暗証番号が謎

自分は現在セゾン系のアメックスゴールドカードを利用しています。入会から4年目です。
それまでは本家のアメックスゴールドを20年以上利用していたのですが、度重なる年会費のアップでアホらしくなり乗り換えた次第でした。
まぁゴールドカードそのものが見栄だと思っています。ただ、海外で東洋人だとナメられるのが嫌だったりで、無駄な投資をしているというか。
あと、アメックスですとネット通販でもショッピングプロテクションが使えるので、安心を買っている面もあります。未だ一度もショッピングプロテクションのお世話になっておりませんが、ネット通販の怖い部分は少し和らいでいるというか。

で、近年のキャッシュレス社会に少しは馴染もうと少額の買い物もアメックスを利用するようになり始めました。本来はクレジットカードがキャッシュレスとは言わないのかも知れませんが、財布にお札を無駄に入れる習慣は減るしポイントも少しは溜まるだろうしで。
で、朝食のドトールで早速使い始めました。しかし、暗証番号の入力が必要で。
そこで四桁のパスワードを端末で入力したところ弾かれました。カード決済の四桁は合っているハズなのに。
何度も失敗すると利用停止になるハズなので、その場は諦めたのですが、間違っていたのかな?

本日、ネット経由でその暗証番号を確認したところ、間違ってはいなかったようです。元の四桁と新しい四桁を入力しどちらも同じ番号を入力したところ「変更前と同じ番号です」とエラーが出てしまったので。(これで判断するのは間違いなのかも知れませんが)
そういえば、定期券の購入時にもアメックスが使えなかったなぁと思い出し、調べてみることに。何でも、京成電鉄は京成系のカードしか定期券購入で使えないそうで。
定期券の三ヵ月分とかはけっこうな額ですし、こんな場面程クレジットカードを使いたいですよネ。まぁこれは京成側の問題なのかな。

しかし、何故にドトールで使えなかったんだろう。空港で毎朝ドトールを利用しているのですが、レジの待ち行列は毎度長く、後ろに並ぶ人に迷惑もかけたくないので、その場で確認するのも申し訳なく。
お店によっては暗証番号を求めてこないパターンもありますし、謎が多いです。

追伸:
上記については電子マネーについて言いたかったのですが、正しい用語を思い出せずでした。黒電話というか自宅の電話が減ったように、将来的には現金払いも減るんだろうなぁと。
上記後にドトールで試したところ、アメックスでもちゃんと支払いが出来ました。暗証番号の入力端末のレスポンスが悪かったようで、四桁をちゃんと入力出来ていなかったっぽく。
しかし、電子マネーでの支払いに比べて暗証番号の入力等ひと手間もふた手間も掛かった感です。
で、電子マネーの標準みたいなのを検索したのですが、自分の環境ではスマホが対応していなかったり諸々の事情で面倒そうで。誰でも簡単に加入出来て何処でも使えそうなのがあればなぁと。

新米の振舞い

自分の様に転職が多いと、新しい職場での振舞いが独特になってしまうのかも知れません。
異動で自分のセクションに入られた方や、新たに転職されてきた方の振舞いもこれまで色々参考にさせて頂きました。
自分が観てきて参考になった方は大体が「誰に対しても敬語を使う」パターンでした。異動してきた時点で、その環境で本人は何も分かっていない部分がありますし、年下だろうが役職が下だろうが学ぶべき部分は多いハズで、誰に対しても「さん付け」で呼ばれていて。
これだと誰にも角が立ちませんし、物事がスムーズに運ぶパターンも多く。

二周り年上の方から敬語で話し掛けられると、申し訳無い気もしたりですけれど、それが普通の感覚かと思っています。恐ろしいのは、それで相手をナメてしまうパターンで。
組織自体がそんな雰囲気であれば違和感が無いのかも知れませんが、一人だけ異なった対応をしてしまうと、妙な雰囲気になってしまい。

過去に七年ほどお世話になった大手企業で、自分は現場経験を一年少々してから希望の研究開発部門に異動になりました。新卒の同期は皆このコースで、現場でかなりの苦労を強いられていました。
しかし、研究開発部門にほぼストレートで配属されるコースも僅かにありました。優秀な大学院出身の新卒です。
自分の方が一期上でも、院卒の方が数ヵ月早く研究開発部門に配属されている流れです。新しく配属された方は当然誰に対しても敬語で接するのですが、一部の院卒は一期下なのにため口や君付けで呼んできたり。
大学院を通過した分、年上の方も居たりするのですけれど、上下関係に良い意味で敏感な方は先輩として接してくれました。
上下関係を悪い意味で意識する人は、俺の方が先にこの部署に来たし優秀だし、歳も上なんだからとナメ腐った態度を取ってきたり。
そんな対応をされた側は違和感を覚えたりですが、無駄な争いは避けたいので放置しがちで。しかし、そんな対応を観ている周りは「けしからん」となってしまい、干されてしまったパターンもありました。
そういった失礼な対応をしてしまう方は、他の面でも問題が実際多かった感です。
周りから注意されると「君付け」を一時的に止めたりだったものの、いつの間にかまた「君付け」に戻り。おかしなことに、自分が本社の上層部門にその後異動したら「さん付け」に代わっていて、言葉遣いもガラッと変わっていました。
自分の方はそれまでの言葉遣いに慣れてしまい「敬語は不要ですよ」と伝えても、何かに怯えるように丁寧な言葉遣いを繰り返していて。
なんじゃこりゃでした。

そんな経験もあり、相手のポジションが変わったからと言葉遣いを一々変えるのは妙なことだし、だったら最初から敬語で接した方が楽だと悟ってしまい。
新卒で入った大手企業だったので、同期は沢山居ました。同期間であればタメ口が基本でしたし、それは妙な気遣いが要らない信頼の証でもあって。しかし、異動してきた下の期に対しては、当時の自分は君付けで呼んでいたと思います。

その後転職を重ねてきた中で、自分は新卒の立場では無くなり、誰に対しても敬語で接するのが無難になり。何年も務めた会社で新卒が入社しても敬語で接するようになり。
会社の利益を生むために同じ土俵で働いている仲間なので、歳も経験も関係無く敬意を表するのは悪くない考え。くらいに思えてきて。
新しい職場では課長や部長より自分が年上なこともあったのですが、役職者の多くは社会経験が豊富だったのでちゃんと敬語で接してくれて。そんな中で、その辺の雰囲気を読めない若者がナメた対応をしてくると、やはり目立ってしまう様子。

本題はココから先で、ちょっと綴り難い内容でもあります。
仮想の話とでも思って頂ければ。
たまたま一緒に転職してきたアラフィフなAさんとアラサーなBさんの二人が居たとして、配属先には毎日上司達から怒られっぱなしの社歴五年以上のアラサー社員Cさんが。
怒られっぱなしのCさんは毎日穏やかで、人に危害を加えるようなタイプでは無く新しく入ってきた転職者にも毎日親切で。
Cさんが怒られている内容は誰しもやりがちな範囲にも思われます。アラフィフなAさんはCさんに助け舟を出したいものの、まだ入社したばかり。
そんな日々、Cさんは請負元の会社に異動することに。請負元の会社は同じビル内にあり、週に幾度かはCさんと誰しも顔を合わせる中。
Cさんは新しい環境でのびのびと仕事が出来ているのか、いままでに比べて顔色がずいぶんと良くなりました。
ある日、CさんとAさんは仕事帰りのルートで一緒になり、世間話を。

話の途中、CさんはBさんについて苦言を漏らし始めました。「この前、廊下ですれ違ったときに挨拶をしたら『誰ですか?』と言われちゃったんですよ。こんな経験初めてで、Aさんは嫌な思いしていませんか?」。
Bさんに対して、Aさんも思い当たるフシはありました。無駄に人の上下を付けているなぁと。アラサーだったら、それまでに社会で痛い思いを幾度もしてきただろうにと。
Bさんが素直に聞く耳を持っていたなら、Aさんは同期として何かアドバイス出来るのですが、Bさんの素直じゃない場面をAさんは既に幾度も見ています。
仮想の話はここまでに。

話が更に飛びますが、数年前まで暮らしていた下町で自分は町会の活動に数年間参加していました。
このときも上下関係は大切にしていたので、参加当初から誰に対しても自分は「さん付け」と敬語で接していました。
そのお陰か、沢山の方々と親しくなれたのですけれど、残念ながら中にはナメた態度をされてくる方も居ました。そんな方は他の場面でも波を立ててしまったり。

いま思い返すと、あの時の経験は仕事でも役立っているなぁと。
例えば、町会の祭りの後片付けで船頭役が何人も居ると、意見が食い違ったりして、お手伝いしている方々も混乱に陥ったりします。
仕事でも、模様替え作業があったりした場面で船頭が何人も居ると、事が上手く進まないどころか「何故言われた通りにしない!」となってしまったり。
町会のお祭りや行事では後に反省会があり、複数の船頭問題が幾度か持ち上がりました。片付けの手順マニュアルを写真付きで作ったりで「これがルール」という流れにしても、イザそのタイミングになると、本来決めていた船頭以外の方がしゃしゃり出てきてしまうことも。
まぁ、組織ではどこでも起こり得る問題なんだろうなぁ。

中途半端な風邪

二年半ぶりに風邪を引いたようで、昨日は仕事をお休みに。
それまでは年末から年度末にかけて酷い風邪を引くのが常でしたが、この二年はほとんど無職だった為、誰からも風邪をうつされなかったようでした。
満員電車にも乗らなければ、多くの人と接触する機会も少なく。
そんなワケで、社会人たるもの風邪を引いて当然くらいに思っていますし、馬鹿だから風邪を引かないという理由であれば、自分は筋金入りの馬鹿になってしまっていたのかも知れず。

今回の風邪は重症で無く、微熱と軽い咳と関節痛等。頭は常にボーっとしていて。水曜日から調子悪かったのですが、金曜の朝は更にお腹の調子も悪くなり大事を取って休むことに。
実際、ここ数日は仕事のミスも普段より多く、場面によってはミスが絶対に許されない仕事なもので、金曜日は意を決して休むことに。

しかし、前夜はしっかり寝ていたので、せっかく休みを頂いたのになかなか眠れず。一日中ボーっとしていた流れとなりました。今日になってから勿体ない一日だったなぁとも思ったり。
まぁ、風邪だから仕方ないのかな。

この文章を綴っている現在も、頭がボーっとしています。綴っているうちに何か面白い話題でも思い出せるかなと少し期待しつつ。
話題はあるにはあるのですけれど、プライバシーとかが関わってしまい、ちと難しいかなぁとか。判断力が劣っているのでしょうね。
まぁともかく、レンタルサーバーの管理料とかドメインの維持料とかドブに捨てるのも勿体ないので、たまには綴らねばという感覚で続けているBlogでもあります。
このまま部屋で腐っていても仕方ないし、外は暖かい様子ですので、お花見散歩でも出かけてきます。そういえば、今週の前半はとても寒かったなぁと。

令和

自宅のPCでは一発で変換された新元号。
そのうち慣れる漢字でしょうけれど、ちと意外な二文字の発表な本日でした。

一文字目はマイナーコードで二文字目がメジャーコード。
バランスは取れているのかも。

新年の抱負に「愚痴はなるべく垂れない」というのを挙げたのですが、ほぼ何とか守れている様子です。
とりあえず新年度もこの調子で頑張ろう。

今週の出来事

仕事内容について、あまり深い事を綴るのは御法度なので、当たり障りない範囲で。
今週は印象に残った出来事が幾つかありました。
一つ目は日産のゴーン前会長が釈放時に扮装していた件です。これが現在の自分の仕事着や乗り物に近く、妙な親近感が湧いてしまい。軽のワンボックスに脚立を積んでいる仕様まで。
二つ目は、仕事で必要な運転の資格を取れたこと。重要物の多い広大な敷地での運転は細心の注意が必要で、その辺のルールを知っている必要があり。
この試験内容がけっこう難しく、一夜漬けでは取得出来ないレベルでした。
事前に頂いていた教本となるテキストはそれまで知らなかった専門用語も多く、まずはその言葉の意味からちゃんと調べる必要があり。
職場の方に「これはどういう意味ですか?」と幾度も尋ね、自分の予想とは違う意味もかなり多く。
仕事上で必要な資格でもあり、何年かぶりの猛勉強となりました。そのお陰か、ほぼ全問ちゃんと回答出来て、職場の同僚と自分は合格出来ました。合格率は七割くらいだった様子です。
結果を知り少しホッとしましたが、実際の運転もかなりの注意が必要なので、合格したからと言ってボーっとは出来ないなぁと。

そして三つ目が高所作業でした。
地上高15mくらいの場所で作業が稀にあるそうで、実際に梯子を登ってみたところ、12m辺りで身体が固まり。
地面から観た15mの高さは大したことなかったものの、上から見下ろした地面はえらく高所に感じてしまい、正直びびりました。
更に登ったら身体が震えて身動き取れなくなりそうで、天辺で待っていた上司にお詫びして降りました。寒いのに今日に限って防寒着を着ていないのもあり。
直前の高所は20m以上ありそうで、同じ時期に入社した同僚は全く問題無く対応していて。

その後、もう一度登るチャンスを頂けたものの、天辺付近で身体がまた固まりました。
長い梯子には落下防止のちょっとした柵で囲まれているものの、天辺付近では柵が無く、それが恐ろしく。勿論安全帯等の装備をしているので、手足が梯子から万一離れても落下の心配は無いのですけれど。
二度目の上りは作業終了後で、自分のために上司がもう一度登ってくれていて、かなり申し訳が無く。しかし、天辺で気絶でもしてしまったら降ろすのは大変だろうし、またお詫びして降りることに。登りは勢いあったのに、下りはビビり。
身体が固まっている最中、馬鹿なシミュレーションをしていました。「登り切ったら百万円あげるでは断るだろうし、一千万円なら考えるかな?」とか「登り切ったら大好きな女性と一緒になれるのならどうだろう?」とか。
しかし、女性にはとても見せられない無様な状況。あぁ。

考えてみると、梯子で10m以上の高さを自分は経験したことが無く。無線のアンテナ設置で二階建ての屋根の上には幾度も登ったことがあったので、高所には慣れているというか抵抗は無かったつもりでした。
現在の仕事の面接時に「高所恐怖症」ではない旨回答もしていたのですが、自分の想定は10m以下だったので、ちと誤算もあったようです。
自分は高所恐怖症なのであろうか?

高所を克服する記事をその晩は検索してみました。幾つかの記事を読みましたが、どれもあまり参考にならず。
恐らく、慣れが必要なのかなぁと。梯子で15mの高さが初めてですと誰でも怖いとは思うんです。多くの人は一生のうちにそんな経験も持たないでしょうし。
翌日もその作業が待っていたので、願わくばもう一度チャレンジさせてほしいなぁと。そのチャンスを逃すと次に登れる機会はずっと先らしく、その間ずっと後悔しているのも何だか嫌で。

翌日の作業では何とか登れましたが、天辺では手すりを両手でやたら力強く握っていました。下から観ていた同僚からは「しがみついていた」と言われる始末。
まぁ恥ずかしいオッサンだったのですが、登れたか登れないかの違いは自分の中で大きく。
自分が出来なくて周りに負荷を掛けてしまうのは出来れば避けたくて。
当日同行して頂けた直属の上司からは優しい言葉とか安心させてくれる言葉をずっと掛けて頂けて、これも助けになりました。職場の周りの皆さんも相当気遣ってくれていた様子でした。
勿論、強制的に登らされたワケではなく、自分から手を挙げていて。今回は梯子の天辺付近まで囲いがあったので「これならイケるかも!」でした。

普段の週末で、こういった場面に慣れる機会が無いかなぁと色々考えているところです。
消防署では隊員さんが建物の梯子を上り下りして訓練していますが、あれを一般人にも試させてくれたらなぁとか。

高所の災難な場面って、自分は記憶に残っているのが多いようです。
例えば東日本大震災の際に数十mの鉄塔の上で作業していた方々が何人も落下してしまった件とか。天辺の床材が次々に落下してしまったそうで、想像するだけでも恐ろしく。
偶然が重なった事故ではありましたが、事故とはそんな不運が重なった低確率の場面で発生してしまうもので。
あと、理屈っぽい自分の思考回路がまた駄目なんだろうなぁと。出来ない理由ばかり考えがちというか。まずは出来る理由から考えねば。
自分では度胸がある方だと思っていたのもあり、意外な発見な今週でした。
普段使っていなかった腕周りの筋肉がまだ少し傷む週末、今日は何をしようかなぁ。