このサイトのアクセス数

2005年にBlog形式に移行してから13年ほど経過した本サイト、取り留めもない記事ばかりなのですが、時々綴っている技術系の記事はソコソコのアクセス数があるようです。
Linux関連の記事、単車関連の記事、オーディオ関連の記事、あとは既に暖簾を降ろしてしまった店舗関連が古い記事でもアクセスが多い様子です。
特に技術系の記事は、初めて触る対象の設定方法等が分からない方向けに綴っているので、少しは役に立っていそうです。私本人の備忘録にもなってはいます。
自分でもたまにしか触れない技術方面で忘れてしまった部分は、このサイトの古い記事を漁っていたりです。

アクセス数は日によってマチマチですが、一日辺り50~150件程です。個人で流行りに乗っていないサイトとしてはこんなものでしょうか。
過去の最多アクセスの日は500件とかもあったようです。テレビか何かでその話題が紹介され、検索結果で上位に入ったとかな流れかと。

ちとオチの無い記事となりましたが、我ながらよく続いているなぁとは思っています。

Bluetoothキーボードの接続にハマる

これまで十数年HHKBという小型のUSBキーボードを利用していました。自宅でも職場でもWindows端末はコレが基本でした。
自宅で使用していた方が最近不調で、キー入力時の引っ掛かりが激しくなっていました。
十分元は取りましたし、いよいよ寿命の様です。

しばらく前にiPad用に入手したBluetoothキーボードがあったなぁと思い出し、これを接続しようとしたところ全く上手く行かず、一時間以上ハマりました。
パスコードというものを入力する必要があったのですが、入力を数回ミスると表示されなくなり。
仕方なく、Webで検索して色々試したのですが、何をやっても駄目でした。

最終的に上手く行った方法は以下でした。

1)コントロールパネルを開く
2)画面右上の表示方法で「大きいアイコン」を選択する
3)「デバイスとプリンター」をアイコンから開く
4)「デバイスの追加」を開く
5)該当のキーボードが表示されたら、それをダブルクリックする
6)まだ試していないパスコードを四桁くらいでUSBキーボードから入力しEnter(既に使用済の四桁は駄目)
7)デバイスの検索中状況でBluetoothキーボードから上記のパスコードを入力しEnter(このタイミングが重要)

これで上手く行きました、重要なのは上の5と6です。既に試したテキトーな四桁では駄目で、新しいテキトーな四桁が必要なのと、デバイス検索中の状況下でBluetoothキーボードから同じのを入力し、Enterキーまで押す必要がありました。
使用中のOSやドライバ、ハードウエアの組み合わせ等によって挙動は異なるようで、自分の場合はこれで上手く行きました。

ちなみに自分の環境は以下です。
・Windows10
・Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード


接続後のキーボードでこの記事を綴っているところですが、ミスタッチの連発です。非常に効率悪いです。慣れが必要です。
また、日本語入力の切り替えが左上の”~”キーであったり、キートップの刻印と実際の入力が異なっていたり、設定の変更が色々と必要そうです。そもそもこの機種は英語キーなので。
海外の出張ではノートPC持参が基本でしたが、時としてインタアーネットカフェを利用することもあり、英語キーの配列は使っているうちに慣れたものでした。特に@キーの位置とか。
現状は英語キーなのに日本語キーとして認識されているようで、この辺から再設定が必要そうです。

あと、キータッチについてです。HHKBは筐体の高さもあり、それが使いやすかったです。これも慣れただけかもしれませんけれど。
あと、HHKBのキー入力中の音はガチャガチャと大きめでした。職場では周りに迷惑掛けていたかもしれないレベルでした。これが新しい方はカタカタと可愛い範囲かと。タッチは悪くないです。

追記;
設定変更後は英語キーボードとして無事に認識出来ました。日本語入力の切り替えはAltキー”`”の同時押しが必要となりました。このままこのキー配列で慣れるべきかまだ悩めてはいます。
ブラインドタッチに慣れてしまうと、他のキーボードで効率落ちてしまいそうで。
あと、OSの再起動後もキーボードは問題なく即座に認識されていますので、OSのログイン時のバスワード入力も全く問題ないです。
怖いのはセーフモード起動時等のワイヤレス接続出来ない場面です。滅多にあることでは無いのですが、古いキーボードは押し入れの分かり易い場所に残しておくべきでしょうね。

引用元

柴又へ引越しするまでの自分は下町で十年ほど撮影係を担当していました。
地域のサイトを三つほど立ち上げた中で、サイト内で使用する画像が必要だった流れでした。
サイトのコンテンツは当然ゼロからのスタートでした。画像も文章も。
コツコツ続けていれば、そのうちそれらしくなるだろうというスタンスでした。
1996年頃から細々と個人のHomepageを続けてはいたので、何とかなりそうな2006年頃の出発でした。
3つのサイトを立ち上げたキッカケは地元の町を盛り上げようと町会内で上がった案からでした。何かのお酒の席の勢いだったと思います。
ともかく1年は続けなければと。10年続けば大したモノになるかも知れず。

当初は自宅に玄箱という簡易サーバーを立ち上げての運用でした。
途中はMac miniをサーバーにしたりで。しかし、自宅は真夏になると40℃を超える暑さで、サーバーは幾度も倒れ。
サーバーの復旧に一晩掛かったり、翌日の仕事(本業)がなかなかキツかったり。結果的にレンタルサーバーに鞍替えしたり。

1年目を過ぎた頃にはだいぶそれらしくなってきました。自分も地元のお祭りや行事に頻繁に駆り出されていて。
準備や片付けを含めると、朝から晩までの活動も多かったです。自分はお酒が強くないので途中で抜けるのも度々でしたが。
せっかくの週末、早朝からの参加は正直「めんどくせーなー」な場面もありました。しかし、終わった時の充実感が全てを帳消しにしてくれて。

そんな流れで相当な枚数の写真が数年の間で溜まってしまいまして。
色々とあってスタートから7年目辺りで自分の役割は終わったのですが、その後も2つのサイトはまだ続いています。

柴又に引越した現在も当時の町のことを時々思い出し、検索する機会があります。
だいたいは、そろそろあの行事の季節だよなぁで。
昨夜は御茶ノ水のニコライ堂で復活祭が開催されたようです。
深夜に教会の鐘が一斉に鳴り響き、これがけっこうな音量で。まぁ、一年に一度のイベントですし大昔から続いているのでそれが問題だとは個人的に思っていません。
それでも不満に思う方はいらっしゃるようで、毎年その晩のTwitterを確認すると苦情系も目に留まります。
大学や病院、予備校が多いエリア、近くにはその宿泊施設等もあったりで地方から上京されてくる方は当初驚くのかな。

検索した中に時々発見があります。
自分が過去に撮影した写真が、何の引用も承諾も無しで使われているパターンです。
それで儲けようとは思っていませんが、一声かけてくれるだけで気持ちは全然変わるのに。
中には承諾希望のメールが届くこともありましたが、こんなのはかなり稀でした。


例えば上の写真です。中にはオフィシャル系で勝手に使われているのもありました。
歴史書の出版物で採用された写真でもありまして、その際は出版社側から事前に連絡がありました。

ニコライ堂の復活祭

昨夜知ったのは、この写真。
ちとお酒が入っていたのも手伝い、苦言を残してしまいました。

上のどちらの写真も、広角を利用した撮影です。
神田祭の方はアマチュアカメラマンがひしめく中、どのポジションでどうやって撮れば雰囲気が伝わるかなぁと自分なりにその瞬間を狙っていました。
一番人気のあるポジションが必ずしもベストとは限らず、自分のように撮影場所を移動しがちなカメラマンは残った空いてるスペースに入り込むしか無く。
結果は偶然性も伴い、ともかく撮り直しの効かない一瞬です。
ニコライ堂の復活祭も、大きな背景に信者の方々をどうやって収めるか、深夜に考えつつの撮影でした。
実際、自分の所有する広角寄りのズームレンズを目一杯広角にしても収まり切らず、道路の一番隅に三脚を何とか立てて撮影した場面でした。シャッタースピードの遅さは人の動きによるブレと静止した背景に活かされたり。(フラッシュの不自然な光が苦手で、仕方なく三脚を使用でした)
参列者の多さを伝えるには、町を巡り終えた先頭の司教が教会に戻るタイミングだろうなぁと考えたり。このタイミングでも参列者の最後尾はまだ教会の中で。
このタイミングは事前に知っていないと狙えませんし、実際何年か通ったから撮れました。

頑張ったからとて必ずしも納得の撮影とはなりませんが、引用する人はその辺の苦労も少し考えてほしく。
簡単に撮れた場面では無いのですから。

ホームコントローラーとか

自分の学生時代から時々話題になっていた家電類の一つがホームコントローラー。
ホームコントローラーは自宅の家電類を集中制御したり、遠隔地から操作したり出来る便利らしいものです。
近未来のSFとかでは登場しがちなシロモノですが、色々と問題もあるようで普及には至らなかったようです。

自分の学生時代というと、インターネットがまだ一般的ではなく、通信の共通規格的な面も乏しかったと思います。
社会人になってしばらく、自分はセキュリティに関わる技術系の仕事に就いていて、ホームコントローラーの現実面にも少し触れています。
インテリジェントビルのセキュリティシステムの場合、空調や照明のスケジュール制御(平日の朝にONで夜にはOFF等)というのは既に一般的でしたが、基本的には遠隔制御は行わないルールでした(会社によって運用は異なるようです)。
技術的には可能だったものの、遠隔制御では稀に大きなトラブルが発生したそうです。
ホームコントローラーの初期の頃も同様なトラブルがあり、例えば「帰宅前に遠隔操作して、帰宅した頃にはバスタブにお湯がはられている」というような場面で家中が水浸しになっていたような事例です。
水位を見張るセンサーの故障と、排水溝の詰まりが同時に起こるとあり得ない話では無く。
要は、現場で何が起こっているのか分からない状況で無暗に操作すると事故に繋がる流れです。
大地震で停電になり数時間後に復電した際、倒れていた電気ストーブが元で火災が発生したというような事故も近い状況かも知れません。阪神淡路大震災で実際に複数件あったらしく。

スマートスピーカーが昨年末辺りから日本でも一般的になり、音声の指示だけで色々出来る時代になってきました。
ただ、家電を制御するためのインターフェースはまだ普及に至っていない状況です。標準で搭載している機種があっても、せいぜい電球のON/OFF程度で。
また、ビデオの録画予約も音声指示で可能な製品が登場しています。しかし、既に所有しているビデオ装置にはその機能が無いので買い替えが必要そうです。
リモコン機能を乗っ取るような制御方法も既にあるようですが、例えばエアコンの温度設定といった細かい指示は基本的に出来ないようで、せいぜいON/OFF程度の様子です。

その辺の事情が現在どうなっているのか検索したところ、ちと妙な記事を見つけてしまいました。
タブーな話題なので、直リンクは出来ないのですが。
世の中には電波か何かを受信して本人の行動を遠隔操作されてしまうと本気で信じている人がそれなりにいらっしゃる様子です。
Webで検索すると幾らでも出てきましたし、その症状も似ています。集団的なストーカー行為を受けているとか、電磁波で制御されているとか、監視されているとか。
身体の遠隔制御みたいなのは技術的に一部可能な時代かも知れませんが、身体に色々と埋め込まないとそのような制御は難しいと思います。
以前の仕事で少し関わったのですが、聴力の弱い方向けに身体に補聴器の機能の一部を埋め込むという技術は十年以上前からありましたし。しかし、これとて大掛かりな手順を踏んでからの手術だった記憶です。
昔はテレビ番組でUFO特集みたいなのがそれなりにあり「UFOにさらわれて宇宙人に謎のチップを埋め込まれた」と訴える人が居ました。それに近いレベルなのかな。

Twitterでも検索したところ、上記のような症状を訴える方がけっこう居まして、一日のTweet数も人によっては半端なく。
そのTweetを読んでみると、ある程度理論だった話もあるのですが、そのほとんどは根拠に乏しく。
どんな人がフォローしているのか確認したところ、同様の症状を持つ方ばかりでした。
同様の症状の方々で一種のコミューンが出来ているようにも観えました。
昔からそういった方をたまに見掛けましたが、そういった方々もネット経由で繋がる時代なんだなぁと。一般人には理解できない部分で共感出来てしまう何かがあるのかな。

客観的に考えて妙な話だと普通の人なら思うハズですけれど、ご本人達は苦しんでいる様子で。
中には消防や警察へ頻繁に連絡する方もいらっしゃり、だいたいはその対応に不満を漏らしている様子でした。
一般人相手の公共的な仕事に就く方は、やはり色々と苦労がありそうです。

タブーな話題で言葉を選んだつもりでしたが、そのうち社会問題になるのかなぁと思っています。
実際、個人名まで持ち出して非難しているTweetも観掛けましたし、理屈はどうやら通じないようで。

地球温暖化とか

昨夜、早めに寝てしまい深夜に目が覚め、スマホでニュース記事を読み進めたところ、地球温暖化についての話題がありました。
最初に見掛けた記事は「核ミサイルで地球に迫りくる隕石を爆撃する実験」というのでした。頭から嘘か誠か分からん記事でしたが、知らんところでこんな実験をやっているんだなぁと。
その記事のリンク先が温暖化についての話題でした。

温暖化の原因は「人が作った温室効果ガス(二酸化炭素やメタン)の増加によるもの」というのが以前から取り沙汰されているのですが、そうではなく「太陽活動の活発化」が原因という内容でした。
その太陽活動がこの四千年活発だったのが終わりを迎えようとしているとの記事で。「長い寒冷期に入る」とのことです。この四千年というと、人類の文化や文明の進歩の時代でもあります。
これまた嘘か誠か謎めいた記事ですが、仮説段階なのかと思われます。

原理としては「太陽活動が活発→宇宙線の減少→温暖化」な流れだそうです。
太陽活動とか宇宙線とか普通の人はあまり聞きなれない言葉だと思いますが、しばらく前のテレビ番組でピラミッドのまだ見つかっていない隠された部屋の調査に宇宙線が利用されていました。
日本人が受賞したノーベル賞の一つにスーパーカミオカンデという言葉が登場しましたが、それの応用っぽい技術の様でした。スーパーカミオカンデが何の役に立つのか分からない世界でもありましたが、意外に早く役に立っている様子でした。
宇宙線というのは宇宙を飛び交う放射線だそうで、様々な物質を貫く能力があるそうです。地球にも降り注いでいるそうで、病院のレントゲン撮影のような原理でピラミッドの中の空間を探し当てたようでした。
ただ、宇宙線が地上に届くまでには減衰もしているようです。ですので、上空を飛ぶ飛行機のパイロットは年間の被ばく量が高いらしく、有人衛星の乗組員は更に高い被ばく量とのこと。こういった問題も近年になって問題視されているそうです。

話を少し戻すと、太陽活動とは何ぞや?なのですが、ちと上手く説明できないので「明るい太陽の元気度」みたいなものと思っています。
太陽活動も普通の人にはほとんど関係の無さそうな世界ですが、太陽活動の状況によっては電波の到達やノイズに影響するらしく、ラジオの受信感度が落ちたりするそうです。電離層による電波の反射を利用する一部のアマチュア無線家はこのタイミングを実際意識していたりです。

上記の原理と逆な流れが現代だそうです。「太陽活動が沈静化→宇宙線の増大→寒冷化」だそうで。
宇宙線の増大と寒冷化の因果関係が、何だかよく分からないですが。参考にした記事は主に以下です。所謂トンデモ科学系なのかは謎です。
地球は「4000年間の温暖化」を終了し、これから長い寒冷期へ。
宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから

上記の記事によると、宇宙線の増大は火山活動や地震も増大させるような記述がありました。これも実際どうなのかよく分らんです。
記事とは別ですが、月が地球に最接近するスーパームーンと大地震の因果関係はあるのかもなぁとは思っています。自転する地球は遠心力で僅かに歪んでいるそうですし、月と地球の距離によっては引力による歪みも考えられて。実際、潮の満ち引きに影響はありますし影響は海面だけでは無さそうです。
温室効果ガスが温暖化を招いている原因の一つだとしたら、この寒冷化と同時進行で中和されたりしないのかなぁ?等と素人考えが湧いたりです。

地球では過去に氷河期が幾度かあったそうですし、それが今後無いとは限りません。
灼熱地獄のような極端な温暖化では人が地上で生きていけそうも無い気がしますが、寒冷化であれば何とか耐えられそうな気もします。
寒冷化が実際起こるとして、自分の世代が生きているうちどの程度影響あるのかな。

カルト的なトンデモ科学系を自分はあまり信じていませんし、そういった話題が好きな方は物理の科目が苦手だったりです。
ただ、過去に天動説が地動説に変わる際はトンデモ科学どころか宗教裁判にまでなったと聴いています。(念のため検索したところ、これも所説あるようで、何だか謎)
と、今回も締めの言葉が分からなくなってきた記事になりました。
これだけはあり得そうな未来予想ですが、物理に限らず百年後の学生は科学の進歩で覚えなくてはならない事象が相当増えていそうです。世界史や日本史も何か削らない限り、事象は増える一方でしょうし。
自分も生まれてくるのが百年早かったら面倒な相対性理論など高校で覚える必要無かったでしょうし、ニュートン力学の範囲で済んだのかなぁと。
温暖化よりも寒冷化よりも、未来の学生は大変そうです。

chromemusiclab

Googleの新サービスでオルゴールのような小曲を打ち込む日々です。
前回の記事でも触れたのですが、取っつき易さから機能もかなり単純な為、作れる曲も限られます。
3オクターブの中にどうやっても押し込めないパターンとか、何小節も入れた途中で行き詰るパターンとか。後者はけっこう痛いです。
せめて、フレーズのコピーペースト機能でもあったら楽なのですが。

自分は好きな曲とか印象深いフレーズをターゲットにしているのですが「Silly Love Songs / Paul McCartney & Wings」は特に好きで。
耳コピーして気付いた部分がありました。Poulは親しみやすい単純なメロディーラインでも、ベースラインはけっこうトリッキーなんだなぁと。
ベースを弾きながら歌っているのもありますが、やはり天才なんだなぁと。自分では絶対に浮かばないベースラインです。

既に十曲以上公開しています。
大反響とはゆかないにしてもアクセス数はけっこうなもので、僅かながら「いいね」も頂けていて。これが、身内からとかでは無く、海外のぜんぜん知らない人からだったりで。
ちょっと驚いたのが、このサービスの開発者の方々からも「いいね」を頂けた点でした。
NY在住のchromemusiclabの研究員とか、ズバ抜けた思考力の持ち主なんだろうなぁと。
自分達の作ったサービスが、どんな風に利用されているのか気になるんだろうなぁ。

あと、このオルゴールでメロディックな曲を公開されている方も世界中にチラホラ居ました。
ご自身でも作曲とかしていないと「こうは上手くまとめられないよなぁ」とProfileを確認すると音大の学生さんだったり。
海外の音大は分からないですが、日本の音大卒の方はポピュラーミュージックのコード進行とかの知識に疎いのがけっこういて。
卒業後にクラシックだけで生きてゆく何て、凄い競争率とかズバ抜けた表現力が必要そうですし、ポピュラー分野の知識や経験を学生時代に積んでおくのは意味があると思っています。実際、音楽とは全く関係のないジャンルに進む方が周りで多かったです。

と、どんどん話題が逸れてしまうのですが、プロのミュージシャンを目指した友人が自分の周りに何人か居ました。勿論ほとんどは二十代の内に全く別の仕事に就いています。
しかし、それでもプロになったのが何人か居ました。これが、クラシック系もロック系も音大なんて卒業していなくて。
ただ、どちらも若いうちからかなりセンスがあった感でした。

職業としてのミュージシャン、新しい曲を覚えたり自分で新曲を作ったり。
これをコンスタントに続けられるって、やはり凄いと思います。
自分は趣味の一部くらいが丁度よいです。

進化し過ぎたDAW

自宅には音楽系の機材がゴロゴロ転がっているのですが、勿体ないことにたまにしか触れておらず。
やりたい曲の難易度が高過ぎたり、録音や作曲系の機材が高度過ぎまして..。

二十年くらい前のDAWソフトというかMIDIの作曲系のソフトは機能が単純で初心者でも取っつき易かったんです。
これが、最近のは宅録でもプロレベルの仕上がりが出来てしまうシロモノばかりで。
まぁ、世に出せる状態の曲というのは相当な手間暇掛けていると思います。
70年代のフォークソング全盛期とか、マイク一本で一発録りとか、羨ましい世代だったりです。一発勝負で聴ける音というか。

そんな中、Googleがブラウザー上で簡単に曲を作れるツールを発表してくれました。
はっきり言って、8bitゲームの世界の音色や機能ですが、これが手軽に使えてなかなか面白く。一種のオルゴール。
試したところ、じわじわハマっています。といか、この週末はそればかりイジっていました。


70年代のバラエティー番組でコミカルな場面によく使われていたフレーズです。ポップコーンという曲名を知ったのは最近でしたが、テクノミュージックの元祖とされているそうです。

マイナーな曲が多いですね..。
あと1オクターブ欲しかったり、音の長さを調節出来たらもっとソレっぽくなりそうですが、やはり細かな設定が出来てしまうと敷居が高くなってしまうんだろうなぁ。
Take Fiveの5拍子等、変則的なリズムにも対応できるのはナカナカだと思います。

【追記】
やはり、3オクターブの中に無理矢理押し込むのはナカナカ大変です。音の長さも固定なので、スローなナンバーは粗が出やすく。
しかし、自分の声域なんて3オクターブもあるわけ無いし、贅沢を言ってはイケないのかな。
Twitterで公開されている曲の多くは、ちょっと試した系ばかりですが、中には凄いなぁと思えるのもチラホラ。
海外の方々も楽しんでいる様子ですが、やはり日本人の利用者が多い様子です。
限られた仕様の中に工夫を凝らす軽自動車の国らしいとも思えます。