タバコの害(その2)

頭っからタイトルと関係ありませんが、写真は五年前の本日。アフリカはカメルーン出張の朝焼けです。
一生に一度は行ってみてもいいかな。と思える出張でした。当時に比べて現在のアフリカの治安は更に厳しい状況の様子です。

本題はこちらから。
今朝見たニュース記事で「ベランダ喫煙」というのがありました。
集合住宅でベランダ喫煙により迷惑が掛かり、被害者の会が結成されたとの記事でした。

出先での喫煙も吸える環境が減り続け厳しい数年でしたが、自宅でも厳しい時代に入ったんだなぁと。
自分はマンションの一階暮らしで、ベランダには土埃や枯れ葉が溜まりやすく、年に数回ベランダの水洗いを心掛けています。
丁度数日前にそれをやったばかりでした。

その際に自分でも煙草の臭いが気になりました。
喫煙している場所はベランダの隅で、風に流された煙草の灰が隅に溜まりやすく、清掃途中で水を流した際にはかなりの悪臭が漂いました。
以前の職場の通勤時、パチンコ屋さんの前では灰皿が毎朝水洗いされていたのですが、冬場はお湯を使われていて酷い臭いが通り一面に漂っていました。
あれを思い出す悪臭、愛煙家な自分でも勝手ながら大嫌いな臭いの一つです。

自分の高校生時代までは学校の職員室というのはタバコの煙が漂っていて普通でした。小学校も中学校も。
社会人になってからも職場ではタバコの煙が漂っていて普通でした。
現在のマンションに引っ越すまでは自宅では室内での喫煙が普通でした。

しかし、12年暮らした前回の部屋はタバコのヤニによる汚れが壁紙やら家具やらにびっしりで、そのほとんどは汚れが完全に落とせなく。
現在の部屋は大き目なベランダがあり、タバコはベランダだけで吸うようになりました。お陰で部屋の汚れは全くありません。
他人様の家へ伺う際も、タバコはベランダで吸うようにしていました。(家主に許可の上で)

出先でも喫煙が許される場所は極端に減り、自宅のベランダだけは安心できていました。
これも既に過去のルールになるんだなぁと。

自室の真上にはお婆ちゃんが一人暮らしで、とても善人そうな方です。
交流はほとんど無いのですが、以前に庭仕事中に携帯電話の使い方を聴かれたことがありました。
今度顔を合わした際は、タバコの煙で迷惑されていないか聴かねばと思っています。

話が飛びますが国別の喫煙率ランキングを先程確認しました。(2016年)
日本の男性については34%だそうです。身の回りはもっと少ないイメージでした。
喫煙率の高い国は途上国寄りの様子で、低いのは先進国寄り。
日本の喫煙率は減少傾向にあるようです。

「そんな無理して無駄なお金払って身体に悪いタバコなんて止めちゃえばいいのに」。
自分でも分かっていますし、まぁこれに限るのですが、何故かまだ続けています。屁理屈は避けたく。
値上げも一箱千円くらいでしたら追従してしまいそうです。
他力本願ではありますが、タバコは売らない買わない吸わない全面禁止な世の中にしてもらった方が都合良さそうです。
自発的に止めるにはドクターストップが一番近道なのかなぁ。しかし体調はすこぶる良くて。

夜の検索

昨夜寝付きが悪く、枕元のスマホでニュース記事を確認したところ、西武園ゆうえんちで家事があったそうて。
以前にもあった記憶で検索したところ、ウルトラマンショー開催中の着ぐるみが燃えて、アクターが亡くなられたとの事故。
見物していたのは子供が多かったでしょうし、派手なアクションに最初は拍手喝采だったのかなと。しかし、ウルトラマンでトラウマになりそうです。
マイケル・ジャクソンもペプシのCM撮影で大火傷なのがあったなぁとか。

その後も寝れず、辿り着いたサイトでは事故物件の情報を扱っていました。
試しに自宅周辺を地図で確認したところ、うちのマンションの斜め裏にあるアパートに事故マークがありました。
マークをクリックすると、十年前に白骨死体が出たとのこと。
住所等のキーワードで更に検索したところ、事件の記事が見つかりました。
七十代の女性が亡くなられ、四十代の娘が年金目当てで遺体を二年放置したそうで。
天井から水漏れで下階の住民が管理会社に連絡したのが発覚のキッカケだったそうです。
自然死だったようで、すぐに届ければ事故扱いにはならなかったのに。

そのアパートは築三十年ほどで、六世帯分の部屋がありますが、暮らしている方は半分未満の様子。
この界隈の古めなアパートは空き部屋が目立ち、条件が悪いと埋まらないものなんだなぁくらいに思っていましたが、こんな過去があったとは。
現在も入居者募集中のようですけれど、家賃は世間並みで割安感も特に無く、瑕疵情報も特に無し。
自分が暮らすマンションも築三十年近く、新築時からの住民も多そうで、この事件をリアルタイムで経験していたんだろうなぁ。

タバコの害

高校時代からタバコを未だ吸い続けている自分です。雪かきの後のイップクから味をしめた記憶です。
減煙は試したことあるものの、止めようと思ったことは無く。
止められなかったら悔しいのが、止めない一番の理由かと思っています。

数日前に友人から電話がありました。大きな会社に居た頃の同期で、寮が同じだったり勤務先が隣の部署だったりもあり、互いに退職後も細いながら付き合いは続いていました。ただ、最後に会ってからもう十年は経っていました。

電話の前にはメッセンジャーで歯の痛みと治療の長さについて語り合っていました。互いに最近痛い思いをしていて。
電話でもその話題の延長になるかと思いきや、タバコをまだ吸っているのか尋ねられました。
友人曰く、人間ドックで脳を診てもらったところ、脳梗塞寸前の結果だったそうです。
血管だか神経だかが極端に細くなっている箇所が見つかったそうで、この世代では珍しいと。高齢者には多いらしく。
脳梗塞にタバコが良くないのはよく聞く話ですが、過去半年以内にタバコを吸った人と会うのも許されない指導を受けたそうで。

聴き返してしまいました。
一本でも吸ったら半年は残るものなの?
その通りだそうです。具体的にはニコチンが害らしく。
それでは外出先とか電車の中とか、危険だらけじゃん。
その通りらしく、相手に納得してもらう為の診断書を手放せないそうで。

友人は現在IT系個人事業主なので、人との接触は抑えやすい様ですが、自分と会う機会はこのままですと無さそうです。
仮に今すぐ自分が禁煙したとしても会えるのは半年後。遠くの惑星に旅に出るような感覚というか。

友人も若い頃はタバコを吸っていたそうですが、それも良くなかったそうです。
なかなか考えさせられる話を聞かされました。

50ccの単車

ニュース記事によると、50ccの単車が絶滅危惧種になるかもと。
安全性や環境性能の強化でコストが掛かり過ぎてしまい、価格の上昇等々で売れる見込みもなくなりそうらしく。

八十年代はミニバイクブームで、五万円前後で安いモデルは買えたようです。
テレビのCMでも街中でも、ミニバイクが溢れていました。
そのほとんどはギアチェンジやクラッチ操作が不要なママチャリに簡単なエンジンと保安装置を付けたような部類。

しかし、中にはなかなか本格的なスポーツバイクもありました。
当時中学生くらいだった自分の興味対象でもありました。RZ、MBX、RGΓ。
高校に入り、やりたかったことの一つは単車に乗ることでした。
アルバイトで貯めたお金で入手したのはカワサキのAR50。
中古車でコンディションはイマイチな車体でしたが、スパルタンなデザインが好きでした。
千歳の実家から積丹半島までツーリングに出掛けた夏が今でも思い出深いです。
空冷2サイクル故のトラブルもありましたが、走行不能になるようなことは無く、タフな相棒でした。
自分の肉体では出せないスピードのコントロール。何処までも遠くに行ける乗り物。

話が戻ります。
ニュース記事のコメントには似たような経験をした当時のハイティーンの書き込みが溢れていました。
当時の50ccが時速100km/h出せたのを信じられないコメント等も。

自分がAR50に乗っていた頃はヘルメットの着用義務も無く、本当にユルい時代でした。風呂上がりのドライヤー替わりにひとっ走りとか気持ちよく。
通っていた高校の校則もユルく、多分バレていたと思いますが、特にお咎め無し。
通学で使っていた高校近くの駐車場でも特に文句言われず。電電公社の駐車場を勝手に借りていました。
余計な装備のない50ccは燃費も良く維持費も安く。良いこと尽くめ。当時は。

阪神淡路大震災の際も機動力にたけていたのは、そんな乗り物だった記憶です。
郵便配達の単車も電動式に置き換わろうとしているそうです。
ただ、また大震災が訪れた時にどれだけ役に立つのかと考えてみたり。

スマホで長々ダラダラと綴ってしまいました。誤字脱字多そうです。
気軽な単車というジャンルが消えてしまいそうなのは残念です。
当時の危ない性能を経験した若者は、その後の車の運転でも事故が少ない感ですし、悪い経験では無かったと思います。
手に入るうちに、小さいの一台持っておこうかと考える今宵でした。

圧力鍋の不具合


今年の二月に入手した二代目の圧力鍋は容量が丁度良く、フッ素加工で焦げ付かず洗浄も楽で、かなり重宝していました。
これが、数日前に玄米を炊いた際からトラブっています。
蓋のロックが異常に固くなり、閉まらない状況。

もともと渋めの機構でしたが、数日前は蓋を閉めるのに二十分ほどかかりました。
調理は問題なく出来たものの、その後は二度と閉まらなくなりました。

メーカーさんにメールを送ってみたところ、着払いで送ってほしいとのこと。
箱はまだ残っていたので、早めに送らねば。

昔の圧力鍋に比べて、最近のはちょっと弱そうな気がします。
昔のは如何にも「釜!」なゴツさがあって。
早めに修理が終わるのを期待しています。