チューリップの芽

20150128

一ヶ月少々前(2014/12/06)に植えたチューリップの球根から芽が出始めました。
二週間ほど前にも一つだけ顔を出していた芽でしたが、まだ早いので上から土を被せていました。
二つの鉢に合計八つ植えた球根、芽は今朝の時点で四つ確認できました。(写真を拡大すると、三つまで確認出来ます)

本日は関東の奥地にて、ちと気の重い仕事が待っていて、早めの出勤。
朝風呂派の風呂を抜かして、玄関を出て。
三階の部屋から地上に降りる前に、屋上へ。

チューリップの芽はまだまだ小さいです。
本格的な寒さや雪は来月辺りに襲ってくるかもしれません。
でも、悪い予想など気にしない小さな芽達から、ちと元気を頂けた感です。
けなげだなぁ。

チューリップの栽培なんて、子供か乙女かお年寄りの趣味っぽく思われるかもしれません。
しかし、夏場のヒマワリほど水やりの手間も掛からず、少し手助けしてあげるだけで美しい花を咲かせてくれるようです。
現代のちと草臥れたサラリーマンには、癒しかも知れず。
春の訪れまでもう少し。

追記:
芽をツボミと綴っていたため、後日修正しています。

冬の土いぢり

屋上庭園(?)の春夏に向け、冬の間に古い土の再生を試みています。
いつ何したのかうろ覚えになってきてしまい、ちとメモ用に残しておきます。

2014/11/23には土をフルイにかけて、残った土に苦土石灰を漉き込み、黒のビニール袋で2週間ほど放置しています。
土の殺菌とph調整を兼ねた作業でしたが、この寒い季節に黒ビニール袋の天日干しは殺菌効果が薄かったかもしれません。
後から知ったのですが、土をそのまま寒さに晒す方が冬には合っているそうで。

2014/12/05には、黒のビニールから土を取り出し、土の再生材と腐葉土を漉き込んでいます。
苦土石灰の漉き込みからしばらく経った方が、土も馴染んでいるそうで。

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そして、昨日(2015/01/11)は肥料類を漉き込みました。発酵鶏糞と発酵油粕を使いました。所謂有機肥料です。
肥料は入れ過ぎると肥料過多で、虫がわきやすかったり、その後の栽培が上手く行かないそうです。200lくらいの土に丁度良い量かなとテキトーに入れてしまいました。
この肥料類は場合によってけっこうな匂いがするらしく、漉き込んだ後はまた黒ビニール袋に戻しました。
ただ、好気性の発酵と思われるので、空気に晒した方が良いのかなぁとも思いつつ。
どちらの発酵肥料も漉き込んでから一ヶ月は放置した方が良いそうで、次の作業は2月中旬頃でしょうか。途中、余裕があったら袋から出して、空気に晒してあげようかと思っています。
漉き込んでから栽培開始まで時間が経ちすぎると、それはそれで意味が薄れるのかもしれませんが。
いずれにしても、春までにはまだまだ余裕があります。昨年のヒマワリ栽培に比べ、準備期間をかなり設けています。

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ちょっと気になったのが、袋から土を取り出す度に小さな根や双葉が見つかることでした。余計な根や種はフルイで十分に除外したつもりでしたが、なかなか逞しく。
除草剤を使うより、まめに引き抜き作業を心掛けたいです。今回は自分で口にする植物を育ててみたいので。

昨日は風邪が抜け切れぬ状況での真冬の作業でした。ちょっとは身体を使ったからか、ちと汗をかきつつ。
長引く風邪のお陰か、肥料の匂いはほとんど感じられず。

寝正月と

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年末年始の九連休、ぼんやりした予定はあったのです。
屋上で再生中の古土の手入れとか、七輪で魚焼いたりとか、部屋の片付けとか、お散歩とか。

しかし、勿体ないことに、ほとんど寝てました。
中途半端な風邪が連休前から続いていまして。
まさか、こんなに続くとは。

独身生活二十余年、遂に体温計を入手しました。
体温計で熱が下がるのなら、もっと早く入手していたと思いますが、事実を知るだけ。
極端な高熱ではありませんでしたが、平常の体温が低めと思える自分は無駄にボーッと。
極端な症状が出たのなら、病院に行くつもりでしたが、そこまで酷くなく。
ひょっとして、インフルだったのかな。謎。

そして、健康のバロメーターでもあった煙草が美味しくなく。
不味いどころか、イップクする度に戻りかけた体調が崩れて。
そんなワケで、煙草の本数が一気に減りました。
いまなら止められそうでもあります。
でも、出来ない約束、守れない約束はなるべくしたくないので、無理な宣言はしません。

まぁ、仕事の影響が最小の期間で良かったとしておきます。
年度末は毎度ドタバタな忙しさですので。

今年こそは、もう少し運動をするように頑張ります。
部屋から出し入れしやすい小径の自転車を改めて入手してみようかと思ったり。
ともかく、本年もよろしくお願いします。
健康一番。