度が低そうなので、その点はまだ救いようがありそうですが、それでも外を歩くだけでも厳しそうな温度です。
二十年ほど前に自分はレンタカーでロスからサンフランシスコまで往復しています。一月中旬の旅行でしたが、それほど寒くも無く半袖でも過ごせる状況でした。
寒いのが苦手な自分ですので、こんな土地で暮らしてみたいなぁとも思ったりでした。
当時は宿代も安かったです。Motel6といったチェーンですと、ハリウッドの中心街でも一泊40ドル程度でした。そんなに安いのに室内は清潔でけっこう広くて。
ただ、この二十年で状況は色々と変わったそうです。宿に限らず賃貸物件も相当値上がりしてしまったそうで。軽く検索してみたところ、当時の宿代の倍以上に跳ね上がっていました。
気温も居住費も、既に理想的な環境とは別物の様子です。

何年か前から話題になっていましたが、サンフランシスコやサンノゼ辺りも家賃の高騰が激しいらしく、ホームレスになってしまうサラリーマンも多いそうで。一般的な日本人の月収以上の家賃もザラらしく。
あれだけ広い土地を持つアメリカなのに、そこまで高騰してしまうのがちと不思議です。
日本の一般的な物価や年収は、この三十年ほとんど横ばいのままなのですが、まだこっちの方がマシなのかなぁと。
気温の上昇についても、日本はまだマシそうですけれど、いつかは東京もこれくらいの高温になる日が訪れるのか。

単車乗りの知り合い曰く、寒いのは暖かい服でしのげるけれど、暑いのだけはどうにもならないとの弁でした。
単車乗りに限らず、普段の生活でもその通りだと思えるこの頃です。
建設現場等では冷却機能付きの服が重宝されているそうですけれど、こういった製品が普段着にも普及するのかなぁと思えたりです。

命の重さとか

最近観掛けた二つのニュース記事がちょっと気になっています。
どちらも、原因がどうして?で。

まず気になったのが、幼い二人の子供を車内に15時間放置して死亡させてしまった事件。
まだ夏だというのに、結果がどうなるかは想像がついたかと。
他に夢中になる何かがあったのかも知れませんが、そこまで優先したいのは何だったのか。この事件について、検索すると色々と個人情報が登場するのですが、何処まで本当なのかは謎です。
過去にもワンルームマンションに幼い子供を二人を数週間放置して死亡させてしまった事件がありました。あれはシングルマザーが交際相手を優先してしまった理由だった記憶です。

自分の身の回りには元々子供に興味が無かったどころか、子供が嫌いだった夫婦も居たりでしたが、いざ子供が出来ると限りなく子煩悩になったのが多いです。親馬鹿を絵に描いたようなのも居たりです。
自分は独身のままなので、実体験としては謎の領域ですけれど、子供が出来ると人生観が変わるんだろうなぁと。
自分中心だった友人まで、子供最優先に変わるのが普通で。甘やかしとも思えるほど、娘さんに頭上がらない輩も多かったりです。
親になったらこんなものなんだろうと思っている中で、上記の様な事件がどうにも理解出来ずです。

もう一つ気になった事件が、二人組の男に面識の無い方が人違いで殺されてしまった事件です。
人違いで殺されてしまうのはたまったものじゃないのですが、理由もなくそうしてしまうワケは無いでしょうし、誰かからの依頼だったのかなぁと。
殺し屋なんて職業はドラマや映画の中だけの世界かと思っていました。マフィアの抗争とかではあり得るのでしょうけれど、それとは別の様子ですし。
そんなのに巻き込まれる危険性は限りなくゼロだと思うのですが、もし巻き込まれたとしたら「別人です」と免許証くらい確認してもらえるものなのかなぁ。

話が飛びます。
今朝は早めな起床でした。
管理人さんがゴミ出しをされている音が外から聴こえてきたので、自分もゴミ出しに。
マンション内でトラブルがあったらしいビラがポストに入っていたので、その件も気になっていて話を聴いてみたくもあり。
普段とは別の管理人さんが作業中でした。そういえばいつもの管理人さんをしばらく観掛けておらず。最後にお会いした際は顔色がとても悪かったので、心配していました。
代理の管理人さんによると、しばらく入院中で手術されたとのことでした。明日には復帰するそうです。
いつもの管理人さんは、けっこうご高齢だった様子ですし、この夏の暑さはしんどかったろうなぁと。

チッチゼミ

一週間ほど前のこと、台所の小さな窓の網戸に謎の虫がへばり付きました。
曇りガラスの向こうには小さなセミらしきシルエット。
そして「チッチッ」と舌打の様な鳴き声。
これは何という蝉だろうか?

代表的な蝉の鳴き声は自分も耳に残っているのですが、この中途半端な鳴き声なのは今まで気にしたことも無く。
自分の知っている蝉の鳴き声はどれももっと豪快です。
しかし、今年はその豪快な蝉の鳴き声も少ない様子。自分が気付いていないだけなのかも知れませんが、この舌打の様な鳴き声ばかりが自宅周辺でしばらく響いていて「つまらないなぁ」と。
これが、検索したところ「チッチゼミ」という蝉らしいです。中途半端に無くからいままで気付かなかったのかな?

豪快に鳴く蝉がこの夏は少ない様子な件をTwitter等で確認したところ、この夏は暑過ぎて蝉が直ぐに死んでしまっているのでは?との意見も。
確かに、それも一理ありそうで。暑過ぎると蚊も少ないというのは体感的に知っていましたが、蝉でもあり得そうだなぁと。

一昨日のこと、真昼間に日向の歩道を歩いていたら、実際に自分もしんどくて。これ、背広の上下で歩いていたら倒れるんじゃないか?と思う程で。
夏なのだから少しは肌を焼いておこうと、敢えて日当たりの良い道を歩いたのが馬鹿な真似でした。やはり昔と何か違う気候のようです。
今時、猛暑でも背広を着なくてはいけない人というのは、かなり気の毒です。

話が飛びます。
昨日は安倍首相の辞任なニュースがホットでした。
その会見では色々と考えさせられました。
会見の二時間以上前には既に辞任の意向がニュースになっていましたし、半日後のニュースでは与党の幹部さえ事前に知らされていなかったそうで。
首相の会見一時間前の時点では、政権に関わる重要な方々へのインタビューがあり「さっき本人から連絡があって驚いた」的な発言も。
本人が発表する前に正直に答えてしまうのは良いのか悪いのか分かりませんが、一時間後に事実が分かるなら本人の口から言わせてあげた方が良かったのになぁとも思えたり。
「辞任のじの字も考えていない」とか「解散のかの字も考えていない」とか直前まで言っておきながら、それをやってしまう場面も過去には多かったですし、それが政治の残念な場面でもあるよなぁと。
状況とか立場とかがあっても、平気で嘘が許される風潮というか。
ただ、国際政治では敵を欺く(あざむく)手法として、それくらい出来ないと駄目なのかもで。日本は馬鹿正直すぎて、それが下手とも言われていたり。
かといって、欺くのが外交でも国内の政治でも当たり前になってしまっては、その発言を一々疑ってしまうことになるんだろうなぁと。

安倍さんについては、色々とグレーゾーンなニュースや出来事が実際に多かった感です。昔だったら黙認された様な出来事だったんだろうなぁと思いつつ。
在任期間が長いと、色々と浮き彫りになってしまうんだろうなぁとか、毎年のように国のトップが代わってしまっては海外からも笑われてしまうし、それよりはマシなのかなぁとか。
しかし、このコロナ禍で存在感が薄いというより失策の方が目立ってしまった感です。海外でしたら、社会が滅茶苦茶になっていたかもで。庶民のモラルで何とか秩序が保たれていたのかなぁとも。
ドイツのメルケル首相は一度の会見で、国民を納得させられる信頼性もあったりでしたし。

「阿部やめろ」なTweetも多かった数ヶ月です。
居ても居なくても同じな首相な状況が続いていたので、仕方ないよなぁと思ったりでした。
ただ、昨日の会見後は世の中が同情論に傾いた様にも思えます。
自分もその一人なのかも知れません。新卒で七年勤めた会社を辞める際、自分も胃潰瘍と十二指腸潰瘍の併発で仕事どころでは無かったもので。
それまで至って健康体で、無理な仕事っぷりや平気で上司にも噛み付く様なサラリーマンでした。それでも同期の中では若くして本社の中枢部まで突入していて。
人の痛みを知らなかったから、あんな大胆な真似が出来ていたんだろうと今では思います。結果は体調不良であっけなく。
退職の意思を伝えても、社内では猛反対に遭っていて。辞めるに辞められない数ヶ月だったりもしました。身内からも猛反対でした。
この環境に居る限りは慢性病になってしまう。それだけが理由で何とか辞めさせてもらい。

ただ、自分もあの当時、体調不良なんて理由はなかなか言い出せなかったです。
安倍さんの辞任劇で、ちょっと思い出してしまいました。
五輪招致もアベノミクスも無理はあったと思いますし、その後の想定外の流れで負の遺産になり兼ねず。
百年に一度の確率に出くわさなければ、ソコソコ上手く終えられたんだろうと思ったりです。
ただ、日本の風土はそもそも天変地異な自然災害に見舞われた歴史でもありますし、いつそれが訪れても対策がしっかりしているくらいの体制じゃないと、政府も脆い(もろい)ものなのかなぁとも。
与党と野党が入れ替わった前政権でも、東日本大震災でコテンパンにやられてしまった次第で。
あれがなければ続いていたのかもで。

三峡ダム

ここしばらく、ニュース記事でよく見掛けるのが中国の大雨による三峡ダムの決壊関連です。
昨日辺りが貯水量のピークだったらしく、SNS等でも決壊するか否かな書き込みが多く。
現時点では結果的に決壊せずに済んでいる様子です。

自分もダムに関わる仕事に一時期就いていました。ただ、短期間だったので語れる程の知識も無く。
ダムの監視方法は幾つかあるそうですが、その中で興味深かったのが水の透明度を監視する方法でした。
一部のダムの「のり面(傾斜部分の壁とでもいうか)」には土も含まれていて、天然のフィルターの如く僅かながらも水が浸透してくるそう。その水が濁ってくると危険だそうです。内部崩壊的なイメージです。

ダムの建設については弊害も多いらしいです。
ちゃんと調べたワケでは無いのですが、ダムを作ったせいで下流の砂浜が消えてしまった例とかあるそうで。実際にダムの底には砂が溜まりやすいので、これは理屈が分かりやすく。魚が遡上出来なくなったとかも。
あと、大井川の様にほとんど水が流れなくなってしまった川とか。大きな河原は残っているのですけれど、水は流れておらず。
これが自分にはちょっと不思議です。ダムというと水を一時的に堰き止めるだけで、年間の排水量はダムがあろうと無かろうと変わらないのでは?と思えていて。(大きな勘違いだとは思うのですが、そうでないと水が貯まる一方に思えて)

今回の三峡ダムの危機的状況についても、排水量の総量が年間で変わらないのだとしたら、大雨で極端に増えた流水量をある程度は調整出来ていた気もします。SNSでもその指摘を見掛けたりでした。ダムが無ければ一時的にもっと酷い水害が発生していたかもで。
ただ、貯水量の限界を超えてしまったら、調整能力以前にともかく放水するしか無いのでしょう。
Wikiでダムの弊害についても軽く読んでみたのですが、関連する記事が膨大で一部分しか目を通せず。ただ、冒頭部分で鋭いところを突いていました。建設時点では環境への影響を把握しきれていないパターンも多かったそうで。

三峡ダムについては、巨大過ぎたのか建設後にその地域での地震が三十倍に増えたとの記事も。
溜め過ぎた水の重みで、地形が崩れてきた様な状況らしく。まぁあり得る説だとは思いますが、何だか凄いスケールの影響です。
高層ビルを建てるときは、硬い支持地盤に達するまで杭を打ち込むハズですが、巨大なダムの建設ではそんなことやらないのかな。

ちょっと〆の言葉が浮かばない記事になってしまいました。
グランド・キャニオンもコロラド川による浸食で渓谷が出来たらしく。自然が作った地形も、どの時点を基準に考えるかで全然変わってきそうです。

どうして?

気になる最近のニュースが二つありました。

まず一つ目はモーリシャス沖の貨物船の座礁事故についてです。
どうして座礁したのかしばらく気になる事故でもありました。以前の仕事で、大型船舶向けの電子海図を扱っていた関係で、少しは自分も知識のある分野でした。
船舶の事故は色々な種類があるのですが、座礁の恐れがある海域など安易に近付くハズも無く。特に大型の船舶には危険過ぎるからです。最悪は沈没ですし、燃料の漏れもこの通りで。
大航海時代ならまだしも、現代においてはそういった危険海域の情報は知れ渡っています。海底火山が突然噴火したとかなら別問題ですが、既知のリスクで。
保険会社で「〇〇海上」といった名称が残っているのは、特に大型船舶で事故に巻き込まれた際の補償問題が昔からあったからとも聴いています。大昔ほど、海上ルートの輸送にはリスクが付き物だったでしょうから。

昨日観たニュース記事では「船員の誕生パーティーでWi-Fiに接続出来る領域まで近付きたかったから」との事故原因が綴られていました。
そんな馬鹿な理由で座礁の危険がある海域に近付くとは思えずです。それがもし本当でしたら、相当な馬鹿が居合わせていたとも思いますが。
現代ですと、何処に居てもインターネットに接続出来るのが当たり前です。しかし、長い距離を渡る船舶は衛星通信系を頼りにする時代です。この通信方法はけっこうな費用が掛かります。
昔でしたら、通信士と長距離伝搬が可能な通信設備を置いていたのでしょうけれど、状況によっては通信不能でしたし多くの情報量を確保出来ず。その辺が、人工衛星経由の双方向通信でかなり改善されたと思います。
まぁ細かいことは抜きに、安くインターネットに接続出来るからと、座礁の危険海域に近付いたとは思えないです。
「積荷が無い状況だから、万一の保険も少しは安上がり」とでも思ったとも思えずです。

天然の豊かな環境を破壊してしまった罪は大きいでしょうし、簡単には元に戻らないかと。
過去に日本海で座礁したナホトカについても、現地に住まわれる友人が残念がっていました。とても綺麗な海だったそうです。
あと、船員の多くが日本人以外のアジア系というのは今時当たり前です。人件費の安さもありますが、とてもフレンドリーで相手を立てる仲間達です。
英語は癖のある発音ですが、自分なんかよりはるかに上手な英語を使えます。

もう一つ気になったニュースは地元であった児童虐待でした。
同じ区内であったらしい事件、容疑者の名前を検索してしまいまして。
ちと珍しい名前の方は直ぐに見付かりました。それも同一区内でFacebookでも公開されていて。
この女性なのか?と。
ただ、それだけの根拠でしか無く。万一、別人だったら気の毒な同姓同名だよなぁとも。

半日ほど経ったところで検索してみると、別人だった様子です。
実際のところ謎ですが、知人でも友人でも無いのに決めつけてしまうのはやはり危険だなぁと。

自分は色々な仕事に就いていたり、地域のボランティア的な場面もあったので、知っている名前は多い方かも知れません。交友範囲は限られていますが。
名前を覚えるのは遅いのですが、忘れるのはそんなに遅くなく。
ニュースに登場する名前で近いのがあると、まさか?と思いがちです。
いまのところ、ほとんどが別人でホッとしています。