秩父方面へ

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昨日は秩父方面へツーリングに。
目覚ましをセットしないで起きたら既に9時過ぎ。ダラダラ支度して出発は10時ちょっと前。
この時点で既に間違っていました。外環の三郷南から和光までの高速はそれなりに流れたものの、川越街道から入間の299号まではひたすら渋滞。
この単車でのスリ抜けはまだ慣れていなく、ほとんどの区間は四輪と同じペースでした。
車体サイズも重さもスリ抜け誘うタイプじゃないですし、ニーグリップも出来ないスクーターですので、そういった芸は難しそうです。
大学時代に乗っていたVTZですと、思いのままでした。

299号に乗ってからも渋滞までとは行かないまでも、詰まり気味なルート。
おかげで景色を楽しみながらの運転となりました。
幸いの好天。如何にも春らしいポカポカ陽気。

途中で気になった子の権現。小学校の林間学校で泊まった場所です。
既に時計は昼を回っていたので、帰りに寄れたらと素通り。
続いて正丸の長いトンネル。峠道ルートは帰りに選択予定で、ともかく秩父へ。
しかし朝から何も口にしていなく、お腹も減ったので道の駅果樹にて肉キノコうどんの大盛りを。
これ美味かったです。暖まったせいか、その後の防寒着内は汗気味。
胸元を開けたままの走行、涼しい風が気持ち良く。風の有り難みは今年初めてです。
そして、秩父神社に到着。
具体的な目的地を決めていなく、ここでいいやで折り返し。

ツーリングの際、現地で遊ぶ方もいるのでしょうが、自分の場合は途中の運転を楽しむだけでも十分です。
せめて温泉くらい浸かりたいですが、今日は出遅れ。
四輪に比べて体力使いますし、帰りルートに温存したくもあり。

帰りも同じく299号。
今度は正丸峠ルート。このルートを選ぶのは四輪も単車も速そうなのばかりでした。
ソコソコ空いていたので、ソコソコ飛ばし気味で。途中で抜いてくれたドカッティをペースメーカーに。
Forza siもコーナーを楽しめるもんだなぁと感心。
ただ、慣らしが終わったばかりなので、フルスロットルはまだお預けでした。
普通に走る分には七千回転以上回ることなさそうです。

途中でルートを間違えたようで、子の権現には寄れませんでした。
往路と同じ渋滞区間では、しばらく前にスリ抜けられた大型の単車がお年寄りの自転車にぶつかったようでした。到着したばかりの救急車に人集り。
事故現場の遭遇は、安全運転の一番の教本だったりします。明日は我が身で。気を付けねば。

下道の渋滞は最低限にしたく、関越の所沢から高速に乗りましたが、ここもノロノロ運転でした。
広い道なので、ここぞとばかしスリ抜け。四輪が羨む場面でしょうネ。
その後の外環では百キロ巡行。風圧に少しは慣れたものの、この速度はやはりけっこう疲れます。
インパネに並ぶ燃費計も、ジワジワ悪い値に傾きました。
八十キロくらいが身体にも車体にも優しい様子です。
百キロからでも加速しましたが、それ以上の巡行はベルトとかの消耗品を早く痛めそうです。

まだ慣らし気味の運転なツーリングでしたが、速く走らせることも可能そうなForza siでした。
エンジンパワーに対して重い車体、控え目運転では鈍臭いのかと誤解が少々あり。
初回点検でオイル交換したせいか、振動もますます減って。普通の速度域では快適そのもの。

車体以外では、ナビのゴリラが大活躍。これがあれば初めてのルートでも何処でも行けそうです。
唯一の難点はVICS非対応。ツーリングシーズンは何処も渋滞気味なので、それを避けられるルートを知れればかなりステキです。まぁ安いモデルにそこまで求めちゃいけないですネ。
来週末も晴れたらいいな。

一ヶ月点検

一ヶ月点検

一ヶ月点検


先週末、高尾山へ伺った帰りにオドメーターは無事に千キロを通過。
そのまま一ヶ月点検に出したかったのですが、購入店は忙しいらしく、本日となりました。
エンジンオイルとオイルフィルターとミッションオイルも交換して頂きました。
店舗は本日も忙しい様子で、ミッションオイルの交換までは面倒だったかもしれません。
しかし、どちらのオイルも結果スラッジまみれだったそうで、交換は意味あったと思います。

その後の走行で違いはありました。
走り出しの加速はエンジンの回転がやや低めになり、振動も更に弱くなり、何より滑らか。
やはり、シングルエンジンらしからぬ単車です。

あと、リアサスが硬かったので、一段柔らかめにして頂きました。
これが効果的面。フロントサスとバランス取れた感です。少しは仕事してくれているサスに近づきました。

天気予報ではイマイチな来週末らしく、ちと残念。
近いうちに一泊のツーリングに出たく。温泉も一緒なら尚素敵。

引越て半年

引越から半年が過ぎました。
暖房無しでも冬は暖かいかな?などと空想しておりましたが、隣接する部屋の無い離れのような部屋なので、暖房はやはり必要です。
しかし、以前の古い賃貸マンションに比べると、かなり快適です。
寝る前に室温を20℃にしておけば、翌朝10℃を下回ることはありませんし、エアコンのタイマーでもっと暖かい室温になっていますから。
また、北西向きの部屋で必要以上の寒さやカビも心配していましたが、断熱や換気はしっかりしていて、結果問題なかったです。
日照については直射が少ないものの、反射光はしっかり入ってきているので、「昼でも暗い」なんてことはありませんでした。
しかし、庭での冬季の園芸は厳しそうです。次の冬は大根栽培でも試してみようかな。

最近気になるのが、住宅ローンの金利です。
自分が借りた際は十年固定金利で1%を切っていました。銀行のキャンペーンか何かで、格安でした。
しかし、現在はマイナス金利のお陰で更に安くなっている様子です。
自分の借りたタイミングが底値かと思っていました。まぁ、それでも十分に安かったです。

そこで安いマンションの市場をチェックしてみました。
これが、どんどん上がっている様子です。
半年前でも随分上がったなぁと思っていましたが、借りやすくなった金利も手伝ってか、更に上昇している様子です。
金利を含めた総支払額では、買いやすい物件ほど値上がりが続いているのかもしれません。
そう考えると、まぁまぁ良いタイミングでの買い物だったと思います。

五年くらい前だったら、都心でも古い部屋が安値でゴロゴロ転がっていた記憶ですが、倍にはなっていますし、そもそも現時点でそんな物件がほとんど見当たりません。
何処行っちまったんだか。
小さくとも「庭付きで野菜の栽培も単車も置けて」何て物件は昔からレアで、やはりココは自分を待っていたのかと。

今宵は、マンションの管理組合長さんとやっとお会いできました。
自転車と単車の駐輪代を収めたく、組合長さんの部屋へ幾度も伺ったものの、なかなかお会い出来ず。
会社帰りの玄関で、ようやく御挨拶。お互いポストの鍵を回しつつ。
「専用庭での駐輪なので、収める必要は無いかもしれません」との回答。しかし、それでは周りの住民さんにも申し訳なく。
少し話してみたところ、管理組合の参加者は僅からしく、「次回の組合長は如何?」とのお勧め。何処もタライマワシなんだろうなぁ。
ここ数年を思い返すと、こればっかりはしばらく様子見が必要です。