作業効率


半年間非公開にしていたFacebookを昨年末に再開し、時々利用しています。
仕事もプライベートもくっ付いてしまうあの空間は相変わらず馴染めず、プライベート専用のつもりです。
せっかく戻した朝型の生活はこの三連休で早速崩れ始めていて、10時頃に目が覚めるとFacebookにメッセージが。

外神田で暮らしていた頃にお世話になっていた男性から「今日は予定ありますか?」と明け方に送られた様子。
残念ながら午後から予定がある旨伝えると、成人式を迎える娘さんの写真を撮ってほしかったそうで。
娘さんはまだ小さな小学生の頃から存じていて、当時からとびきりの美人でした。
お祭りで御神輿の上に載っていたお人形さんのような姿は今でも目に焼き付いていて。
何も知らない人々は、本気でお人形と見間違えていた様子でしたし。

娘さんは数年前からテレビ番組にも出演していて、事前に知っていたら観るようにしていました。
番組を観ると、周りの芸能人さんに埋もれることの無い存在でした。流石だ。
娘さんのお父さんも含めて、信頼関係のある素敵な家族、前もって知っていたら、撮影してあげたかったのですが。
ただ、ポートレート専門の写真は経験したことが無いので、満足できる撮影になったかは分からず。
集合写真専門みたいな自分でしたので。

いずれにしても、引越しから二年半経った自分のことを覚えていてくれて、嬉しい朝でした。
あれから、町の行事にはほとんどタッチしておらず。
しかし、あんなに小さかった子がもう成人だなんて。

と、タイトルと全く関係ない話題から始まりました。
新しい職場で使わせて頂いているパソコンはごく普通のスペックなのですが、モニターだけが気になっています。
解像度が低過ぎ(1280×1024)で、一部のソフトの表示が困難で。
英文メールが毎日数十通飛んでくるのですが、そのメーラーソフトが解像度の低さで効率が悪く。スクロールを強いられてばかりです。
メールの一覧と本文をそれなりの広さで表示するには現代風な解像度にしたく。

自宅では昨年デスクトップPCが壊れて新調していました。モニターはまだ使えたのでそのままです。
そのモニターは十年近く前に入手したものですが解像度はFull HD(1920×1080)で。
この解像度に慣れていましたし、職場の環境も何年も前からそうしていました。
作業効率も実際高かった感です。というか久し振りに低解像度を使って身に染みた感です。

生まれて初めて自分で入手したパソコンはMacintosh Color Classic IIという機種。
小型の一体型Macで、画面は10インチ。
なかなか可愛い筐体で大好きだったのですが、解像度は640×480にも満たない性能で、一部のソフトでは画面の半分近くが操作系のボタンで埋まってしまい。
そんなのを思い出したり。

で、新しい職場のモニターを交換しようと思い立ち。
しかし、まだ何の実績も無い自分が会社に買ってくれとは言い出し難く、自宅で余っているモニターを持ってくるということで了解を得ました。
実際のところ余っているモニターなどありません。自宅にはそもそも一台しかモニターはありませんし。
モニターをこれから新調し、それまで使っていたのを会社に持っていこうと。
久し振りにモニターの価格を調べてみたところ、Full HDの解像度でも普及価格帯なのは1.3万円程度で入手出来るようです。
パソコンの世界は相変わらず価格競争というか低価格化が激しい様子。こんなのでどうやって儲けを出すのだか。

連休初日に注文すべきだったのですが、本当に買ってしまうべきか迷えてしまい、昨夜の注文。
商品は明日自宅に届くようです。しかし、明日は仕事なので再配達にならない準備が必要そうです。

新しい職場

新しい職場からは東京タワーの眺めがとても良いです。昼も夜も美しい東京タワー、昔から大好きなエレガンスなシルエット。
それまでの職場からはスカイツリーが見えました。やはり東京タワーの方が好きです。

2018新年



新年早々、柴又のセピアさんでオムライス。「お節もいいけどカレーもネっ」てキャンディーズのCMを思い出しつつ。
昨年の元日は初日の出を拝んだ後、そのまま寝てしまっていたような。

そして今年、元日日中の柴又は初詣の方々で凄まじい人手。柴又帝釈天パワーが、ここまで凄いとは。
セピアさんにも通常ルートでは辿り着けず。
地元民なので、迂回ルートを利用して何とか到着。

技術系の読書でノンビリ予定だったものの、次から次へとお客さんお客さんお客さん。
これは「食べ終わったらさっさと去る」ラーメン二郎の法則に従い、ふわっと。
三が日の何処かで、今度はカレーを頂いておきたいです。
ドタバタに賑わう柴又も何だか好きです。みんな頑張っていて。

その帰り道、柴又街道にてスバルの小さな2サイクル。何だか完璧、あぁたまらん。
愛してるよ、柴又。

ラーメン二郎 小岩店

この無職期間、機会があればラーメン二郎の小岩店に伺っていました。
平日の昼しか営業していないこの店舗は、サラリーマンにハードル高過ぎで。
自宅からは単車で10分程度の小岩店、ここぞとばかし幾度も伺っていました。

もう十年以上前ですが、神田神保町店で助手さんをされていた頃から小岩店の店主さんを存じてはいました。
噂では高評価の小岩店、初めて頂いた際は神保町店譲りのクオリティの高さに大満足でした。
しかし、麺の量が少な目だったり、ニンニクがちとピロピリしていたりな面は気になっていました。

恐ろしいもので、こればかり頂いていると小岩店の量でも十分に満足行く胃になりました。
たまに神保町店へ伺うと、限界以上のレベル。
この一年少々で何杯頂いたか分からない小岩店でしたが、本日が今年の最終営業日。

基本無口な店主さんは時折鼻歌を歌う程度。
「ご馳走様」以外の挨拶を自分はしたことがなく。
今日は小の豚マシにニンニク。
これが予想外な量だったか、自分の体調が完璧でなかったか僅かに残すことに。お詫びを入れつつ最後の挨拶。

 SUKIYAKI:一年間お世話になりました。
 店主さん:来年も宜しくお願いします。
 SUKIYAKI:それが再就職で次何時来れるか..
 店主さん:仕事辞めて食べに来てください。

おぉ、冗談の通じる方だったのか。
だったら、もう少し早めに何か世間話でもしてみるべきでした。
ともかく、美味しく安く十分な量でエネルギー源にもなった小岩店さん、大変お世話になりました。
とても感謝しております。

例の旅猿が柴又にやってきた



外が何だか騒がしく、様子を観に行ったところ何かの撮影中。
また、旅番組か何の取材かな?と思ったところ、お巡りさん達は網を抱えていて。
例の旅猿が柴又にやってきたようでした。

部屋に戻りデジイチを引っ張り出したところ、タイミング良く目の前を通過してくれました。
威嚇してくるようなことはなく、ひょうひょうとしたお猿さんでした。
そのまま、ホイサッサと去ってゆきました。

遠慮遥々お待ちしておりやした。古代の東海道も柴又にも通じていたとか何かで読んでいた記憶です。
帝釈天さんには、ちゃんと寄ったのかな?

以下は追記な余談です。

【健脚】
今回のお猿さんは名前がまだついていないので、Twitterで検索するにもなかなか面倒でした(「猿」だけをキーワードにすると幾らでも関係ない話題が登場しました)。
テレビのニュースによると丹沢方面から箱根駅伝ルートで都心を越え、柴又にやって来たような話でした。
なかなかの健脚だなぁと思ったりですが、その間二ヵ月だったそうで。
しかし、明治以前の日本人は相当な健脚なイメージがあります。

随分前に綴った「化物稲荷」の件で当時知った「半七捕物帳」では、お正月頃だったかに都心と川崎を徒歩で往復するような話もあった記憶です。(化物稲荷については、その後書籍やドラマ化された「みをつくし料理帖」でかなり有名になってしまいました)
江戸時代の飛脚も短期間でとんでもない距離を走っていたらしいですが、当時の一部の一般人も相当な健脚だったのかなぁと思っていたりです。

【平和な町】
街と町の使い分けがよくわかっておらず。街の方が都会的だとしたら、柴又は町なのかな。
今回の柴又での捕物劇、はたから観ていてもなかなか面白かったです。
この土地に引っ越してきて二年少々、自宅近くでよく顔を合わせる方が居ても話すキッカケが無かったり、挨拶だけだったり。
今回は普段お話出来ない方と笑いながらお話出来たりでした。こういった妙な事件は案外良いキッカケをもたらしてくれるようです。
これが凶悪事件の犯人の逃走劇だったら、こうはならないだろうなぁと。

お巡りさんや地元の行政の方や報道陣は、かなり真面目に追っ駆けていた状況だったものの、地元の住民は「柴又まで遠慮遥々よく来たなぁな話題のお猿さん」だった感。
本気で捕まえるなら現代風な道具で一撃出来るでしょうに、これを小さな網だけで捕まえようとするのが何とも面白く。
ここまでの旅路で人に危害をくわえていたとかなら、対処方法も違ったのかも知れませんけれど。

だいたい、柴又は駅から帝釈天の参道や、寅さんのロケ地でもあった矢切の渡し以外は単なる低層な住宅街で、夏の花火大会くらいしか大きなイベントも無く。
そんな中で転がり込んできた面白い話題に直面出来て、ちょっと幸せな一日でした。

寝室のカビ臭

寝室がここしばらくカビ臭。
クローゼットの中でカビが繁殖しているのは半年前に気付いていたのですが、たまに換気するくらいで、特に対策しなかったのが問題だったのか。謎

数日前に壁面のハカマ(床辺りの帯)が黒い点々に覆われているのに気付きました。
どうやらカビのようで、本日は昼過ぎから寝室の大掃除。
ベッドで隠れていた辺りのハカマは結構なカビ、掃除機を掛けた後、お湯で溶かした重曹を使い壁面の雑巾がけ。
幸い壁紙は無事でハカマの部分の汚れだけのようで、軽く拭くだけでみるみる綺麗に。

続いて、間取側の壁面も。
こちらの面は長テーブルの下に重い鍵盤楽器があり、更にその後ろに本棚。(写真は久し振りに背中を店たKRONOS88)
テーブルの下を全て移動し、ハカマを見たところ最悪。
こちらの面も壁紙は無事だったものの、ハカマはカビだらけ。本棚の裏面もカビだらけ。
先程と同じ手順で作業。
その後、湿気を追い出したく窓全開にサーキュレーターも全開。

引越してから二年弱未着手だった作業ですので、今後は半年に一度くらいは実施したいです。
今宵はお陰様でカビ臭もほぼ消えた様子です。
クローゼットの中も何とかすべきか。。