秋葉原洞窟の壁画


[ 秋葉原洞窟の壁画 ]
身近な生活で、ラスコーにも高松塚にも負けぬ昭和な壁画。
毎朝の通勤時に見かけておりますが、昼間は露天商の品に隠れている様子です。
この妙に丁寧な文字が何時消されてしまうのか、毎朝の心配だったりです。
ガァ

靖国神社へ


[ 夕日の鳥居 ]
本日は絶版の本を求め、駿河台下辺りから神保町方面へ彷徨ったものの、探し方が下手だったのか目的は達成せず。
ここまで来たら九段下、ということで更にトボトボ歩くと、靖国神社の大鳥居。
たまには寄ってみるかで、ついでに参拝。
平々凡々なオッサンが参拝する分には、誰も文句言わないと思いますし。
靖国神社の直線を基調としたシルエット、自分は好きです。
夕日に映えておりました。
毎度の五円玉がポケットにあらず、大盤振る舞いで五十円玉を賽銭箱へ。
平和な一年でありますように。
ガァ

出光さんって何者?


[ 線の太さがちと足りない感 ]
ひょんなキッカケで知った本、既に絶版らしいですが、久し振りにとても読みたい一冊です。
難にありて人を切らず―快商・出光佐三の生涯」(リンク先はAmazonです)
この作品を知ったキッカケというのが、
武田鉄矢さんの記事を数日前に見かけた→母校が何処だったか以前から気になっていた(教育学部を中退だった気がする)→その母校の正面には何故か出光のスタンドがあるらしい→そういえば、美術館も所有する出光さんって何者?
みたいな流れでした。
作品を紹介していたサイトの記事を読んで、気になっています。
そのサイトのリンクを載せたかったものの、何故か閉鎖されていました。辛うじて生きていたキャッシュも既に消えています。(以前にゴタゴタがあった様子..)
今週末は神保町の古本屋街でも歩いてみるかなぁ
ガァ

平素の妻恋さんにて


[ 鳥居 ]

[ 本殿 ]
Homepage用に撮影しなおしたものの、そのままではつまらなく、ちと加工。
この記事は、すぐ消すかもしれません。
こういうのって、触り過ぎると何が何だか訳分からなくなりまして、客観性を見失ってしまいます。
途中でお向かいさんに意見を求めたりでした。
賽銭箱の左の水色なポリバケツ、退かすべきでした。(これは許せません)
鳥居の左の赤いパイロンは上手く隠れました。
ガァ

[ 鳥居(その2) ]

[ 本殿(その2) ]

町の新年会


[ 一の谷さんにて酔っ払い ]
本日は夕刻より町会の新年会がありました。
自分は風邪の抜け切れぬ一週間で、本日は昼過ぎまで布団にもぐっていたお陰か、体調も随分戻った感でした。
お陰様で、一の谷さんの貴重な料理も、とても美味しく頂けました。
新年会での話題の多くは今年の神田祭についてでした。
五月なんて、あっという間に訪れてしまいそうです。
色々なコンディション、それまでにはしっかり整えておきたいです。

ミノムシ


[ 男坂にて ]
大晦日辺りから続いていた風邪っぽい症状、明日には治るだろうと高をくくっていたら、日に々々悪化する一方でした。
昨日の事、これは病院へ行くべきか?と少し考えました。
風邪ごときで病院へ行くのは、どうにも好きでなくて。
病院での長い待ち時間が苦手だったり、もっと辛そうな患者さん達に申し訳なく。
試しにバファリンを飲んだところ、症状はかなり改善されました。
このまま治るのかと期待してみたものの、半日後には元の症状に。
仕方ないので、もう一度バファリンを飲むと、身体はやはり楽に。
毎年この時期の風邪は、気持ちの緩みと関係あるのか。
これが仕事の忙しいときでなくて、良かったと思っていたりです。
布団でミノムシなお正月でした。
Y2K問題の当日(1999年の大晦日から元旦にかけて)、北海道の牧場で一晩明かした思い出があります。
自分の会社が提供していたシステムに問題が見つかり、苦肉の策で乗り越えられるか見守っていたんです。
予行運転では問題なかったものの、本番でも問題ないのか心配で。
結果は大丈夫でしたが、そのシステムの機械周りは途中でガチガチに凍り付いていました。
翌朝、帰路の駅で激しい悪寒に襲われました。
駅員さんに近くの薬局を訪ねてみると、開店までまだ何時間もかかるとのこと。
あのとき駅員さんから頂いた風邪薬はとても有り難かったです。コップに水まで用意してくれて。
ここが日本で良かったとも思えたりでした。
明日から仕事、気合入れねば。
ガァ