Forza siでヘッドライトのヒューズを交換

先週末の夕暮れ時から放置していたForza siのヘッドライトが点灯せずの続編です。
先週末の作業では一灯のみをLEDから標準のハロゲンに戻し、動作確認したところそれでも点灯せず。これはヒューズの問題かな?とヒューズ交換も試したかったものの外は既に暗く、翌週末まで持ち越しでした。
今朝は10時頃から交換作業。

作戦としては、ヒューズの切れた原因がハッキリしないので、一番疑われるLEDヘッドライトを二灯とも標準のハロゲンに戻してからの作業としました。これをやってからでないと、運が悪ければ新しいヒューズも一瞬で切れます。
LEDヘッドライトがまともに機能していたら消費電力はハロゲンより落ちるハズで、ヒューズが切れたからには何らかの異常があったかと思われます。だいたい自分は雨天走行しませんので、水による漏電は考えにくく。


ヒューズボックスは右側のグローブボックス内にあります。グローブボックスを開き、写真の赤丸で囲んだ2つのプラスのネジを外せば、上部のカバーも外れます。(少々外しにくいカバーです)

外した上部カバーの反対側から。側面の僅かな凸っぱりが支点になって固定されていました。

カバーが外された上部。右側にヒューズボックスとスペア専用の小さなヒューズボックス。

その後、ヒューズボックスはすぐに見つかります。「HL」と書かれたのがヘッドライト用の10Aのヒューズです。ボックス内にはスペアも1個入っています。

上記の蓋を開けたところ。

切れたヒューズと新品のヒューズを並べると、見た目でも溶断したのが分かりました。(切れようによっては見た目じゃ分からないかも)

文明開化。交換後はヘッドライトがあっさり点灯しました。久し振りのハロゲンの柔らかい光です。

寒い季節の作業ですと手がかじかんでしまい、この小さなヒューズを抜くのがなかなか面倒で。なので、スペア専用のヒューズボックスの中身は未確認です。今後のことを考えるとヒューズセットを入手しておいた方が良いかも知れません。
一年くらいはこのままにするかなぁ。原因をハッキリさせたいところですが、これでも短期間で切れるようならLEDヘッドライトの問題では無いと判断しようかと。

せっかく乗れるようになったので、お昼には松戸のラーメン二郎へ。小薄目野菜少な目にんにく。
いつも美味しいものの、相変わらずの量で撃沈寸前でした。

Forza siでLEDヘッドライトが点灯せず

昨年の二月に交換したLEDのヘッドライトが二灯とも本日点灯しなくなりました。
年始の乗車時は問題なかったと思うのですが、気付いていないだけだったのかもしれません。

これまで全く問題なかったので、ちとびっくり。
ホームセンターへ買い物に行った帰りの15:30頃に自宅近くのコンビニで気付きました。
お店の窓に映る車体の正面でヘッドライトが消灯していて。

この時期は夕暮れが早く、とりあえず元のハロゲンバルブに交換してみることに。
しかし、これでも点灯せず。
となると、ヒューズか?

ヘッドライトのヒューズが何処にあるのか、オーナーズマニュアルを観ても何だか分からず。
メットイン下のボディの中央部にバッテリーがあり、その隣にヒューズボックスがあるとの記載でしたが、メンテナンス性はあまり良くなく。
他にも何ヵ所かヒューズボックスがあるようで、サービスマニュアルを斜め読みしても、何だかよく分からず。
既に日が暮れてきたので、外したものを全て元通りに。
念のため、エンジンがちゃんと掛かるか試すと、エンジンはちゃんと始動。

Webで検索すると、右側のグローブボックスの奥にヒューズボックスがある様子です。
続きは来週末ですネ。どうせ壊れるなら無職の時間があるときに壊れてほしかったです。
しかし、LEDに変更したら本来は消費電力が落ちるハズで、なのにヒューズが切れるとは原因が何なのか気持ち悪いです。

Forza siのオイル交換



本日はForza siのオイル交換を実施しました。
昨年二月の納車後、初回点検から一年目点検までメンテナンス系は販売店に全て任せていました。
二輪も四輪も、新車で購入した場合は何故か販売店任せにすることが多いです。
新車購入時に無料メンテや格安メンテが保証されていたのもありました。
ど中古のVespaをオークションで落札した際は、徹底的に自分で直したのとは大違いです。

今回交換した部分は主に以下です。
・エンジンオイル(HONDA G2:推奨はもっと安いE1という商品でした)
・オイルフィルター
・オイル廃液側のワッシャー
・ファイナルリダクションオイル(ミッションオイル)
・オイル捨て用の器(段ボール箱で吸収材が入っている)

初めての作業でしたので、サービスマニュアルを読みながら二時間ほど掛かってしまいました。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換自体は30分程度だったと思います。
問題だったのかミッションオイル。
ミッションオイルの注ぎ口の口径に合う器を所有しておらず、作業途中で近くの百均にロートを買いに伺ったのですが、それでも口径が合わず。かなり細い先の注ぎ口が必要でした。
仕方なく、スチームアイロンに水を注ぐ小さな器を利用しました。しかし、これを使ってもリアサスペンション等が干渉し、なかなか上手く行かず。
最終的に、リアサスペンションの片側を外したところ、上手く行きました。

しかし、ミッションオイルの交換後にサービスマニュアルを読み返したところ、勘違いに気付きました。
注ぎ口のボルトは一ヵ所。排出用のボルトは二ヵ所ありました。二ヵ所の一つはオイルチェック用のボルトで、入れ過ぎを防ぐためのものでした。
自分はオイルチェック用のボルトだけで排出が可能かと思っていて、やり直しです。交換しきれていなかった様子で。

オイルは1リッター缶を2本用意していました。エンジンオイルとオイルフィルターとミッションオイルの交換でしたら、300mリッターくらい余る計算でしたので、残りギリギリです。
メーカーさんに希望したいのですが、エンジンオイルの交換だけなら、何とか1リッター缶だけで収まるようにしてほしく。(2本目が大量に余るのが惜しく、残ったのを半年後に使用というのも何だか嫌で)
結果的に、丁度2リッター使い切って助かりました。

作業が十月にしては暑めの炎天下で、途中どれほどビールを欲したことか。
しかし、作業後の試運転は必須ですので耐えました。
試運転の結果は、全く問題ありませんでした。振動が少なくなったり回転フィールが滑らかになったり音が静かになったり。といった違いは全くなく。
交換前のエンジンオイルはほんのり濃い色になっていた程度でした。交換前のミッションオイルはぜんぜん汚れていない様子でした。

試運転後のビールはと、とっても美味しかったです。そこで考えました。
年間走行距離が5000km未満であれば、オイル交換は1年に1度で十分かも。(前回の点検時交換から2200km程度の走行距離でした)
外神田で暮らしていた頃のお向かいさんは元白バイ隊員で、意識的にエンジンを高回転まで回す運転を時々していたそうです。エンジン内部のカーボンを飛ばすのに必要と考えられていたそうで。
しかし、オートマチックでマニュアルモードも無いForza siで普通に運転している分に、レッドゾーン近くまで回すことが不可能に近く。
高速道でフル加速に近い運転をした際も、レッドゾーンは程遠く。無理な速度の巡行は風圧で身体も疲れるし、インパネの燃費計も落ちるし、タイヤやベルトは無駄に摩耗するだろうし、良い事無しで。
実際、快適に走れるのは80km/h辺り迄かなぁと自分は思っています。高速であれば100km/h未満。100km/hからの加速力も十分にありますが、無理しているなぁと心身共に感じます。(話が逸れました)

クランクケース内のベルト回りも本日はチェックしようと思ったのですが、3枚目の写真の赤丸で囲んだ箇所のボルトが付いていませんでした。(3ヵ所)
これで二度目になるのですが、納車時もインパネ周りのボルトが無かったり(ETCの取り付けで外されたと思われる箇所)、どうにも信頼しかねる販売店さんの様子です。こんな部分を自分で触るのは初めてでしたし、一年目点検以降、走行時に足元のカタカタ音が気になってはいました。
走行上問題にならない外装部分ではありますが、素人が触らない内部でこんなことがあったら恐ろしく。
納車時の総費用が安い店は、メーカーの看板を出していても危険なのかなぁと思わざるをえなく。
余ったネジに気付いたら、どうしているのだか。

NAVIの地図更新失敗

昨年の3月頃に入手したポータブルNAVI”CN-GP550D”の地図データを更新しようと思ったのですが、何故か上手く行かず。
無償更新がしばらくサービスされるハズで購入したのに「地図更新の有効期限」欄が空っぽ。
何かヒントは無いか、検索したものの何も見つからず。

逆に気になるレビューが色々と。
使用開始から一年少々でタッチパネルが反応しなくなったとの報告がAmazonで散見されていました。
うちのはまだ大丈夫ですが、時間の問題なのかな。利用頻度はそれほど高く無いので、全く元が取れていない状況です。
少なくともここまでは調子良く動作してくれたのですが。
外環自動車道の千葉方面がそろそろ開通する予定だったかで、地図の更新もしたかったのですが。

追記:
メーカーに確認したところ、そもそも無償更新の対象外機種でした。
何処で勘違いしてしまったんだろう。。

Bigスクーターへの偏見

昨日たまたま見掛けたニュース記事で「高速道の自動二輪乗り放題」というのがありました。
制約はありますが、東京から静岡方面の高速道で自動二輪が2日間2500円で乗り放題という内容でした。
これはありがたやと記事のコメント欄を確認したところ、反対意見が多数。理由の多くは危険だからと。
四輪目線ではそうかも知れません。しかし、高速道の自動二輪で事故となると死の危険が四輪に比べて高いので、まともなライダーならば馬鹿な真似はしないかと。

自分は横風くらうだけでも怖いですし、ガソリンやタイヤやベルトの消耗を気にして、制限速度辺りでしか走りません。
無理すると風圧等々で疲れるだけですし。遠方のナンバープレートの大型バイクもパワーは有り余るのに案外ゆっくり走っていて、似たようなものかと。

中には肯定的な意見もありましたが、Bigスクーターは馬鹿なのが多いから駄目みたいな意見もちらほら。
十年前くらいに流行ったど派手な改造のイメージなのでしょうか。当時は自分も似たようなイメージでした。
しかし、これ程便利な乗り物はなかなか無い感です。
シート下にそれなりの荷物を積めて、向かい風にも雨にも強く、楽な運転姿勢で。
今現在のBigスクーター乗りで変な乗り方しているのはほとんど居ないのでは?と思っています。
妙な改造車は乗り難かったり、メンテナンスもまともにしていなそうで、淘汰されてしまったのか。

ともかく、高速道の自動二輪の料金は割に合わないと思っていたので、今回の措置は大歓迎です。

九十九里浜へ

昨日は早朝から単車に乗って九十九里浜へ伺っていました。
目的はただ一つ。ハマグリを喰う。

二時間ほどかけて辿り着いたのですが、金曜日は何と定休日!
余程私に食べられたくないハマグリなのか。

経緯としてはForiza siの慣らし運転で伺った昨年、九十九里浜に来ている旨の写真を某SNSに載せまして、ハマグリの美味しいお店があるとコメント頂いたのがキッカケでした。
しかし、そのコメントに気付いた時には既に数十キロ別の地点に移動していました。
次回伺う際には頂きますと返信。

仕方なく隣のお店で頂きましたが、十分美味しかったものの、日替わり定食にハマグリは含まれておらず。

帰りのルートでちと寄り道。
木更津で最近話題の撮影スポットに寄りました。
江川海岸という場所なのですが、ちゃんとしたカメラを持参しておらず、ちと後悔。
お昼過ぎの撮影でしたが、タイミングの良い夕暮れ時は絵になるらしく。

この季節の房総半島は春を先取り出来て、ちと幸せ味わえました。