無駄なあがき

仕事で使用中のソフトが特殊な状況だったもので、色々と試した数日でした。
ソフト自体の問題では無く、Windows XPでしか動作しないソフトを未だ使用している状況で。
このバージョンのソフトしか使えない方が社内で多い為、結果的に15年前の古いPCが現役だったりです。
Windows XPを未だ利用している方というのは実際に多いと思います。過去の仕事で扱った分析装置もWindows XP向けのソフトでしか動作せず、仕方なくXPを利用しているというユーザーは世の中に多いかと。
今時のPCなど十万円も出せばかなり立派なスペックを入手可能ですが、XPはとっくにサポート終了ですし、無理矢理インストールしたところでセキュリティの問題が多く、インターネットには繋げられないシロモノです。
上記の分析装置向けのPCについても同様で、PCの値段が問題なのではなく、分析装置そのものが数百万円もするからだったりです。

理想としては、MS社の現役OSであるWindows10でこのソフトが動いてくれればなぁでした。
しかし、メーカーは勿論そんな古いバージョンのソフトをサポートしていませんし、動作保証もしていません。これは真っ当なことです。
ネット上で成功例を検索したものの、全く引っ掛からない状況でした。
そんな中、Windows 10で動作しないか手持ちのPCで試してみることに。

まず試したのが自宅でほぼ寝ていた15年程前のノートPCです。Windows XP時代から使用中のThinkPadでOSのバージョンアップを度々重ねて数年前からWindows 10(32bit)で動作しています。機種はCPUにCore Duoを搭載したT60。
ソフトのインストール自体はエラーが出ながらも何とか出来ました。しかし、パラレルポートを持たない機種の為、ドングルが挿せません。
仕方が無いので、USBで接続出来るパラレルポートの変換器を週末に秋葉原で入手しました。千円くらいで入手出来ました。
結果的にこの変換機を途中に挿してもドングルは認識されませんでした。
あと、社内のネットワーク環境でUSBのドングルに認識させる手段もある様子ですが、それもXP上で無いと対応が出来なそうです。
このネットワーク経由でライセンス認証させるソフトをインストールしようとすると、Windows 10はクラッシュの繰り返し。結果的に幾度もクリーンインストールを試みる羽目に。

次に試したのが三年程前に購入したレノボのデスクトップ。OSは最初から64bit版のWindows 10で、ソコソコ速いモデルです。
この環境で上記のXP向けソフトをインストールしようと試したところ、インストールさえ全く出来ませんでした。
ほぼ門前払いな結果だったので、逆に無駄な時間を費やさなくて助かった感です。

自分のコンピューター歴は四十年ほど。
シャープのMZ80に中学生時代に触れて、その後はMSX、MS-DOS環境の98やDOS/V、Windows3.1から95、そしてMACも使いつつ現在に至っています。他にもLinuxを二十年以上経験しています。
特に古いPCやソフトを何とか再利用する場面が仕事上でも多かったです。
しかし、今回の件は無駄に近かったかと。更に突き詰めれば何とかなったのかも知れませんが。
仮にマグレで何とかなったにしても、再現性は乏しいでしょうし、次にトラブったときに最短ルートで修復出来る保証も無く。

まぁ、ここに記事を残しておく分には誰かの役に立てるかも知れず。そんな意味では無駄なあがきとならずかもです。
PC関連のトラブルについては、なるべく成功例を綴るようにしていましたし、古い記事へのお礼なコメントも時々頂いていました。
今回の件は、試すだけ時間の無駄というか。既にけっこうな時間を費やして実り無しでした。

自分が現行バージョンのソフトに使い慣れれば済む話です。
しかし、古いバージョンのソフトにも自分は使い慣れておらず、使い慣れている社員の方々との共同作業で成果物が完成している状況です。自分はその古いバージョンのソフトを上司から教わりながら使用している見習い状況でもあります。
現行バージョンのソフトも社内にあるらしいのですが、使い勝手がかなり異なるらしく、ほとんどの社員は未使用。
ともかく、これ以上の延命は無理がある古いソフトだと思えました。

UIといった使い勝手が同じであれば、最新バージョンでも抵抗感が少ないと思います。どんなソフトにしても。
ただ、十数年に一度くらいで大きな変化がある世界。
それについて行けるかが重要でもあります。
Windows95以降のOSはだいたい似たようなUIです。しかし、MS社のOfficeについては十数年前にUIがかなり変わりました。これには戸惑いましたが、何とか使い慣れたというか。
開発環境についても、当初勢いの良かったWeb系のPHPは取っつき易かった言語なものの、途中でC言語の様な別物に変わってしまい。
自分はコンピューターをメインにした仕事に向いていないのかと悟ったり。コンピューターはちょっと使えて、それは脇役くらいの方が現役で活躍の場も多いだろうと仕事を選んできた節もあります。
ともかく、今回は新しいのに使い慣れる必要性を感じた次第です。面倒臭いのは分かっているのですが。

裸で何が悪い

十年以上前だったか、某アイドルが酔っ払って六本木の公園で全裸になったそうです。
誰に対して訴えていたのか謎ですが「裸で何が悪い!」と叫んでいたらしく。
まぁそんな気持ちになることも分からなくもないのですが、公の場でのソレはやはり問題あるかと。

先月と今月、自分が指摘された言葉に性格が現れているのかなぁと思えたりでした。
馬鹿正直で何が悪い?と申しますか。
自分の履歴書は転職歴を素直に綴っています。既に十回以上の悪しき転職歴です。
先月、出先の仕事で同行していた同僚からは「そんなのテキトーに書いちゃって問題無いのに」と。
ただ、嘘がバレてしまった後の方が面倒臭いですし、履歴書の詐称はクビになる正当な理由でもあったりです。
だいたい、正社員を続けていたのなら、年金の履歴で総務に嘘はバレるハズで。自分の場合は働いていた期間と無職の期間が年金の加入状況と見事にリンクしています。厚生年金と国民年金は払い続けていましたから。
怯えながら仕事を続ける方が自分にとって居心地悪く。「それでも良ければ」で採用してもらった方が遥かに楽です。
まぁその前に書類選考で落とされてしまうのが普通ですけれど。
ともかく、人物本位で採用された方が幸せも待っていそうでもありまして。

今月、十八年ぶりに再会した友人とは、その間に何があったのかの報告会にもなりました。
何でも話し合える信頼関係のある嘗ての同僚です。新卒時の現場で苦楽を共にした親友だと思っています。ベトナム戦争の最前線で戦い抜いてきたような間柄というか。
大袈裟な表現かも知れませんが、全国展開するサービス業の会社で日本で一番忙しい都心の支社に配属された同期でした。
二十数人ほどの支社、現場を走り回る同僚は十人少々でしたが、毎月退職者が出るような状況で。
そんな中で一年以上生き抜いてきた同期、助け合いとか信頼関係を抜きに成立しなかった何かがあったと思います。

その再会の場面上でも、友人から指摘されました。
M君:そんなの、テキトーに書いちゃえば良かったのに。
SUKIYAKI:だってバレたら問題だし、それでも採用してくれたら心配も少ないし。
M君:そんなのバレやしないよ。
SUKIYAKI:無職の期間も長かったし、年金の加入状況でバレちゃうじゃん。
M君:そりゃ考え過ぎだよ。テキトーに丸め込んじゃえばいいじゃん。
SUKIYAKI:だけど、職歴と年金とツジツマ合わなくなっちゃうじゃん。
M君:お前らしいなぁ。
M君は呆れて笑っていました。

まぁ、嘘も方便なのだと思います。
ただ、許される嘘と許されない嘘はあると思うんです。
新卒時の採用で現場にて悪戦苦闘していた自分は希望通りの研究開発部門に異動が出来て、更にその数年後に本社の中枢部門にも異動していました。
ただ、現場で教わった社訓とは裏腹の現実が本社では待っていました。想定外のトラブルを如何に穏便にまとめる様な場面も少なくなく。
所謂グレーゾーンな舵取りが必要でした。諸悪の根源まで考えてその対策をしようとすると角が立ち過ぎます。なので、所々曖昧な文章を綴る必要があり。自分は分かりやすい短文を目指していましたが、それは上司を困らせていたばかりでした。
添削後の文章は「何を言っているのかよく分からない代名詞と曖昧な表現だらけ」というか。
こんなのでは、何の問題解決にもならず。
しかし、何人かのお偉いさんの立場を救える文章でもありました。
そんな流れも理解はしていましたし、添削通りの文章に書き換えていました。

しかし、自分にはジレンマの期間。
問題の先送りでしか無く。いつかバレるだろうになぁと。
しかし、そんな問題は数年後に忘れ去られてしまうのも世の流れ。
現在の政治も似たようなものかと。それを野党からほじくり出されて無駄な討論に時間を費やす場面だらけで。
「世の中そんなもん」と諦めつくのが早かったのなら、自分もあの会社で出世していたのかもなぁと。

その当時、許される嘘とは何ぞや?と自分の中で問いかけていました。
当時、本社が入っていたノッポなビルには大きな書店も入居していて、昼休みにビジネス書を漁ったり。
そんな中、たまたま見つけた弘兼憲史さんのエッセー集に答えがあったんです。自分なりの答えです。当時流行っていた修羅場だらけの「課長島耕作」の作者さんの新書でした。
「許される嘘というのは、相手を救う場面くらい」との内容でした。
例えとしては、末期の癌患者を精神面で救う嘘でした。
嘘なんて、それくらいの場面でしか許されないんだろうなぁという教訓にもなりました。

ただ、現実はもっと複雑にも思えますし、その場をやり過ごすハッタリも必要とも思えたり。
ハッタリほど度胸が必要だとも思えます。
現代に着色された赤穂浪士系のストーリーで、インチキの関所越えがバレる場面とか。
自分の嘘だと分かる事実を敢えてさらけ出し、その事情を相手に理解してもらう場面。
立場上、ここを通過しなければならない覚悟。
そんなの、修羅場を何度もくぐってきた相手にしか通用しないハズで。イチかバチかというか。
赤穂浪士のストーリー上で、討ち入りそのものより、あの関所越えのやりとりというか人情劇が自分は大好きです。
お互いを尊重し合った感動の場面でもあります。
現代でも通用する場面は乏しいかも知れません。死ぬ覚悟で挑む姿勢というか。

まぁ、そこまでの究極を迫られた経験は自分にほとんど無いと思います。
でも、少しはありましたが。
なので、嘘つかないで生きられる方が自分には楽です。ありのままで許される人って幸せだと思います。
それでも良かったらで。

布団乾燥機を導入

冷え切った布団に身を投じる行為。これが毎晩寒中禊の如く。
昨夜、勢いでポチった布団乾燥機が先程到着。
早速試してみることに。

敷布団と掛布団の間に乾燥機のシートを挟み、先ずは一時間乾燥させ、更に掛布団を引っ繰り返して一時間乾燥させ。
停止から三十分ほど経過してから布団へ入ってみたのですが、まだやんわりと暖かく。
停止直後に入ったらもっと暖かかったと思いますが、その後が凄かったです。
五年前に購入した羽毛の掛布団はホカホカの暖かさで、一度寝れたものの暖か過ぎて目が覚めてしまい。
敷布団も煎餅気味だったのがフカフカ感が少し蘇り。

毎日利用するのは面倒そうなので、週一くらいで利用する予定です。
集合住宅によっては屋外で布団を干せない環境もあったりです。あと、梅雨の季節は誰も干せなかったり。
そんな中、やはり布団乾燥機は威力を発揮してくれそうです。
幼少期の自宅にも布団乾燥機があったものの、当時はけっこう高価な品だった感です。
今回自分が入手したのは僅か六千円程度。家電類は多くは四十年前よりも安くなっている感です。

しばらく前に少子化とか生涯独身関連の記事を読みましたが、家電類が安くなったのも影響しているのかなぁと思っています。
昔の三種の神器は「白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫」だったそうで、特に洗濯機と冷蔵庫は主婦の家事を大いに楽にさせたそうで。
他にも電気炊飯器や電子レンジ、電気掃除機とかの普及で調理や洗濯や清掃はかなり楽になったかと。
男女問わず、一生独身でも働けさえすれば家事に追われる場面は圧倒的に減ったのだと思います。

三種の神器は1950年代後半の言葉だそうですが、映画「東京物語」での庶民の生活はどうだったかなぁと。
東京物語は1953年の作品だそうで、やはり三種の神器が入り込む前でした。美しい未亡人の紀子さんは狭い集合住宅住まいで、小さな台所で料理を作ったり。
お米だかお酒だか何かが足りず、お隣さんに借りに行く場面とか。あの台所に冷蔵庫は無かった記憶です(あったらゴメンナサイ)。
と綴っていたら、東京物語をもう一度観たくなってしまいました。
たぶん、テレビも冷蔵庫も無かったと思うのですが。

ミニマムな生活を営むには冷蔵庫も所有すべきでは無いそうなのですけれど、普通の現代人にこれはキツいと思います。
第一、自分は酒を呑みますし、冷蔵や冷凍が必要な食材に頼ってばかりです。
それでも賞味期限を守れずに捨ててしまう計画性の無さがあったりですけれど。
便利な家電が無くとも過ごせた時代の人達は、相当な計画性を持っていたのかも知れません。
冷凍とか冷蔵とか氷の必要な魚は、魚屋さんで買ってきたらその日の内に食べるとか。

映画「火垂るの墓」で空襲に苦しむ母親は庭の土の中にお米とか梅干とかを埋めていた記憶です(これもうろ覚え)。
そういった生活を一度試してみようかなぁと、この文章を綴りながら思いついたり。
冷蔵庫の中身を全て消費した後にコンセントを抜くだけです。
これが上手く行ったら、災害時も強く生きれるかも知れず。
そういえば、東日本大震災で備蓄していた食料も、賞味期限だか消費期限だかがそろそろ切れていそうでもあります。
何だか恐ろしく脱線した話題に落ちました。

解消

年末から続いていた筋肉痛やら足腰の関節痛が年末年始の連休でほぼ解消しました。
足首のサポーターや膝のサポーター、コンドロイチンとグルコサミン入りのサプリも少しは効いてくれたのか?
暫く前に入手した縄跳びも、これで試せそうです。

あと、血行も少しは良くなったのか目の下のクマも薄くなった感です。
身体を使い始めてから体質改善までは二ヵ月近くかかるものなのか。謎
ともかく、コロナにて二度目の緊急事態宣言が出され中で、なかなか健康的な日々です。

十八年ぶりの再会

新卒で入社した頃の同期と十八年ぶりに再会した本日でした。三十年前の同期です。
同期が川を隔てた隣の市で暮らしているのは数年前に知っていて「近いんだからたまには会おう」とメッセージを頂いていたものの。
自分の方がここ数年、地に足着いておらず、落ち着いたらとぼんやり思っていて。
しかし、このスタンスではあと何年経っても会えないかもしれないと。
あと、現在の仕事で現場の面白さもちょっと思い出してしまい。

この件、無駄にダラダラ綴っていたら収拾つかない文章になってしまいました。
それを一気に消してしまい。

毎月とか毎年とか会っていたところで、その間の話題も大したことなかったり、昔話するにしてもマンネリ化したり。
しかし、十八年ぶりですと全てが意外だったり笑えたり。
三密の店内で大笑いを必死に堪える場面が度々でした。

次に会うのは何時になるんだろう。

新年の抱負

今年の新年の抱負も「愚痴は垂れない」にします。
例年こればかりが続いていますし、全う出来た訳でも無いのですが、愚痴だらけの人を観てしまうと残念で。

大晦日の大掃除は中途半端に終わりました。
例年遠くから訪れる友人も今回は来れないそうで、掃除の勢いも今ひとつ。
大晦日の深夜は帝釈天さんで新年を迎えました。例年の賑わいとはかけ離れていたものの、ソコソコの人手。

元旦の掃除は縁起が悪いそうで、今日はだらだら過ごそうかと。
嘗て暮らしていた下町の挨拶も少し考えています。ただ、行くとしたら単車を利用しそうなので、あまり寒く無ければと。
昨日大晦日の(東京のコロナ)感染者数は千人を一気に越えたそうです。いつかは自分も感染するんだろうと思ってもいるのですが、再就職したばかりでの感染は特に避けたく。
なので、電車といった公共交通機関の利用は極力避けたく。昨年後半に電車を利用したのは僅かだった記憶です。

コロナ禍での各種自粛と経済対策、引き続き長期戦となりそうですし出口も見えておらず。
極端な話、これがあと数年続くとなるとコロナ以外が原因で亡くなってしまう人の方が多くなってしまいそうです。
本末転倒とまでは言えませんが、あり得ない話でも無いのであまり規制しない場面も必要なのかなぁと。余程資産のある人と一部の業種の人しか生き残れなくなってしまいますから。
海外への移動は原則禁止だけれど国内の移動は制限を設けないとか。人が移動出来ないことには成り立たなくなってしまう業種が多過ぎです。

新年早々重たい話題で〆るのも残念で。
今年は仕事で必要な資格の取得も考えています。その資格を取ったところで仕事上で何か変わる訳では無いのですが知識のバロメーターくらいにはなりそうです。
ちゃんと対策すれば受かる資格らしく、ちゃんと勉強せねばと。この連休中は内容を理解出来なくとも参考書を一度読破しておこうかと。

サイボーグになった男

幼少期に観た「六百万ドルの男」という改造人間系のドラマが大好きでした。
飛行機のテストパイロットが負傷して身体の何割かを高性能な機械で補い、超人的な能力で活躍するストーリーでした。
この冬、自分もサイボーグになりました。

と綴るといよいよ狂ったか?と思われそうですが、仕事に伴う腰から下の関節の痛みに耐えきれず、サポーターだらけの男ということです。
Amazonで試しに入手した安いサポーター類はソコソコ機能している様子です。
入手した直後からそれなりに恩恵を感じていたものの、毎日身体を動かす日々の中ではあくまでの作業のサポート的な感覚。
それが年末年始の連休二日目で、痛みも随分と和らいできました。身体を休めていた方が効きが速いのかも知れません。


まずはバンテリンの膝用サポーター。この商品は一枚しか入っていないので、二枚注文する必要がありました。
体感的な効果は七割ほどでしょうか。作業中の痛みは半減した感ですし、それ以外の時間も痛みは減った様子です。
ただ、肌への締め付けはそれなりにあるので、ヒートテックの様な冬用の下着の上から着るのは難しそうです。直接肌にあてる使い方になってしまうのですが、そのうちカブれてきそうでもあります。(使用開始から数日目の現時点ではまだ大丈夫ですが)
次回購入するとしたら、つま先から筒の様に入れるタイプではなく、マジックテープでターゲットを包み込む様な構造のモノの方が良いのかな?と思っています。その分厚みが出てしまいそうでもありますが。
何より、肌に直接あてるタイプですと汗等による汚れも早そうです。まして予備が無いので平日の五日間は履きっぱなしになりますし。


次に聴いたことも無いメーカーの足首用サポーター。この商品は二枚組なので注文は一つで大丈夫でした。
体感的な効果は上記の膝用とほぼ同様でしたので、無名メーカーだったとしてもしっかりしている様子です。
特に普段歩いている時でも自分は足首の関節が外れる様な痛みがあったので、それが全く無くなったのは恩恵も大きく。やはり自分は関節が弱いのかなぁと。
ただ、スポーツ選手とかそれを趣味にする人でもサポーターを使用する人が多いので、特別な例では無いとも思っています。
あと、欠点も上記と同様です。直接肌にあてる作りなので、汚れも早いだろうなぁと。まして靴の中では汚れも囲いがちというか。
次回入手するならマジックテープでターゲットを包み込む様なのにしそうです。
まぁ、全く機能しない効能も感じないゴミでは無かったので、平均点以上の評価をしたいですし、これが無ければ仕事納め直前の職場の大掃除もキツかったと思います。
話が飛ぶのですが、溺死したいも時間が経つと足首が身体から外れてしまいがちだそうです。靴を履いたままの足首だけが漂っている例があるそうで。なので、足首というのは案外外れやすい作りなのかも知れません。ちょっと怖い例ですが。

あと、腰用のサポートベルト。
Amazonで購入したものの、商品の掲載が現時点で無くなっています。
これもソコソコ効果を感じました。「SPORTIA 腰痛 サポートベルト コルセット 薄型 通気性抜群 姿勢矯正 シェイプアップ 男女兼用 L」という名前でした。
マジックテープで止めるタイプで、メッシュ構造なので通気性も良く。腰痛の頻度も半減した感です。既に半月以上利用していますが、続けてきたお陰か休日にコレを使っていないタイミングでも腰痛の頻度が減った感です。
恐らく、姿勢が矯正されたりもしていそうです。


ついでにサプリ系。
これも使い始めてまだ数日なので、効果は不明です。まして、同時にサポーターも利用しているのでどちらの効能だったのか評価が難しく。
「コンドロイチンとグルコサミン」というと、CS放送のディスカバリーチャンネルで高価な品のCMを幾度も観ています。「あれは年寄り向けの商品」だと無視していたのですけれど、そんなことは言っていられない状況というか。
即効性は無さそうですので、ともかく90日分の量を続けてみようかと。
あと、口に入れる商品なので、出来れば名の知れたメーカー製なのを選びたかったのですが、何分こちらの方が安かったもので。

これを綴っているのは大晦日の朝十時前。
現実逃避はそろそろ諦めて、サポーターを締めて大掃除を始めねば。