今日の出来事

午後に目が覚めてニュース記事を確認したところ、志村けんさんが昨夜他界されてしまったらしく。
数日前のニュースで、入院されているとは聞いていました。恐らく、知名度や社会的影響力もあって最高の医療が提供されていたと思います。
それでも救えなかったとは。

今夜は都知事の緊急会見も予定されていて、いよいよロックダウンか?とその放映を待機していたりでした。
結果的に当たり障りのない内容しか無く、そんなので事前に告知するなよと思いつつ。

会見に先立ち、地元のスーパーへ寄ってみると今夜は肉類が売れていた様子です。保存の効く食料品は既に皆さんそれなりに備蓄されたのかな。
自分も鶏の胸肉を2パック入手。下ごしらえして冷凍庫に入れました(その前に一時冷蔵中ですが)。
恐らく、三週間分くらいの食料はこれで揃ったと思います。

あと、袋マスクの販売を一ヶ月ぶり以上で見掛けました。駅前のドラッグストアに入荷していました。
10枚入り税込み550円だったので、単価55円。中国製で聴いたことも無いメーカーの品でした。
まぁネット通販で入手するよりはまだ割安だと思います。巷に少しは出回ってきたのでしょうか?

その後の21時のニュースでは、また気になる話題が。
現在の東京での感染グラフが二週間前のニューヨークとかなり似ているそうで。ニューヨークはその後に感染者が激増したと。
ニューヨークでは既に死者の収容もパンクしており、病院には亡骸を納める為に冷蔵のトレーラーが横付けされているそうで。

今日は知人友人から同様のメッセージが幾つも届きました。
「SUKIYAKI、煙草ヤメロ!」。
もうちょっと迷わせてくださいネ。

日本で感染者が少ない理由

今回の記事はメモ代わりで、特に何の役にも立ちません。
新型コロナウイルスの感染者が日本で少ない理由について、しばらく前から色々と考えていました。
当初は衛生概念が厳しいからかと思っていました。手洗いやマスク着用、台所やトイレや風呂場を綺麗に使ったり。
あと、魚等の生食を好む文化で、殺菌や冷蔵や賞味期限等の管理が厳しいのも関係しているのかな?とも。
オランダに滞在していた際、卵を生で食べるのは危険だと言われたりしました。それをやったっら腹を壊すとの指摘で。逆にオランダ人が日本に訪れた際に和食な朝食で生卵に驚いていたり。

その他、生物学的というか遺伝子レベルで日本人はコロナウイルスに何らかの耐性を持っているのかなぁ?とか(何の根拠も無いですが)。
思いつくのはそれくらいでした。

昨日のニュース記事では子供の頃に受けたBCGが関係しているかも知れないという話題がありました。
結核の予防なBCG、それが効果あったのかもでオーストラリアの研究機関が注目しているそうで。尚、BCGについては国によって株だか種類だかが異なる様で、新型コロナへの効果も異なるのかも知れません。
幼少期に自分も受けたツベルクリンとかの予防接種、薄っすらと記憶に残っています。腕に痕が残っていたハズなのですが、シャツを脱いでいま確認してみたもののパッと見分かり難く。加齢のせいか?
ここら辺のこと、ちゃんと調べてみないと自分もよく分かりませんし、語れる程の知識も無く。高校時代に習った生物も綺麗サッパリ忘れていますし。
医療従事者さんとか、子育てを経験した女性が詳しそうな領域なんだろうなぁと。

数年前にアフリカへ出張した際は、事前に幾度か予防接種を受けさせられていました。これもよく覚えていないのですが、黄熱病だったかマラリアだったか。
予防接種を受けていないとVISAも発給されなかったような。
その予防接種を受けた場所には多くの若者が訪れていました。若者の会話を聴く限りまだ現役の学生で、JICAでアフリカ方面を渡航予定だそうで。
その後実際にアフリカを体験。現地は暑かったものの半袖で蚊に刺されては危険だという事で終始長袖。
個人的には治安の方がよっぽど危険な思い出となりました。そして、事件や事故に巻き込まれて命を落とす日本の青年もそれなりに居るらしく(これが新聞沙汰にならないのも恐ろしく)。
身内がJICA関連で途上国に行くのはオススメ出来ない感です。どうしても行きたいのならシニアになってからが良いかと。どうしてシニアなら良いのかというと、人生でやりたいことの幾つかを既にやっているからで。
途上国でも勿論良い人は居ますが、悪人のレベルが違うというか、それを取り締まる環境も整っておらず、一部の人からはネギを背負った鴨程度にしか観られていないというか。

話が逸れました。
BCGにしても正式な治療では無く症状の低減程度とも言われているそうで、新型コロナの正式な治療方法が確立するまでの応急対応とも。
治療方法の確立までは1~2年程度掛かるとも言われているそうで。その間に、何らかの相関関係が色々と噂されそうでもあります。
これ以上行列になっては困るので、ラーメン二郎に予防効果があったとかのデマが上がらなければ良いのですが。

あと、ワクチンの開発関連の記事を過去に読んだ中で、どうやってその方法に気付いたのか?等けっこう不思議なのがあったりでした。
研究者本人が実験台になるパターンもあったりしたそうで。
物理の世界でも、放射線の研究の初期はバタバタと人が倒れた歴史もあるそうで。当初は危険性に気付いていなかったのでしょうけれど。
具体的な話はほとんど忘れてしまっていて、思い出したら記事の補足をしてみたいです。

軽く検索したところ、一例としてはこんなのがありました。「BCGの歴史:過去の研究から何を学ぶべきか」です。
PDF形式の文章で自分も冒頭(16頁目)しか読んでいませんが、「開発チームただ一人の生き残り」な老人の回想がなかなか説得力ありまして。元々は毒であったBCGを231世代(13年間)に渡って培養し、様々な動物で無毒化を確認し。
BCGが最初に接種された「人」は赤ん坊で、その住まいには結核患者が何人も同居していたそうです。
家族の同意があったとはいえ悪く言ってしまうと人体実験だったかも知れませんが、何の対応も取らなければ生き延びることも難しかったかと。
普及途中でまた毒性が復活した悲劇もあったそうで。

現代でも新薬の開発は重要な分野の様です。とてつもない開発費も掛かっていたり。
2億円以上の新薬が保険適用になるとかの話題も昨年辺りから気になっています。
保険制度の崩壊にもなり兼ねないと思われますし。人の命に値段はつけられない考え方もありますが、限度が全く無いのも問題と思えてしまい。
しかし、今回の新型コロナによる医療崩壊でトリアージな対応を迫られた場面、年齢で優先順位が設けられたりも。
医療の技術開発も難しいですが、それを取り巻くルール作りも難しそうで。

老害

世の中、会社や何らかの集団で老害というのはありまして、適当なタイミングでの引退というのは大切かと思っています。
ただ、本人は思考回路か記憶回路の経年劣化が入っているのか、全くその意識が無い場合も。そして、年配者に対して誰もそれを指摘できなかったり(陰ではまたかよ!と)。
功労者としての敬意は勿論ありますが、現在の立場でそれは不味いだろというのはあるかと。
結果的に、若い人が寄り付かなかったり直ぐに離れてしまったりな状況に陥りがちで。

自分は転職活動で多くの会社の面接を受けてきましたが、上記の様な経営者を見掛けた場合は内定を頂いても辞退してしまった場面が幾度かありました。
例外だったのは一人だけです。かなり個性的な出光の創業者の様な立派な紳士でした。

綴りたかったのは、このご時世での出来事です。後からこの文章を読み返したら「何のご時世?」となってしまうので曖昧にせず「新型コロナウイルスに関連したマスク不足」です。
漱石の明治時代の文章でも、注釈や解説が無いと何のことを言っているのかサッパリ分からない表現があったりしますし。
例えば三四郎に登場した「午砲(どん)」という単語。自分は他の文章で一度も見たことが無く(“当時はお昼に大砲で時間を知らせていた。1870年に午砲の制が出されて大都市では大砲を打つことが制度化されていた。「どん」という名称は大砲の音からそう呼ばれていた”だそうです)。
百年後に誰かがこの記事を読んでいるとはとても思えませんけれど、2020年は東京でオリンピックが開催される予定で、新型のウイルスの蔓延で予定は延期となり、それが何時開催されるのか分からない期間が現時点です。ひょっとしたら中止になるのかも知れず。
と、かなり脱線しました。

使い捨てマスクの多くは海外生産で、国産は2~3割程度。世界的に大流行した謎のウイルスのせいで、マスクは品不足。
国をあげてその対策を粘っているところですが、一般市民はなかなか入手出来ず。販売されているハズなのに、店頭でまず見掛ける機会も無く。
転売サイトでは平気で10倍以上の値段で販売されてはいましたが、それにもやっと規制が入った状況。
オリンピックを予定通り開催する招致国でもあったので、不安を煽るかもしれない大胆な政策がなかなか取れなかった国。それが(待っていた外圧で)延期となり、やっとまともな舵取りが出来そうなこの頃なのかと。
って、いま生きている人は誰でも知っている状況ですけれど、百年後の人は漱石の文章の如く知らないか、余程の懐古主義か、歴史の研究者くらいかと。
前置きが長過ぎました。

しかし、マスクはドラッグストアで週に一度以上販売されているらしく。
Twitterで検索したところ、早朝から老人達が行列を作って買い占めているそうです。購入可能な個数制限は勿論あるのですが、行列が長過ぎるそうで。
これは単なる噂でなく、ドラッグストアで働いている方や、その列に並んだ方や目撃された方の言葉で。
噂が噂を呼ぶ的な都市伝説ではなく、Tweetされた本人のProfileや過去のTweetを診れば、フェイクか否かはだいたい判断出来るもので。
その老人達は常連も多いそうで、開店前の行列で顔見知りな会話もあったりだそうで。
現在のトイレットペーパー不足もこのパターンがあるそうですが、マスクですと場所も取らずなので、無限に溜め込んでいるのかな?
こんなのが続いてしまっては、その他大勢の方にマスクが届く機会が無さそうで。
これは一種の老害かと。

この老人達がマスクの入手後にどうしているのかが謎です。
核家族が一般的な時代ですし、溜め込んでいるパターンも何割かはありそうです。
困っている子供や孫にプレゼントしているのなら、まだ救いようがあります。

対策を考えてみましたが、台湾の様な購入者の識別が現状で一番スマートそうです。そのような社会システムが日本ではまだ出来上がっていなく。
それが出来ないのであれば、どんな対策があるのか更に考えてみたところ、これがロクでも無いのばかりです。
その一例としては、列に毎度並ぶ常連な老人達だけをVIPルームに案内するとか。「こちらへどうぞ」と、暖房も無料の緑茶もリクライニングシートもトイレも用意した快適な空間。
集団感染を誘発するゴキブリホイホイのようなもので、一ヶ月ほどで効果が表れそうです。
星新一的なブラックジョークですが。

海外の医療崩壊ではトリアージな対応も迫られているらしく。60歳以上は優先度を下げる等の。
何らかの線引きが必要な最悪の場面、年齢制限というのは分かりやすく単純な選択肢だと思います。
ただ、マスクが入手出来ないだけで、この選択は論外でしょうね。
自分だって、高齢者の身内が感染してしまったら何とか救ってあげたい気持ちは勿論あります(人徳によりますが)。
ちと恐ろしいことを綴ってしまいました。

イタリアでのトリアージの選択は自分も色々と考えさせられました。もしそれが50歳以上となったら自分も引っ掛かるワケですし。
ただ、歳相応にやりたいことの何割かは実現出来たし、空席が足りないのであれば若い世代に譲れる気持ちはあります。
二十代までの間に何かが上手く進まず、やりたいこともやれずに自らあっちに逝ってしまった友人が自分には何人か居て。
あれに比べれば自分は余程幸せだったと思います。その倍も生かせてもらってきたのですし、やりたいことを幾つも経験させてもらってきましたし。
勿論、無駄死にするつもりも無いですけれど。

自分は興味対象が偏っている自覚があります。
学生時代に誰もが学んできたことでも、記憶から綺麗に消えてしまったこともあれば、妙に引っ掛かっていることもあったり。
社会不安については大昔から色々とあった様です。現代ですと核の問題が追加された程度かな?と思っていました。
だいたいは前例があった問題ですけれど、疫病についての不安については考えたことがほとんど無く。過去にも勿論あった問題ですが、そんな話題や文章に気をとめたことも無く、近代では低いプライオリティーと片隅に置いていて。
普通に暮らしている人で、その点を気にされていた方ってどれくらい居るのかなぁと。

漱石の文章でも当時の言葉に時代を感じたり、普遍的な感情に揺らされたり。
未来的なSF映画でも疫病関連は取り上げられたりしていました。ただ、どうにも実感が湧かず。薄気味悪いゾンビみたいなのがうろうろしているだけの印象で。
時代劇で過去の疫病に苦しむ世界を表現した方が、自分には取っつき易かったかなぁと。

同じ話題

同じ話題が何週間も続くと、余程な事が無い限り自分は飽きてしまう性質です。
しかし、今回の新型コロナについては日々悪い方向に進むニュースばかりが二ヵ月あまり。これが全く飽きず。
明日は我が身なんだろうなぁと。

オリンピックが翌年辺りに延期となった昨日のニュース、これは仕方ないと思います。ともかく、開催国側は開催前提で物事を進めるしか無い立場なので、中枢部からの指示を待っていたかと。
先程のニュースで、都内でもこの週末は不要不急の外出禁止的な指示が出たそうです。これも、オリンピックの延期なストーリーが出てこなければ難しい指示だったろうなぁと。
現在無職の自分にはあまり関係の無い話題ですが、食料品の買い溜めが増えそうかなぁと。
保存の効きそうな食料は既に大分揃えていたので、冷凍の効きそうな魚や肉類を揃えておいた方が良いのかな。

あと、都内で11名の院内感染があったそうです。何処かで聴いた病院名だなぁと思ったら、以前の職場の近くでした。
その病院の隣に公園があって、出先の仕事が早めに片付いた際は公園でイップクすることが幾度もありました。
地下鉄銀座線の稲荷町駅が最寄りの駅なのですが、あの大きな病院に通う方も多かったんだろうなぁと。
ちなみに、稲荷町駅周辺は仏壇屋さんだらけでして。仏壇屋の町でもあります。

こんなこと綴っているより、遅れる前に買い出しへ行ってくるべきか。

追記:
上記の後に食料を買い足しに。
21時で閉まる大きなスーパーはほぼいつも通りの品数でした。その後、24時まで開いている駅前の小さなスーパーへ寄ったところ、レジは長蛇の列。
お米の棚はほぼ空っぽ。即席麺関連も寂しい状況。ただこの二つは自分もストック済みで。
個人的な好みでスパゲティとレトルトのミートソースを少し入手。プライベートブランドにしてはなかなか美味しいのに安く。
キッチン周りの棚の整理がそろそろ必要そうです。棚の中でずっと寝ている調理器具は処分すべきかな。

点取占い

数年前に製造終了となった点取占い、自分は一昨年の夏に駄菓子問屋さんで大人買いしていました。僅かではありましたがお店の在庫は全部頂いた次第で。
たまに引きたくなってしまう占い、この世からこれが消えてしまうのは寂しいなぁと。
しかし、個人売買サイトでは既に数倍の値段で取引されている様子です。一袋が千円以上だったり、台紙丸ごとのセットが一万円近かったり。
普通に販売されていた頃は一袋百五十円程度だったと思います。問屋さんでは台紙に12袋のセットで千円もしなかった記憶です。
まぁマスクと違って生活必需品的な品物では無いので、許されるのかな。

昨日のこと、某喫茶店に常連さんがいらっしゃるとのことで、点取占いを一袋持って遊びに伺いました。
常連さんは一人だけでいらっしゃるのかと思ったら、もう一人いらっしゃいまして、二袋持ってくるべきだったかなぁと。
「これ、製造中止でレアなんですよ」と説明し。自分が外でイップクし戻ってくると、二人は既に占いの開封作業を進めていました。これはちょっとウケまして。
貴重な品とは思っていましたが、女性は大胆なものだなぁと。しかし、その場で開封して遊ぶつもりでしたし、結果背中を押す必要も無く。
自分も一枚引かせて頂きました。結果は「お尻がかゆいかゆい」だったかな。期待以上にシュールなフレーズでした。(もう一人の方は初めてお会いする方だったので、普通ですと非常に決まりが悪いフレーズなのですが)

とりあえず三人で笑えたので良かったです。
高校時代に点取占いが流行った際、全く興味を示さない派も何割かいました。好きか嫌いかこれほど真っ二つに割れる品というのも珍しいなぁと。
自分としては、これで笑える人が好みでして。シュールとかナンセンスが通じるか否かは重要で。
何処で違いが生じるのか全く謎です。誰もが感動する映画や文章といった類では勿論無く。

自分が初めて点取占いを購入したお店、まだ残っているのか検索してみました。
高校一年の夏、帯広のイトコの家に遊びに行く途中の小樽で入手しました。青春18きっぷで千歳から帯広へ行くには近過ぎたので、わざと遠回りした小樽でした。
あの町で駄菓子問屋はそんなに多くないと思いますし、恐らくこの店だったと思います。
昭和時代の点取り占いは一つの台紙に24袋ほど貼られていた記憶です。それを2セット入手し。「これを買う人はいるのですか?」と店員さんに尋ねてみたところ「よく分からないんだけど、高校生とか大学生がまとめ買いしていくんだよね」とのことでした。
まぁ、子供は買わないだろうなぁと。

ムー一族

ちとメモ系な記事ですが、ドラマ「ムー一族」が再放送される予定だそうです。
「BS12 4月6日(月)スタート 毎週月曜よる7:00〜」だそうです。
詳細はこちらにて。

待ちに待っていました。
今回は最初から録画予定。

手摺に絡む枝

知人のTweetを観て思い出した風景がありました。
外階段の手摺に絡んだ枝なのですが、その絡み具合が半端なく。
2005年の1月に当時親しかった友人と散歩中に発見しました。

その十年後の2015年の7月に町歩きで同じ場所を周った際にも驚きが。
建物の外壁がいつの間にか変わっていて「ここだったよなぁ?」と。絡んだ枝はそのままで、外階段の扉の方が無くなっていて。
撤去すべきものが違うよなぁと。
何故か、あのポストが階段の横に移動しているし。

建物の名前を検索したところ、一葉会館の横の法真寺会館でした。