ビットコイン(2) 買ってから10日間

現時点の結果から申しますと、購入から10日間で約14%の含み損です。笑うしかありませんネ。
購入後に一度も売り買いしていませんが、途中最大20%の含み損がありました。
妙な耐性が心に付いてきた感じです。

それより以前のチャートを確認したところ、今年7月に10日間で35%という下落もあったようです。
購入のタイミングによって心理戦を強いられるのは承知していましたが、急落でジタバタしない心構えは最初から必要です。
最悪、最安値で手放した直後に急騰というのはよくあることかと。(株の場合は損切ラインの設定が重要ですが、ビットコインは違うと思っています)

他人の投資状況は、儲かっているより損している方が読み応えありますが、こちらではちょっと綴り難い話題も綴ってみたいのですが、身内に心配かけてしまうといけないもので。
ビットコイン関連の話題は他所でしみみようかと思っています。

ともかく、購入前のリスク管理はとても重要だと思います。
当面売り買い無しでホールド予定です。

愛子さん

昨日のセピアさんにて
ドラマ「ひよっこ」に登場する「愛子さん」という人物が、なかなかいい味だしています。
テレビを観る機会がここ何十年も少なく、連続ドラマをちゃんと観たのは「龍馬伝」以来かもしれません。

ひよっこは途中から気になりだしたドラマでした。
主人公は大変な立場に立つ若い女性です。しかし、性格や言動はごく普通の人。
このドラマで面白いのは、主人公を囲む脇役達で。基本的に皆善人なのですが、個性的というより変人に近い人が多く。
しかし、この変人達には辛い過去があるようです。
人間味溢れる展開です。

自分は高校生くらいの頃からテレビを観る機会が少なかったもので、和久井映見さんという女優さんもほとんど存じませんでした。
その和久井さん演じる「愛子さん」という役が実に素晴らしいのです。
いつも明るく優しく、時々ボケて、イザという時は頼りになって。
基本的に不器用で、挙動不審気味な場面もありますが、これがどれもチャーミング。周りに人が居る場面でも居ない場面でも変わらなくて。
絶対に愚痴や陰口を叩かない辺り、自分も見習わなければと思ったりです。
勿論役柄上の部分がありますが、愛情に溢れる女性です。是非ともドラマの中では幸せ掴んでほしく。
ツンデレな早苗さんも幸せ掴んでほしいです。(自分が外神田でお世話になっていた頃の大家さんが元芸者さんで、同じく早苗さんでした。高校生時代にお世話になっていた美容室のお姉さんも何故か早苗さん)

最近の放映でミニスカートが流行った60年代の場面がありました。
Twitterで見掛けたこのtweetがなかなか可笑しかったです。
その1(わおな動画)
その2(自分もバカボンのパパに思いました)

ビットコイン(1) 買ってみた編

五年ほど前から気になっていたビットコインを本日購入してみました。
当時買っていたら、恐ろしい儲けになっていたと思いますが不安材料の方が多過ぎました。
「仮想通貨」という名前からして如何わしく。

特に投資関連は危険性から考えるのが基本だと思います。知らなかったでは論外の結果を招き。

【不安材料:主に過去形】
・短期間ではかなり激しい値動き
・関係していた取引所が怪しい(マウントゴックスの事件が特に)
・大手企業や金融機関が関わっていない(保証が無い)
・市民権を得ていないし法整備も進んでいない

【安心材料:主に現在進行形】
・長期的にみると、桁違いの値上がりをしている。(この一年で5倍以上)
・取引所によっては株主に大手の金融機関が入り込んできた。(無茶な運営は出来ない)
・ビットコインで買い物も出来る環境が整い始めた。
・法整備も進みだした。

株の取引きに比べると、あまり細かな知識や情報が不要なのもメリットを感じています。
企業ぐるみで粉飾決算とか、そんなの投資家に分かるワケ無く。
ビットコインを筆頭にした仮想通貨を所有する人口が日本ではまだ0.5%程度だそうです。上記「安心材料」が整ってきたので、今後はまだまだ増えるかと思われます。
少ないパイを奪い合う状況が続く限り、基本的に仮想通貨の値段は上がるかと思われます。何処かの時点で飽和するのかと思われますが、世界規模で考えると仮想通貨の人口は軽く十年以上は増えるかと思われます。
また、会員が増えれば儲かるマルチまがい商法に近いイメージもありましたが、子鼠孫鼠を増やすワケでは無く、後から参加してもその時点では皆平等で。まして、知人友人をお金に替えるような醜さもありません。
長期的に上がり続ける前提であれば、早めに買うのは悪くない選択です。既に十分上がっているようにも思えますが、日本の利用人口だけみてもまだまだ発展途上の様子です。
現在寝かしている貯金の全てを仮装通貨に鞍替えは流石に危険ですが、何割かくらいなら分散にもなって良いかなぁと思っています。デノミが万一あった場合、銀行に資産のほとんどを置いておくのは恐ろしいものもあります。
とりあえず、買ってしまったのでしばし放置です。デイトレみたいな真似は時間の無駄なのでしないです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ちなみに、自分が選んだのは「bitFlyer」さんという比較的新しい取引所です。アカウントの作成から運用まで実質半日で済みました。
選定理由は大手の金融機関が株主に並び、安心感があったからで、Web検索したところ評判も概ね上々でした。

隣国のこととか

仕事や旅行で過去に幾度か海外へ出掛けています。その際に隣国の方々の酷い振る舞いを幾度か経験しています。
Web上では嫌韓系の記事が溢れていますが、その多くは実体験でなく他の文章からの引用。悪く言ってしまうと噂の部類かも知れず。
ただ、実体験として何度も経験してしまうと、こういった記事は根も葉もない噂では無さそうだと思っています。

今日たまたま見掛けたニュース記事で、隣国の大統領が自国軍に対して苦言を漏らしたというのがありました。
隣国が自主開発した装備が無茶苦茶で、使い物にならないパターンが陸海空ともに多いような記事は過去にも読んでいます。
特に北朝鮮の軍事問題はここのところ半島内だけで済まされない状況で、国境に接した隣国がどうなっているのか軽く検索してみました。(親しい知人が米軍で働いているので、心配だったりもしています)

大戦後にあった近場の大きな戦争の一つは朝鮮戦争。隣国内では英雄伝説のような部類も多かった様子。
ただ、実態としては敵前逃亡が繰り返され、国連軍から支給された装備が敵の手に渡る場面が散見されたそうです。(詳しくはWikipediaの記事にて)
上記リンク先の記事は同盟国であるアメリカ側からの情報ですが、隣国側の証言も残っているようです。(詳しくは産経さんの記事にて)

この夏に個人的に気になったキーワードの一つが「インパール作戦」。第二次世界大戦で最も悲惨だった作戦に数えられるそうです。
某国営放送の平和なドラマでも登場した言葉でした。名前だけは知っていましたが、どんな作戦だったのかは謎で、そのしばらく後にドキュメンタリー番組が放映され、なかなか考えさせられる内容でした。
放映後に世間の感想がどんなものか検索したところ、右寄りの人と左寄りの人とで賛否両論。ただ、史実を元にしているのであれば、刻まれるべき歴史だと個人的には思っています。

そもそも「敵前逃亡」とは何なのかよく分っておらず、これも検索してみたところ「兵士などが軍事遂行命令を受け、戦闘継続可能な状態にもかかわらず、戦わずに逃亡すること」とのこと。
インパール作戦の佐藤幸徳さんは、人道的な方だと思っていますが、これも賛否両論あるようです。
武器や食料が圧倒的に足りないから撤退というのは戦闘継続可能な状態とはいえないので、敵前逃亡にはならないのかなと思われます。(考え甘いかな?)

隣国とは歴史の認識で未だ軋轢があるようです。その一つが歴史教科書であったり。
日本の教科書は都合の悪い部分も史実であればけっこうしっかり載せている印象です。(敗戦国故か)
隣国の教科書も日本で入手できるようですが、これがなかなか高価。Amazonのレビューで大体想像はつくようですけれど。

個人的な趣味でアマチュア無線を細々と続けています。1980年代の中学生時代が一番活発にしていた趣味でした。
当時は隣国と繋がる機会が多く、隣国のお年寄りは何故か日本語が流暢な方ばかりで不思議でした。自分が中学生なのもあってか隣国のお年寄り達は皆さん親切でした。恐縮してしまうくらい言葉遣いも丁寧で。
1980年代というのは、まだそれほど隣国との仲が悪く無かった記憶ですが、正直よく分らない近くの国の一つでした。(実際、情報が少なかったと思います)
後から考えると、昔は一緒の国で同じ言葉を使っていたんだなぁと。
あれから三十年以上経ち、もうあの方達は残って居なそうですけれど、あの世代は日本が嫌いな雰囲気では全然無さそうでした。

ウィッキーさんのワンポイント英会話


明け方にテレビをつけたところ「ウィッキーさんのワンポイント英会話」が24時間テレビ内で生中継されていました。
小学生時代の朝よく観ていた番組の1コーナーで、懐かしく。ウィッキーさんの明るい人柄、自分は大好きでした。
毎度通行人に英語で放し掛ける展開、ほとんどの人は逃げ出してしまい、まともに答えてくれる人は極稀。当時何かで読みましたが昭和天皇も好んで観ていたコーナーだったそうです。普通の庶民の自然な姿に触れられるとかで。
個人的にショッキングだったのが、マイクを向けた通行人のサラリーマンが「〇〇証券潰れてしまえ!」と叫んで走り去った場面でした。ウィッキーさん、それでも明るく振舞っていた記憶です。

あのテーマ曲は誰が演っているのかなぁと検索したところ、森園勝敏さんの”OUT OF BLUE”という曲でした。
YouTubeで曲を検索したところ、アマチュアバンドのコピーくらいしかヒットせず。更に検索したところ、Amazonのプライムミュージックで聴けました。
プライム会員ですと無料らしく。プライムビデオなら既にお世話になっていたのですが、なかなか素敵なサービスです。

聴けた曲についてですが、出だしにそれっぽいフレーズがありまして、エンディングで使われるかな?と思ったら出てきませんでした。これは別テイクなのか番組向けにアレンジした別録音なのか。謎

NTV系の当時の番組は耳に残るテーマ曲が多かった記憶です。〇曜スペシャルとかのUFO特集とかでショッキングな場面に流れるフレーズとか、ウイークエンダーで直々流れていたフレーズとか。
曲として好きだったのはウルトラクイズのテーマでした。あれはメイナード”・ファーガソンさんの”スタートレックのテーマ”でした。CDでも持っていますが、これまたアレンジが別物。
番組向けの別録音だとしたら、けっこうお金が掛かっていそうです。そして、インパクトある曲とかフレーズとかを採用していた音楽の担当者さん、偉いと思います。

ともかく、久し振りのウィッキーさんに朝から元気頂けた感です。ちょっとした誕生日プレゼントでした。

追記:
ワンポイント英会話の曲がまさかの国内バンドで、ホーンのファンクっぽさが気になり更に検索したところ、やはりホーンスペクトラムが担当していました。SPECTRUMのデビュー直前頃でしょうか。
SPECTRUMのテレビデビューは初回の24時間テレビだったハズなので、あの番組内で再結成してくれたらいいのになぁと思う一人です。ちゃんと新田さんも参加で。

MDR-V6ヘッドパッドの交換

MDR-V6というSONYのヘッドホンを十年程前から利用しています。
スタジオ録音の定番モデル(MDR-CD900ST)の折り畳み型みたいな位置付けで、音質も悪くなく折り畳めばコンパクトですし定番モデルよりも当時は随分安く。(偽物も多かったそうですが、自分のはサウンドハウスさんで入手した正規品)
それなりに重宝していましたが、耳を覆うモデルですので、夏場の屋外の使用は無理でした。逆に冬場は耳当て代わりでしたが。
あと、定番モデルより明らかに好みなのはプラグが小型な点です。変換プラグ無しにスマホ等にそのまま挿せます。大型のプラグに変換プラグ系で接続すると、その部分だけでけっこうな凸りになり。

これが、数年前からイヤーパッド部分の劣化が激しく、触る度に黒い破片がボロボロと零れ落ち。余程なことが無い限り、室内でも使用しなくなっていました。
純正のイヤーパッドは二千円くらいだそうです。本体の価格に対してちょっと高いかな?と思っていました。
先程何となく検索してみたところ、Amazonでは互換品が98円で売られていました。レビューを観ても案外悪くなく。細かい人ですとパッドの変更でも音質は変わるそうですが、個人的にはそこまで気にしていません。
失敗してもこれなら許せるでポチってしまいました。
近日中に到着予定だそうです。

お世話になっていた町

昨日、秋葉原方面に伺った際に当時暮らしていた地域も寄っておりました。
自分が引っ越してから二年経ちますが、その間にも地元の方が何人も町を離れていたらしく。
皆さん、献身的に町の行事やお祭りに参加されていて。お手伝いしていて。

誰だってイザコザやゴタゴタは嫌いですし、誰だってそんなもの程長引かせたくなく。

一癖ある人も、当時はそれをイイ味にしてしまう素敵さがあったんですよネ。相乗効果的。
普段生真面目な方も、ここぞとばかしに乗ってくれたり。
今日は上手く纏まって行こう!な。
それで帳消しだったり。

場を和ます流れって大切だよなぁと思います。
心に余裕が無いと難しいのかな。