木の伐採等

昨日のこと、早朝から久し振りに花壇の草刈りを。
ついでにベランダやバルコニーの掃除を。以前に百均で入手したデッキブラシは粉々に壊れてしまっていたので、マンションの管理人さんにお借りしました。
どちらの作業も完璧を目指すと時間ばかり掛かってしまうので、程々で抑えました。
イップクして時計を観ると、まだ九時未満。

まだ体力も残っていたし、勢いあるうちにということで、裏庭の梅の木の伐採も。


この作業はなかなか草臥れました。

今年の一月、枝の葉が全て落ちている頃に大胆な剪定を実行したのですが、僅か半年少々で枝がとんでもない勢いで伸びてしまい。
風通しが良くなったり、陽当たりが良くなったせいか、成長が早まったのかな?
また、害虫対策も例年面倒でした。
昨日のこと、隣のアパートで暮らす仲良しオバチャンから梅の木についてアドバイスされたりでした。部屋の陽当たりも悪そうだし、もう切ってしまえば?と。
自分も同じことを考えていたので、背中を押してもらえた感です。「近いうちにやります」と答えた翌日の実行でした。

切った枝や幹は相当な量と重さでした。とりあえず、ベランダとフェンスの間の梅が元々育っていたスペースにそれらを置いておくことに。ある程度枯れたら、細かく切ってゴミに出そうかと。
実は、その前日も軽く剪定をしていたのですが、半袖の上着で作業してしまったため五分も経たないうちに虫に刺されたりで、あっという間に中断。
そんなワケで、今朝は赤いツナギを着ての作業でした。この作業着、二十年前の酪農系の仕事で会社から支給されたものです。
イザという時にナカナカ役立っていて、それでいて丈夫な作りで。
当時は牛舎の香りが染み付いていたんだよなぁと。

以前の住民だったお婆ちゃんが大切に育てていた梅の木、面倒見切れず申し訳なく思っています。
ともかく、地植えは成長しだしたら恐ろしいです。
自宅周辺にも放置された庭木が巨木化してとんでもない状況に陥った家が何軒か。電線を跨いで道路の上を埋め尽くしていたり。
あそこまで成長してしまうと台風の場面とかで被害も甚大ですし、個人では手に負えない化物でもあり。

伐採作業は一時間半程で終わりました。
もっと早くやるべきだったかな?と思いつつ。しかし、なかなか決心が着かずでした。
歩道からの見た目も爽やかになった感です。それまでは鬱蒼としていて。
ベランダからの眺めについては、ちょっと困ったことに。
外から丸見えなんだなぁと。ベランダでパンツ一丁で煙草イップクとか、自分はそれまでやりがちでした。
これはもう出来なそうです。

ミツバチ

水戸のホームセンターで、ミツバチが一時期大量発生した記事にちょっとホッコリしました。
水戸のホームセンター敷地でニホンミツバチが「分蜂」 張り紙で「神対応」も

小学生の頃の国語の教科書にミツバチについての生態が載っていたなぁと。餌になる花を見付けたら8の字に飛行して周囲の仲間に伝える話だった記憶です。
ちょっと気になったので、Wikiでもミツバチの記事を読んでみたのですが、なかなか興味深い内容でした。
その中に「真社会性の昆虫」という表現があり、これまた軽く読み進んでしまい。
集団生活での階級がハッキリしているそうで。これを人間に当て嵌めてしまうと不平等に類してしまうのかなぁとか、ちと考えてしまったり。日本にしても、明治維新前までは階級社会でしたし、現状もその名残は消えていないと思えることもあったりですが、むしろ階級社会の方が自然な流れだったのかなぁとも。
そんな空想を思いつつも、幕末の竜馬な話が好きだったりですが。

ここ五年以上、自分はヒマワリを種から育てる例年でした。
数年前から双葉が育った頃に根を食べられてしまう現象に悩まされていて、対策に入手した農薬は効果テキメンだったものの、ミツバチが減った原因の疑いもあったそうで。
ネオニコチノイドという成分が怪しいそうです。実際のところは自分もよく分からないのですが、それを知ってからその農薬の使用は自粛しています。
確かに、子供の頃に比べると蜂を見掛ける機会が減っています。

ヒマワリ開花

昨日のこと、ヒマワリがようやく開花してくれました。
種蒔きから約三ヵ月。

今年は梅雨の長雨で小さめな花となりましたが、背丈だけは例年並みの3m級。
歩道を歩く方々の楽しみになってくれたらなぁと。
あと、上のフロアで暮らすお婆ちゃんも元気になってほしく。

種蒔きから二週間後のヒマワリ

種蒔きから二週間経ったヒマワリですが、困難な状況です。
双葉の次に生えてきた葉が尽く虫に食べられてしまい。これは初めての症状です。
去年と一昨年はコガネムシの幼虫に根を食い荒らされる被害に悩ませられたのですが。

更に次に生えてきた葉は現在のところまだ無事そうです。スプレー式の農薬では効きがどうにも弱い様子。
ヒマワリの若葉はそんなに美味しいのかなぁ。

猫侮れず

早朝のことベランダへ出てみると、花壇に巨大なウンコが。
まだ小さなヒマワリの成長具合を確認する前に、目に飛び込んできた大きさでした。

犬が入れる環境では無いし、猫は週に幾度もトイレに訪れているのですが、猫がこんなに大きいのをするとは、ちと驚きで。
用を足した後に土をほじくった形跡もあるのですが、ウンコに土は全く掛かっておらず、逆にヒマワリのまだ小さな苗がなぎ倒されていて。

お昼にコヤツを片付け、ヒマワリの苗には添え木を。立ち直ってくれるかなぁ。
以前に超音波の猫除けを仕掛けていたのですが、電池切れと共に使用停止していました。
ヒマワリがある程度育つまでの間、猫除けに頑張ってもらうべきか少々迷っております。
使用していた当時、効果は少しでもあった様子です。ただ、猫好きの人々はこの製品を虐めと見なす傾向らしく。
庭というのは人のモノだけでなく、猫のモノという意識は自分にもあるのですが「この期間だけはヤメテくれ」な実情でして。

一昨年くらいだったか、地元の散歩中に苦情の貼り紙を見掛けたことがありました。
路上にはウンコとそれを囲むように白チョークで丸が描かれ、路面には「犬の糞を片付けられない飼い主は町から出ていけ」との紙がガムテープで貼られ。
普通に考えるとあれは犬のサイズなのですけれど、野良犬なんて見掛けない時代で。
ただ、絶対そうとも言い切れないよなぁと。ひょっとしたら猫の可能性もあるし。
今朝の巨大なので、あの苦情は猫の仕業の可能性が高いかもと思えてしまい。実際、今朝見掛けた方が大きく思えて。

自分は猫好きでもあるので、対処に困ったり。
庭が観えるカタチでWebカメラをベランダに設置しています。ただ、深夜は真っ暗でほとんど何も映らず。
記録には残っていると思うのですが、昨晩の全てをチェックするのは面倒で。
どの猫の仕業か知ったところで仕方ないかとも思えたり。

ミニトマト

5/9に蒔いた種はヒマワリとミニトマトでした。
ミニトマトは種がとても小さく、単なる殻なのか分からないレベル。
両者ともに5日ほどで発芽との触れ込みだったものの、ヒマワリは4日で発芽。対してミニトマトはなかなか発芽せず、12日経った本日ようやく発芽。



葉がとても小さく、昨日の時点で発芽していたっぽいですが、これがミニトマトなのか自信持てず。
ミニトマトを植える際に使用した土は数年前にホームセンターで入手した腐葉土でした。
未開封のままだったので、他のこぼれ種が紛れていたとしても、発芽しにくいだろうと。
なので、他の種の発芽では恐らく無さそうです。
これ、地植え環境でそのまま種を蒔いてしまったら、何が何だか分からない結果になったかなぁと。
例年は発芽専用の小さなポットで最初は育てるのですが、そのポットが行方不明で今回はこの方法を採用でした。

二年程前だったか、ホームセンターで入手したミニトマトの苗は、幾つかの実を付けてくれたのですが生育はイマイチで、10個くらい実を収穫出来た時点で枯れてしまい。
陽当たりの問題だったと思うのですが、今回はどうなるんだろう。
理想としては一日数個採れて、それをお弁当に入れる作戦なのですが。

種蒔きから六日目のヒマワリ

種の殻も落ち、双葉でちと自慢げなり。